セコニックシートリーダーの部屋

最新情報

ヒント
(1)可視光の場合 通常の用紙に使っている色は使えません。その色を拾ってしまうからです。 可視光のシートリーダーで使える用紙は、印刷の色が赤でないといけません。

Windows版 採点2012 Ver12.35(2012.05.11)
(Kaspersky Internet Security 2012 でウイルスチェック済です)
多教科に対応しました。
SR3500Hybrid に対応しました。
以前のものと、使用するDLLが違いますので、同梱の物をお使い下さい。
大きな改造を行いましたので、saiten2011もしばらく残しておきます。
バグや、改善要望がありましたらお知らせ下さい。
ファイルの読み込みをたくさんすると、古い制御ファイルを新しい制御ファイルと間違うバグがありました。 コンパイラをC++BUilder XE2 に UpDate したため、Excel 制御に問題が生じました。 いずれも、対応済(のつもり)です。
印刷した個票を切るだけで順番が揃うように、番号を制御しました。 この機能は、効かないようにすることもできます。
圧縮形式を zip にしました。日本産の lzh が好きだったのですが、 対応していないウイルス対策ソフトがあるということを聞いたので。

Windows版 採点2011 Ver11.23(2012.01.02)

ヘルプをHTMLにしましたが、うまく動かないときは、デスクトップにおいて単独で使ってください。
id修正など、この「採点2010」のできが良いので、使いたい機能はこの「採点2010」に統合しています。
新しい SR-1800 に対応しています。
SP表やExcel転送など、すべての機能が使えます。
単純集計を移植しました。
マークシートを使って「点数」を入力する機能をつけました。

Windows版 採点 Ver6.11(2008.01.06)
6.04:【Excel】成績枠に自動貼り付けする機能を復活した。
   【誤答例】順不同問題群の長さの指定がないとき、自動設定するようにし、順不同に対応した
   【誤答例】順不同、連結問題では、正答数を追加して表示するようにした。
   【コンパイラ】C++Builder 2007 に変更した。実行ファイルの大きさが小さくなって、速くなった。
5.03:【たくさん】最新の変更は、「分類」で指定した番号を小問として、その小問だけを処理する機能をつけました。
4.34:【個票印刷】1枚に書き込む行数を自動で設定する機能を修正し、動くようにした。シートリーダー、プリンタの用紙の状況を表示するようにした。
4.31:【表示】使い勝手の向上に関連して、データチェックの表示を改良した。そのほか多数の改善。
4.25:【誤答例】順不同に対応した。【度数分布】型に対応した。
4.16:【入力】正解を1セルに入れて自動的に延伸する機能を付けた。
4.13
:【問題選択】数学のシートで問題番号の指定ができなくなっていたのを訂正した。
4.10: 【いろいろ】ダブルマークを使って A 〜 I までの入力を実現した。 個票で一部印刷されずに残る場合があった。
4.03a:【個票】データを初めて読み込んだとき、デフォルトの状態では 先頭のデータが表示されないバグがありました。それを解消しました(つもり)。
4.03 :【処理】デフォルトでは、今シートリーダーで読み込んだデータのみを処理するようにした。 今まで通り、すべてのデータを処理したいときは、左のチェックをはずす。
4.02 :【表示】作成日時を表示するようにした。
4.01 :【制御】型により個票などの表示・印刷を制限できるようにした。
クラス解体して新しく混合クラスを作ったとき、そのクラスを型として設定すれば、 新しい混合クラス単位で個票を印刷することができます。
3.26 :【表示】スピードアップ。
3.25 :【処理】順不同の処理にエラーが入った。訂正した。
3.24 :【処理】評価の計算にエラーが入った。訂正した。
3.23 :【制御】分類の自動設定
3.22 :【読み込み】データのだぶりを自動検出するようにした
3.19 :【読み込み】SR2300とSR601Jで濃度を設定できるようにした。
3.18 :【補間】45人と50人から選べるようにした。
3.17 :【終了】saiten.ini が書き込み禁止になっていると (例えばCDからコピーした)書き込めずに終了できない不具合があった。 書き込み可にして終了できるようにした。
3.16 :【個票】PCとプリンタの関係で個票が2枚にまたがることに対応した。
3.12 :【SR2300】SR2300 RS232C接続 0.3"に対応(動作確認済み)した。 SR2300 USB接続 0.25"に対応(動作未確認)した。SR601J 0.25"は 正常に動作しているので、正式バージョンをこちらにします。
3.10 :【SR2300】SEKONICから SR2300 0.3" をお借りして対応した。 動作確認したのはUSB接続のみ。実行ファイルと同じフォルダに omrapi.dll を入れてお使いください。


