皆様の、音楽に関する、笑える(ありがちな)勘違いをザンゲしていただきます。
啓蒙活動の一環とご理解下さり、ご協力下さい(笑)。
ザンゲは、「お客様の声」に書き込んで下さるか、
こちらまでメールをお寄せ下さい。
強調などは、失礼ながら私の方で設定させていただきますのであしからず。
また、若干言い回しや表現を変更することもあります。
なお、名前(by **様)の付いていないネタは、私があちこちで拾ってきたものです。


歌詞・題名の(^_^;;

「ルパン三世」テーマソングのシャウト「Lupin the third」のところを、ずっと「ルパン、ルパーン」と叫んでいるのだと信じていた。
補足……友達がみんなそう歌っているので、おいらは
「そうではない、あれは「ルパン、ダサーい」と叫んでいるのだぞ」
と教えてやった。嗚呼。(by 吉会芸術活動促進部主任代行様)

「巨人の星」テーマソング冒頭の「おもいこんだら」は、「重いコンダラ」であり、「コンダラ」とはグラウンド整備用の、あの大きなローラーのことだと思っていた。だって、オープニングアニメで、その歌詞のところで星飛雄馬がローラーを引いてるじゃないかぁ!

「金毘羅船々」「追い手に帆かけて」を、ずっとお池に帆かけて」と歌っていた。(by イル様)

友人のしほちゃんは、「アタックNo.1」「♪青空に遠く叫びたい」のところを、ずっと「♪青空に遠く、酒びたりと信じ込んでいて、
「こずえ、そんなにつらい生活だったんだねえ……」と深く深く同情していたそうな。(by 金子恵様)

大学オケの演奏会のアンケートで、「次に取り上げて欲しい曲」というのを訊ねたら、ある中学生が書いてきた……
「G戦場のアリア」
なかなか勇壮そうな曲だけど、アニメの見過ぎ?(by むむむ様)
MIC註・もちろん「G線上のアリア」だけど、なんかワープロの変換ミスみたいだね。

「♪赤いくつ はいてた 女の子
いい爺さんに つーれられて いっちゃった♪」

そう聞こえてたんだから仕方ないでしょ!(by ぷる@ゐぬ様)    
MIC註・はあ、仕方がないですね。
「異人さん」なんて今どき言わないし。

作詞者・作曲者の(^_^;;

「ラジオ体操第一」の作曲者がヘンリー・パーセルだなどというデマを私に信じさせたのは誰だ!
MIC註・ヘンリー・パーセル(1659?-1695)英国バロック音楽を代表する作曲家。

リヒアルト・シュトラウスは、ヨハン・シュトラウスの子孫だとばかり思っていたのに……

楽典・楽器の(^_^;;

大学オケに入ったので、楽器屋へ行って、「第二ヴァイオリンを下さい」と言ったら変な顔をされた。なんでかなあ。

大学のオケに入っていた頃のこと。楽譜にsimileと書いてあるのを見て、学指揮が真顔で指示を出した。
「ここは、楽譜にスマイルと書いてあるので、皆さんにこやかに演奏しましょう」
おいおい、それはsmileだろうって(^_^;;
でも、スマイルと書いてある楽譜があってもいいよね!(by むむむ様)
MIC註・simile(シミーレ)はイタリア語で「同じように」の意味。

普通のクラリネットB♭管だけど、それより小さいクラリネットで、エス管というのがありますよね。
小さい、つまりSサイズだからS管と呼ぶのだとばかり思っていたら……
E♭、つまりドイツ読みのEs管だったとは(^_^;;(by あっくん

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