FOSTEX製フルレンジユニットFE103を使って壁掛けSPを作るのよーの巻
(1999年5月〜7月)
まずはラワン合板を裁断!メンドイので自分では切らずに近所のホームセンターで済ましたのね。

これから組む板材を並べてみたところ。あぁそうさ、組むのが簡単な直方体だ!定在波が何だ!

接合面にはしっかり木工用ボンドを塗ります。今回はクギを使わないので念入りに、、、

ハタガネでガッチリと締めあげます。んー、もっともっと。

バッフルにユニット用の丸穴を開けるので、まずはマジックで印を書きます。

ジグソーなんて高級な工具は持ってないので、地道にシコシコ、、、

あー、疲れた。

バッフルを組み込んで見ました。んー、なんかそれっぽくなってきました。

ターミナル用の穴を開けるのをすっかり忘れてたので、ここで開けます。

定在波対策のグラスウールです。音響用は高いので住居用を使用するのね。

いよいよバッフルを組み込んで、更に締め上げます。ぬぉぉぉぉおぉ。

これから長く険しいヤスリがけに入ります。まずはバッフルの穴をガムテで塞ぎます。

サンダーとか高級な電動工具は持ってないので、地道にシコシコ、、、(またかい)

木目を隠す為、「とのこ」をヌリヌリ、、、

目の細かい紙ヤスリで仕上げて、削り工程終了。あー、ちかれた。

いよいよ塗装です。箱が小さいのでスプレーで充分。
色は壁紙との相性を考えて、アイボリーにしたのさ。

今回は見た目重視なので、ユニット丸だしはやめました。サランネットの枠を作ります。

もちろん、サランネット枠も気合でヤスリがけ。

ネットを枠に固定します。タッカーとか高級な道具は持ってないので(もういいよ)、
ホチキスの細い芯をカナズチで打ちこみます。ネットの色は箱と同じアイボリー。

これが今回使用するユニットのFOSTEX社のFE103です。パルプコーンの10cmフリレンジ。
MADE IN TAIWAN!(文句あっか)

ターミナルに内部配線をハンダ付けします。SP側は平型端子にしました。

ターミナルの内側に、目地シールを塗りこみます。

床置きも考えてクッション足を貼りつけました。背面の下端にも壁掛け時用に2個貼ってあります。
こだわりのクリア素材なのね。

調子に乗ってもう一色のサランネットを作ってみました。今度はラベンダー。
気分に応じて着せ替えできるのだ!調子乗りついでにタッカーも買っちゃった!んー、ぜいたく!

本体とサランネットの固定は、粘着材付きマジックテープを小さく切ったものを貼りつけます。

せっかくなんで、手持ちの同じユニットを使ったSPとパラで繋げてみました。

直列。8*2で16Ω。

並列。8/2で4Ω。こっちの方が良かったかな。てか、一発の方がよろし。

壁掛け用の金具をやっと買ってきました。結構高いのよー。

やっと完成!壁のフックにもいい感じで固定できてるかも、、、


