波戸釣りへのこだわり
僕は波止釣り専門です。なんでそうかと言うと、
@お金が余りかからない
  1回の釣行で、えさ代その他合わせても3000円ほどで行けます。
A安全であるし、トイレの心配が少ない
  嫁さんと一緒なのでトイレの問題はクリアしないといけません。
B回数行けるので経験を積める
  初心者ですから、磯に1回行くよりも、波止に3回通って、とにかく回数こなして基本的な事をマスターしたい  と思いました。

波止釣りと言うと、どうしてもサビキを使ったアジゴ(アジの稚魚)釣りを連想しがちですが、波止釣りでもチヌやクロなどの比較的難しい魚を釣ったり、メバルやアラカブ等のおいしい魚を釣る事が出来ます。

波止釣りは基本的な事をマスターするにはもってこいです。
まあ、そうは言ってもお金があればマイボートでも買って、船釣りを楽しみたいところですが今の身分ではそうもいきません。

一言で波戸釣りと言っても、季節や地域で釣れる魚も全く違いますし、似たような波戸でも潮の流れ、水深などの条件も全く違います。

それぞれの波戸に合った釣り方やターゲットの魚を決めないといけませんので、色々な方面から情報を仕入れる必要があります。

情報の仕入れ先は、新聞の釣り欄、雑誌、釣具屋、口コミなどですが、やはり一度は実際にその場所に行って見て、自分なりに経験をする事が一番なようです。
漁港などでは、港の内側と外側では釣れる魚に違いがある。港内の方が良く釣れる場合もある。侮っていると港内で大きい魚が掛かって慌てる事もある。
自然が相手の釣りですから、波戸釣りと言えどもその本質は磯釣りなどの本格的な釣りと何ら変わらず、常に気温、水温、風、潮の流れ、潮の干満、月齢、日照など、環境の状態を把握し、それに相応した釣り方、仕掛、えさ、を準備しなけれななりません。

何でもそうかもしれませんが、やればやるほど奥が深いです。