pickup report

使用感想をまとめたものです。


メニュー
DiMarzio
Super Distortion
DiMarzio
Paf Pro
DiMarzio
Tone Zone
DiMarzio
X2N
DiMarzio
Fred
DiMarzio
Air Zone
*
DiMarzio
Paf Classic
DiMarzio
Pro Track
DiMarzio
Fast Track 2
*
DiMarzio
HS-3
DiMarzio
HS-2
DiMarzio
Blue Velvet
DiMarzio
Virtual Vintage Solo
*
DiMarzio
EVOLUTION DP159F
*
DiMarzio
SUPER 2
*
DiMarzio
John Suhr
*

Duncan
Distortion
Duncan
The JB
Duncan
Custom Custom
Duncan
Hot Rail
*
Duncan
JB Jr.
*
Duncan
Custom
*
Duncan
Screamin'Demon
*
Duncan
The 59 (b)
*

Gibson
Burst Bucker 3
Killer
Dyna-Byte
Killer
LQ-500
FERNANDES
VH-401
Schecter
Monster Tone
Fender
LsceSensor Red
EMG
81
Bill Lawrence
L-500
*
Fender USA CS
69 strat
*


* は情報提供者様から頂いたレポート
* は情報提供者様から頂いたコメントあり


このレポートについて
ここで言うHOTとは電気的に言えば+であり、シールドケーブルのジャックで言えば心棒に電気信号が行く線の事です。COLDとは電気的に言えば−であり、シールドケーブルのジャックで言えば外縁棒に電気信号が行く線の事です。また位相とは交流電圧の相の事です。上の記事を参考にしてください。ピックアップが複数存在する場合、この交流の相について考えなくてはなりません。尚ギブソンとフェンダーとでは位相が逆です。タップについて、例えばハムバッキングの場合シングルピックアップを二つ直列に接続してあり、これを一つ目と二つ目の接続部分で新たに線を引っ張って来ればその線を使ってハムバッキングをシングルにスイッチ出来る。これをタップスイッチと呼びます。シングルでもコイルの巻線途中でタップ線を引っ張ってきた、タップ付きシングルピックアップもあります。弾き易さとはどれくらいおまけしてくれるかです。




DiMarzio Super Distortion

DiMarzio初期から人気があるピックアップらしく良い音です。特徴は名前の通りディストーションなんですが、磁力&コイル数で歪ませている感じ(X2N)じゃなく、音もつぶれないで軽く細かく歪んでいます。サステインも長いし、音色的には明るい感じで、バランスがよいです。このピックアップでクリーントーンを出そうとしても歪んでしまう(^^;歪み専門なら良いピックアップだと思う。でもちょっとハウリやすいかな?弾き易さは上。2本線の場合はHOTは白、COLDは黒。4本線の場合はHOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白。位相はギブソンタイプ。価格は15,000円。

メニューへ DiMarzio Paf Pro

ギブソンのPafを意識したDiMarzio Pafに中音域をプラスさせたピックアップ。抜けの良い中音域で音に埋もれず前に出てくる感じ、クリーントーンではディマジオにはない綺麗なトーンになり、ディストーションでは爽やかに歪む。生音的でクリアーな音が出ます。MR.BIGの初期の音はもちろん、中音域ブーストブーム以前の音!RACER-Xの音も出る?!僕は一番素直な音が出るピックアップだと思う。人によっては中音域が足らないって思うかも。弾き易さは中。HOT赤、COLD緑、タップは黒と白で位相はギブソンタイプ。価格は18,000円。

DiMarzio Tone Zone

かつて男組(大昔のジャニーズバンド)がTime Zoneって言う曲歌ってた頃、名前が似てるから絶対買わなかったピックアップヽ('ー`)ノ。しかしFeel So Badの倉田さんが使ってるし、PAULさんが使用してるから購入した。これもDiMarzio特有の中音域が盛り上がっているから、歪ませても音が前に出てくる、やや中音域がきつめ。サステインは長い。若干ワウっぽいかな。人によってはこもった音に感じるかも(^^;クリーントーンはちょっとキツイ、透きとおったクリーンにはならない・・・。中音域ブースト全盛期のピックアップ!って感じです。確かにかなり歪ませても音が前に出てくるんだけれど・・・。弾き易さは中の上。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白で位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。

