野反(のぞり)湖でキャンプ&釣りをしたのよーの巻
2003年9月27日、28日

参加者4名、車1台(日産エルグランド)
<参加者リスト>
K一さん@今回幹事
M本さん
Tさん
イスチ
K一さんの釣りのホームグラウンドの群馬県六合(くに)村の野反(のぞり)湖に
キャンプ&釣りに行ってきました(いちいち名称が難読なのがウザイ、、、)。
但し、車&キャンプ装備はいつも通りTさんに「おんぶ&だっこ」という感じ。
という訳で、後半イスチが風邪でヘロヘロになりながらも、「おいしい絵」
の撮影に命を掛けたデジカメ画像をふんだんに盛りこんだレポートを以下に記します。
レポート by イースーチー
●9月27日 AM3時:出発

左から、Tさんのエルグランド、イスチの147、K一さんのランエボ
集合は川越市某所にAM3時です。
イスチは「寝たら終わり」と判断し、アパートでボケーっと無為な時間を過ごし、
2時30分頃集合場所に向けて車を走らせました。
2時50分頃に現地に着くと、Tさんのみ、到着済みでした。
3時を少し過ぎた頃に、K一さんとM本さんがランエボに乗ってやって来ました。
荷物をTさんのエルグランドに全て積み込み、147とランエボは放置していざ出発です。
●AM6時:野反湖到着
関越をすっ飛ばし、約3時間で野反湖到着です。
渋川伊香保ICで降りるはずが、話に夢中で赤城ICまで乗り過ごしたのは秘密です。
事前に話は聞いていましたが、、、寒いです。標高1500mはダテじゃないです。
(ちなみに野反湖の基本スペックは、水面標高1514m、最大水深39m、周囲12km、、、らしい)
これからしばらくの時間、釣りをやります。気温は5〜8℃くらいだったと思いますが、
普通の格好で水辺でじっとしていると死んでしまいそうな感じなので、
ガンガンに着込んで釣りに挑みます。




まずは一日1000円の釣りチケットを購入します。「たも」を持ったK一さんは気合い入り過ぎです。
●AM6時30分:釣り開始
前回の山中湖キャンプでは、全員「ぼうず」という散々な結果でしたが、
今回は誰でもいいから最低一匹は釣ってもらわないとだめです!
なぜなら、オフレポが絵的に弱くなるから!(そういう理由なのね)
釣り道具を全く持っていないイスチは、Tさんの竿を借りました。
尚、野反湖での釣りは「ニジマス」がメインとのこと。



最初のポイントは、「ダムサイト」です。右はイスチの仕掛け。こんなんで釣れるんか?
●AM8時20分:初ヒット
7時30分頃に一度ポイントを移動しましたが、
釣り開始から2時間近く経っても誰にもアタリが来ません。
「あー、今回も、、、そもそも淡水釣りって、、、ブツブツ、、、」
と、イスチがすねかけていると、K一さんに待望のヒット!


キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●AM9時:キャンプ場へ
K一さんの釣果にイスチもM本さんもTさんも色めき立ちますが、
結局それっきり誰にもアタリは無し、、、
次はキャンプ場の場所取りの為、キャンプ場の受付に向かいます。
今回のキャンプ場はなんと自動車乗り入れ禁止!
駐車場からキャンプ場への荷物の搬入はリアカーで行います。
1台で足りるかと思いきや、結局リアカー2台が満載に!
んー、野郎4人でこれだけの荷物を持ち寄った我々が異常なのか、
これだけの荷物をサクっと積めるエルグランドが凄いのか、、、




ロッヂで受付を済ませ、リアカー2台に荷物を積みこみます。
キャンプ場への通路の入り口には鉄製のゲートがあり、あらゆる自動車の侵入を拒んでいます!



駐車場からキャンプ場までは余裕で1km以上の道のり!途中、上り坂もあり荷物の運搬は困難を極めます。
キャンプ場に到着すると、早速タープの設営に取りかかります。



タープ設営が終わったところでコーヒーでほっと一息。キャンプ場内にある涌き水を沸かして淹れちゃいます!
●AM11時:釣り再開


キャンプ場の目の前のポイントで釣り再開です。
まもなく、K一さんに2本目のヒット!んー、凄い。
ここで、K一さんより提案が、、、「俺の竿使ってみない?」
イスチのキャスティングの飛距離が「あまりにもあんまり」だったらしく、
竿を変えれば改善するかも、、、という事で、今後はK一さんの竿を借りて再びチャレンジします。
竿の名はスコーピオン(シマノ)。怪しいバーガンディー色が何かを予感させます。
しかけそのものはTさんに借りたものと同じような「スプーン」です。
そしてキャスティング。「これ、飛ぶじゃん、、、」この竿、ウソのように良く飛びます。
そして、キャスティング後のリールを巻くスピード、竿の角度等、基本的なポイントを教わり、
数分後、、、


キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とってもかわいいサイズですが、イスチにとって初めて釣った淡水魚!
そして、「釣りはウデじゃない!道具が全てだ!」という思考モードに突入します。
そして5分後、Tさんにも初ヒット!

負けずにキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●PM1時:買い物へ
昼食の時間ということで、買い物に出ます。ついでに夕食の買い出しもしちゃいます。
釣ったニジマスも焼いて食べる予定ですが、それだけだと足りないので、
焼肉用の肉、ソーセージ、焼き鳥、にんじん、玉ねぎ等も買いこみます。
昼食のお弁当、夕食の食材、酒類で、約ぬ万ぬ千円のお買い上げ。

隣町の長野原町のスーパー
●PM2時30分:尻焼温泉

駐車場から温泉までは徒歩5分くらい
再び六合村に戻ってきましたが、そのまま野反湖には戻らず、
途中の尻焼温泉に立ち寄ります。なんとここの温泉、川全体が温泉なのです。しかも混浴!脱衣所無し!
イスチは、脱衣所が無い温泉は学生時代に別府の鍋山温泉に何度か行ったことがありますが、
ここの光景はなかなかシュールです。
あと、ここの温泉は水着着用可です。実際は水着着用/非着用が半々、といった印象。
K一さん、M本さん、Tさんは水着着用でしたが、イスチだけ全裸だったのは秘密です。


絶対に温泉の中から撮影した絵が欲しい、という訳でイスチはデジカメを洗面器でかばいながら撮影を決行!

