日替画像集


「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(37)



無事に三国トンネルを越えて、関東地方に突入。
これにて画像は終了です。



この後、午後4時頃に高崎市到達。
一泊する事も考えたが、一気に帰宅することにした。
だって、イメージ的に高崎と川崎って近いような感じしてたし。

多摩川を越えたのは、22時頃。
しかも、ここまで全行程天気に恵まれてきたのに、
川崎市内に突入した途端に、激しい雷雨になってしもうた。
感動もへったくれもないゴールとなった。

==全行程==
1日目 4時 自宅発
7時 旧実家着
11時 九十九里到達
12時 犬吠埼到達
17時 大洗、フェリー乗船
2日目 13時 苫小牧、フェリー下船
15時 札幌HTB、東日本縦断開始
19時 室蘭到達
23時 フェリー乗船
3日目 6時 青森、フェリー下船
8時 秋田県到達
15時 山形県到達
16時 ホテル着
4日目 4時 ホテル発
9時 新潟市街通過
14時 三国峠アタック
16時 高崎到達
22時 帰宅




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(37)


縦断したのっていつの話だったっけ?(汗)
まあ、この三国トンネルを抜けると、もう画像は残ってません。
明日最終回。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(36)
まもなく終わりです。

酒田を出発してから約10時間。 約300q地点。

湯沢町到達。 まもなく関東に・・・・・・。








「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(35)

道の駅「ちぢみの里」
国道17号線沿い。 ただ帰る事だけを考えて脇目もふらず走ってきた。
まあ、ありがちかな?




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(34)

この日の目標地点であった新潟市街に午前9時半に到着。
4時間あれば250qは余裕なんだな。 ようやく知った。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(33)

小中学生横断注意


どうやら、新潟の小中学生は海からやってくるらしい。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(32)

早朝6時の道の駅





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(30)











「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(29)


青森から10時間。 走行距離305q。 酒田駅前のホテルで一泊。
ちなみにホテルは道の駅で海鮮丼を食べた後に予約。
受付の女性が可愛かった(こればっかやな)
1階にあった飲み屋で晩飯。 北朝鮮の貨客船が入港しないことをここで知った。
街宣車とランデヴーしたかったのだが・・・・・・。




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(28)







「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(27)


13時、道の駅で昼食。 海鮮丼。 まあ、ファミレス並。

ちなみにこのレストランには留学生っぽい、外人のアルバイトさんがいらっしゃいました。
美人でした。 スタイル抜群でした。 制服が新鮮でした。




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(26)

道の駅に売っていた鮭のくんせい



売りもんく

方言がマル字で書いてあるのが妙に新鮮。




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(25)







「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(24)

道の駅「ことおか」

八郎潟付近っす。


秋田県といえば「なまはげ」。
お面等も売っているんですが・・・・・・









「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(23)

青森スタートから3時間(午前9時20分)。 札幌スタートから、約300q地点。
どこかのセブンイレブンで朝食。



道はまだ遠い。






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(22)



わずか数枚の写真で秋田に突入です。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(21)



下馬しました。
道の駅「いかりがせき」にて。

旅はここからつまらなくなります(笑)




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(20)



青森フェリーターミナル。(朝6時14分)

正直、ここを出発するのは怖かった。
なんせここを出発すると、逃げ道が無いから。
ちなみに青森からの逃げ道としては「青森→苫小牧→大洗」というフェリーの逃げ道がある。

ここを出発すると、そのまま乗ってかなきゃならんからのう。

ターミナルの駐車場でウダウダしていたのだが、意を決して走り出した。

進路は日本海方面。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(19)


フェリーは2等船室。 ようするに雑魚寝席。
ロビーの様子を撮りたかったが、ロビーの席も寝ている人が多く撮れなかった。
まあ、疲れていたし、とっとと寝た。

下船1時間前に起床。 隣で寝ていた中年夫婦は寝られなかったようだ。
スマン。 多分、俺のイビキだ・・・・・・・。

甲板に出て、室蘭港で買ったTシャツを着て撮影。






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(18)

青森行きのフェリーの出航時間は23時25分。 3時間以上の待ち時間。
ひとまずは乗船手続きをする。 私がトップバッターだったようだ。
ちなみに受付カウンターの女の子がホント可愛かった♪

ひとまず夕食。 ステーキ丼定食。

ランクC。 店員のネチャンはA下。 なかなかであった。


ちなみに玄関にはこんな張り紙。


館内はメチャクチャキレイなんで、泊まりたくなる気持ちは確かにわかる。
私も旅をしてた時はフェリー乗り場に泊まっていた。 24時間開いているもんでね。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(17)

陽が傾くと一気に闇に包まれる。 寒さが襲ってくる
ポツンとコンビニがあったので、そこで新聞を購入し、服の下に巻き防寒する。
コンビニを出発してから妙に不安になった。
なんであんな所にポツンとコンビニが?
店員は丸々と太っていたな・・・・・・・。
タヌキ? もしかしてこの新聞紙が木の葉に変わるなんて事は・・・・・・。