メニューへ DiMarzio X2N

おそらくDiMarzio製品の中で一番のパワーだと思う。あまりにもパワーがあるためピッキングの強弱がつけにくいかな。タッピングも易々と行える。音色は高音域が盛り上がっている感じで、昔のメタルの音。ジャーマンっぽい?過激に歪むけれどディマジオ独特の中音域で音の埋もれを解消。これに慣れてしまうと他のピックアップではプレイ出来なくなるかも('▽')。しかしホント磁石が強力で、アームダウンすると弦が勢いよくくっつく過激なピックアップ。クリーントーンは考えない事(~〜~)ξ。これでロメオも安心。弾き易さは上の上。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は26,000円。

DiMarzio Fred

このピックアップは、オールマイティーなんじゃないかと思う。あのディマジオ独特の中音域があまりしつこくなく、でもPafProよりも豊かで、ピッキングに対しての音色の変化も向上させたらしく、PafProより素直に出る。サステインもちょうど良いし。これはホント、ノンジャンルなピックアップだと思う。でも極端に言うとPafProをちょっとこもらせた感じ(^^。アンプでトーンコントロールしやすいし、高得点なんどけれど、なんで人気ないの?弾き易さは中の上。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。
価格は18,000円。

メニューへ DiMarzio Air Zone

磁力による弦への抵抗を押さえたモデルのAirシリーズ。ToneZoneに似て特有の中音域で音に埋もれず前に出てくる。磁力を押さえているためビンテージ風の若干枯れたニュアンスがありダンカンっぽい綺麗な感じがあります。サステインも十分な感じ。若干枯れた感じのToneZone。ToneZoneはちょっと中音域がしつこいって言う人は良いかも。こちらはクリーントーンいけます。Fredとかぶってる気もしますが(^^;。こっちの方が人気?弾き易さは中の上。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。
*--FREDとかぶってるって書いてあったけど、もうちょっと歪む感じがしました--*
//記事・情報提供: はじめさん//

DiMarzio Paf Classic

カバードタイプのピックアップ。カバードタイプは高音域の耳障りな音とノイズを防ぐ効果があるらしい。非常にサウンドが繊細で、音の芯が太くて厚い感じ。生音感覚のピックアップ。ダンカンっぽいって言うのかな?かなり澄んでる。サステインがあって、クリーントーンはディマジオハムで1番澄みきっていると思う。カッティングマンなら最適じゃないでしょうか。80年代メタルの音も出せる?弾き易さは中。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は26,000円。

メニューへ DiMarzio Pro Track

シングルピックアップサイズのハムバッキングピックアップ。シングルサイズでコイルが二つ並んだミニミニハムバッカーです。まんまシングルとハムの合体でハムの弾き易さはあるんだけれど、こもりがない。シングルサイズなのに中音域が太い音が出せる。シングル独特のアタックも良く出る。なので速弾き専用ピックアップって言っても良いかも!でもシングル大好き人にはお勧め出来ないかっ。速弾きって豊かな中音域と鋭いアタックが出るセッティングじゃないと綺麗に音が出ないじゃない?良いと思うんだこれ。弾き易さは中。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は24,000円。

DiMarzio Fast Track 2

シングルピックアップサイズのハムバッキングピックアップ。シングルサイズでコイルが二つ並んだミニミニハムバッカーっです。*--すごくパワフル!シングルのアタックとハムのサステイン、ハーモニクスの合体版みたい。もう8年くらい使ってます。特にフロントがお勧め。リアはTONE ZONE!切り替えても音量差はまるでなし!ホットなのに凄く抜けます。--*
//記事・情報提供: ゆさん//
補足: HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。

DiMarzio HS-3

シングルピックアップサイズでハムバッキングピックアップ。シングルサイズが二つ縦に積み重なった、スタックタイプ。設計で、積み重なった二つの内、上の段しかサウンドを拾わないようにし、下の段はノイズ除去のみに使われている。そのためノイズのないシングルサウンドが出る。出力を押さえ繊細な感じをねらってる(イングヴェイ談)と思う、変に枯れてないけどビンテージサウンドに低音をプラスした感じの音色。音色的にイングヴェイの音〜って期待すると・・・(^^;;;'54年ストラトって言った方が近い?しかしアンプ直で弾きこなすにはかなりの腕が必要だ、DODでブーストする?(^^。弾き易さは下の中。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はフェンダータイプ。もしギブソンタイプと組合わせたかったら、HOTが黒、COLDが白、タップが赤と緑にすればいい。価格は19,000円。

