ふろんたぁれおいかけにっき 川崎フロンターレvsベガルタ仙台 5月2日
仙 台 奇 行
「おしゃれ」と「友愛」
6時頃にウダウダと起床。 ネットを繋げてノンビリとしていると、TAKAさんから電話が入る。 中原駅に向かっている最中で、駅で待つ、とのこと、トランクス一丁の状態から慌てて服を着て「おしゃれ19号」を引きずりながら中原駅へ。
南武線、東海道線を乗り継いで東京駅へ。 なんか最初の頃は3人ぐらいの移動だったのに列に並ぶ頃になると6人に増量。 さらに新幹線ホームをウロついていると、たーちゃんが寄ってきた。 これで移動人数7人。 GWで普段から意外と暇なクセに何故か民族大移動をはじめるという魚の産卵期のような混雑をかわすべく40分ほど駅のホームで待った後、一路、仙台へ。
仙台に到着してから、全然間を置くことなく地下鉄に乗車し、一気に仙台スタジアムへ。
スタジアム前で記念写真なんぞを取りながら、開場を待つ。 なんかスゴイ列。 もう2千人ぐらいいるんじゃなかろうかいという列だ。 等々力もこうでなきゃいけないよなぁ・・・・・。
列がスタジアムに吸い込まれるのを見計らって入場。 う〜ん・・・・・・。 やっぱり素晴らしいスタジアムだ。 そのスタジアムが徐々に埋まっていくのを横目で見ながら、おしゃれ19号を開封し横断幕を張る。 しかしまあ、風が強い。 だけんども、仙台側のゴール裏はあんまり風は吹いてないようだ。
試合前にやることはやり、ソワソワしながら待っていると、弁当売りのネーチャンが。 見るとベガルタ弁当とある。 ものは試しと喰って見ると、これがまあなかなかイケる。 駅弁タイプで1000円でこの中身だとかなりお買い得かもしれんなぁ。
さて、試合開始。 風は容赦なく吹きつける。 何度となく身体ごと持ってかれそうになる。
試合終了。
仙台地下街で美味しい牛タンを喰って、風呂当番を替わってもらった寮の人にお土産を買って、新幹線でアッという間に帰りましたとさ。