三ツ堀里山自然園の鳥

観察・撮影した鳥の総数 65
  

アオサギ、カワウとダイサギ                             カルガモとカイツブリ

20070116 マガモ、コガモ、カルガモが交じり合い、飛び立つ

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自然園の蜻蛉 その他の生き物 その他一般      20120524

 自然園では、スズメ・カラス・ホオジロ・ヒヨドリ・キジ・キジバト・モズなどを普通に見かけます。
 スズメは葦原に群生し、カラスは自然園の北側にある牛舎周辺の林などをねぐらにしてその数も多く、また、キジ・キジバトなども随所に見かけます。ホオジロは"千葉県の県鳥"に指定されています。半面、葦原やマルバヤナギのある湿地帯中心の自然園ですから、どうしても鳥の種類は限定されます。

 周辺の林には、 猛禽類のオオタカ・ノスリ・サシバなどがときおり飛来します。それをカラスが集団で威嚇して追い払おうとしているところも見かけます。カラスにかかると猛禽類も形無しです。
 自然園の宝石は、"カワセミ"です。その美しい姿と魚を獲るところを観察できることもあります。ススキの池のデッキAからメダカの池を見ていますと、デッキCにとまっているカワセミが飛び上がり、上空で滞空飛翔し、池に飛び込んで魚を獲るところをしばしば観察しています。
 赤いベレー帽の"アカゲラ"が高い樹の梢でコツコツと虫を追っているところに出会い、あわててシャッターを押したこともあります。
 鳥たちとの出会いにはタイミングも必要です。あきらめずに観察を続けることです。鳥たちは、必ずや期待に応えてくれるでしょう。


 20120106、新年を迎えたからといって大きな変化はありません。
 シメやアカハラなどは確認していませんが、コガモ、マガモ、アオサギ、コジュケイ、メジロ、ヒヨドリなどの活動が目立ちます。
 20120107、コゲラ、アカゲラアカハラ、シメ、ツグミ、ジョウビタキなどは確認していません。また、タカ類も最近確認していません。
 20120110、ゴイサギ、コサギ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイなどを観察・撮影しました。
 20120112、アカゲラの鳴き声を確認しました。その他、エナガ、オナガ、キセキレイ、キジバトなどを観察・撮影しています。
 20120116、久しぶりにシロハラ、カケス、コゲラなどを観察・撮影しました。ただ、バンやジョウビタキの姿は確認できませんでした。

 20120119、今日の散策は大変収穫がありました。クサシギとカワウを久しぶりに、また、アオジ、キセキレイ、シロハラ、マガモなどを観察・撮影しました。
 さらに、このページの主対象ではありませんが、「その他の生き物」に提示したアヒル(マガモ?)の興味ある行動を確認しました。マガモのページで確認できます。
 昨日は、越谷方面から来援されたT氏とご一緒しましたが、生憎と鳥の種類も数も少なく、少し物足りない思いでした。今日であったら、クサシギなどを確認していただけたであろうと、少し残念です。

 
20120120、鳥の渡りなどを確認するため、全国的に脚環などをつけて放鳥されています。その一つかとも思いますが、脚環のついた脚部を20120107に発見しました。そこで我孫子市の著名な山階鳥類研究所の保全研究室(鳥類標識センター)宛てに簡単な文面で電子メールをしました。その内容の概要を、このページの鳥の写真が並んでいるクサシギの列の末尾に記載しました。
 写真は7、8枚程度撮影していますが、何らかに襲われて喰われている脚部と脚環だけであり、少々"残酷"な気がしますので提示はしていません。
 鳥類研究所から何らかの反応があるかと期待していたのですが、今日まで何の応答もありません。もちろん、単なる通報ですから、それに必ず応答する必要はありませんが・・・・。
 今日も同じ場所に出かけてみましたが、特異な変化が起きていました。
 通報後にその脚環などが欲しいと要求があったときに備えて、近くのマルバヤナギの樹木の分岐部(約1m程度の高さの位置)にそれを置いておきました。ところが今日確認しますとその場所にはなく、また、その周辺にも落ちていませんでした。この場所は、維持管理するもの以外は普段立ち入ることのない場所であり、しかも1月7日以来、下草刈などが行われた兆候はありません。まことに不思議な気持ちです。
 そのようなこともあり、これらの事実をとどめておこうと記事にしています。
 この脚環の内容に心当たりのある方は、ご一報ください。。その際には写真も提供いたします。

 20120124、昨夜来の大雪のお陰で、収穫のある観察・撮影ができました。
 バンは至近距離で、マガモは♀をようやく確認するとともに♂3羽♀2羽を同時に氷上で、さらにセグロセキレイ、アオサギ、カワウ、カワセミなどを観察・撮影しています。
 20120125、今日は特別なことはありませんでした。ただ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキを最近確認していません。自然園で出会った若い方も、同じことを言っておられました。
 20120126、アオサギ、カワウ、カワセミ、シロハラ、ツグミなどを確認し、また、久しぶりにジョウビタキ♀を残雪の上で観察・撮影しました。
 20120127、前日同様に残雪の上でホオジロ、アオジ、ジョウビタキなどを観察・撮影しました。それにしても、アカハラやシメの姿を確認していません。どうしたのでしょうか!?
 20120130、その後大きな変化はありません。カワセミが少し寂しそうにしていました。エナガの群れも引き続きで、ムクドリは相変わらず70羽以上の大群で活動しています。ホオジロも活発です。また、メジロが残雪に降りたりしていました。
 20120201、5年ぶりに
ルリビタキを観察。撮影しました。その他、カシラダカなども活発に活動しています。
 20120206、シメ、アカハラなどを確認できませんが、シジュウカラ、ホオジロ、シロハラ、カワセミなどは相変わらず元気です。
 20120208、特に変化はありません。
 20120210、今日は
オオタカ(幼鳥)に出会い、しっかりと観察・撮影できました。これに尽きるように思います。
 20120213、久しぶりに、カワラヒワ7羽ほどに出会いました。
 20120216、大きな収穫がありました。ススキの池では、マガモが魚を捕食していました。初めての確認です。また、コサギとアオサギも飛来していました。さらに、自然園ではありませんが、福田郵便局横の遊水地でカモ類250羽超を確認しました。マガモやコガモの中に
ハシビロガモヒドリガモが混じっていました。
 以前にハシビロガモはススキの池で確認していますので、追加提示することにしました。なお、ヒドリガモは自然園では確認したことはなく、また、写真があまりよくありませんので、今日は追加しないことにしました。なお、参考として、ハシビロガモのページに提示しました。
 20120217、今日もハシビロガモを確認に立ち寄りました。ただ昨日に比べてヒドリガモをほとんど確認できず、その数は約150羽超でした。最近は鳴き声しか確認していなかったカケスの姿を、ようやく確認しました。
 コガモの♀で色が黒っぽい固体を確認しました。参考にその写真を提示しています。また、バンも久しぶりに確認しています。
 20120220、アオジ、スズメ、カケスなどを確認するとともに、待望久しいベニマシコ♂を観察・撮影しました。また、福田郵便局横の遊水地でハシビロガモ、ヒドリガモなども観察・撮影しています。
 20120221、シメやアカハラなどの姿は依然として確認できませんが、ウグイスやメジロの姿を撮影できました。なかなか面白いと自己満足中です。
 20120222、アオサギ、クロジ、カワセミ、コガモ、ツグミなどを観察・撮影していますが、今日はマガモを確認できませんでした。なお、福田郵便局横遊水地で、
オオバンを初めて観察・撮影しました。その他コガモ、マガモ、ハシビロガモを確認していますが、ヒドリガモは1羽も確認できませんでした。
 20120224、自然園の"飛び地の遊水地"で、今日も新たに
ヨシガモ♂を観察・撮影しました。これで自然園の鳥は、65種になりました。本当に嬉しく思います。また、ついにカイツブリ2羽を観察・撮影しました。もちろん、コガモ、マガモ、ハシビロガモも確認しています。
 一方、自然園のほうでは、マガモが姿を消しました。なぜかはわかりません。
 20120227、偶然に撮影した写真(飛び地の遊水地)の中にオオバンを発見しました。また、約10mの至近距離でカワセミを観察。撮影しました。
 20120228、今日も同じ場所でオオバンを観察・撮影しました。その他にもハシビロガモ、マガモ、コガモなどを確認しています。
 20120301、いよいよ待ち遠しい春の到来が確実です。オオバンを引き続き観察・撮影していますが、どうしてもよい画像になりません。残念です。ハシビロガモも元気です。

 20120307、雨天など天候不順が続き数日散策を休止しました。今日は特段の変化はありませんでしたが、"飛び地"でオオバン、カイツブリ、コガモ、マガモなどを観察・撮影しました。
 
なお、一昨日、山階鳥類研究所から電子メールをいただきました。その内容は、先日発見した鳥の脚環について通報したことに対するものでした。
 その要旨は、脚環は伝書鳩につけられているものであること、及びその関係先に連絡して回答してくれるように依頼したというものでした。
 多忙な中にわざわざ回答していただいたことに感謝するとともに、関係先からどのような回答がくるかと心待ちにしています。
 20120308、今日は生憎の曇天(時々小雨)であり、普段以上に鳥の種類や数が少なかったように思います。コガモも一時期に比べて数が少なく、マガモの姿は全く確認できませんでした。また、"飛び地"ではよい撮影ができないと考え立ち寄りは省略していましたが、正午ごろ近くに行く用事があり、その際にオオバンを観察・撮影できました。相変わらずよい出来ではありませんが、今日は葦原から離れたところで観察・撮影できました。
 20120312、オオバンの姿をかなり明瞭に観察・撮影することができました。オオバンのページでご確認ください。また、エナガを久しぶりに確認しました。
 20120314、"飛び地"の遊水地で水の汲み上げが始まり水面が急激に下がったため、オオバンは昨日から姿を消しています。また、カイツブリも確認できませんでした。
 20120316、その後大きな変化はありませんが、榛の木林そばの台上の樹木でベニマシコの♀を観察・撮影しました。

 20120319、偶然ですが、ツグミの飛翔している写真を撮影することができました。また、アオサギを俯瞰した写真とヤナギの池に遊んでいるコガモのペアの写真もを提示しています。