メニューへ DiMarzio HS-2

シングルピックアップサイズでハムバッキングピックアップ。シングルサイズが二つ縦に積み重なった、スタックタイプ。設計で、積み重なった二つの内、上の段しかサウンドを拾わないようにし、下の段はノイズ除去のみに使われている、そのためノイズのないシングルサウンドが出る。HS-3と違いこちらは、中音域が出て甘いサウンドを出していると思う。基本的にはHS-3と同じような感じなんだけれど若干こっちの方がパワーがあって弾きやすいと思う。下のコイルを殺してシングルとして使うと良いらしい。HS-3より良い?弾き易さは下の上。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はフェンダータイプ。ギブソンタイプと組み合わせたかったら、HOTが黒、COLDが白、タップが赤と緑。価格は17,000円。

DiMarzio Blue Velvet

シングルピックアップ。パワーがあるビンテージサウンド。太い音で、ディマジオにしては中音域が抑えめ。シングルなのでノイズはあるけどあまり気にならない。普通のシングルよりちょっと低中音をプラスしたいときに良いと思う。でも僕、センターでしか使った事ないけど、しかもセンターってあまり使わないし・・。感じとしてはフェンダージャパンっぽい。弾き易さは中。HOTは白、COLDは黒、位相はフェンダータイプ。ギブソンタイプと組み合わせたいなら、HOTが黒、COLDが白。価格は18,000円。

メニューへ DiMarzio Virtual Vintage Solo

*-- VirtualVintgeシリーズの中では、最も出力値が高いピックアップです。カタログには、P-90と61年ストラトを足して2で割ったような音がすると書いてあります。DATAは、出力 200mv(ディマジオ独自のデーターなので他社の物とは比較出来ません。ディマジオのPAFと同じ位で、スーパーディストーションの半分位です)で、イコライジングはFull10で、高音6.5・中音7.0・低音6.5、DC・Rは、10.85Hz です。ルックスがヴィンテージタイプでありながら、ノイズが無いというディマジオのHSタイプと同じコンセプトのピックアップです。
さて、弾いた感想は、SSHタイプのフロントにつけているのですが、甘い音がしますし、太い音がします。しかし、従来のビンテージタイプよりは〜、という事であって、ハムバッカーのような感じはしません。私は、もう1台SSHタイプのギターを持っていて、それに同じくディマジオのHS-3をフロントに付けているのですが、そのHS-3に若干の甘味を加えそのまま出力値を上げた感じの音であると思います。やはり出力値が高い為、HS-3の時よりは、ブリッジのハムバッカーとの音量差が少なくなります。
一言で言えば、ディマジオのHS-3のパワーアップ版といったところです。
以上です。私の情報がお役に立てれば、幸いです。(^^) 
--*
//記事・情報提供: 石渡さん//

補足: HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はフェンダータイプ。ギブソンタイプと組み合わせたかったら、HOTが黒、COLDが白、タップが赤と緑。価格は14,000円。

DiMarzio EVOLUTION DP159F

一言で申しますと、VAIです(爆)。周波数帯が、ヴァイ好みになっているのか、モロヴァイの音です。その他の特徴は、フラジオレットでもピッキングでもハーモニクスが出やすい気がします。私の中ではEMG以上にハーモニクスが出るように思います(特に2F付近が出やすい!)。センターにシングルを装着して、ハーフトーンにして、クリーンな16分を弾きますと、「アンサーズ」です(苦笑)。弾き易く、パワーも有り、ノイズも少ない万能選手ですが、VAIっぽくなるのと、価格の高さがネックになっている隠れた名器と思います。アルダーかバスウッドじゃないと、派手過ぎる気もしますが・・・。HOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白、位相はギブソンタイプ。価格は25,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

DiMarzio SUPER 2

ディマジオのカタログでは、「リアにスーパーDISを装着した際、フロントにマウントを推奨されたモデル」とありました。
なるほど、高音出まくりで納得です(笑)。リアに付けていた時は、旧レーサーX時代のポール様を彷彿とさせるジャギジャギ感です。
現在はフロントにマウントしており、その音は「リアにスーパーDIS〜」に似ております(苦笑)。フロントに付けても、音がこもらないので、綺麗にソロが弾けます。まずくはないですよ。
クリーンでは、パワーが災いしておりますが、高音が出ている分、綺麗に聞こえる気がします。
弾き易さは中の上から上の下位でしょうか?何気に私は8年も使っております。値段も安いので、興味のある方には大いに推奨致します。2本線の場合はHOTは白、COLDは黒。4本線の場合はHOTは赤、COLDは緑、タップは黒と白。位相はギブソンタイプ。価格は13,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

