モービル運用のご紹介(通勤車)その2
 
通勤車に車戴していた古いリグ、DR-510HXがいよいよ末期症状的におかしくなって、車から降ろしました。

中古でもう一台と、一瞬血迷いましたが、ぐっとこらえて、平日は使っていないIC-2720Dをサイノスに載せることにしました。

サイノスのダッシュボードは、小型車の為面積も狭いし、レジアスの様にダッシュボード上に、計器類の邪魔にならないようなスペースがなかなかありません。

そこで思いついたのが、カーオーディオ下の物入れスペースに板を突っ込んで、その板にIC-2720のコントローラーを付ける事でした。
以前に買っておいた杉板を、物入れの奥行き程度に切り、先端を斜めにカットします。

その上に、コントローラーの裏側に張っているマジックテープの形に合わせて、杉板の方にもマジックテープを張り、小さい木ネジで補強します。

それ以外の部分は、黒のビニールテープで化粧する様に巻いていきます。

これで完成。
それと、今回は今まで諦めていた、バッテリーから直接電源を引く事に成功しました。

根性で室内へ通じる(多分スピードメーター用の)グロメット(引きこみ口)を発見し、ようやく1本電源線を確保しました。

普通のカー用品店では、ぶっとい電源コードを売っていませんので、今回は仕方なく、MAX12・3アンペア程度用のコードで妥協しました。

サイノスは前回車検時に、バッテリーサイズをオリジナルよりワンランク大きい物にしてはいますが、所詮それでも38Bサイズ程度なので、電源線の容量とあいまって、ハイパワー運用はあまりすべきでないでしょう。
液晶のバックライトも、車の機器のインジケーター色のグリーンと統一し、アンバーからグリーンに変更。結構マッチしています。

ただ、車を乗り換えるたびにリグを付けかえるのは、いちいち面倒です。なんとか工夫したいところです。

ともあれこれで通勤車にもまっとうなリグがついた訳です。

夕方帰りがけたまにCQ出していますので、聞こえていたらよろしくです。

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