 20120320、残念な報告です。
 「最近福田郵便局横遊水地」を三ツ堀里山自然園の"飛び地"として定義し、そこに飛来しているカモ類を提示してきましたが、来年の冬季にはそれが期待できないことになります。
 その理由は、4月に入ってからこの遊水地が全面的に埋め立てられます。この遊水地は、郵便局の東側にあった田圃の灌漑あるいは遊水などとしての池だったようですが、その田圃がかなり前に埋め立てられてその必要性がなくなったことなどから、今回の埋め立てになったようです。これまでも何回か計画されながらもそのまま残っていたことで、水鳥の格好の活動の場となっていました。最大の飛来数としては、約250羽以上の水鳥を観察・撮影したりしていました。
 今日、いつものように水鳥などの観察・撮影のために立ち寄ったときに、近くにお住まいの知人のK氏が近寄ってこられて、色々を話をしていたときにこの事実を知りました。二人でこの池の意味を確認しあってその埋め立てられることを惜しんだのですが、個人所有の場所であり、如何ともしようがありません。
 都市化が進む中で、自然らしい場所がどんどん消えていきます。残念でなりません。K氏は、"ここが無くなれば必然的に三ツ堀里山自然園に向かいますよ"と慰めてくれましたが、それはなかなか期待できないことの理由や三ツ堀里山自然園の現状などを話しました。K氏も頷いておられました。なお、池の北側のブッシュに、アカショウビンも飛来することがあるとのことでした。何とか確認したいと新たな意欲がわいてきました。
 今年の冬に偶然に立ち寄ったことで、カイツブリなどがいることなどを確認し、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オオバン、カイツブリ、コガモ、マガモ、アオサギなどを記録できたことは、"実に意義あること"であったと自己満足しています。約1ヶ月以上の記録は貴重な"証"になると思います。埋め立てられるまでの記録も残して行きたいと考えています。
 偶然とはいえ、この遊水地の最後の姿を風景や水鳥などとともに観察・撮影できたことを、誇らしく思います。
 

 福田郵便局横遊水地(自然園の"飛び地"と定義)は、距離も近く「三ツ堀里山自然園の飛び地」として取り扱い、そこで新たに発見したヒドリガモとオオバン、ヨシガモを追加し、「三ツ堀里山自然園の鳥」は65種になりました。

 20120322、ルリビタキ♀を久しぶりに観察・撮影しました。また、ジョウビタキも久しぶりに確認しました。早朝からウグイスの流麗な鳴き声が聞こえます。
 20120326、まだジョウビタキは残っています。また、久しぶりにオオタカの滑空飛翔とカワラヒワの鳴き声を確認しました。
 20120327、久しぶりにキセキレイを観察・撮影しました。また、キジの幾何学模様などについて記述しています。なお、ツグミはまだ活動中ですが、ツバメはまだ確認していません。
 20120328、久しぶりにカケスの姿を観察・撮影しました。また、オオタカとキジバトの死闘を目撃しました。
 20120330、もう3月が過ぎ去ろうとしています。明日は強風が吹くということで、3月最後の散策になると思います。幸いに、シロハラとセグロセキレイを観察・撮影しました。まだシロハラは残っていました。また、アオサギを最近よく確認していますが、今日はウシガエルを捕食しているところを観察・撮影できました。
 20120402、今年初めてのツバメを確認しました。また、ジョウビタキやコガモは、まだ残っています。マガモはどこにも確認できません。なお、久しぶりにヒヨドリの写真を提示しています。
 20120403、強風が予想されていましたので、その前に散策しました。カワラヒワ数羽を確認しました。
 20120405、オナガを撮影し、ツバメ、カワラヒワ、セグロセキレイ、コガモなどを確認しています。
 20120406、ジョウビタキ、カワラヒワを確認しました。モズ、ムクドリの写真も差し替えました。
 20120408、夕刻に散策した折に、久しぶりにコジュケイを撮影しました。
 20120410、ようやくカワラヒワを観察・撮影できました。なお、ヒヨドリの水浴びを観察・撮影しました。
 20120412、カワラヒワ、コゲラ、シジュウカラなどの写真を差し替えました。
 20120416、特別な変化はありません。コガモはまだ残っています。
 20120418、昨日はベニマシコを、今日はクロジを久しぶりに確認しました。
 20120421、曇天で少し気温が低かったせいか、出ている鳥の種類は少なかったようです。
 20120424、コガモは激減したものの、まだ残っています。最近、カシラダカ、クロジ、シメ、ジョウビタキ、バンを確認していません。ツグミはまだ残っていますが、冬鳥のほとんどが故郷へ帰ったようです。なお、楽しみにしていたカイツブリの気配は全くありません。
 20120428、今日は夕方に散策しましたが、やはり確認した鳥の種類・数は少なかったように思います。ツグミは確認できませんでしたが、コガモ数羽を確認しています。
 20120430、コガモとオオタカの壮絶な駆け引きを観察・撮影しました。オオタカのページで、ご確認ください。
 20120502、コガモは自然園では確認できませんでしたが、福田郵便局横の遊水地ではコガモ2羽を確認しています。いよいよコガモも北国へ帰ったようです。

 20120504、嬉しいことに、コガモ♂1羽がまだ残っていました。
 20120505、残っていたコガモ♂1羽の姿は、確認できませんでした。やはり北国に帰ったとすべきかと考えています。これで冬鳥のほとんどがいなくなりましたが、入れ替わりに夏鳥としてオオヨシキリが飛来しました。

 20120507、一転、二転と混乱していますが、コガモはまだいます。また、エナガを久しぶりに観察・撮影しました。
 20120508、今日もコガモ♂1羽がススキの池にいますが、どうも羽を傷めているようです。心配です。
 20120510、同上ですが、コガモは間違いなく右羽を痛めています。このままススキの池に残りそうです。また、バン、カイツブリ、モズの気配が感ぜられません。
 20120511、コガモはススキの池に居ついていますが、羽ばたいたときに右羽の一部が欠損していることを確認できました。なお、最近は、ダイサギはもちろんのことコサギやアオサギなどのサギ類を確認できません。
 20120514、今日もコガモは♂1羽だけです。心なしか"寂しそう"です。

 20120518、コガモは相変わらずです。モズの鳴き声を確認しました。久しぶりにハクセキレイを確認しました。
 20120521、特段に変わったことはありませんが、心配なコガモ♂の近況写真を提示しています。
 
  コガモの滞在期間は、20120417をもってとりあえず北国に帰ったものとし、今後は変化があったことについて、コガモ
    の ページに記載することにします。
 なお、コゲラとエナガの鳴き声を収録しましたので提示しています。ご確認ください。
 20120523、スズメの親子を確認しました。子育ての最中のようです。また、キジのペアと上空を飛翔しているオオタカを観察・撮影しました。



 下のテーブルにおいて、
"桃色の文字"は冬鳥や夏鳥など(留鳥ではない)の「その季節の最初と最後の観察・撮影日」を示し、"白色の文字"は「過去データの最も最初と最後の観察・撮影日」を示します。また、"黒色の文字"は「最新の観察・撮影日」を示しています。


アンダーラインのあるトリの名前あるいはトリの写真をクリックしてください。

表の「濃灰色」は観察・撮影した月を、「薄い灰色」は確認のみをした月を、白抜き数字は、過去で最も早くまたは最も遅く
観察・撮影した日を表しています。ピンク色は、当該年に最も早く観察・撮影あるいは最も遅く観察・撮影した日を表しています。
黒色は、最も最近の確認日です。なお、観察・撮影した年別にトリの名称の色分けをしています。凡例をご参照ください。

No トリの名称 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
   ワシタカ目 ノスリ属 ハイタカ属
1  ノスリ 16 11 18 03,21 31
2  サシバ 20 04 23 08
3  オオタカ 10 28 10 23 01 22
4  ハイタカ 16 18
   キジ目 キジ科
5  キジ 23
.6  コジュケイ 23
   ハト目 ハト科
7  キジバト 23
   ホトトギス目 ホトトギス科
8  カッコウ 13鳴声
9  ツツドリ 28 19
10  ホトトギス 15 15
   キツツキ目 キツツキ科
11  アカゲラ 12 02 09
12  コゲラ 23 24
13  アリスイ 16
   スズメ目 ツバメ科
14  ツバメ 27 02 23 13
   スズメ目 セキレイ科 セキレイ類
15  キセキレイ 19 21 27 23 26
16  ハクセキレイ 17
17  セグロセキレイ 18 . 25 14 04
    スズメ目 セキレイ科 タヒバリ類
18  ビンズイ 19 25
   スズメ目 ヒヨドリ科
19  ヒヨドリ 23
   スズメ目 モズ科
20  モズ 17
   スズメ目 ヒタキ科 ツグミ亜科
21  アカハラ 04 13,15
22  シロハラ 18 19,30 23
23  ツグミ 24,30 26 13
24  トラツグミ 07 28
25  ジョウビタキ 06,06 23,28
26  ルリビタキ 01 06,21 23
   スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科
27  キビタキ  08 16 . .
   スズメ目 ヒタキ科 ウグイス亜科 ウグイス属
28  ウグイス 23
   ブッポウソウ目 カワセミ科
29  カワセミ 21
   スズメ目 ヒタキ科 ウグイス亜科 ヨシキリ属
30  オオヨシキリ 24 08 06
31  コヨシキリ 01
   スズメ目 シジュウカラ科
32  シジュウカラ 23
33  ヤマガラ 11 30
   スズメ目 エナガ科
34  エナガ 16 15 24
   スズメ目 メジロ科
35  メジロ 23
    スズメ目 ホオジロ科
36  ホオジロ 23
37  カシラダカ 12,23 19 17
38  アオジ 18,14 01,02
39  クロジ 14 22 18
    スズメ目 アトリ科
40  カワラヒワ 21 19 04,24
41  シメ 30 20 13
42  ベニマシコ 20 17,21
43  ウソ 05 03
   スズメ目 ハタオリドリ科 スズメ属
44  スズメ 23
   スズメ目 ムクドリ科
45  ムクドリ 23
   スズメ目 カラス科
46  オナガ 10
47  カケス 05,16 19
48  カラス 23
   カイツブリ目 カイツブリ科
49  カイツブリ 20 , 09孵化 08
    ペリカン目 ウ科
50  カワウ 19,26 23 30 10 28
   コウノトリ目 サギ科
51  ゴイサギ  10 15 01 17 .
52  コサギ 01 21 02 04
53  ダイサギ 14 01
54  アオサギ 28
   ガンカモ目 ガンカモ科 淡水ガモ類
55  カルガモ 23
56  マガモ 30 06 19 22
57  コガモ 141723 26,29
58  ハシビロガモ 29,30 16 01
59  バン 24
63  ヒドリガモ 16,25
64  オオバン 22 12
65  ヨシガモ 25
   フクロウ目 フクロウ科
60  フクロウ 05 中旬
   ノガン類 クイナ科
61  クイナ 06 13
   チドリ目 シギ科
62  クサシギ 19 30
No トリの名称 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ノスリ