DiMarzio John Suhr

まずPUの説明からですが、これはコンポーネント・ギターの巨匠「ジョン・サー」が、自社のギター「Suhr」に装着する為にディマジオに製作を依頼した物です。一般流通していない物らしく、大阪の某有名ギターショップで入手しました。ちなみに、「Suhr」のギターは「レブ・ビーチ」や「スコット・ヘンダーソン」等大物ギタリストが使っております。
PUの外見は、ディマジオの例の艶消しっぽいボビンに、12個全てマイナス・ドライバーで調整するアジャスタブル・ポール・ピースという変な形です(笑)。今回のレポートは、リア用を、アームレス・ストラト(ボディはアッシュ)のリアに装着して行いました。
音は、「スティーヴズ・スペシャル」と「エア・ゾーン」の中間でしょうか?
ディマジオらしい(パフプロ等)中音モリモリ音ですが、歪ませても音が埋もれず、クオリティの高さは流石でした。
ゲインは、ハイアウトプット程ではなく、「FRED」クラス、もしくは「エア系」くらいです。
歪ませても、クリーンでも、芯がしっかりしており、多分製作者は「スティーブ・ブルーチャー」と思われる音の作りでした。
1音半下げくらいで、ガッツリ歪ませても、音程がしっかり聞き取れる、ある意味EMGにも近い万能君でした。
//記事・情報提供: Izoさん//

Duncan Distortion

DuncanのDistortionはDiMazioみたいにクリーントーンでもディストーションしていなく、厚みがありハイパワーなピックアップです。パワー系って中音域が盛り上がってるけど、これはフラットな感じ、ディマジオより綺麗かもしれない。ほんとバランス良く綺麗に歪む、ダンカンだから音の輪郭もはっきりしてるし。ダンカンって結構素直な音が出るピックアップが多いんだよね。でもやっぱりディマジオになれてる人だと中音域が薄く感じるかも。弾き易さは上の上。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。
価格は17,000円。

メニューへ Duncan The JB

ジェフ・ベック、モデルのピックアップ。中音域が欠けてて、荒い感じの音。ドンシャリのドンが無い感じなんだけれど厚みはある感じで音が鋭い、だけどパワーがあってサステインもある。生音感覚。中音域がポイントで、鼻つまみっぽい所がある。ビルローレンスっぽい?まけてくれる成分っていうのかな?それが少ない。キチンと音が出たときはいい音が出るって感じで・・頑固野郎?でもダンカンらしさを十分に感じるピックアップ。弾き易さは中の上。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。
価格は17,000円。

Duncan Custom Custom

Duncan Customのパワーアップ版。ディマジオみたく中音域がかなりブーストされてて、太い音を出す。弱く弾いても音を拾う厚みがすごいのでパワフルに弾ける。サステインも長くて、ディマジオみたく抜けてくる音だと思います。ダンカンの中では楽に弾ける部類だと思う。多分ディマジオを意識して作ったんだと思う。でもダンカン臭さは健在です!!ダンカンってすごいなぁって思う。弾き易さは上の上。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。

Duncan Hot Rail

結果から申しますと、かなり気に入っています。Wコイルのシングルは、フロントに装着の方が個人的に好きです。
リード(ソロ)では、綺麗に鳴ります。低音弦では若干サチュレーションってますが、それはそれで良い感じです(笑)。ハードですが、尖った感じではないですね。バーポールピースに共通しますが、チョーキング・ビブラートで音切れしないのは良いです。サスティンも有りまくりです!
クリーントーンでは、ジャズのメロっぽい音になります。パワーはある方だと思いますので、綺麗には鳴らないでしょう(リアでは試した事ないので、詳しくは分かりませんが。。。弾き易さはかなりのものと思いますが、EMGのような反則っぽさもないです。名器と言えるのではないでしょうか?HOTは黒、COLDは緑、位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

メニューへ Duncan JB Jr.

