MES(モービル・エレクトロニクス・ショー)に行ってきたのよ−の巻
2003年6月15日

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幕張メッセで開催されたMES(モービル・エレクトロニクス・ショー)に行ってきました。
一言で言えば、「カーオーディオの見本市」ですね。
依然として進まないイスチ号のカーオーディオの方向性を探るべく、
「目から鱗」的な音を出す車を求めて時間の許す限り試聴してきました。

<参加者リスト>
SYOUSYOUさん(SYOUSYOUのほむぺWEBマスター)
イスチ
<参加車両>
アルファ147(イスチ号)


レポート by イースーチー

●イスチの持参した試聴ディスク紹介
メーカーやお店の用意したディスクだと相対的に評価できないのと、苦手な音が何なのか解らないので、
イスチが良く聴くソフトを持参しました。
どちらも、ジムニー時代に運転しながら聞いてて、音楽の有り様がありありと胸に圧し掛かってきて、
泣きそうになったことのある曲です。

weatherbound.jpg 「Little Creatures / Weather Bound」より、「muddy sky」

潤いに満ちたギターの音色、サクサク刻まれるドラム、
重くうねるウッドベースが醸し出す、
リトルクリーチャーズにしか出せない美しく理知的な
アンサンブルがきちんと表現できるかをチェックします。
ride.jpg 「高野寛/RIDE ON TIDE」より、「夢の中で会えるでしょう」

ライブ版です。(恐らく)すごく小さなホールで録音されたものだと思います。
ギター1本と歌のみで演奏者と観客が対峙する会場のチクチクと刺さるような緊張感と、
レトリックをかなぐり捨てて真っ当な表現を手に入れた、
高野寛の自信と喜びが伝わってくるかのような気迫を感じ取れるか、
をチェックします。


●午前11時 会場到着
我が147に乗って、SYOUSYOUさんを熊谷まで迎えに行き、高速をかっ飛んでサクっと会場入りしました。
「さぁて気合を入れて試聴するのよーーーー!」
とは思わずに、朝飯も食べていなかったのでまずは会場内で休憩です。

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ケンタッキーの出店が出ていたのでチキンフィレサンドと、○ールを、、、

●1、オートサウンド編集長のアルファ75 ★★☆☆☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:LUXMAN(CM20000が3台、、、1台35万もすんのに、、、)
スピーカー:ソニックデザイン(ツイーター、ウーファー、サブウーファー)


さて、腹ごしらえも済んだので試聴に入ります。
会場の隅にひっそりと佇むロッソな車は、、、
アルファ75です。古くてもカコイイです。18.6万キロも走ってます、、、
今回聴くのを楽しみにしていたソニックデザインが組んであります。
ソニックデザインのメーカーブースでは、夕方まで予約で一杯とかで
とっくに試聴受け付けを締め切っていやがったので、
これ幸いとばかりに試聴します。
説明員はまったくおらず、勝手に試聴OKとの紙が置いてありましたが、
ディスクは交換できないようになっていたのが残念、、、

イヤミの無い音ですが、特にインパクト無しです。
マルチ駆動でメチャメチャ金掛かってるんだけどね。

●2、PHASS(メーカー)デモカー/オペルVITA ☆☆☆☆☆
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ヘッドユニット:純正
アンプ、スピーカー:PHASS


次はPHASSのメーカーデモカーです。
PHASSも試聴するのを楽しみにしていたブランドです。
なんとヘッドは純正のままとの事。
しかし、アンプに入ってる電源ケーブル太すぎ、、、

フロントの2wayのみなので、声の帯域を重視したセッティングなのかな?
と楽しみにしていましたが、見事に中域がごっそりと死亡していました。
ダルンダルンな低音と、うどん粉のように色気の無いサラサラした高音が再生音を支配し、
音楽の実像は、遥か彼方の霞の向こうに、、、
例えて言うなら、パナソニックのミニコンを物凄く高級にした感じ。
インストールをした人は、学生時代にコブラトップのラジカセでも聴いていたのでしょう(爆)。

●3、プレジャーオート(ショップ)デモカー/ホンダFIT ★★★★☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:LUXMAN(CM6000が1台。マルチ駆動だけど6chアンプだから1台で足りるのね)
スピーカー:ソニックデザイン(ツイーター、ミッドハイ、ミッドバス、サブウーファー)


