ついに受験日、熊本へ
 
付け焼刃のCWの練習の甲斐あって、アルファッベットだけなら一分間60文字程度までは何とか受信
出来る様になりましたが、数字や記号が入ると途端につまづきます。

学科に比べて電信の試験には全く自信が無く、受験日が近づくと、合格目指してがんばって受けるぞと言うより、
むしろ受験料がもったいないから受けに行くと言う感じになってきました。

そしてついに受験前日になりました。受験地の熊本までは高速で100分ほどで行けるのですが、車で早朝に
移動することになったら最後の最後まで悪あがき出来ませんので、前日から熊本に入ることにしました。

これが受験票です。会場は熊本市の産業文化会館という店舗・事務所と多目的会議室がセットになったビルです。
受験生よろしく、前日のうちに会場への道のりと時間、会場のビルが朝開く時間、実際の会場、そしてトイレ(笑)。
我ながら入念過ぎる気もしますが、前日の昼過ぎに熊本入りしたため時間が余っているのでちょっとした暇つぶしのようなものです。
もっともホテルの方も会場から歩いて5分も無い場所ですので、寝坊さえしなければ問題無いんですけどね。
受験票は、実はこの部分の横に、半分ぐらいのサイズの受験票の半券のようなものがついています。
この半券の部分には写真を貼り付けるようになっており、試験の最後に試験官の方が回収されます。
従事者免許申請時の写真と試験時の写真の照合のためと思われます。

下見も済んで、ホテルに戻って最後のあがきを始めます。ホテルにはブロードバンドのLANがひいてありましたので
パソコンを持って行きました。パソコンで受信の練習をした後、テキストの練習問題のうち、よく間違えたものだけを
ピックアップして勉強していました。
さて、日も沈みそろそろお腹もすいてきました。腹が減ってはなんとやらで、気分転換を兼ねて熊本の街にちょっとだけ
くりだします。
本当は散歩して何か食事をとるか、弁当でも買って帰るつもりでしたが、長らくご無沙汰のパチ屋に
入ってしまいました。どっちにしろ長居するつもりはありませんので、ぱぱっと勝負が決まるスロットに決定。

最初の1000円でなんとBIGを引いてしまいました。「これは縁起がいい!」などと勝手なことを思いながらしばらく
遊んでいましたが、その後小当たりしか引かず、結局全部飲まれてしまいました。このぬかよろこびな勝負に
一抹の不安を覚えつつ、こんな事している場合じゃないと我に帰り、ホテルに戻りました。
結局食事はロッテリア。すっかり気分転換は出来たものの、転換しすぎて明日が不安。