出雲大社と日章旗
義理の兄が、出雲大社で結婚式を挙げました。

出雲大社での結婚式はなかなか厳かで良いものでした。

さて、左の写真は出雲大社の社殿ですが、しめ縄の大きさにご注目ください。

下にいる人と比べると尋常な大きさで無い事が分かります。

社殿もそれに合わせた非常に大きい物であるのが分かります。

初めてこのしめ縄を見た時は、あまりの大きさに度肝を抜かれました。
このしめ縄のスカート状の部分に、お賽銭を藁に刺さるように投げ入れます。
出雲大社は古代、高層建築のような非常に高い社殿であったらしい事が最近の発掘と研究で明らかになって来ている。一昔前まではそのような説は夢物語と一蹴されたものだが、近年巨大な柱が発掘され、にわかに高層社殿が現実味を帯びてきている。
雑記のネタにしたかったのは、もう一つ尋常な大きさで無いものを発見したからです。

まずは、左の写真をご覧ください。
一見普通の国旗とポールですね。

しかし、下の写真を見てください。
ほとんど「ガビョーン」て感じに巨大な国旗とポールなのです。

巨大過ぎて写真に収めるのが大変で、しかも出来あがりを見ると、大きさをうまく伝えられないような物になってしまっていて残念なのですが、一緒に写っている人と比べてわかる様に、ポールの太さ長さ、国旗の大きさ共に尋常ではありません。

正式な高さは分かりませんが、おそらく30m近くあると思われます。
超巨大なパンザーマストです。

ちなみにこの出雲大社の御祭神は、いわゆる「天つ神」といわれる天照大神を中心とする神様の対極に位置する、もともと日本を治めたいたとされる神様である「国つ神」と呼ばれる「大国主の命」です。(因幡の白兎で有名です)

元々日本を治めておられた神様の総本社であるからこそ、この出雲大社は神社の中の神社であり、何もかも巨大な作りなのかもしれません。

10月は「神無月(かんなづき)」と、一般には言いますが、この出雲地方では逆に10月を「神有月(かみありづき)」と言います。
日本国中の神様が、この出雲の地に集まってくるという、言い伝えからそう言われるそうです。