サシバ

オオタカ

ハイタカ

キジ

コジュケイ

キジバト

ツツドリ

ホトトギス

アカゲラ

コゲラ

アリスイ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

ヒヨドリ

モズ

アカハラ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

ルリビタキ

キビタキ
空白 空白
 鳥の標識発見
1 20120106 13:58
2  ススキの池 南側草地の
 樹木
(マルバヤナギ)

3  鳥の名前は不明(喰われ
 た後であり、脚部のみ
)

4  標識の文字(二つの環)
 上部 NIPPON 2011 048445
 下部 木下080 6559-1000

トラツグミ

ウグイス

カワセミ

オオヨシキリ

シジュウカラ

ヤマガラ

エナガ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

クロジ

カワラヒワ

シメ

ベニマシコ

ウソ

コヨシキリ


写真は、
しばらくお待ちください。
鳴き声は確認できます。



カッコウ

スズメ

ムクドリ

オナガ

カケス

カラス

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

コサギ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

マガモ

コガモ

ハシビロガモ

バン

フクロウ

クイナ

クサシギ

ヒドリガモ (福田遊水地)

オオバン (福田遊水地)

ヨシガモ (福田遊水地)

凡例: 
 
トリの名称 2005にのみ観察・撮影
 
トリの名称 2005、2006に観察・撮影
 
トリの名称 2006に観察・撮影
 
トリの名称 2007に観察・撮影
 トリの名称 2008に観察・撮影
 トリの名称 2010に観察・撮影
 トリの名称 2011に観察・撮影


 参考文献など: 
 トリの個別ページの最下段欄は、提示した写真画像などの理解を助ける狙いで記述したものです。
 「野鳥識別ハンドブック、高野伸二(財)日本野鳥の会、19840515」、「山野の鳥、佐伯彰光、谷口高司、(財)日本野鳥の会、19850410」、「水辺の鳥、森岡照明、谷口高司(財)日本野鳥の会、19840615」やインターネット情報資料を収集・評価・総合化して情報化し、単語を羅列する形式で記述しています。
 したがって、観察・撮影者個人の独自の知見にもとづくものではありません。


文中でよく参照する場所

 2011の記録

 20110104、自然園の鳥には大きな変化はありませんが、今日はカワセミの♂と♀の2羽とカラスに追われるオオタカの上空通過を確認しました。カワセミは、下嘴で明確に判別しています。その他、モズ、コゲラ、ハクセキレイなどを確認しています。なお、ハシブトガラスを至近距離で撮影しました。
 20110106、久しぶりにバンの健在を確認しました。新年早々の嬉しい確認です。また、群れで移動しているエナガやほとんどが単独で活動するセグロセキレイも確認しました。
 20110107、久しぶりに確認したハイタカが、トラツグミを襲っていた。自然の摂理とは言えこのような現実を目の前で確認するとやはり悲しい。なお、カワセミやモズなどは相変わらずに、シメも地味ながら活動しています。
 また、冬季になってシジュウカラの活動も目立っています。
 20110111、アオジ、ジョウビタキ、ホオジロ、カワセミ、セグロセキレイ。コガモなどが活動中です。しかし、例年姿を見せるマガモは確認できません。
 20110114、クロジを久しぶりに確認しました。また今日は、カワセミが飛び立つ瞬間を比較的鮮明に撮影しました。その他、エナガ、ハクセキレイ、キセキレイ、モズ、シメ、カワラヒワ、メジロ、ツグミなどについて、若干記しています。
 20110116、今日は初雪が早朝から降り、三ツ堀里山自然園は一時雪原となった。早朝から雪景色を撮影しようと散策した折に、ノスリの偉容を観察・撮影しました。その他に確認した鳥は、カルガモ、コガモ、シメとカラス、ツグミ程度でした。
 20110117、実は昨日これまで観察・撮影したことのない鳥を1種観察・撮影していました。名前を同定できないために伏せていましたが、「鳥の掲示板」に相談したところ、キツツキの一種の「アリスイ」であることがわかりました。この
「アリスイ」は、自然園で「62種」目の鳥になります。
 20110119、数年ぶりにシロハラを観察・撮影視しました。また、久しぶりにバンの姿を観察・撮影しています。さらに、ジョウビタキ、カシラダカ、ホオジロ、アオジなども活動中です。今日は、すぐ近くでカラスが餌らしいものを漁っているところも撮影しています。
 20110126、ススキの池で久しぶりにマガモのペアを観察・撮影しました。よかった!!
 カワセミ、シメ、コガモなども引き続き活動中です。
 20110127、今日はなかなか撮影できないウグイスを観察・撮影しました。また、カラスに追われているオオタカも確認しています。その他、キジ、カシラダカ、アオサギ、ムクドリ、モズ、コガモ、カワラヒワについて更新しました。
 20110131、ハイタカがキジバトを追跡する光景とコジュケイを目撃しました。その他、アオジ、ホオジロ、ムクドリ及びツグミなどを観察・撮影しました。
 20110201、アオジ、ジョウビタキ、コゲラ、オナガ、シメ、ツグミなどを観察・撮影しました。ジョウビタキは♂と♀ともに撮影しましたが、♀は飛び立つ瞬間も撮影しました。なお、オナガの撮影は久しぶりです。
 20110202、タナゴの池でバン、ススキの池でアオサギとマガモを観察・撮影しました。
 20110204、ススキの池に連日アオサギ、コガモ、マガモが飛来しています、また、セグロセキレイも久しぶりに観察・撮影しました。嬉しいことに、アカハラを久しぶりに確認し、シロハラも観察・撮影しました。
 20110210、タナゴの池でバンを観察・撮影しました。また、ホオジロ、キジ、モズなどを観察・撮影しています。その中でモズのグゼリを久しぶりに聴きました。
 20110212、久しぶりにアカゲラを確認しました。本当に久しぶりです。
 20110215、田圃東の独立樹から飛び立ったハイタカを確認しました。
 20110216、久しぶりにコジュケイを確認しました。その他、常連鳥たち、ホオジロ、モズ、シメ、カルガモ、コガモ、アオジ、ウグイス、カシラダカ、キジバト、シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミカワセミ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、カラス、スズメ、メジロ、オナガ、キジ、コサギなどです。シロハラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、アオサギ、コサギ、バン、マガモ、アカゲラ、アカハラは、その後見かけません。
 20110221、エナガなどを確認していますが、今日はシメなどは確認していません。
 20110222、タナゴの池の西側草地で、バンが活発に活動していました。何度も確認しています。
 また、今日はコガモをほとんど見かけませんでしたが、マガモのペアは飛来していました。
 20110305、約2週間不在をしましたが、特に大きな変化はなかったようです。それにしても、今日は鳥の種類が少なかったように思います。コガモの数も少なく、シメの姿は確認できませんでした。
 20110318、ウグイスの初音を聴きました。「東日本大震災」で、散策も控えています。
 20110323、バン、シメを観察・撮影すると共に、コガモ約15羽を確認しています。その他、エナガ、コゲラ、コジュケイなどを含めて15種を確認しています。
 20110327、自然園の上空ではありませんが、すぐそばの民家の上空をツバメが飛翔していました。今年初めての確認です。
 20110330、バンをススキの池で確認したり、カワウが事前縁の上空を通過したりと、いよいよ活動も活発になってきました。なお、4月には、冬鳥のかなりが北へ帰っていくものと推察します。寂しくなりますね。
 20110403、まだ冬鳥のコガモやツグミなどは元気に活動しています。ただ、シメの姿を最近確認できません。どうしたのでしょうか。
 20110405、嬉しいことに、まだマガモ♀が残っていました。過去のデータで最も遅い時期の確認です。また、キジ、モズ、ホオジロ、ツグミ、モズなどの活動が活発になってきました。アオサギも確認しています。ただ、残念なことには、シメの姿を見かけません。
 20110406、マガモ♀は、今日もカルガモのペアと一緒に行動しています。♂はどうしたのかな? ぜひ出会いたいものです。
 20110414、カイツブリが戻ってきたのか? 鳴き声を聴いたように思います。また、バンは健在ですが、マガモ♀は姿を消しました。
 20110420、間違いなくカイツブリ2羽とカケスを撮影しました。オナガなども時々見かけますが、最近ジョウビタキを確認していません。
 20110425、久しぶりにビンズイを確認しました。冬鳥のシメやマガモはすでにいませんが、コガモやツグミはまだ活動しています。なお、カイツブリの姿と鳴き声を確認しています。
 20110427、エナガの大きな群れに出会いました。カイツブリは、その後も健在です。
 20110504、自然園に賑やかさを持ち込むオオヨシキリの鳴き声を確認しました。また、ハクセキレイやオナガなどを、久しぶりに確認しました。カイツブリは、元気に活動しています。
 20110506、久しぶりにクイナを確認しました。また、エナガ、コジュケイも撮影できました。
 20110509、カラスが卵を盗んで隠し、観察。撮影者に発見されて威嚇行動をしたりしたこと、さらにコゲラが子育てのための巣穴を樹木に掘ったらしい様子などを提示しました。ご一読ください。
 20110511、最近のトリの消息について少し触れます。
 サギ類は最近は全く確認できません。冬鳥のカワラヒワ、シメ、アオジ、カシラダカ、などは、既に北国に戻ったようです。半面、オオヨシキリの鳴き声が賑やかに聞こえます。
 そろそろホトトギスの鳴き声が聴こえてもよいはずですが、まだ聴こえません。カイツブリは、数日前から姿も鳴き声もも確認できません。カワセミは、餌の関係かも知れませんが、あまり確認できません。確認できてもススキの池よりは上池その他のこれまでと異なった場所で確認することが多いようです。
 20110512、コガモでは、♀1羽のみが残っています。今日は雨天ですが、ホオジロの囀りのみが自然園に響き渡っています。カルガモやカラスなどの姿や鳴き声も聴こえません。どうしたのでしょうか?
 20110513、残っていたコガモ♀も姿を消しました。今日は、至近距離からじっくりとコゲラを観察・撮影できました。
 20110516、ホトトギスの鳴き声を聴きました。草地に落ちているコゲラの巣跡を確認し、また、アオサギを久しぶりに確認しました。なお、コジュケイの"恋の歌"らしい鳴き声を聴きました。
 20110518、待望していたコゲラが巣に入るところとカラスに追われているノスリを提示しています。
 20110519、流麗なウグイスの鳴き声が聴こえます。スズメの幼鳥などを確認し、また、コゲラの掘りかけの巣穴を確認しました。
 20110520、キビタキの鳴き声を確認しました。また、昨日に続いてスズメの幼鳥を観察・撮影し、さらにカラスの食事場所の一つを見つけました。最近モズは全く見かけませんし、さらに、カイツブリの姿も鳴き声も確認していません。
 20110524、カラスがまたノスリと思われるタカ類を攻撃していました。また、久しぶりにオナガの姿を撮影できました。
 20110526、なかなか撮影できなかったウグイスの姿を観察・撮影できました。良い写真が撮れない鳥の一つですが、6年間の積み重ねにより、それなりに鑑賞に堪える写真が蓄積されています。ぜひ一度ご一瞥下さい。
 20110531.コゲラの巣がカラスに襲われました。残念です!! コゲラのページに若干記しています。
 20110603、ホトトギスがしきりに鳴いています。ハクセキレイも見かけるようになりました。スズメの幼鳥が可愛いですね。
 20110610、自然園を訪れる鳥が激減しています。寂しいことです。
 開園以来の丸6年間の観察では、年々全ての生き物が減少傾向にあります。目にしやすいトリ類でも、その傾向が顕著です。
 敢えて強い言い方をすれば、開園当初の2、3年間に比べて、
"自然園は、年々荒廃している"ということです。残念です。
 20110615、今日は、エナガの雛鳥・幼鳥が混じった大きな群れを観察・撮影しました。また、久しぶりにハクセキレイにも出会いました。
 上記の追記になりますが、散策している地元の人達の間で"最近、鳥を始めとして生き物が少なくなった"という嘆きの声があがっています。恒例のカルガモが雛鳥と一緒のところさえ確認できなくなっています。
 観察・撮影者も同感ですが、"なぜか?"と問われた際には答えに窮します。大きな原因は二つあるのですが・・・・。
 20110622、久しぶりにカワセミの幼鳥を観察・撮影しました。
 それにしても、何と鳥の飛来が少なくなったことか、残念でなりません。メジロの群れには出会いましたが、カルガモも全くその姿を確認できませんでした。なお、モズの鳴き声を確認しました。
 20110629、とにかくトリの種が少ないのが気がかりです、カルガモでさえもたった1羽しか確認できませんでした。