ヨタロウさんの行きつけの店、プレジャーオートのブースを見つけたので早速試聴させてもらいます。
ODR〜LUXMAN〜ソニックデザインという構成は、先程聞いたオートサウンドの編集長のアルファ75と同じですが、
こちらは、ずっと生き生きしたテンションの高い音で、かなりイスチの好き系な音です。
中域〜中高域に掛けての耳につきやすい帯域も、うるさくならず、くぐもらず、
音楽の世界にスッと入っていけます。中低域ブリブリの曲でもほとんどブレません。
ただ、リトルクリーチャーズを聴いたときに少し低域がかさついて聞こえたのがちょっと残念。
ドアの下方にインストールされたミッドバスのポートノイズなのかな?

全てのスピーカーが、ソニックデザインオリジナルのアルミダイキャストエンクロージャーに
入れられて売っているものですが、試行錯誤しながらデッドニングするのとは強度の次元が違うし、
何より安心してその他のチューニングに没頭できるのは大きな強みでしょう。

しかし、ソニックデザイン恐るべし。お値段がハンパではありません。
ツイーターとミッドハイの「SYSTEM52 Type N」がLRセットで\330,000-
ミッドバスの「UNIT 100N」がLRセットで\276,000-
サブウーファーの「UNIT 130N」がLRセットで\376,000-
という訳で、スピーカーのみで、\982,000-也、、、基地外ですね。

隣で説明していただいたのは、事前にヨタロウさんから名前を伺っていたA海さんでした。
この音の秘密を探るべく、ODRでどんなイコライジングしてるんですか?と尋ねると、
「企業秘密です」との事、、、

●4、Sound in GOING(ショップ)/プジョー307 ★☆☆☆☆
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ヘッドユニット:ナカミチ
アンプ、スピーカー:JBL


それぞれ機種は異なるものの、ヘッドがナカミチアンプとスピーカーがJBLという構成は、
現在のイスチ号と同じです。
期待して聴いてみましたが、、、ハスキーというか、ドライで芯の無い音です。
ちゃんと良い素材使っているのに、ここまでつまらない音にできるってのは、逆に凄い様な気もします。

ところで、説明して貰った人に「以前どこかでお見掛けしたような、、、」と言われました。
んー、確かにこの手のイベントには以前にも来たが、、、顔のインパクトのせいか?(爆)

●5、マエストロガレージ(ショップ)/ジャガーXK8 ★★☆☆☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:Musee MA502(リア用:HELIX)
スピーカー:DYNAUDIO(リア用:Soundstream)


んー、ジャギュワーかっこいいー!
珍しくリアスピーカー付きです。
Museeのアンプで、パッシブネットワークのDYNAUDIOを鳴らすのは、
ヨタロウさんと同じメーカー構成ですね。

んで、音はいわゆる「キレー系」な感じです。
ツイーターだけがチキチキうるさくて、他はやさしくフワっと包み込む感じ。
なんとなく、5年くらい前のカーオーディオのイベントだったら絶賛されている音なんだろうなー、
と思いました。フュージョン系はバッチリだったし。
これはこれで一つの世界なんでしょうが、
ホーム並みに中域の厚い、実在感のある音を出すデモカーが当たり前になっている現在、
もうちょっと視点を変えないと、流れに置いて行かれると思います。

●6、ファンタジースポット(ショップ)/ベンツE320 ★★☆☆☆
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ヘッドユニット:SONY XES
アンプ:LUXMAN(CM-6000)
スピーカー:パイオニアRSシリーズ(ツイーター、ミッド、サブウーファー)


パイオニアの意欲作、RSシリーズのスピーカーがインストールされているデモカーを見つけました。
しかしヘッドはXES、、、ま、いいか。

ミッドは完全シールドBOXに入れられているとの事。
しかも素材はMDFではなく、強度重視でシナ合板を採用しているそうです。
聞き間違いかもしれませんが、板厚は100mmを超えるとか、、、
ちゃんと容積取れるのかなぁ、、、

音の方は、気合入り過ぎのミッドのシールドBOXのせいか、
やや詰まり気味の音で聴いてて楽しくないです。
その割に、リアトレイのサブウーファーの音はユルメのような、、、

てゆうか、説明してもらったアンちゃんが、私の手渡したCDの信号面を思いきり指で触ってたし、
返すときも2枚重ねて渡しやがったので、こんな店には車を預けたくないです。