闇の中の直線道路をひたすら進む。
自分が前に進んでいる気がしない。
アクセル全開分の風がくるのだけが唯一の救いだった。

登別の町の灯りが見えた時は心底ホッとした。
ホッとしたが、全く停まることもなくひたすら室蘭を目指す。

19時40分。 室蘭市到達。


20時ジャスト。 スタートから4時間半。 走行距離135q。
室蘭フェリーターミナル到着。


「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(17)

陽が傾くと一気に闇に包まれる。 寒さが襲ってくる
ポツンとコンビニがあったので、そこで新聞を購入し、服の下に巻き防寒する。
コンビニを出発してから妙に不安になった。
なんであんな所にポツンとコンビニが?
店員は丸々と太っていたな・・・・・・・。
タヌキ? もしかしてこの新聞紙が木の葉に変わるなんて事は・・・・・・。

闇の中の直線道路をひたすら進む。
自分が前に進んでいる気がしない。
アクセル全開分の風がくるのだけが唯一の救いだった。

登別の町の灯りが見えた時は心底ホッとした。
ホッとしたが、全く停まることもなくひたすら室蘭を目指す。

19時40分。 室蘭市到達。


20時ジャスト。 スタートから4時間半。 走行距離135q。
室蘭フェリーターミナル到着。






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(16)


出発から3時間。 競走馬で有名な「社台」通過。
たくさんのお馬さんが、草をハムハムしてた。






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(15)

出発から3時間経過。 苫小牧を過ぎ、白老町へ。


ようやく、室蘭の文字が見えるが、先はまだまだ長い。
景色は寂しくなる一方。



ちなみにバイクの後ろに乗っている荷物が、今回の旅の全て。
軽装備で雪山に登るようなもんだよな。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(14)

苫小牧市再突入。


変わり映えしない景色にだいぶ飽きてきているし、全然進んでいる気がしない。







「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(13)


スタートから1時間半。 31キロ地点。 千歳市再突入。


道は広いし走りやすいのだが、車のスピードが恐ろしひ。




「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(12)



「水曜どうでしょう」のファンなら誰もがあこがれる聖地でございます。
(知らない人ゴメンなさい。でも、知らない貴方は不幸です。)



と、いうことで、東日本縦断カブの旅は、ここHTB北海道TV本社前からスタートです♪






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(11)


ようやくスタート地点「札幌市」突入
市街地に突入してから札幌市だと思っていたけど、
両脇に何もない道で突然札幌市になった。







「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(10)

なんにもない、両脇森林の国道を延々と走っていくと、
突然視界が開けた。

支 笏 湖




いやいや、スゲェ気持ちいい♪ 来て良かったわぁ♪
湖には結構な数の釣り人やらジェットスキーやらがでている。
関東でいえば、日光中禅寺湖みたいな雰囲気があった。
とにもかくにもキレイであった。






国道276号線


どこまでも、どこまでも、まっすぐ、まっすぐ。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(7)


苫小牧市街


交通量が少ないから余計に広く感じる、片側三車線。
初めて来た場所というのは胸が高鳴りまする。
何度も何十回も旅をしても同じなんよね。
だからやめられないし、だから今すぐにでも旅に出たいんよ。






「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(7)



スンゴク美味しい空気と、どこまでも広がる水平線。
フェリーの醍醐味ですわ。
なんにもしない贅沢というのもいいもんだ。

「カブの旅」ではなくて「フェリーの旅」になってしまっているな。


まあ、そんなこんなで、苫小牧港到着。







「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(6)

船内のめし

夕飯(カツカレー)




朝飯(和食セット)



昼飯(ショウガ焼き定食)



いずれも中学生の後で、短い時間で食べる羽目になりました。





「札幌→川崎 東日本縦断カブの旅」(5)



フェリー内部っす。 ラウンジっす。 意外とキレイでしょ?
トイレもメチャキレイなんよ。
ちなみに写真奥にいる2人。 学校の引率の先生っす。
フェリー内部の廊下のいたるところにイスが置いてあってさ、
寝ずの番の先生が気持ちよさそうに寝てました。
当たり前だけど、起きている先生もいて、部屋からトイレに行くだけでも3人の先生に出会う。
その先生は反応するから妙な緊張感が・・・・・・。
ゲーム室で脱衣麻雀しているときも生徒が居ないかと、先生がノゾキに来る来る(笑)
乗船中盤はイライラしてました。
ただ引率の添乗員さんはメチャ美人でした。
もったいない。





東日本縦断カブの旅編(4)

フェリーは何故か2等客室が全然空いてなかったんよ。
フェリーにしちゃ珍しいな、なんて思っていたら、
こういう事だったんだね。







そして、見送りの方々



大洗フェリーターミナルからやっとこさっとこ出航




東日本縦断カブの旅編(3)

大洗フェリーターミナルにて

カブで旅をする人がもう一人いた。
定年後の楽しみで走っているそうで、北海道一周するそうな。
上には上がいる。





東日本縦断カブの旅編(2)

大洗フェリーターミナルにて





東日本縦断カブの旅編(1)

大洗フェリーターミナルにて