 20110705、ウグイスの流麗な鳴き声が聴こえます。カワセミの姿は確認していません。その他、サギ類もほとんど確認していません。
 20110712、あまり大きな変化はありませんが、コジュケイやホオジロも活動しています。しかしながら、相変わらずサギ類などをほとんど見かけません。
 20110716、相変わらずの状況が続いています。
 20110722、相変わらず、確認できる鳥の姿が少ないのが残念です。
 20110726、久しぶりにカイツブリとモズを確認しました。本当に嬉しい!! また、ホオジロの幼鳥も観察・撮影しました。
 20110805、天候不順と諸事情で、散策を約1週間以上していませんでした。今日は特別な変化を確認していませんが、戻ってきたカイツブリの姿は見かけませんでした。なお、ウグイスの鳴き声が自然園に"一服の涼風"を届けています。
 20110810、大きな変化はありません。なお、カイツブリの気配は感じることができません。モズの鳴き声もかなり活発になってきました。
 20110816、上記同様に、例年と比較して本当に"異常"な状態が続いています。一体どうしたのでしょうか!? 関心のあるカイツブリも確認できません。なお、モズの鳴き声は確認しています。
 20110823、特段に大きな変化はありません。
 20110830、その後も相変わらずですが、今日は久しぶりにカワセミやハクセキレイなどを観察・撮影しました。なお、モズの鳴き声を確認しています。
 20110905、ススキの池の中州で、オオヨシキリの鳴き声を確認しました。例年には姿を消していますが、まだ頑張っています。半面、ツバメの姿を確認していません。南に旅立ったのでしょうか!?
 20110907、久しぶりにコジュケイを観察・撮影しました。それにしても近くで聴く鳴き声は"物凄い"ですね。
 20110914、トリは、全くの"不作"です。
 20110917、特別な変化はありませんが、カワセミは時折確認されているようです。
 20110924、エナガを1羽久しぶりに観察・撮影しました。しかし、サギ類などはほとんど確認していませんし、猛禽類も同様に確認していません。なお、今日はカワセミの姿は確認できませんでした。
 早く冬鳥が到来してくれないかと心待ちにしています。
 20110926、コガモの第1陣7羽が飛来しました。最近トリについては極めて"不作"の状態が続いていましたが、いよいよ自然園も賑やかになると思います。ウグイスの鳴き声をあまり聴かなくなっていましたが、今日は地鳴きを確認しました。モズの活動も活発になってきました。
 20110927、今日もコガモ♀1羽を観察・撮影しました。
 20110928、エナガの群れを確認し、撮影もうまくいきました。コガモも2羽確認しています。
 20110929、今日もエナガの群れに出会いました。なお。モズの鳴き声が激しくなってきました。また、久しぶりにコゲラを確認しました。

 20110903、久しぶりにノスリの飛翔を観察・撮影しました。コガモも継続的に飛来しており、モズやキジを確認しています。また、シジュウカラなども活動中です。
 20111005、ホオジロの若鳥、メジロなどを観察・撮影しています。また、久しぶりに自然園の南端部を横切って飛翔するダイサギを観察・撮影しました。
 20111010、久しぶりにアオサギを観察・撮影しました。モズの鳴き声が大きくなってきました。
 20111017、今日確認したのは、9種程度ですが、久しぶりにゴイサギを確認しました。
 20111019、ツツドリ、カシラダカを今年初めて観察・撮影しました。また、コジュケイ、ウグイス、メジロも確認しています。なお、嵐のためかコゲラを依然観察・撮影していた樹木が倒れてしまいました。
 20111028、ジョウビタキがやってきたようです。カワセミをチラッと、また、ホオジロなどを確認しています。なお、アオジらしい姿を確認したのですが、確実ではないので記録はしません。いよいよ冬鳥がやってきました。
 20111101、ジョウビタキ♀を撮影できました。いよいよモズの鳴き声が際立ってきました。まだコガモの♂は確認していません。
 20111102、アオジを確認しました。オナガを久しぶりに、また、コガモが堰の上で休んでいるところなどを確認しています。さらに、ホオジロの鳴き声を録音して挿入しました。一度お聴きください。
 20111104、コサギを本当に久しぶりに観察・撮影しました。また、コガモ♂3羽をようやく確認しました。
 20111107、本当に久しぶりにバンを観察・撮影しました。その他、コガモ、カルガモ、キジバト、コジュケイ、シジュウカラ、ジョウビタキ、カワセミ、キジ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アオサギ、モズなどを確認あるいは観察・撮影しています。コガモの♂は、エクリプスのようです。
 20111109、コサギ、オナガなどを観察・撮影しています。オナガは、比較的鮮明に撮影できました。
 20111116、大きな変化は見られません。シメなどもまだ姿を見せていません。また、心待ちにしていたカイツブリの冬羽も遂に姿を見せませんでした。
 20111122、コガモの♂と♀を、また、バンを観察・撮影しています。その他、コジュケイ、エナガ。キジ。キジバトなどが活動しています。
 20111124、カワラヒワの群れを確認しました。また、カシラダカ、コゲラ、カワセミも、久しぶりに確認しています。
 20111129、バン、コジュケイ、ウグイス、モズ、ヒヨドリ、アオサギなどを確認していますが、カワセミ、マガモ、ジョウビタキなどは確認していません。
 20111205、久しぶりにマガモ♂とバンを観察・撮影しました。なお、まだカケスを確認していません。
 20111212、その後大きな変化はありません。シロハラ、アカハラなどはまだ確認していません。
 20111213、アカハラ、シメ、ツグミが少し遅いもののようやく飛来しました。また、久しぶりにゴイサギも飛来しました。
 20111215、カワラヒワの鳴き声を、また、スズメの若鳥も確認しています。バン。アカハラも引き続き活動しています。
 20111219、今日は20種のトリを確認しています。バンの活動が活発で、また、マガモも3羽、さらに、キジのペアも確認しています。
 20111220、天気はよいものの風が強く、その影響かも知れませんが確認した鳥は少なかったですね。
 20111221、マガモ、コガモ、アオジ、アオサギなどを確認しています。曇天で、出ている鳥も少ないようです。
 20111223、久しぶりにカワラヒワ、コサギなどを確認しました。
 20111226、久しぶりにキセキレイに出会い、コサギの特徴的な動き、カラスが盗んだ卵を咥えているところなどを観察・撮影しました。ムクドリ、バン、コガモなども元気です。
 20111227、大きな変化はありません。年末から年始にかけて、散策をしばらく停止します。よいお年をお迎えください。

