菜の花見 平成16年3月13日
菜の花が盛りなので、家族で菜の花見をしに、神埼郡神埼町の城原川へ行ってまいりました。

今年は、いつかみたいに雑草と一緒に菜の花が駆除されていないので、綺麗な黄色のベルトが川の土手一面に広がっています。

なにやら肥やしの匂いのような、肥料のような妙な匂いがずっとすると思っていたら、なんとこれが菜の花の香り(笑)。

花の香りには、甘い香りとか爽やかな香りとか、だいたい良いイメージの香りが多いもんですが、菜の花の香りが肥料のような香りだったとは知りませんでした。
肥料のような香りと言う表現でないならば、漬物のような香り・・・。
黄色い絨毯が川沿いにずっと続いています。
いかに佐賀が田舎でも、ここまでの菜の花の群落はそうないです。
調べて見たら、この菜の花、正式には「アブラナ科アブラナ属アブラナ」と言い、カブ、ハクサイ、小松菜、野沢菜などは、このアブラナの変種で、もとは同一の種だそうです。

どうりで花の香りが漬物臭い訳です。納得・・・。

その漬物臭い中で、お弁当を広げてのんびりと過ごした春の一日でした。