賀正          2017年1月

去年今年雲一つなき安堵かな

    インド、タージ・マハールで 

        

 

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     キャッスルで児らはチャンバラ春うらら 

            スペイン・セゴビアで 20164月  

 

アウシュビッツで遊ぶ幼女  IMG_1936-s

 

かつての死への鉄路で幼女が遊ぶ…アウシュヴィッツ強制収容所跡 2011年10月前澤写す

 

<アウシュヴィッツの鉄路は暗き暮れの秋>

 

最近、旅行社の広告を見たら、ポーランド・ツアーで、クラクフまで行きながら、「アウシュヴィッツ」

見学が「オプション」になっていました。なんとも嘆かわしい企画です(20161月記)。

      

     

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201716日更新 

 

 

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 メディア・ウオッチング
  Media Watching - Tokyo Journalim Review 


編集責任 前澤 猛 【Profileプロフィール

最新のエッセーは以下に収載されています。

「メディア傍見」

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お知らせ:渡邉恒雄氏に対する名誉毀損訴訟の判決が201175日、東京地裁で言い渡されました。原告の賠償請求は棄却されましたが、訴因の事実関係は、ほぼ原告の主張通りで、実質的には原告の勝訴と評価されました。そのため控訴はしません。

判決の要旨と訴訟の総括をここに添付します

判決全文は以下です。http://www.siinoki-law.jp/hanketu.pdf

 

最新資料 尖閣問題・注目の社説

かつては、読売にも、こうした冷静な視点がありました。 (20121010日記)

 

 

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論文。記事(渡邉氏を提訴の訴訟を含む)

とくにメディア傍見

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英語の論文・記事English Essays

 

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レポート「メデ ィア・ウオッチング

 

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資料、情報 及び  The Nature And Life In The World

 

 

 

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著作物リスト

 

小松原久夫さんのページ

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            ウォッチドッグは見守る

Newspaper is more than the cage sheets.                  

 「新聞を鳥籠の敷き紙で終わらせないでね」と、アメリカのメディア雑誌の表紙がつぶやいていました。
 
 日本社会はいま情報飽食≠フ時代に入っています。人々は新聞をはじめとするマスメディアの価値やありがたさに関心が薄く、はたして常に正しい選択と評価・判断をしているといえるでしょうか。

 ガリ国連事務総長が「現代の最も忌わしい出来事」と称したアフリカ・ルワンダ住民80万人虐殺事件(1994年)は、「千の丘」ラジオ放送局の一人のアナウンサーによる扇動放送から引き起こされたのです。

 他人ごとではありません。あの悲惨なサリン事件を起こしたオウム真理教信者は、正しい情報を拒絶し、メディアと遮断された閉鎖的環境に身を置いて、物事の客観的な判断を見失ったのです。メディアは平和で豊かな民主主義社会を維持するために、権力の広報・宣伝係としてではなく、自主独立し、正確で十分な情報を発信し続けなければなりません。

 情報の受け手である私達は、メディアとその提供する情報を的確に観察する能力を持たなければなりません。メディアは、社会環境と権力を正確に監視する「ウオッチ・ドッグ(Watchdog)」(監視役、番犬)であり、大衆(読者・視聴者)はメディアの怠慢や横暴を厳しくチェックする「ウオッチ・ドッグ」でありたい―そうした相互観察関係の健全な発展によってこそ、私達の民主主義社会は健全に前進するのではないでしょうか。

このホーム・ページは、そうした役割を果たすことを願うささやかな試みです。        

 

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