温泉から野反湖に戻る途中、Tさんのエルグランドが11,111km達成!
●PM5時:またまた釣り再開


温泉から戻って、クーラーボックスに入れておいた食材をタープの中に入れて、またまた釣り再開です。
何やら、イスチがロッヂに炭を買いに行っている間にM本さんが2匹吊り上げた模様、、、
(Tさん、画像押さえといた?)
負けずにイスチもキャスティング開始です。そして、いきなり、、、
「うぉ、これはすごいアタリだ!、、、てゆうか、、、」
根掛かりでした(爆)。なんとか回収を試みますが無理っぽい感じです。
竿の持ち主のK一さんに、「糸切っていいー?」と聞くと、
「ダメーーーーー。俺が回収して見せるーーーー。」との事。
竿を預けて数分後、見事に復活です。
そして懲りずに再びキャスティングを数回繰り返すと、、、
アタリが来ました!落ち着いて合わせて、速やかに巻き取ります。

再びキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●PM6時30分:調理開始、テント設営
辺りもすっかり暗くなってきたので、この日の釣りはこれにて終了。
キャンプ場に戻り、夕食の準備とテントの設営を行います。



釣ったニジマスは洗って→はらわたを抜いて→塩もみをします。
●PM8時:ディナーな時間
やっと夕食です。メニューはBBQ、あと、なぜかエビフライとイカソーメン。
調子乗ってバクバク食っていたらあっという間に腹一杯になって、酔っ払ってとっとと撃沈して、
メインのはずのニジマスは2匹しか食わなかったというのは内緒です。



テーブル全景 エビフライ揚げ中、、、 炊きたてごはん



中央の写真は、焼き鳥を食らうK一さん。そんなに固くないはずですが、、、
右は、自分達で釣り上げたニジマスを焼くの図。うまかったけど、既に満腹でイスチは1匹食ってギブアップ。


TさんとM本さん、早くも撃沈
午前中に湖のガレ場を歩き回った疲れもあり、K一さんを除く3人は
午後9時過ぎにはテントに眠りに行きました。おやすみなさーい。
●9月28日 AM5時30分:夜明け


野反湖の夜明け テントの中で眠る皆さん
夜明けです。イスチは確固たる目的を持って起き上がりました。
てゆうか、トイレに行くだけです。なんかメチャメチャ気分悪いです。
必要以上にフラフラします。前日から兆候はあったけど、、、んー、風邪ひいたのね、、、
寝袋に戻り、もう一眠りします。
●AM8時:起床、朝食
テントの屋根をバフバフ叩かれて目を覚まします。相変わらず気分が悪いです。
テントから出ると、皆さんは既に朝食の準備をしています。
話を聞くと、やっぱりイスチは寝ながら上から下からいろんな気体を放出していたようです。



慣れた手つきで朝食を作るTさん。
●AM10時:キャンプ場撤収
朝食を済ませ、一息ついてからキャンプ場の撤収を始めました。
テントとタープ、それぞれがクソデカイので撤収作業も大変です。
なんとか荷物をまとめ、リアカー2台に荷物が満載です。



左:ただでさえ重い荷物なのに
中央:調子こいて涌き水を持ちかえろうとして
右:もはやイスチカメラマンの問いかけにリアクション不能なK一さん
●AM11時:さらに釣り再開
上り坂で死にそうになりながらなんとか駐車場に到着しました。
荷物を全てエルグランドに積みこみ、リアカーをロッジに返却後、
釣り再開です。てゆうかイスチはもう死にそうです。
思わずイスチは隣のおじさんとお祭りしてしまいました。



右:やっとM本さんが釣り上げたシーンを押さえることができました!
正午頃、少し離れたポイントに移動する為に車で移動しましたが、
再び釣り場に歩いて向かう気力は無かったので、
イスチだけ車でお留守番です。速攻で爆睡です。
1時間程して皆さんが戻ってきましたが、誰にも釣果は無かった模様、、、
結局この日はM本さんが1匹釣り上げただけで、いよいよ野反湖を後にします。
●PM2時30分:帰途へ

近隣の道路に土砂崩れがあったとの事で、やたら渋滞してます
●PM4時30分:おそーい昼食
なんとか渋川市の市街地に到着し、「とんでん」で遅い昼食を取ります。
イスチが食べたのは、、、「うな玉丼&そばセット」だったかな?
さすがに皆さんもお疲れ気味です。


渋川駅近くの「とんでん」 ちゃんとリアクションして下さい、、、
●PM6時頃:関越のどっか
「とんでん」からはK一さんの運転に代わりました。
渋川伊香保ICから関越に乗りました。最初は順調でしたが、やはり途中からいつもの渋滞です。
退屈しのぎに、リアシートのテレビモニターを見ていたM本さんとTさんが、
「うぉ、このレポーター良い感じ。女優に例えると、、、あっ、今屈んだ瞬間、見えてたんじゃない?」
と、運転中でテレビを見れないK一さんを煽ります。

関越もじゅうたい、、、
●PM7時:解散
集合場所と同じく、川越市某所の駐車場で解散です!

駐車場に到着後もしばらく雑談してたりする、、、