 2010の記録

 20100104、コガモ、カワセミ、アオジ、カシラダカ、ツグミ、マガモなどが活発に活動しています。
 カラスやスズメを含めて17種の鳥を確認しています。アカゲラの独特な鳴き声を耳にする嬉しさもありますが、その後シメの姿を確認できません。どうしたのでしょうか、心配です。
 20100119、約2週間ほど九州宮崎に帰省してきました。そのため、その後の変化が気になり久しぶりに散策してみましたが、大きな変化には気づきませんでした。ただ、あれだけいたツグミを1羽も確認していません。半面、オナガやオオカワラヒワなどが活発に活動していました。
 20100127、あまり大きな変化はありませんが、マガモの姿がときどき見えなくなり、また、コガモが上池などに分散気味です。さらに、ススキの池には氷が張りますが上池はほとんど張っていないためかカワセミをよく見かけます。オオカワラヒワの群れをよく見かけますが、その群れに混じることなくシメもときどき見かけます。コジュケイの鳴き声も聴きました。なお、サギ類ではアオサギのみを見かけました。
 20100131、早朝に散策してみましたが、寒さ厳しく自然園も閑散としています。マガモのペアとコガモ数羽、アオサギ1羽、ツグミ、カシラダカ、メジロなどを数羽確認した程度と寂しい限りです。なお、コサギやダイサギなども最近は確認していません。
 20100205、20100222の深夜から早朝までの降雪は、自然園の光景に様々な影響を及ぼしています。例えば、普段は地鳴きしか聴けないウグイスを、撮影できる機会に恵まれたりしています。その他、カワセミが杭の上に積もった雪の上にとまっている光景も観察・撮影できました。もちろん、ススキの池では、雪を背景にマガモ♂が2羽の♀と遊んでいるところも撮影できました。
 なかなか無い機会ですので、カワセミ、コガモ、マガモ、セグロセキレイ、ウグイスの雪の上での写真を提示しました。なお、その他アオサギ、ホオジロ、ジョウビタキ、カワラヒワ、モズなどのページも更新しています。
 20100223、メジロやモズの動くが活発になってきました。可愛いメジロがデッキA前方の葦にとまっているところを明瞭に撮影できました。1枚提示しています。その他大きな変化はありませんが、残念ながらサギ類などの飛来も極めて少なくなっています。また、期待しているルリビタキの姿も見かけません。
 20100226、カワセミが腹部に血糊をつけていたと2名の方から残念な情報を得ました。最近数日間自然園を散策していませんでしたが、その間の出来事のようす。極めて残念です。
 20100303、昨年6月以来姿を見せていなかったカイツブリが戻ってきました。これまでで最も早い時期の飛来です。敏感な鳥ですから静かに迎えましょう。また、2年ぶりにクロジ♀も観察・撮影しました。ツグミも元気です。
 20100305、4月中旬頃の気温といわれる今日の陽気に誘われて、コジュケイも小道に出てきました。
 また、早くもウグイスの初音を聴きました。さらに、ツグミの毛繕いを初めて観察・撮影しました。
 20100316、他の散策者や自然園全体のことも考えながらカワセミの観察・撮影をしておられるH氏から、2件の情報を得ました。1件目は、南側休憩所の近くでビンズイを確認したこと、2件目は、カイツブリ1羽を14(日)に確認したということでした。ビンズイは、下の表でも明らかなように確認しても良い時期ですが、観察・撮影者はまだ確認していません。
 20100317、久しぶりにカワウがススキの池に飛来していました。その他、カシラダカ、アオジ、カワラヒワなどが元気に活動しています。
 20100326、マガモが最近姿を見せません。北に帰ったのかもしれません。なお、セグロセキレイを久しぶりに観察・撮影しました。
 鳥たちがいよいよカップルを形成する季節になってきました。キジは♂が3羽の♀とともに行動し、モズはつがいとなって行動しています。やがて雛鳥などを観察・撮影できるでしょう。
 20100328、最近カイツブリの姿を確認できず。なお、ツバメの飛翔を確認しました。
 20100330、
「60番目」の鳥となる「クサシギ」を観察・撮影し、新しいページとして追加提示しました。
 シギやチドリ科の鳥は本当に多いのですが、自然園ではこの1種だけの確認になります。鳥などは、"環境"によって生息域あるいは活動域などが大きく支配されることがよく理解できる一つの例ではないでしょうか。
 20100406、カイツブリを確認しました。ただし、1羽のみです。また、カワラヒワがまだ活動していますが、シメの姿を確認できません。
 20100413、カラスに襲われた!!
 20100414、またカラスに襲われた!! その他カワウ、ホオジロ、カイツブリ、モズなどの写真を提示しました。
 20100420、雪の日のコガモ、カイツブリ、カルガモ、コサギを提示しています。光量が少ないためにあまりよい出来ではありません。
 20100421、最近ツグミとジョウビタキの姿を確認できません。移動したのかもしれません。
 20100423、雨の中を自然園の散策をしました。その際、すでに見かけなくなっていたシメ、ツグミを確認すると共に久しぶりにカシラダカも確認しました。なお、カイツブリは、2羽が元気に活動中です。
 20100427、ウグイスの流麗な鳴き声が拡がり、池面では2羽のカイツブリが鳴き合っています。この時期はトリの繁殖期のようで、モズとコゲラの幼鳥を観察・撮影しました。ツグミはまだ残っています。観察・撮影者を襲ったカラスも、今日は少し穏やかな対応でした。コジュケイが地上で餌を漁っているところも観察・撮影できました。
 20100430、シメ、ツグミはまだ活動しています。また、カイツブリのペアは、元気に鳴き交わしながらデッキA前方の葦原やススキの池で活動しています。なお、コガモの姿が全く確認できません。北へ移動したのでしょうか。
 20100503、コガモは、♀5羽程度が残っています。また、久しぶりにエナガを観察・撮影しました。なお、ツグミ、バンやクイナは確認できません。
 20100510、冬鳥もコガモがわずかに残っている程度です。バンの鳴き声や姿も見かけず。また、あれだけ頻繁に自然園を訪れていたダイサギなどもまったく見かけなくなりました。さびしい限りです。
 自然園は従来に比して"異常な状態"です。ひとつだけ楽しみなのは、ススキの池のカイツブリです。何とかうまく雛鳥が誕生してくれないかと切望しています。

 
20100510、今日はコガモ♀1頭のみの確認です。
 20100512、コガモの姿が全くありません。北へ移動したようです。
 20100513、夏鳥の一番手としてオオヨシキリが飛来しました。鳴き声を確認しています。なお、コガモはまだ残っています。
 20100517、早朝にホトトギスの鳴き声を確認しました。ほぼ例年と同じ時期です。
 20100518、コガモは、20100513頃に北に移動したようです。なお、カイツブリの姿も鳴き声も確認していません。無事なのでしょうか。
 20100519、カイツブリを確認しました。一安心です。
 20100526、ツバメの飛翔が目立ちます。また、今日はホトトギスの鳴き声を聴きました。また、カイツブリも確認していますが、きわめて敏感です。なお、最近はバンの姿を確認していません。
 20100531、ここ数日間、カイツブリを確認していません。どのような状態でいるのか心配です。オオヨシキリの鳴き声が自然園に響きわたるようになりました。なお、サギ類の姿をほとんど見かけません。
 20100617、久しぶりにアオサギを観察・撮影しました。しかしながら、カイツブリ、バン、カルガモなどの雛鳥の姿は依然として確認できません。
 20100625、久しぶりにセグロセキレイを観察・撮影しました。なお、上記の状態が続いています。一体どうなっているのでしょうか。

 20100812、約40日間、鳥のページを更新しませんでした。
 とにかく、鳥の活動の様子がよく見えません。ときどきオナガなどをみかけたり、また、ウグイスの鳴き声を聞く程度です。もちろん、数羽のカルガモがススキの池にいますが、他の池などは葦やガマの穂が繁茂して、開水面はほとんどありませんし、ヤナギの池などは水が無くなって干上がる寸前です。やがてススキの池もそのような状態になるでしょう。
 ヤナギの池について、最近住民の方が観察・撮影者に"なぜ水を供給しないのか?"と問いかけてきました。その問いには観察・撮影者は答えようがありませんが、観察・撮影者自らがその質問を以前にみどりの課の職員にしたことがあります。そのときの回答は、"費用がかさむので要求がある度に水をくみ上げて供給することはできない"とのことでした。問いかけをしてきた人に、そのようなやりとりがあったことを話しますと、その人が言うには、"月々農業用水などのためにお金を出しているのに、それはおかしい"とのことでした。この件については観察・撮影者は、第三者であり、それ以上のことは説明できませんでした。その人は、"野田市のほうに電話してみる"と言っていましたが、その結果はまだ確認していません。
 例年確認していたカルガモやカイツブリの抱卵・子育てなども、全く確認できません。カイツブリは、一度姿を見せたのですが、その後は全く姿を見せません。大きな環境変化が影響していることは間違いありません。水鳥は、見通しの効く開水面がなくなると途端に姿を見せなくなります。
 最近の、とくに2008頃から現在に至る環境変化の一例を紹介します。
 開園されてから数年間は、「自然園の維持管理の理念と実践」はそれなりに十分なものであったように思います。つとめて自然を残しながら、半面では安全管理等の視点などから適切に実践されていたように思います。その頃は、昆虫や鳥などの生き物も多く、草木花なども適切に管理されていました。
 これらについては、いずれ別件として報告することにしたいと考えます。
 一例の方に戻ります。学校などの夏休みが近づくと、開園当初の頃は必ず各池の水際の岸辺の雑草などは、約1m程度の幅で刈り取られていました。また、自然園の中央部の湿地帯を東西に横断する3本の小道なども整備されていました。昨年は、この3本の小道についてはそのような動きが無かったためにみどりの課の職員に質してみたことがあります。その際はその後速やかに処置されたりしていました。
 今年も草刈などが放置されたままの状態が続き、さらに、その酷さが加速された状態です。どのように処置されるかを見守っていたのですが、今年は昨年以上に全くの放置状態です。今日に至るも、処置され気配は全くありません。このような状態ですから、過去にはよく見られた夏休み中の児童達が自然園で遊ぶ姿も全く見かけません。かろうじて、歩道橋で家族連れがザリガニ釣りをしている程度です。近寄りがたい雰囲気があるからであり、敏感に"何かを感じとっている"からではないかと考えています。
 その他にもいろいろありますが、自然園を散策される方は、いずれ大きな変貌に気づかれることになるでしょう。その処置がなされる経緯の詳細を掌握していますが、ここでの記述はやめます。
 とにかく、開園以来、この自然園を観察・撮影してきた者の所感としては、"極めて残念な状態が続いている.."ということです。近年のこのような放置状態について、「みどりの課」や「育てる会」はどのような考え方をしているのか、きわめて関心のあるところです。
 このページは鳥のページですが、あまりにも残念な状態であり、また、その影響は大きいため、自然園の維持管理の現況の一例として紹介しておきます。
 20100825、久しぶりに散策した自然園は大きな変化もありませんが、鳥の姿を見かける頻度が少なくなっています。各池は赤水、葦やガマに覆われ、開水面がススキの池を除いてほとんど無くなり、水鳥が活動する環境ではなくなっています。
 そのような中で、空を飛翔して通過するアオサギや樹木の間をチョコマカと動き回るコゲラなどを観察・撮影しました。
 20100830、久しぶりに瞬間的ですがバンを観察・撮影しました。気分は高揚しています。
 20100902、上記同様に久しぶりにゴイサギを観察・撮影しました。
 20100911、カルガモとバンの"交遊"の光景をぜひご確認ください。観察・撮影者がこのような場面に立ち会えたことは、本当に感激です。
 20100920、数日前からモズの鳴き声を聴いています。"避暑"から戻ってきたようです。なお、オオヨシキリはすでに姿を消しているようです。
 20100921、南端の民有地のクヌギの樹間で、ホオジロを久しぶりに観察・撮影しました。
 20100929、早くもコガモが飛来しました。また、ゴイサギを久しぶりに確認しました。
 20101006、胸などの退色したカワセミを久しぶりに、また、まだ数が少ない♀ばかりのコガモを観察・撮影しています。
 20101027、最近よく見かけるのは、カルガモ、コガモ、カワセミ、モズ、ホオジロなどです。サギ類はほとんど見かけませんが、20101024に自然園から約700mほど離れている白鷺川で、2羽を確認しました。やはり美しい!!
 20101105、自然園の近くでもジョウビタキの鳴き声を確認できるようになりました。いよいよ渡ってきたようです。
 20101111、自然園の散策を「22年秋の叙勲」の関係で約2週間休止していました。久しぶりに自然園を散策して見ますと、期待していたマガモ♂が1羽飛来していました。まだ♀は確認していません。モズの独特の鳴き声が随所で聴けるようになり、また、キジの姿を確認するようになりました。
 20101124、例年並みにシメが飛来しました。その他にはあまり嬉しい報告はありません。
 20101129、久しぶりにバンとコサギの姿を確認しました。また、メジロの活動が活発になり、ジッジッと鳴くウグイスの地鳴きもかなり耳にするようになりました。
 20101201、ツグミが渡ってきました。また、ようやくコサギ、アオサギが飛来するようになっています。
 20101208、ツグミ、コガモ、カルガモ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、アオサギ程度で、まだまだ冬鳥の飛来は本格的なものではない。
 20101215、カシラダカも渡ってきていますが、なかなか撮影機会がありません。何とかそれらしい姿をようやく撮影できました。
 20101217、ツグミはかなりの数が渡ってきていますが、シメの姿をほとんど見かけません。
 コガモやカルガモの数が例年より少ないのも気になります。とにかく開水面が激減しているのですから無理もありません。なお、カワセミは♂と♀ともにこの数日間で確認しています。
 20101220、あまり大きな変化は見かけませんが、ジョウビタキとオナガの群れを確認しています。