Windows版 集計Ver3.00 (2010.03.01)
学校評価用アンケート集計ようのエクセルファイルを同梱しました。

3.00 :【ヘルプ】HTMLヘルプに変更した。
2.27 :【成績枠】データ転送を装備した。
2.26 :【センター】2005年用のファイルを添付した。
2.25 :【マーク】アンケート集計で、番号をマークさせたくないという希望がありましたので、 番号を自動で設定する機能をつけました。 これにより、仮の番号がつきますから、マークは不要です。 ただ、この番号を使って処理をしますから、名前などは無視する必要が あります。また、読み込みエラーでマークし直し再度読み込むなどの場合は 同じデータが2つできますから、一度訂正してから、すべてを もう一度読み込ませるなどの必要があります。
2.23 :【読み込み】データ読み込み時、表示をスクロールするようにした。
2.20 :【読み込み】SR505では、採点より読み込みエラーが多くでたが、採点と同じになるようにした。さらに、SR2300とSR601Jでは濃度指定ができるようにした。
2.19 :【SR505】シート読み込みで、機械が古いとエラーがでることに対して、遅延時間を指定して読み込みを1/100秒単位で待つ機能を組み込んだ。
2.18 :【個票】組指定でバグがあり印刷できなかったのを直した。
2.17 :【SR2300】濃度を見ることにより、消し損なったマークを読み込まないようにした。
2.10 :【SR2300】SR601J0.3"モードを作成しました。
2.09 :〈0.25"〉解答用紙βが読めなかった。 〈複数マーク〉複数マークを許容しないようになっていた。 〈範囲外〉範囲外のマークを削除しないのをデフォルトにした。
2.08 :〈個票〉項目を印刷する位置をまた変更した。項目の印刷を抑止する別な方法を実装した。
2.07 :〈個票〉項目を印刷する位置を変更した。
2.06 :〈ファイル書き込み〉データの左端1列が消えることがあるバグを取った。
2.05 :〈センター集計〉データを書き戻す位置がずれていたのを直した。
2.04 : センター試験集計機能を解答用紙βでできるようにした。
2.03 : 単純集計に,検定用データを出力できるようにした。
2.02 : 調査書交付カードを使った進路集計機能を付けた。
2.01 : SR601J0.25" の調査書交付カード読み込みにバグがあり取った。
2.00 : SR601J0.25" に,解答用紙β,調査書交付カード,選択カード@を対応した。

Windows版 SR505,305,307,601J 動作検証用&簡易読み込み(2001.10.22)
601J で 307 用の用紙が読めるようにしました。

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趣旨説明
毎年、マークシートでセンターテストの演習をやっているところや、 これから始めたいと考えているところもあると思います。

読みとる機械やソフトが無いとできませんが、学校現場では お金がありませんから、なるべく安く、やりたいことが簡単に できるようにと作ったのが、このソフトです。 県内の公立高校だけでなく、 私立高校や他県の学校でも使われるようになりました。

ただ、ちょっとやってみて、できないからとあきらめるところも多いようですが、面倒なのは最初だけです。何度でも問い合わせて下さい。その際、電話よりメールが良いですね。

シートについてはヘルプにも記載がありますが、 分かりにくいようならメールで問い合わせてください。

さて使い方ですが、ただ使えば良いというものではありません。 学校や生徒にもよりますが、もう十年以上数学の演習に携わってきて、 いくつか考えることがあります。参考になれば幸いです。

  • 週4回が適当

文系の場合は、すべての時間を演習に使ってもこんなものでしょうが、 理系は6時間以上あるでしょう。 センターの演習ばかりやっていると、 数学に対する感覚が「理系」のものとずれていくようです。 数Vの微分や積分に関する演習も十分ではないはずですから、 理系の生徒の感覚を育てるために、 週3時間程度数Vの演習を入れた方が良いと思います。 センターも2次もこうした方が結果は良かったです。 その実践問題例は pLaTeX2e の部屋の、 「教科書終了後」にあげてあります。
  • 直後に解答(解説)を配る

演習の時間は生徒の頭を働かせるのが目標ですから, 直後に確認する必要があります。 上位校では2時間続きにし、 後半で解説をしながら他方で採点し結果を返すと良いです。 下位校では1問だけ25分で実施し、 残りの時間に解説をするということができます。 解説の時間を必要とするかどうかは生徒や学校によります。 放課後必要な者だけ聞きにくるように設定することもできるでしょう。 やる気はあっても全く手が出ない生徒には、 50分のうち20分は自力で考えさせ、 その後教科書や参考書あるいは解説を見ても良いというように 決めておくこともできます。
  • 時間は50分でも良いが、チャイムの始まる前に配ってしまう

60分という時間の長さを体得させるという意味もありますが、 たいていの場合あせって時間がなくなるということが問題となります。 この場合10分くらい無くてもかまいません。 むしろ、50分間を完全に集中して行うという態度が重要です。 そのためには、休み時間に教室へ行き,配ってしまう。 「始めてもいいし休んでいても良い。しかしチャイムが鳴ったらすぐに始めよう」 などとすれば、時間が始まってもふらふらしている生徒は減ってきます。
  • 個票を次の時間に渡す

自分が何番だったとか、目標とする生徒に比べてどうだったかという 結果に生徒は敏感です。毎回出るので後にはひかないようですが。 すぐ返すことが、生徒のやる気を育てていきます。
  • レベルと配列

項目別の問題は,準備という意識になってしまうのか、 のりが悪いです。実践形式の問題にしましょう。 レベルは駿台のものがいいと思いますが、 いろいろやってみて学校の状況に合わせて下さい。 駿台、河合塾、代ゼミ、数研、進研の本があります。
  • 気持ちのケア

たいていは出来が良くありませんから、 生徒はあせっていやがるようになります。 でも、常に半分取れていれば本番で8割くらい取れるように なるのですから、嘘でも何でもがんばって続けられるように サポートすることが大事です。 これが教師の唯一の仕事です。

ついでに言えば、「英語」の点数は生徒の「やる気」を表すとよく言われますが、 「数学」の点数は生徒の「根気」を表すのではないかと最近考えています。 文系でも、数学を最後まであきらめない生徒はおおむね伸びます。 もちろん理系でもそうです。最後までがんばれるように応援しましょう。

感想や改善要望などありましたら、メールをくださいね。

データ訂正は現在「採点」と「集計」で動きが異なります。どちらがいいですか?

「採点」常にキーによる変更を受け付ける。常にマウスの範囲指定を受け付ける。 反転表示がない。 反転表示がないと、大きな範囲を範囲指定しにくくなります。 シフトを押しながら、マウスでスクロールバーを動かし、対角の セルをクリックすると範囲指定ができますが、集計の方法と違って 微妙で、指定しにくいです。

「集計」リターンキーとクリックで、エディットモードが切り替わる。反転表示される。


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