難問! モービルセッティング その3 
電源の配線は、直接バッテリーから引いています。

途中、エンジンの上を通る部分は、コルゲートチューブ(黒い蛇腹のような保護用チューブ)に収めています。サーフと違って、非常に高温になるターボ部分が、配線の引きまわし部分からは遠いので安心です。

ヒューズは、バッテリー直近にかませてあります。

配線の車内への引きこみ口は、右の写真の左奥、ブレーキフルードのリザーバタンク下付近にあります。
エンジンルームは、サーフよりもかなりコンパクト。良くこのスペースに3000ccのディーゼルエンジンが納まっているな、と言う感じ。もっとも、その分室内にしわ寄せが来てはいるけど・・・。
黄色の矢印が指している部分が、配線を車内へ引きこむグロメットと呼ばれる部分です。

ここはオリジナルの状態では、配線が入りませんから、必要な大きさに穴を拡張する必要があります。もっとも拡張すると言っても、そんなにたくさん配線を通せるほど拡張できる訳でもありません。

基台の取り付け位置を、右に変更したおかげで室内のケーブルにだいぶ余裕ができました。

ホント、何をするにしても最近の車は手が掛かりますねぇ・・・。