 20101228、嬉しい報告です。ついに自然園でも
「トラツグミ」を観察・撮影しました。自然園で「61番目」の鳥です。

 20101231、その後あまり変化は見られません。年が明けたら何とかシロハラ、アカハラ、ルリビタキを観察・撮影したいと願っています。もちろん、その他オオタカなどもです。

 2009の記録

 20090107、冬鳥のルリビタキやシロハラはまだ確認していませんが、シメやカモ類などが数は少なくなっているものの飛来しています。
 20090127、タナゴの池で久しぶりにバンを観察・撮影しました。ジョウビタキ♀、シメ、カワセミ♂、エナガなども健在です。シロハラを確認したとの情報がありましたが、まだ確認していません。
 20090202、ようやくシロハラを確認しました。その他、カシラダカ、バン、ジョウビタキ、ヤマガラ、ツグミ、エナガ、シメ、カワセミなどを観察・撮影しました。ただし、マガモとサギ類は確認していません。
 20090210、ホオジロ、カワラヒワ、エナガなども活発に活動しています。
 モズをよく見かけますが、ときどきモズのペアを見かけます。また、独特のグゼリも聴いています。
 20090228、エナガ、カシラダカ、カワラヒワ、シメ、ツグミ、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワセミ、アオジなどを確認していますが、依然としてサギ類の姿を確認できません。
 20090316、上記とほぼ同じ状態が続いています。また、残念ながらルリビタキを確認していません。
 20090319、タナゴの池の北側の小道沿いの草地で、久しぶりにバンを観察・撮影しました。
 20090330、自然園の上空高く高速で飛翔しているツバメ2羽を観察しました。残念ながら撮影はできませんでしたが、散策している人達とともにその飛翔を楽しみました。例年より約1週間弱早い確認になります。
 20090402、久しぶりにビンズイを観察・撮影しました。マガモは姿を消しましたが、コガモやツグミはまだ元気に活動しています。
 20090810、最近では、アオサギ、セグロセキレイなどを観察・撮影するとともに、バンがいることも確認しています。
 20090414、シメ、ツグミなどの冬鳥も姿を消し、残っているのはコガモだけです。いよいよ季節が明確に変わったようです。

 
20090423、観察・撮影者の存在にモズの親鳥が若鳥に警告しても若鳥が無頓着なため、危険を感じてモズの親鳥が若鳥に体当たりしてその場を去らせた瞬間を目撃しました。親鳥は、若鳥の安全確保にも全身全霊であたっています。感動の光景でした。
 
20090427、自然園の3箇所でオオヨシキリノ鳴き声を。今年初めてですが、ほぼ昨年と同じ時期です。これから自然園も賑やかになります。
 20090429、ツグミがまだ残留しています。昨年が4月30日頃まででしたから、もうそろそろ引き上げるのではないかと思います。なお、コガモも数十羽が引き続き健在です。
 20090430、ススキの池に響き渡るカイツブリの威勢のいい鳴き声を聴きました。ようやく戻ってきたようです。また、モズの親鳥が雛鳥に餌を与える瞬間を観察・撮影することができました。いずれも大感激です。
 20090501、カイツブリ1羽を観察・撮影しました。ただこの1羽のみです。
 20090504、その後鳴き声も姿も確認できません。どうしたのでしょうか・・・・。なお、先日確認していたツグミも姿を消したようです。これで冬鳥はコガモのみになりました。
 来園していた中学生から、一昨日アカゲラを両親とともに見たと聞きました。観察・撮影者はまだ確認していませんが、貴重な情報として下記にに追加しておきます。
 20090513、コガモの姿を20090509以後確認できません。自然園から完全に姿を消したようです。
 20090521、冬鳥のコガモが自然園を去ってから約10日経過しますが、自然園のすぐそばでホトトギスの初音を聴いたとの情報を得ました。
 昨年末から現時点までを例年と比べた顕著な相違は、ルリビタキ、アカハラは全く確認できず、サギ類もとくにダイサギは全くその優雅な姿を見かけない。
 例年見かけたバンの親子も確認できず、さらにカイツブリも現在は自然園にはいない。例年であれば、雛鳥などを確認できたのですが・・・・。カルガモにしても数羽程度しか確認できない。なぜか!?
 開園当時から毎日といえるほど観察・撮影を継続してきた者が感じていることは、明らかに生き物などの生息環境が激変しているということである。これらが大きく影響していることは否めないでしょう。
 20090602、カワセミがダイビングしているところを何とか撮影しましたが、相変わらずピントが甘く提示できないのが残念です。なお、カワセミが2羽一緒にいるところを確認しました。このうちの1羽が若鳥かと思いましたが、間違いでした。残念です。
 20090605、ツバメの雛鳥が6羽も出ているところ、あるいは親鳥が餌を与えている光景などを楽しむことが出来ました。いつ見ても感動的で魅力的な光景です。
 20090609、今日は収穫大の日でした。カワセミの"若鳥"や親鳥が"若鳥"に与えるためのザリガニを加工している光景、普段なかなか撮影が難しいコジュケイなどを観察・撮影できました。
 20090610、カワセミの親鳥が若鳥に餌やりをしている光景を撮影することができました。

 
20090620、飛来していたカイツブリが自然園から姿を消しています。カワセミ撮影に毎日十数名の人達が一日中ススキの池に押しかけています。この影響も無きにしも非ずかと考えたりもします。
 20090625、タナゴの池でカワセミの若鳥を観察・撮影しました。
 20090630、20090609からしばらくカイツブリを確認できませんでしたが、20090629、20090630と連続して観察・撮影しました。再び戻ってきたようです。
 20090709、数日前からまたカイツブリの姿が確認できません。ヤナギの池でカルガモがのんびりとしていました。
 20090716、若鳥を連れたキジ♀を確認しました。また、南端の民有地で、偶然の出会いでコジュケイを観察・撮影することができました。
 20090730、鳥に関する情報の記述を約20日間していませんが、それほどに例年に比べると大きな変化が出ています。
 カイツブリはまったく姿を消し、また、サギ類もまったく姿を見せません。今年はカルガモ、バン、カイツブリなどの抱卵・子育ても目にすることができません。それほどに大きな変化がこの自然園に生じています。原因は明白ですが、このページでの断定はしないことにします。
 それにしても残念です!!
 20090818、約2週間更新をしていませんでしたが、トリについては特別な変化は見られません。相変わらず観察・撮影できるはずのトリを見かけません。残念です。
 20090827、しばらく見かけなかったモズの姿と鳴き声を確認しました。なお、カイツブリは相変わらず確認できません。
 20090901、ここ数ヶ月サギ類を見かけませんでしたが、久しぶりにゴイサギに出会いました。
 20090909、1年弱にわたって姿を現さなかったダイサギがわずかな時間ですが飛来しました。これからも優雅な姿を見せてほしいものです。ダイサギの飛来に関係すると思われる自然園の現状について、若干触れています。
 20090918、最近の自然園で見かける鳥の種類が少なくなっているように思います。
 20090925、久しぶりにエナガの群れを確認しました。
 20090926、ニワトリ小屋そばの林で、ツツドリを確認しました。過去のデータでも、今頃の確認です。
 20091009、北端の雑木林でアカゲラの鳴き声を確認しました。過去データでもこの時期あたりから見かけることが多くなっています。
 20091013、冬鳥の先触れとしてコガモ♀1羽を確認しました。順調に姿を現してくれることを願っています。
 20091015、ススキの池でバンを確認しました。忘れずに戻ってきたようです。また先日に引き続きコガモ♀6羽を確認しました。
 20091021、タナゴの池でバンが餌をとっているところを観察・撮影しました。これで例年確認している2箇所での確認になります。また、コガモがかなり飛来していますが、数は例年より少ないように思います。
 20091023、最近数日間に自宅近くでジョウビタキの鳴き声を聞いていましたが、北端広場の梅ノ木で、今年初となるジョウビタキを、また、アオサギも南端の側溝で観察・撮影しました。
 20091110、ススキの池で今年初のマガモ♂を観察・撮影しました。ただし、♀の飛来は未だのようです。
 なお、ススキの池のバンも元気な様子です。
 20091120、ウグイス、アオジの姿を確認しました。また、キセキレイの姿もしっかりと観察・撮影しました。その他マガモ、コガモなどは、例年と活動場所が異なりますが、何とか確認しています。
 20091126、タナゴの池の西側草地でシメを確認したとの情報提供がありました。
 20091202、最近ようやくアオサギ、コサギなどがススキの池の中洲に飛来するようになりました。
 20091207、独特の鳴き声のツグミの飛来を確認しました。また、信頼できるH氏の情報では、ススキの池でクイナを確認されたとのことです。日時は明確ではありませんが、先週の20091202頃のようです。なお、先日確認情報があったシメを、ススキの池の西側の樹木で観察・撮影しました。
 20091217、タナゴの池の北側の葦原で、エナガの大きな群れを確認し、何枚かを撮影することができました。
 その他には、コサギやアオサギがススキの池の中洲、メダカの池などでそれぞれのポーズをとったりしていますが、マガモやコガモの数が少ないようです。20070116(このページの最上部)のような光景は、最近は確認できません。
 20091222、久しぶりにアカゲラとバンを確認しました。その他、ハクセキレイ、ジョウビタキ、コガモ、カワセミ、コサギ、マガモ、メジロ、ツグミ、オオカワラヒワなども活動中です。
 20091224、カシラダカの確認が遅れていましたが、今日ようやく6羽の群れを確認しました。
 20091225、午後1時頃、自然園の上空を円を描きながら飛翔しているオオタカを久しぶりに観察・撮影しました。
 20091228、カワウ1羽が久しぶりに飛来しました。また、その他にもシロハラを確認しました。ジョウビタキ、カシラダカ、アオジなどを見かけます。なお、ジョウビタキの面白い光景を提示しています。
 
