合法CB免許
裏には色々と細かい事が書かれていますが、免許期限切れ後、返納せよとは書いてありません。
ちなみに通信事項は、「簡易な事項」だそうです。難しい事を話すと電波法違反かな?(笑)。
発掘シリーズ第3弾。昔の合法CBの免許です。

昭和53年に日立のCH−1033という合法CB機で取得した物です。

現在は、電波方が改正され、技適証明を受けた機器ならば、無線局免許を受けずに使用できます。
無線局免許証票。多分これを普段持ち歩くか、トランシーバに貼っておいた。今でも無線局免許証票はアマチュア無線でありますね。もっともごく小さなシールですけどね。
当時は、出力0.1W(しかもAM)でQRPPの、とても飛びそうもない市民ラジオでさえ、厳格な規則で縛られ、免許が必要でした。

しかしまあ実態は、当時は違法CBが花盛りの頃で、合法CB機なんて違法CB機(+ラジオ局かと思うようなリニア)の前では、全く意味をなさない代物でした。

まるで今の7Mhzを見るようですね(苦笑)
まじめにやっている人が、不利益をこうむったり、インチキしている奴が美味しい思いをするようでは何の為の法律かと、空しくなりますね。