2002年Bass釣行記第四回
平成14年10月某日
霞ヶ浦にて
 10月某日、場所は霞ヶ浦のとある流入河川。
写真のように川幅は20mくらいで両岸はアシで覆われている。
朝一に河口から、川をさかのぼっていった。10月にしては朝一の気温は低く風ビュービュー。
 朝から巻き物をくるくる巻いておりました。すると目の前でバイト!足元すぎてのりかかったもののあわせられず・・・。痛恨のバラシ。
 その後川沿いを歩いていくも釣れず、そして遂にむぎのねむねむ攻撃が始まった。むぎを車に寝かしつけた後、藪こぎ、川はずいぶん水が汚く死んでいたような感じ。その中でも写真真中のような流れ込み付近は水が生きていて、それらの周りをジグとカットテールで攻めとりました。流れ込みの対岸にキャストしたら糸が出て、ゆっくりあわせる。フッキング成功。上がってきたバスは意外に大きく、42cmで写真のようにプリプリ。
 これは今日はいけますな〜。と同じような流れ込みを攻めていたら、何度かバイトがあったものの、やぶが深すぎてうまくあわせられず。
 午後に境川・桜川と攻めましたが、ギルのあたりのみでFinish。1本のみとふがいない釣果でした。
思い返してみると秋の釣りではなく、水のきれいなエリアを狙うような夏の釣りだった。去年もそうだったが秋は難しいですね。やっぱりルアーも人もファーストムービィングですな。