ハムっぽい音を求めて装着したのですがゥぅゥというのが第一印象でした。どうやらシングルっぽいけどシングルの音ではなく、ハムっぽいけどハムでもない中間っぽい音が実に中途半端さに感じました。ノイズも確かに少ないですが、この位でしたらHS−3と同レベルにも感じます。音色を例えるなら、こもり気味なドンシャリでしょうか(笑)。歪ませるなら、フロントでの使用を推奨します。クリーンでは、センターにフェンダーを付けておりまして、それとの相性は良いです。綺麗にカッティング出来ます。弾き易さは中の上でしょうか?HOTは黒、COLDは緑、位相はギブソンタイプ。価格は20,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

Duncan Custom

JBよりもパワーがある。もう少しマイルドになった感じでモダンな音だと思います。クリーントーンもダンカン風の綺麗な感じで歪みもキレがあっていい感じに歪む。メタル、ハードコアでも十分イケて扱いやすい弾きやすい音。かつブルースでもいける感じ。フロントにダンカンジャズモデルをのせると良いと思う。オールマイティでクオリティも高いと思う。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。価格は17,000円。
//記事・情報提供: hiaburiのギターさん//

Duncan Screamin'Demon

元「Dokken」のジョージ・リンチモデル。ダンカンカスタムショップデザイン。まずは外見が結構異様(笑)。ダンカンのPUでは珍しく、ネック側コイルのPPが六角レンチでアジャストするタイプ(ディマジオみたいな)。そしてなぜかリアは普通通りマイナスドライバーでアジャストする。
形は奇抜ですが、音はやっぱりダンカン特有のナチュラルな音。59をベースにしてあるだけあって、基本的に高音の出るPU。59より若干トレブリーか?ロック式にマウントすると、ちょっとピーキーになりそう。パワーは有り目。59以上JB未満か。ほぼJBと同等。弾き易さもJBと同等かな。明るいJBと思えばほぼイメージ通りの音かと思います(笑)。トレブリーなせいか、クリーンも中々です。ディマジオの「Fred」同様、中々優れたPUじゃないでしょうか?見た目の好みは賛否両論でしょうが・・・。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。価格は21,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

Duncan The 59 (b)

ダンカンのドル箱モデル(多分)。感想前に一言。今回私は、ブリッジ側用を、ネック側に装着しております(笑)。参考にならないかも知れません。59というと、枯れた音とかを想像しそうですが、歪ませてもイケます(ラウドネスの高崎晃氏等も使用しているのを見れば分かると思いますが)。かなりゴリゴリに歪ませても、音が潰れ難かったのは意外でした。サスティンもなかなかありますし、パワーの割には弾き易いし、クリーンも綺麗だし(ハムの中ではEMGの次に綺麗では?)、ホント、万能君で驚きました。唯一欠点があるとすれば、あまり個性的な音ではありません。比較的よくある音です。ディマジオのような派手さもありません。PU交換したい方で、失敗が嫌で、性能UPを目指す方にはオススメします。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。価格は17,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

メニューへ Gibson Burst Bucker 3

Gibsonのハイパワーピックアップ。ビンテージ風のパワー感があって、バランス良く原音が出る感じ。サステインも長い。音色的には、中音域が盛り上がっていて、マイケルシェンカーぽい。良くは知らないけど松本孝弘さんの音に似ていた、この人使ってる?凄い弾きやすかったけど、僕にとってはちょっと暴れてる感じがした(^^。しかしこのピックアップは高すぎだ。ディマジオとかぶってる気もするし。高い割には・・・・。弾き易さは上の上。HOTは心線、COLDはシールド線。価格は30,000円。

Fernandes VH-401

元X-JAPANの故Hideさんが使用してた事で有名ですよね。高音域が良く出て若干キンキンした感じもある。Xの「X」の音。歪みが細かくてハイパワーなピックアップです。結構日本のヴィジュアル系って感じの音かも。キンキンして(^^;。でもアンプのセッティングによってはかなりいい音が出るかも。中音域ブーストはアキアキだ!って人は良いかな。弾き易さは上の上。HOTは白、COLDはシールド線、位相はフェンダータイプ。ギブソンタイプと組み合わせるには改造するか、ギブソンタイプの方の接続を変えフェンダータイプにする。価格は12,000円。

メニューへ Killer Dyna-Byte

Killerのオリジナルピックアップ。昔の高崎晃さんのモデルに搭載されている、リア用ピックアップ。非常に明るい音で抜けが良い。ヴィンテージっぽいんだけど音の厚みがすごいある。歪ませても音が潰れすぎないで抜けてくる。過激に歪ませても安心して弾ける感じ。タッピングしても綺麗に音が出る。とにかく安いくせにいい音だし、弾きやすいしかなり良いよ!!実はあまりにもいい感じだから使用はさけてる(嘘)弾き易さは上の上。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。価格は13,000円。