 20091231、久しぶりにアオジを、また、デッキAにとまっているコサギを観察・撮影しました。

 2008の記録

 20080122、アカハラ、シロハラ、ルリビタキ、シメ、ダイサギの姿をまだ確認していませんが、その他の冬鳥などは活発に活動しているようです。
 20080129、ただ1羽ですが初めてハシビロガモのエクリプスを観察・撮影しました。これで
58種を確認したことになります。
 20080130、引き続き確認しています。
 20080131、ハシビロガモの姿を確認できません。いずこかへ飛び去ったようです。なお、地鳴きしているウグイスを観察・撮影しました。
 20080204、ススキの池とタナゴの池で合計3羽のバンを観察・撮影しました。留まっていたのかどうか今後の確認が楽しみです。
 20080311、バンの飛翔の姿をススキの池で観察・撮影しました。
 20080312、コゲラ、コガモ、コサギ、キジバト、エナガ、コジュケイなどの姿や鳴き声が聴こえます。また、ウグイスが鳴く練習を始めています。
 20080309、ウグイスの初鳴きを聴きました。ホーケキョとかなり上手に鳴いていました。
 20080326、声のみを聴いていたクイナを初めて観察・撮影しました。
 20080401、三ツ堀里山自然園で新たに観察・撮影したクロジを、
59種目として追加しました。撮影はあまりよくありませんが、今後出来るだけ早く差し替えたいと思います。
 20080402、近い距離でかなりよいバンの写真を撮ることが出来ました。
 20080404、関東地方にツバメ北上の情報あり。
 20080407、ツバメの飛翔を確認しました。情報どおりに北上しているようです。
 20080414、久しぶりにダイサギを観察・撮影しました。4月に飛来したのは過去3年間で初めてです。
 20080415、カイツブリの夏羽が戻ってきました。2007よりかなり早い飛来です。2羽ですので、多分ペアではないかと思います。ダイサギは今日も飛来していました。
 20080417、ススキの池で餌を啄ばんでいるバンを確認しました。今年も子育てしてくれれば良いがと期待しています。
 20080422、バンも健在です。最近飛来したカイツブリも2羽ともに、また、自然園を去るのが近いツグミも元気に活動しています。
 20080430、オオヨシキリが賑やかな鳴き声を自然園に響かせ始めました。ほぼ例年並みに姿を現しました。また、モズのグゼリを録音しました。なお、ツグミは20080423頃から見かけませんので、故郷への旅路にあるのではないかと思います。
 20080508、北側雑木林で、キビタキの鳴き声を録音し、不鮮明ながら♂を撮影しました。
 20080515、ホトトギスが来園しました。2007より約1週間早いようです。
 20080516、20080515までコガモを観察・撮影していましたが、今日は自然園のどこにもその姿がありません。残っていた5羽も故郷に向けて旅立ったようです。
 20080519、コガモの旅立ちで、ススキの池などはひっそりとしています。例年は数多くいるカルガモが、今年は不思議に少なく、カイツブリが一人気を吐いている程度です。カルガモがなぜ少ないのかはよくわかりませんが、抱卵している様子も伺えず、雛鳥と列を成して移動する様子を観察・撮影できないかもしれないと懸念しています。
 さらに、アオサギ、ダイサギあるいはコサギなどのサギ類もまったく見かけません。散策する人達も鳥が少なくんったと嘆いています。
 20080520、カイツブリの浮き巣を発見しました。また、コジュケイの鳴き声3種を新たに追加しました。
 20080521、カイツブリの卵3個を確認しました。また、オオヨシキリとキジを観察・撮影しました。
 20080522、カイツブリは、抱卵を継続中です。今後も無事であって欲しい。
 20080528、初めてコゲラの幼鳥を観察・撮影しました。鳴き声も親鳥と少し違うように感じましたが、録音できず、また、瞬間的な出会いであり撮影枚数が少ないのが残念です。
 20080608、ホトトギスが鳴き、カイツブリはリは抱卵中です。ときおりカワラヒワを確認しています。
 20080609、三ツ堀里山自然園における初のカイツブリの雛鳥の誕生を確認しました。
 20080610、カイツブリの雛鳥2羽を確認しました。カイツブリの特徴である親鳥の背中に雛鳥を乗せているところを観察・撮影しました。
 20080611、カイツブリは、親子ともども順調です。また、約2mの至近距離で、雛鳥を観察・撮影する幸運に恵まれました。
 20080611、ザリガニを捕食しているカワセミを、また、カラスの幼鳥、キジ♂などを観察・撮影しています。カルガモも数は少ないものの見かけます。その他の鳥の種類も数も一年中を通じてもっとも少ない時期ですが、いよいよこれからが楽しみです。
 20080613、コゲラやキジバトなど地味な鳥も元気に活動しています。なお、カイツブリ親子は健在です。
 20080615、ツバメは常に高速で飛翔しているところを見かけますます。また、久しぶりにハクセキレイを確認しました。
 20080616、カイツブリ親子は元気です。
 ヒヨドリが虫を咥えて飛翔を開始するところと、カイツブリの親子の元気な様子を提示しています。両方の写真ともに比較的によく撮れていると自己満足しています。
20080618、残念な報告です。カイツブリの雛鳥2羽のうち、小さなほうの1羽の姿が見えません。
 20080619、20080610に観察・撮影していた同定できていなかった鳥を、検討の結果サシバと確定しました。
 その他に、カイツブリ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリを追加しました。オオヨシキリについては、その仕業と思われる"造形"も提示しています。
 20080620、ホトトギスの写真を、ハンドルネーム「サンベル」氏にご提供いただきましたので、提示しています。
 
20080623、カイツブリの親子は、きわめて元気です。また、カワセミを久しぶりに観察・撮影しました。
 20080624、カイツブリの雛鳥の鳴き声を録音しました。やや音のレベルが低いですが、それとわかると思います。
 20080702、カイツブリ、カワラヒワ、カワセミ、カルガモなどを見かけますが、まだ夏鳥をあまり見かけません。
 20080709、1週間ぶりにカイツブリを提示しました。雛鳥は、順調に大きく成長しています。親鳥と比べて確認してください。

 
20080712、最近自然園ではサギ類をまったく見かけません。過去のデータからは、そろそろではないかと楽しみにしています。カイツブリの親子は、相変わらず元気です。
 20080715、カイツブリの雛鳥は、順調に成長しています。
 20080718、カイツブリとカワセミの写真を提示しています。カワセミについては、久しぶりの提示です。
 20080721、久しぶりにカワセミのペアを観察・撮影しました。なお、カイツブリは順調に成長しています。
 20080726、カイツブリの雛鳥は、親鳥から独り立ちしたようです。

 
20080730、モズが3ヶ月間の旅から戻ってきたようです。オオヨシキリの鳴き声を久しぶりに聴き、アオサギを久しぶりに確認しました。また、カワセミ、ホオジロ、カイツブリ親子なども元気に活動しています。
 20080806、カイツブリの幼鳥は、順調に成長して堂々としてきました。
 20080810、カイツブリの幼鳥は、順調に成長しています。しかし、その他の鳥はめっきりと少なく、カルガモ、コジュケイ、ウグイス、カラス。スズメなどしか見かけません。モズも一度確認したのみで、姿を見かけません。
 もう少しすれば、冬鳥がやってくるものと期待しています。
 20080820、ここ10日ほどカイツブリの幼鳥を見かけません。親鳥はゆったりと遊弋しています。心配です。
 20080823、上池の上空を飛翔するツバメを久しぶりに確認しました。昨年までのデータでは、9月中旬頃までは確認されています。なお、カイツブリの幼鳥は依然として確認できません。諦めざるを得ないのかもしれません。
 20080827、ススキの池のデッキD前で、諦めていたカイツブリ幼鳥が生きていることを確認しました。一安心です。

 
20080910、またカイツブリの幼鳥の姿が見えません。前回のこともありますのでどこかにいるのではないかと淡い期待をしていますが、本当に心配です。
 モズの鳴き声を確認しました。鳥の姿をあまり見かけませんでしたが、これからいよいよ冬鳥なども飛来すると思われます。期待しています。
 なお、サギ類の飛来がないのは、寂しい限りです。
 20080913、カイツブリの幼鳥は確認できません。なお、あまり出来のいいものではありませんが、久しぶりにカワセミ♂を撮影しました。
 20080917、カイツブリの親鳥は確認していますが、どうしても幼鳥を確認できません。
 20080923、モズの鳴き声がかなり頻繁になってきました。久しぶりにキセキレイの姿を確認しました。なお、カイツブリは、1羽は確認していますが、2羽目はどうしても見つけることが出来ません。
 20080929、今日はあいにくの雨でしたが、アキアカネが戻っているかを確認したくて自然園を散策しました。その折に、コガモ♀1羽がカルガモと並んでいるのを確認しました。しかし、白い傘をさしていたため目ざとく反応され、撮影はできませんでした。

 
20081002、最近までコサギを含めてサギ類は全く見かけませんでしたが、ダイサギが久しぶりに優雅な姿を現しました。なお、カイツブリは1羽のみのようです。
 20081004、先日飛来を確認したコガモが3羽に増えています。何とか撮影できました。
 20081007、タナゴの池でバンを観察・撮影しました。
 20081017、ダイサギの飛来もあり、また、モズやヒヨドリの活動も活発になり、自然園も賑やかになってきました。やがて続々と冬鳥が飛来すると思います。楽しみです。
 20081018、通称"しまけん"さんからカワセミの衝撃的な写真の提供を受けましたので、提示しています。
 20081021、モズやコガモの飛翔を観察・撮影しました。本当に可愛いいですね。
 20081118、久しぶりに自然園を訪れましたが、約1ヶ月前とほとんど変化はありません。冬鳥の訪れももう少ししてからかと思います。モズとカワセミを何とか撮影しました。
 20081129、ススキの池でバンを観察・撮影しました。マガモは全く見かけませんが、コガモは♂と♀併せて10数羽を確認しています。なお、モス♀がトカゲを捕食しているところを観察・撮影しています。
 20081215、北端の雑木林西側でシメが飛来したことを確認しました。また、バンとクイナをタナゴの池とススキの池で確認しました。さらに、久しぶりにジョウビタキ♀も確認しました。
 20081229、上記と同じ程度の種が活動しています。バンは20081225にも確認していますが、シメは3箇所でそれぞれ確認しています。ただ、コガモやマガモの数は、例年に比べて減少しています。マガモは、1対だけしか確認していませんし、エクリプスも見かけません。さらに、まだアカハラやシロハラも確認していません。

