power source polarity

コンセントの電源極性について・・・。 (2004.08.10)

正常な状態ならコンセントは正面から見て左、穴の長い方が
接地側(−)です。確認の為に検電ドライバやテスターで確認しましょう。
テスターでの確認の仕方は、テスターをACモード(交流モード)にし
テスターの黒リード線側を右手でつかみ
赤リード線側を左手でコンセントに差し、電圧が低く表示される方が
接地側となります。


--- 電源コードについて ---
一般的に電源コードに白い線や文字が書かれている方が接地側になります。
しかし、白い(明るい色)コードの場合にて文字が書かれていない方が接地側の場合もあります。
また、プラグにメーカー名だけが書かれている面や何も書かれてない面が
コンセントに差し込んだ時に上向きになる場合もあります。
プラグ部分に「逆三角形の中に〒」が書いてあり、それが接地側の場合もあります。
説明書に方向が明記されてない場合は、機器側で計測判断するのが確実です。
困ったことに、それぞれがバラバラ、プラグ&ジャック内結線で
反転してる場合があるからです。

--- 電源コード極性の調べ方 ---
1. 機器から全てのコードを外す。
2. 接地側が正しいコンセントに機器の電源コードプラグを差し込む。
3. 機器の電源を入れる。
4. テスターをACモード(交流モード)にし、黒リード線をコンセントの接地側に差し込み
  赤リード線を機器の金属部分に触れます。
5. 電圧を記録。
6. テスターの赤リード線を置く。
7. 機器の電源を切る。
8. 次は機器の電源コードプラグを逆に差し込み、3〜7を実施する。

二通り計測し、「電圧が低くなる方」が電源コードプラグの正しい
コンセント差し込み方向です。



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