●7、カスタムショップ ホシノ(ショップ)/ユーノスロードスター ★★★★★
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ヘッドユニット:DENON DCT-1
アンプ:Beat sonic VA-2000(あと、サブウーファー用のオーディソン)
スピーカー:Focal Utopia165W(ミッド、ツイーター)、JL AUDIO(サブウーファー)


ロードスターです。オープンのデモカーの音を聴くのは初めてです。
当然、音は回りに漏れているのですが、それを聴く分には大したこと無いかなー、と
半分なめた気分でいました。しかし、、、

シートに座り驚きました。音が明るい!そしてメチャメチャ濃厚!
「明るくて濃い」音を、カーで聴けるとは思ってもいませんでした。
レスポンス云々を軽く超えたリスナーへの訴求力をビシビシ感じます。

リトルクリーチャーズは、コクのあるアンサンブルが絶妙です。
高野寛は、声やアコギの音色の魅力はもちろん、会場の空気感、
そしてなんと、スポット照明に浮かび上がるホコリまで見えてくるような空間表現に、
もう溜息しか出ません。
特にこの曲の中で、高野寛がファルセットの声がうまく出なかった直後に、
少し照れたようギターを力任せに掻き鳴らす一節があるのですが、
この辺りのミュージシャンの心の動きがちゃんと表現できていたので、
5つ星確定です。星の数の基準は主観です。私の勝手です。ここは私のHPです。

但し、はっきり言ってサブウーファーは邪魔です。
(Focalに安物のJL AUDIOを組み合わせるのがそもそもどうかと思うのですが、、、)
元々この車は、マフラーが激しくうるさいらしく、それに負けない音圧を確保するために
パワーの入るサブウーファーを付けているらしいのですが、
いかにもリアから来るサブウーファーの低音と、フロントのミッドの低音が思いきり干渉して、
耳元で綱引きをしている感じがするのが非常に勿体無かったです。

しかし、それを差し引いても「明るくて濃い音」の魅力は絶大です。
ミッドをリスナー側にスラントさせて取りつけているデモカーは、
今回試聴した中ではこの一台のみですが、その辺がやっぱ効いてるのかなぁ。

でもフォーカルかぁ、、、難しそうだし、Tさんと被るからなぁ(爆)。

●8、MATSUDEN(ショップ)/トヨタ セルシオ ★★★☆☆

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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:マッキン(MCC-404Mが2台)
スピーカー:パイオニアRSシリーズ(ツイーター、ミッド、サブウーファー)


セル塩です。純正オーディオの上半分を残して、チェンジャー部分が見事に引っこ抜かれています(T_T)。
つまり、1Fシャーシが、、、(以下略)
とにかく、初めて聴くRSシリーズのスピーカー+ODRの組みあわせです。

最初にデモ用に聴かせて頂いたのは、偶然、イスチも少し前に買ったスペインギターのCDです。
んー、実に端正な音です。実直なインストールが音に現れている感じです。
イスチ的にはもう少し音が張り出してくる方が好きなのですが、
これは多分、RSシリーズのスピーカーの音なのだと思います。
セル塩にも良くお似合いです。れくさす品位だと思います。以上です。

●9、LaLux(ショップ)/オペル ベクトラ ★★★★☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:BEWITH(Reference R-208が3台)
スピーカー:BEWITH (Accurateシリーズのツイーター、ミッド、サブウーファー)

昨年のMESで衝撃的なデビューを飾った(らしい)、BEWITHのスピーカーを聴くチャンスがやってきました。
一応、Confidenceシリーズがフラッグシップらしいのですが(この後、すぐ聴きましたが)、
このベクトラにインストールされているのは、普及版のAccurateの方。
普及版といっても、セット(パッシブクロスオーバー込み)で30万のConfidenceに対して、
こちらもミッドとツイーターを足すと20万もするので、じぇんじぇんお手軽なお値段ではないけどね。
(あ、20万といえば、さっき聴いたパイオニアのRSシリーズもミッドとツイーターを足すと20万ね。)
偏芯構造、ユニット間で同一素材を採用、指向性制御可能、等、いろんな特徴を持ったスピーカーですが、
何より、標準で800Hzというクロスオーバー周波数が特筆ものでしょう。
(この車はマルチなので、ODRで何Hzで受け渡ししてるかわかんないけどね)

