『つれづれ日記』の『今月の花』はしばらくお休みさせていただき、『癌と薬病』に集中したいと思います。『人の章』をご覧下さい。連載サスペンスもしばらくお休みします。

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2015年7月7日
(原則毎月第一土曜日更新)

    
 

 
『html』メールについてお願い  

 
おりおりの花 のページ    新規掲載はしばらくお休みさせていただき、『人の章』『癌と薬病』に集中したいと思います。悪しからずご了承下さい
四季折々の花や果樹、庭木の話題や手入れなどについて、わたしのやり方などを紹介します。また、当家に咲く花を、毎月の『つれづれ日記』の巻頭で『つれづれの花――当月分』としてご紹介していますので、そちらの方にもお立ち寄り下さい。
 

 
折々の話 のページ(つれづれ日記)   4月1日版は3月分です。 巻頭の『今月の花』はシキミです
世の中には、他人にはつまらない本人だけの喜びや幸せ、どうしても許せない怒り、落胆、悲しみなどが日常的に発生します。それらの中には、内に秘めていられない、誰かに話したい、聞いて欲しい、というものも少なくありません。どうか、我慢してお聞き下さい
 

 
折々の話 のページ(天の章)    7月4日版は『宇宙を冒すゴミと毒物』の総合版です。5月発行の(その1)と6月発行の(その2)を合併、加筆しました。やがては宇宙をゴミで飽和させる人間の愚行やロケットなどが積んでいる毒物の危険性などについて考えます
宇宙は人々のロマンをかき立てますが、行ってみればそこは人間が汚した危険な空間です。それら背中合わせのことについて、わたしの思い入れなどを書きます
 


 
折々の話 のページ(地の章)    10月1日版の『海水の話』は、これまで連載した3回分をまとめ加筆しました。からだに必要なミネラルを食塩で摂ろうとする危険性について考えます。
大地、空気、海、そしてそれらが造り出す環境などについて、わたしの思い入れなどを書きます
 

折々の話 のページ(人の章)   7月7日版は『癌と薬病―ふたつの死路に流れて(その3)』です。手術を受けた病院からの転院、病院選びの重要性などについて、この間の日記を公開します
折々、話題になっていることについて、わたしの思い入れなどを思いつくままに書きます。人によってはお気に召さないこともあるかもしれませんが、そのときは次回から開かないでください
 


 
旅の話 のページ    『シカゴの春』は9月1日版(その3)で完結です。また、以前『ふくぶくろのページ』にあった『旅の支度チェックリスト』はここに移しました
仕事や私的にした旅行での様々な風景や思い、そして特に旅行中の安全への心配りについてお話しします
 


 
ビジネスマン のページ   定年離婚とその後の経済などを考えてきた『俺たちの定年』7月1日版は、これまでの連載5回分を統合・加筆したものです。もう一度読み直すことをお勧めします
ビジネスマンの先輩として、わたしの思い入れなどを書きます。ここでは忠告や勧告はしません。むしろ、ビジネスマンの奥様やお母様を意識して書いています。読んでみてお気に召さないときは、次回から開かないでください。
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小説 のページ     連載してきたサスペンス小説『子供の情景』シリーズ『混ぜると危険』の全文を掲載しました。なお、今回で、新しい小説はしばらくお休みすることにしました
わたしのサスペンスを読んでみてください。少し不気味がかっている部分もありますが、伏線として必要なもので、ホラーのつもりはありません。でも、その方面がお嫌いな向きは、 開くのをおやめください。
 


 
わたしの紹介
わたし自身のことが、ちょっぴりわかるかもしれません
E-Mail アドレスも、ここにあります
 
  今日は立ち寄ってくれて、ありがとう。じゃ、またね

 
 
お願い:『htmlメール』はやめよう

 以前からお願いしているように、このホームページについてのご質問やご感想、励ましやお叱りの言葉などは『添付』ファイルのない『txt(テキスト)』形式本文でお送りいただきたいと申し上げてきました。折角送っていただいたメールが『html』で書かれているときは、原則的に開くことなく削除させていただいているからです。
 確かに最近、メール・マガジンや広告メールでは『html』形式を使って配信してくるものが少なくありません。これはユーザーに分かりやすくするためだそうで、ある調査によれば『html』メールの販売促進効果は『txt』メールの10〜20倍もあるのだそうです。また、メールを送る側としてもフォントを変えてみたり絵を入れてみたり、賑やかで楽しいメールを作ることができます。要するに最近は、『文章』よりも『マンガ』の方がいい、ということなのでしょうか。
 ところが、『html』メールにはセキュリティ上の問題があるのです。以下をご一読いただいて主旨をご理解いただき、ご協力いただけると幸甚です。
 