Killer LQ-500

Killerのオリジナルピックアップ。高崎晃さんのモデルに搭載されている、フロント用ピックアップ。ヴィンテージっぽいんだけどもの凄く枯れてるとかじゃなく、いい具合に枯れてる。明るく抜けも良くバランスが良い、かなりパワーがあるから一見繊細じゃないんだけれど、実は繊細だったりする。しかしこの甘い音は普通じゃない!アタックもいい感じに出るし。下手なスウィープでも上手く聞こえる!?これも良すぎるので使用はさけてる(嘘)弾き易さは上の上。HOTは黒、COLDは緑、タップは赤と白、位相はギブソンタイプ。
価格は13,000円。

メニューへ Schecter Monster Tone

フルターンのブリッジ用バージョン。他にタップが付いた物、それぞれネック用、センター用がある。ポールピースの高さががフラットで1個あたりの磁石が大きく、良く弦振動が得られるようになっているシングルピックアップ。音はシングルなんだけど、ハムの中音域が足されている感じの音。低音が太いし、シングルの鋭さもちゃんとあってバランスが良いと思う。分かりやすく言うと中音域が太いシングル、ディマジオProTrackの優等生版かな。意外だけどフェンダージャパンの安いギターに載ってるピックアップっぽい?と思う(^^; 案外良いんだあれ!!弾き易さは中の上。HOTは紫、COLDは黒、位相はギブソンタイプ。価格は21,000円。

Fender LaceSensor Red

シングルピックアップで、構造はコイルをゴム磁石で覆って作られている、そのためゴム磁石がシールドの役目もして、ノイズを防いでいる。非常にクリアーな音が出るピックアップ。今までの物とは違い本当にナチュラルな音でサステインも抜群、正に生感覚。ギターの鳴りをすべて拾う感じで機材丸ごと変えた感じがしてくると思う。下手だと丸見え。見た目に好き嫌いが別れるところが非常にもったいないです。しかし凄いピックアップですよこれは!!あまりのも鋭い感覚で音を拾うんで逆に言えばごまかしの利かないピックアップかな?しかし使いこなせばかなりの物ですよ。弾き易さは中の上。HOTはオレンジ、COLDは白と緑、位相は何故かギブソンタイプ。フェンダータイプと組み合わせるには、分解したことがないので、確信は持てませんが、HOTが白、COLDはオレンジと緑、で良いと思います。価格は17,000円。

メニューへ EMG 81

ザック・ワイルドが使っている事で有名。ピックアップの中にプリアンプが内蔵してあり、電池を使うアクティブタイプのピックアップ。プリアンプを使うのでコイルの巻数を極端に減らす事が出来ローノイズ。プリ内蔵なのでパワーもあるし、音も太いし、ちゃんとピッキング出来て無くても上手く音がでる。サステインはありまくってる。下手でもプロになれる。うまく聞こえる。反則の様な気がする。一度使ったら中毒になる!!他のピックアップ搭載ギターじゃ弾けなくなる(☆o☆)。弾き易さは上の上。HOTは心線、COLDはシールド線、電池9Vは赤。価格は22,000円。

Bill Lawrence L-500

当時(5,6年前)、PANTERAにハマッテおりまして、それが縁で購入しました。が、こんなに中音強調の鼻詰り音とは思いませんでした(笑)。ですが、今思うと万能PUだったように思えます。パワー重視でもなく、音域が狭い訳でもないので、案外使い易かったのかも?バーポールピースなので、チョーキング時の音切れもありませんでしたし・・・。誰が一番わかり易いかと申しますと、「エクストリーム」の3rdが一番L−500の特性を分かりやすく表現していると思います。中音が分厚為、ジョーペリーもスライドで多用したんだな〜っと思います。ダレルの音ではない気が・・・(苦笑)。価格は20,000円。
//記事・情報提供: Izoさん//

Fender USA CS 69 strat

去年の秋頃、馴染みのお店でカスタムショップ(以下CS)のSTを弾いた際、装着されていた物です。パワーがなく、オールドのコピーの様でしたが、とにかく弾いていて気持ちの良いPUでした。パワーがない分、荒さと色気で押し捲る、まさにジミヘンサウンド!歪ませてYJMもいけますし、クリーンにEJもいけそうでした。鳴らしきるには力量を要するPUですが、確実に弾き手の意思に反応してくれる素直さも持つ、一見相反する要素を持ち合わせた名器です。ただ心配なのは、自分のフラット指板のSTでは音が変わるのではないか?という危惧があったので、購入には至っておりません。ですが、フェンダーのSTフリークには確実にオススメできるPUではないでしょうか?価格は40,500円(セット価格)。
//記事・情報提供: Izoさん//