音も凄いです。低音から高音まで淀みなくシャワーのように降り注ぎ、
目の前に明るく照らされた様々な色のガラス片がスキマなく並べられるような、
そんな音です(←例えが意味不明です)。
反面、バウンシーなはずの音が少しドライになる傾向が見られたのも確か。
でも、RSシリーズよりはこっちの方が好きかな。

最後に、よくデモ用に使っているという平井堅の曲を聞かせてもらったのですが、
これは、、、気持ち悪かったです、、、(爆)
冒頭のボーカルソロのパートで、ハンドルの12時の位置に、いきなりあのヒゲ面がちょこんと、、、
「うわー、いるよー」な感じです。怖いです。タイムアライメントは危険です。
こんなん聴きながら運転したら犯罪です。無謀です。禁止です。

●10、BORN TO RUN(ショップ)/日産キューブ ★★★☆☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:パイオニアのODR
アンプ:ミッド、ツイーター用にBUTLER TDB-2150が2台、サブウーファー用にBEWITH Reference R-208が2台
スピーカー:BEWITH (Confidenceシリーズのツイーター、ミッド、サブウーファー)ちなみに、サブウーファーは2発


先程聞いたAccurateの上位モデルになるConfidenceがインストールされたキューブです。
外見的には、取りつけネジが4本→8本になってるだけですが、
Accurateはツイーターのみがネオジウムマグネットで、他はフェライトなのに対し、
Confidenceはサブウーファーまで全てネオジウムを使ってるそうです。
尚、振動板は両シリーズで共通だそうです。

「しかし、こういう車はめちゃめちゃ乗り易いのね、、、」と思いながら
腰を下ろすと、後部座席からやる気マンマンなあんちゃんがニョッキリと顔を出してきました。
しばらく、あんちゃんの独演会が続きます。
サブウーファーがステレオ駆動でナメンナヨ、だそうです。
てゆうか、早く音を聴きたいんだけどな、、、

んで、音は、、、さっき聴いたベクトラの方が良かったです。
中高域がちょっとくぐもってました。単なるエージング不足かな?

●11、ビーウィズ(メーカー)/フォルクスワーゲン ビートル ★★★☆☆
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ヘッドユニット、プロセッサー:ALPINE CDA-7990J、PXA-H900
アンプ:BEWITH(Reference R-208が3台)
スピーカー:BEWITH (Confidenceシリーズのツイーター、ミッド、サブウーファー)


最後の試聴車です。実は昼食後すぐにここのブースに訪れたのですが、
試聴受け付けは全て予約制になっていて、16時45分の最後の枠しか残っていないとのことなので、
速攻予約して、楽しみに待っていました。

この車は先出の2台と異なり、ツイーターとミッドはパッシブネットワークで繋いでいます。
音は、概ね普通に良いです。BORN TO RUNのキューブのような音のこもりもありませんでしたが、
少し高域にクセ(音がひきつる感じ)が感じられました。これは、LaLuxのベクトラでも感じました。
まぁ、フォステクスのモロ分割振動な高域に比べたらじぇんじぇん可愛いものですが、、、
シームレスな中高域が素晴らしいだけに少し残念です。
これもカー用としては魅力的なキャラの一つ、と言えなくもないですが、
30万もする製品にやんちゃなキャラを与えるのはいかがなものかと、、、

てゆうか、隣に座った説明員が閉場時間が近づいているせいか、
妙にそわそわしてデモ用CDをガチャガチャ整理し始めて、落ち着いて試聴できないのがムカつきました。
恐らく、打ち上げの飲み会のことで頭が一杯なのでしょう。
まぁ、どうせ買わないけどね。

●番外編〜今回見かけた変なもの〜
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JBLとCROWNのダブルネームのアンプ(モックだけど)。ピーク10,000Wかよ!

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うむ、、、

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うむむ、、、

●今回のまとめ
1)キワモノ扱いだったタイムアライメントが、いよいよCAR Hi-Fi市場で大ブームか?
2)元々選択肢の少なかったアナログチャンデバ、遂に全滅か?
3)ドア板金のデッドニングにも限界が見えたのか?ドア内BOXが定番化の予感。
4)USA崇拝も一段落し、国産ブランド大健闘!LUXMAN、BEWITHの勢いが凄い!
  でも、9255であれだけ隆盛を極めたアゼストは見る影も無し!(爆)

てゆうか、サウンドステージのブース冷やかしに行くの忘れちゃだめじゃん、、、



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