| 竹内 弘明 富士通川崎時代〜97年在籍・出場無し・GK 大変申し訳無いが、全然印象に残っていないm(_)m 写真を見てもピンとこない。 95年から富士通川崎に在籍し、96年に開幕戦から7試合を守ったが、以降はパパ境の復活によりリザーブ暮らしを送った。 どういうルートをたどったかは定かではないが、現在は母校「青山学院大学」のOBが多く集まる「FC青山」に所属している模様。 ちなみに「FC青山」は今年の東京都1部リーグを優勝し、関東リーグを狙う。 |
| ダニエル(00年) 00年後半在籍・13試合出場1得点・DF 00年の後半からレンタル在籍。 どこへ飛んでいくか解らないヘディングとスグに抜かれるタックルは、Fサポを阿鼻叫喚に陥れた。 ただ唯一誇れるのは、身体を張った気合いの入りまくったプレーで、その当時のフロンターレに欠けていたものを持っていた。 やすなが氏が作成していたダニエル応援HP「REAL DANIEL」は伝説のHP。 サンパウロに移籍したハズなのだが、名前を見つける事が出来なかった。 |
| ダニエル(01年) 01年前半在籍・5試合出場1得点・MF 「ダニエル去ってまたダニエル」 相手選手に対する正確なパスは00年版ダニエルに負けず劣らずFサポの阿鼻叫喚を誘った選手。 ものすごい筋肉隆々の身体だったが、珍妙な走り方をする選手であった。 ブラジルのジュベントスアトレティコに移籍したのだが、それ以降の話はトンと聞かない。 |
| ツゥット 98・99年在籍・52試合出場32得点(すげぇじゃんよ)・突破力だけのFW 98年の後半からチームに在籍。 博多の森の戦士。 最初はヴァルディネイの影に隠れていたが、相手チームのマークがヴァルディネイについた事を良いことに相手DFをかきまわしていた。 シュートはメチャクチャ下手であった。 99年からレギュラーに定着。 思い切りの良い突破しスピードに乗って簡単なシュートを外すというパターンを延々と繰り返していたが、角度の無い位置からのパワーシュートは何故かズバリと決まっていた。 ティンガとのコンビでヒールパスが1回キレイに成功した事からヒールパスに凝ってみたり、ハットトリックを決める25mのロングループが決まると、練習ではやったことの無いループシュートを試合で連発したりと、良く言えば試行錯誤だが、Fサポのストレスを溜めていた。 そんなツゥットだったが間違いなく99年J2優勝の原動力。 00年にFC東京にレンタル移籍。 登録名を「トゥット」に変更。 開幕5連勝の原動力となり一躍人気者になる。 FC東京へ完全移籍を目指したが、フロンターレが高額をふっかけ、結局浦和レッズに完全移籍。 元川崎・エメルソンとの強力2トップを組んでいる。 これからも伸びる選手。 |
| ティンガ 99年在籍・27試合出場9得点・陽気なトップ下 99年J2優勝立役者の一人。 トリッキーな動きでDFを攪乱しつつゴールに向かっていた。 スコアレスドローに終わったFC東京戦「西が丘の死闘」では、痛めた足を引きずりながらもゴールに向かっていた。 その様子を見た観客から悲鳴が上がっていたほど。 目を見張るほどの成績は残ってないが、何故か私の中では非常に印象に残っている選手。 練習場では陽気で、「あい〜ん」とかを連発しファンを喜ばせていた。 00年からグレミオに復帰。 01年のシーズン中にBotafogoへ移籍したような感じ。 8月にはセレソンに名を連ねている。 |
| 戸倉 健一郎 97年在籍・20試合出場・左サイドバック 97年JFL第3位のレギュラー。 何故か私の印象にはあまり残っていない選手m(_)m。 レギュラーだったハズなのになぁ・・・・・・・。 フロンターレ退団後は、ガンバ大阪→京都パープルサンガ→ヴェルディ川崎と渡り歩き、現在は湘南ベルマーレに所属しており、試合に出たり出なかったりしている。 |