e-mu 0404 mod

SB64、初代Live!以来のクリエイティブのサウンドカードを購入。といってもE-MU製? (2004.08.10)



箱を開けた瞬間 「このコンデンサは納得できない・・」って事で動作チェックもしないまま
コンデンサを載せ替えました。期待してないからストックの中から・・。
使った電解コンデンサは、ニチコンのFG、FXと、日ケミのLXZです。
素人なので使い分けは適当です(−−;


結果。
デフォルト状態を知らないので分かりません!
悪くなったのか良くなったのか・・・?
ただ、試聴した限りでは価格以上の音だと思いました。
しかし、妙に高音域に片寄った音だと感じました。
800Hz付近が美味しくありません。

購入時は計測する気はなかったのですが、予想以上に良い音だったので
アナログループバックテストをしてみました。RMAAの設定は初期値です。
AP2496より良い値を出してます。音質はAP2496の方が好みですね。

16bit 44KHz

24bit 48KHz

計測にはRightMark Audio Analyzer 5.3を使用しました。
上記データは複数回計測をし、平均値に近いものです。

1万3千円ちょいでこの音質を得られるのは驚異だと思います。
接続端子も一般的に十分。
ソフトウェアがいかにもDTMなので取っつきにくいと思いますが
コストパフォーマンスはダントツでしょう。
現時点でオススメ一番のサウンドカードといえます。