『htmlメール』の危険性について
 『html』メールはコンピュータ・ウイルスの感染を広げるのに最も有効な手段になっているようで、『html』メールに書き込まれたり添付されてくるウイルスは後を絶ちません。
 これらのウイルスは、Internet Explorer(IE)にセキュリティ・ホールがあり、なおかつメール・ソフトにOutlook Expressなどを使用している場合には、メールの本文を開いたり、プレビューしたりするだけでウイルスが動き出してしまう仕掛けになっています。
 ここで問題となるのは、パソコン利用者が本当に『html』メールを意識的に使っているのか、ということです。マッキントッシュを除くほとんどのパソコンがOSとして搭載している『Microsoft Windows』には、『Outlook Express』というメーラーが付属しています。この初期設定は『html』になっていますが、利用者の中には、それが抱えているリスクを認識しないまま、あるいは『html』『txt』の区別すら意識しないまま使っておられる人も少なくないのではないでしょうか。
 そして今は、いつの間にか『html』メールが当たり前になりつつあります。その結果は『html』メール・ベースのウイルスがネット全体に広まるリスクを増加させている、といえば考え過ぎでしょうか。
 皆さんのパソコンはもちろん、ウイルス対策ソフトを正しく使うなど、しっかりとウイルス・チェックをしておられることでしょう。IEのセキュリティ・ホールもup-dateして、きちんと塞いでおられるでしょう。わたしも当然、他人様にウイルス・メールを送らないように努めています。しかしなお、それでもわたしが『html』メールを開かないのは決して『私事』だけではない、ということはご理解いただけたでしょうか。
 皆さんが『html』メールを使わなくなればウイルス被害はなくなるか、と問われれば、もちろんそんなことはないかもしれません。でも、確実に減ることは間違いないと信じています。
 そしてもう一つ、皆さんは最近、迷惑メールが激増していると思いませんか。わたしの場合、90%近くが迷惑メールで、仕事上の大切なメールを見失いそうな勢いです。この迷惑メールも、『html』メールの場合、業者が仕込んだワナによって個人情報収集や不法強制入会などに悪用される危険性が高いといわれます。例えば『フィッシング詐欺』です。『html』メール上で『<A HREF="http://(偽サイトのURL)html">http://(本当のサイトのURL)html<A>』などのように『タグ付け』すれば文面には『本当のサイトのURL』しか表示されず『偽サイトのURL』は隠れているので読者を偽サイトに簡単に導くことができるからです。『txt』ではこのようなことができません。
 更にもう一つ、このような危険性の他にも、『html』メールは負荷が大きく、わたしのようなダイアルアップ接続の受信者に無益な時間を浪費させることをご承知おきください。その理由は、メーラーから『ソース』を開いてご覧になれば、ご自分の書かれた簡単なメールがどれほどの『ボリューム』に『増殖』しているものか、納得していただけるでしょう。
 
htmlからtxtに設定変更する方法
 このように、『html』を『txt』に設定変更することが、インターネット全体を健全に保つために必要だと思うのです。ですから、大変失礼ながら、もし、あなたが、特別な理由なくメールの設定を『html』にしておられるのなら、是非とも『txt』に変更されることをお勧めします。
 『Outlook Express』の設定変更は、次のように簡単にできます。
 
 画面上、プルダウンメニュー『ツール』の一番下に『オプション』というのがあります。これをクリックし、『送信』タブを選び、中ほどの『メール送信の形式』で『HTML形式』に丸い点が付いているのを『テキスト形式』に変え、『OK』ボタンを押せば終了です。
 
 他のメーラーも、おおよそこれに準じて変更できます。
 
『Microsoft』離れしてみよう
 それよりも、最善の方法は、メーラとして『Outlook Express』を使うのをやめることです。今は、遊び心の洒落たメールソフトや無料のメーラなどもあります。そして、ここまで来たらいっそ『Microsoft』離れし、ブラウザーもリスクの大きい『Internet Explorer(IE)』をやめ、他の、無料で使い勝手も悪くないものに換えることも考えてみましょう。これらのブラウザはネットから簡単にダウンロードすることができます。ただし、こちらの方は、IEでないと閲覧しにくいサイトもあるので、少し面倒ではありますが。
 このようにしても、OSに『Microsoft Windows』を使っている限り、あなたのパソコンがIEの支配から逃れることはできません。しかし、少しでも自らの危険負担を少なくすることが、他人に迷惑を及ぼさない出発点になることは間違いないと、わたしは信じています。
 
 ご理解いただけると幸甚です。失礼しました。
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