 2007までの記録

2006に自然園で育ったカルガモの雛鳥も一時期近くの白鷺川などに移動していましたが、8月になって7羽全部が戻ってきました。その後成鳥となり、ときおり他へ移動したりしていますが定着しています。

 
葦原の中で鳴いているトリの名前を同定できないため、ここに提示していないものも数種類以上います。それでも観察・撮影したトリは、総数56種類です。最近の追加は、ベニマシコ、ウソ、フクロウ、バン、コヨシキリおよびカッコウです。
 
観察・撮影したした鳥の種類と時期を一覧表で提示しました。鳥の写真や別掲の自然園の風景などとあわせてご覧ください。
 20070301、自然園でのウグイスの初音を聴きました。
 20070302、待ちかねたダイサギがススキの池に飛来しました。その後南端堰周辺にいたのですが、昼頃には見かけなくなりました。しばらくいてくれるとよいがと期待していたのですが、それ以来30070319まで飛来していません。
 20070321、ヤナギの池ホソバヤナギで
ベニマシコの♀を観察・撮影しました。はやく♂をと願っています。
 20070328、カワラヒワとマガモの姿をまったく見かけません。どうやら"故郷"へ帰ったようです。
 20070404、コガモ、ツグミ、シメはもうしばらくいてくれるようですが、鳥も少なくなりました。自然園は少し寂しい雰囲気になりましたが、デッキCそばの樹上で複数のモズとカケスが格闘しているところを見かけました。草原にいたモズも参加しましたが、モズは"助っ人"するのでしょうか。面白い光景を目にすることができました。
 20070405、
ウソフクロウを初めて観察・撮影しました。
 20070418、タナゴの池西側の草地でモズの雛を観察・撮影しました。
 20070423、カケスの"グゼリ"を聴きました。
 20070424、けたたましいオオヨシキリの初鳴きを聴きました。2006より20日ほど早い来園です。曇天のためあまりよい出来ではありませんが、何とか撮影できました。
 20070427、引き続きオオヨシキリの鳴き声を聴けるかと期待していましたが、今日は鳴き声を聴くことができませんでした。なお、久しぶりにオオタカの飛翔を確認しました。
 20070502現在、冬鳥のコガモとツグミはまだ留まっています。冬鳥と夏鳥の入れ替わりで自然園に飛来する鳥の種類が少なくなっています。また、2006には姿を見せていたアオサギやダイサギがまったく姿を見せません。なお、オオヨシキリはその後姿を見かけませんが、どうしたのでしょうか。
 20070507、姿を捉えることができませんでしたが、オオヨシキリの鳴き声は確認しました。また、久しぶりにコサギが姿を現しましたが、すぐにいずこかへ飛び去りました。なお、コガモは、その数が激減し、♂1羽と♀4羽のみを確認しています。いよいよ自然園からサヨナラする時期が迫っているようです。
 20070509、久しぶりにアオサギが飛翔しているのを確認しました。
 20070512、コガモの♀4羽がまだ自然園に残っています。まさかこのまま居残ることはないと思いますが・・・・。
 20070513、自然園のどこにもコガモの姿を確認できません。全てのコガモが故郷へ帰ったようです。これで全ての冬鳥が自然園から離れました。秋の飛来を待つことにし、つぎは夏鳥に早く出会いたいと思います。
 20070514、コガモ♀1羽がまだ残っていました。しばらく観察を継続します。
 20070515、コガモは見かけません。もう少し観察を継続して結論を出したいと思います。なお、久しぶりにゴイサギが飛来しました。
 20070518、脚の不自由な1羽のカルガモを別の1羽がエスコートしている1対を見かけます。互いに寄り添いながら本当に仲良く南側堰付近で活動しています。今年は、自然園で見かけるカルガモはこの1ペアを除いてほとんど見かけません。どうしたのでしょうか。なお、コガモのすべてが自然園を離れて故郷に帰ったようです。
 2007021、最後の冬鳥のコガモが去ったばかりなのに、すぐに夏鳥のホトトギスがやってきました。特徴ある鳴き声が自然園に拡がりました。
 20070522、2年越しに
バンを観察・撮影しました。ややピンボケですが、同定ができる程度の写真のできです。
 20070523、早朝にバンを再び観察・撮影しました。
 20070524、連続3日間観察・撮影しました。今後も関心を持って観察していきたいと思います。
 20070601、上池の葦の間で
コヨシキリを初めて観察・撮影しました。
 20070606、バンが子育て中であることを確認しました。
 20070613、
カッコウの初音を確認しました。観察・撮影していませんがその鳴き声を録音していますので、自然園で確認した56番目の鳥として登録します。
 20070615、北端雑木林で20羽以上の雛鳥を交えたエナガの集団を観察・撮影しました。また、バンはその後も生育中のようで、雛2羽を確認しています。
 20070616、ツバメ、スズメ、シジュウカラなど多くの種類の雛鳥・幼鳥を見かけます。とくに6月になって目立ちますが、多くの鳥は4、5月頃抱卵し、5、6月頃にその幼鳥・雛鳥が巣立つようです。
 20070619、バンの幼鳥も順調に成育しているようです。
 20070623、
カイツブリの夏羽が渡ってきました。また、キジとムクドリの雛鳥を観察・撮影しました。
 20070628、カワセミがノシメトンボを捕食している光景を確認し、撮影しました。素人にとっては予想外のことのように思えてなりません。その他にツバメが飛翔しながら水面に遊ぶところやキジの雛鳥の小飛翔などを撮影しています。
 20070702、カルガモの新しいペアが自然園の某所で抱卵を開始しました。数日前に卵を産んだようです。
 20070703、三ツ堀里山自然園を育てる会とみどりの課が、"カルガモが子育て中です。やさしく見守りましょう。"の小さな看板2枚を立てました。また、アオサギ2羽が自然園の上空を旋回しながら通過しました。
 20070707、20070703から現在までカイツブリの夏羽を見かけません。自然園を去ったようです。秋の飛来を期待したいと思います。
 20070712、バンの幼鳥も順調に成長しています。コジュケイ、オナガなども見かけます。
 20070720、カルガモの抱卵放棄を確認しました。残念です。カルガモのページでご確認ください。
 20070725、20070702から見かけなくなっていたカイツブリの夏羽がまた戻ってきました。ときおり独特の鳴き声をあげています。
 20070731、ひょっとすると雛が見られるかもしれません。大いに期待したいと思います。
 20070803、20070723に確認して以来、バンの幼鳥の姿を見かけなくなりました。なお、カイツブリは、浮き巣に乗っているものの卵はまだ確認できません。
 20070805、バンの姿は確認できません。
 20070808、カイツブリは元気に浮き巣の手入れをしています。今後どのように展開するか楽しみです。
 20070810、
浮き巣でカイツブリの卵4個を観察・撮影しました。何とか雛鳥に育って欲しいと祈念します。
 20070811、ホトトギスの鳴き声を確認しています。
 20070812、喜びも束の間、
カイツブリの浮き巣に異変が生じています。
 20070813、カイツブリの浮き巣の絶望的な状態を確認しました。
 20070818、ツバメの若鳥が爽やかに飛翔しています。また、コゲラなども元気です。
 20070827、カイツブリやツバメなどは元気に活動しています。また、ときどきオナガやコジュケイなどを見かけますが、全般的にトリの活動は一年間で最も少な時期のように思います。また、賑やかだったカケスの鳴き声や姿を見かけません。
 20070903、自然園のすぐ近くにお住まいの関根氏から、20070831に撮影されたカイツブリがトンボを捕食している写真をご提供いただきましたので提示しています。
 20070908、0910に久しぶりにモズの鳴き声を聴きました。8月には姿も見かけず、また、全く鳴き声さえも聴きませんでした。
 20070913、田圃そばの民有地でツバメの飛翔を確認しています。
 20070914、上記と同じ田圃そばの民有地で、セグロセキレイを久しぶりに観察・撮影しました。
 20070918、久しぶりにダイサギが飛来しました。モズの高鳴きの頻度が増え、また、カイツブリの換羽が始まったような兆候が伺えます。
 20070928、市内の増田ご夫妻からカイツブリが背中に雛鳥を乗せた微笑ましい光景の写真をご提供いただきました。カイツブリのページでご覧ください。
 20071007、ススキの池にコガモ♀5羽、マガモ♀1羽が飛来しました。2007としては初の確認ですが、2006より約2週間弱早い飛来です。
 20071010、初めてツツドリ♀赤色型を、また、久しぶりにダイサギ、アオサギ、カワウなどを観察・撮影しました。なお、カイツブリが冬羽に換羽したようです。
 20071012、今日もダイサギが飛来していました。
 20071018、久しぶりにゴイサギの若鳥を観察・撮影しました。
 20071024、マガモ♀1羽が20071007に飛来していましたが、その後姿を見せません。200610には♂と♀が入り混じって飛来していましたが、どうしたのでしょうか。
 20071030、1028時点でカイツブリの姿を見かけなくなりました。南のほうへ移動したようです。
 20071101、冬羽のカイツブリ1羽を再び観察・撮影しました。すでに南のほうへ移動したと推測していましたが、まだ留まっていることを確認しました。
 
20071104
、カワラヒワを確認しました。
 20071108、マガモの♂が飛来しました。また、カケスを久しぶりに確認できました。しかし、まだ鳴き声は聴きません。
 20071109、ついにカイツブリが姿を消しました。来春を待ちたいと思います。なお、コサギがデッキA左前方のススキの池の草刈された空間に姿を現すようになりました。
 20071113、鳴き声だけの確認ですが、クイナ
57種目に追加しました。
 20071126、ツグミが北国から渡来して来ました。その他の冬鳥も徐々に姿を現しつつあります。なお、同定に苦労したトリが1種ありましたが、画像掲示板でご教示いただいた結果、カワラヒワと同定できました。
 20071218、マガモ、コガモ、カワラヒワ、モズ、アオサギ、コサギなどが飛来しています。ただ、ダイサギの姿は見かけません。
 20071230、その後も顕著な変化は見られませんが、チョウやトンボなどの昆虫類がほとんど姿を消した現在では鳥の観察・撮影が中心です。