秩父でキャンプをしたのよーの巻
2003年5月10日、11日

参加者3名、車1台(日産エルグランド)
<参加者リスト>
Tさん@今回幹事
Tさん愛娘Mしろちゃん(3歳)
イスチ

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お小遣い2万円のキャンプジャンキーのTさんとまたキャンプに行ってきました。
いつもよりも更にぬるいレポートを以下に記します。


レポート by イースーチー

出発
5月10日の朝10時、TさんからのTELで目を覚まします。
「迎えに行くにょー」との事。
適当な時間に私がTさん宅に147で行くはずでしたが、お言葉に甘えることにします。
モタモタ準備していたら、Tさん親子がやって来ました。
ぬるいテンションのまま、エルグランドに乗りこみます。

今回は特にキャンプ場の予約はしていないそうです。
昨日まで、「嵐山とか、秩父とか、最寄の線で、、、」
という話は聞いていましたが、今回は、「気分で」秩父にするそうです。

●お買い物
まずはスーパーで食材を買いこみます。
前回の山中湖キャンプでは、超定番のカレー(イスチプロデュース)でしたが、
今回のメニューは、「串揚げアラカルト」です(これも思いつき)。
串揚げにしたい食材を、適当にカゴの中に放りこみます。
えび、たこ、サーモン、アスパラ、ピーマン、葱、、、etc。
そして、ビール、白ワイン、ミネラルウォーター、ロックアイス、乾電池、等々。
そしてレジへ、、、Tさんが固まります。
「大人2人と子供1人だけなのに、1万円オーバーしちゃった、、、」
買いすぎです、、、でも、返品はせずにそのまま店を出ます。

●キャンプ場到着
お昼過ぎにキャンプ場に到着です。
秩父市のお隣、吉田町の「山逢の里」というところです。

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オートキャンプ場はこんな感じ

まったく予約無しで行きましたが、
この週末、オートキャンプ場の空きスペースは充分にあるとの事で、
好きな区画を選ぶことができました。
まずはテントを設営、、、のはずですが、
いきなりイスチは過剰なリラックスモードに突入します。
真っ先にエルグランドの荷室からコットを取り出し、勝手に寝に入ります。

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Tさんの無駄遣いpart1:ユニフレーム製コット(やる気のない同行者しか使わない、という罠)

その間に、Tさんはもくもくとタープとテントの設営に励みます。
イスチも、時々手伝う「ふり」をします。

そして、Tさんの愛娘Mしろちゃんに余計なことを吹きこみます。

Mしろちゃん「今日の夕飯は、みんなでたくさんたべようねー」
イスチ「そうだねー。でも、Mしろちゃんのパパは、
    会社の健康診断でお医者さんから75kgまで痩せるように
    言われてるから程々にしなきゃねー」
Tさん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

Mしろちゃん「お誕生日とかクリスマスにパパに何か買ってもらうのが楽しみー!」
イスチ「そうだねー。でも、Mしろちゃん家の新しいお車は、物凄いボーナス偏重でローン組んでるから
    クリスマスのときに高いものおねだりすると、このお車とバイバイしなきゃなんなくなるから
    安いものを選ぶようにしようねー」
Tさん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

一段落して、コーヒーを飲みます。

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Tさんの無駄遣いpart2:コーヒーバネット(インスタントコーヒーでいいじゃん、という罠)

●バームクーヘン作り
次は、Tさんオススメのバームクーヘン作りです。
ホットケーキミックスをユルメに溶いて、拾ってきた適当な棒にアルミホイルを巻きつけ、
少しずつ、生地を塗る→炭火で焼く、をひたすら繰り返すという、粋なアソビです。
しかし、、、スプーンでかきまぜるだけではイマイチ生地が溶けきらないようです。
ダマダマになってしまいました。泡だて器が必要だったかも、、、

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ヌリヌリ〜ヤキヤキ〜ヌリヌリ〜ヤキヤキ〜ヌリヌリ〜ヤキヤキ〜ヌリヌリ〜ヤキヤキ〜ヌリヌリ〜ヤキヤキ〜

イスチもやってみましたが、これ、楽しいです。見た目は余り良くありませんが、
良い匂いがそこらじゅうに広がり、近くのキャンパーがこちらを興味深けに覗きこむ程です。

生地の入った鍋の中身を全て使いきり、良い焼き色が付いたところで完成です。
いよいよご開帳です。

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ご開帳〜                         一応、年輪風、、、

やや半生でしたが、なかなか美味しいです。次はもうちょっと極めてみたひ。

●夕食
今回のメニューは「串揚げアラカルト」なので、下ごしらえは殆どありません。
魚介類関係は材料をパックから出し、野菜は洗って適当に切り、てんぷら粉を水で溶いて、
パン粉を皿に出して、サラダオイルの入った鍋を炭火に掛ければ準備OKです。

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材料はこんな感じ                   金串に適当に刺して衣を付けて揚げるのさ〜

まったくの思いつきメニューでしたが、これが結構うまかったです。
特に、アスパラベーコン巻き!揚げ加減もラフでOKだし、定番メニュー化の予感、、、

「んー、ウマー」
と、イスチがゴキゲンで食べていると、
「あ゛〜!!!!、めんめが〜!!!!!!!!」(注:めんめ=虫の幼児語)
と、Tさんがテーブルの上を指差しながら叫ぶではありませんか。
指差す方向を見ると、テーブルのランタンの近くに置いた食材の上に、
びっしりと小さな羽虫の死骸が落ちているぅ〜〜〜!
「んのぉぉぉぉおぉぉ〜」な気分になりましたが、ランタンを食材から離し、
羽虫の付いた食材は、もったいないので、目立つ部分のものだけ取り除き、
「死にやぁしない」のノリで、そのままディナーは続行します。

でも、、、1万円超の材料の多さはハンパではありませんでした。
結局、材料の約半分を残してしまった感じです。
しかも、キャンプ場なので残材を冷蔵庫に保管することもできず、
生ものは捨てるしかありません、、、
Tさんと、「今度串揚げをやるときは、家で予め材料を串に刺して、余ったものは冷蔵庫に置いてこよう」
と誓うのでした。

●夜の語らい、、、不発
腹も一杯になり、炭火の勢いも弱まり、MしろちゃんをTさんが寝かしつけ、
酒でも飲みながら、標題の通りTさんを語らいでもするはず、、、
だったのですが、良い子のイスチもすっかりオネムになってしまい、
ロクに夕食の後片付けも手伝わずにとっととテントの寝袋の中に納まります。

「おやすみ〜」
「鬼〜」

●あさ朝あさ
前回の山中湖キャンプと同様、イスチが一番お寝坊さんです。
いつものマクラではないので、首がいたひ、、、
Tさんによると、イスチは「寝っ屁」をしていたそうです(爆)。

顔を洗って、早速朝ご飯です。

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Tさんの無駄遣いpart3:トーストスタンド(普通に金網の上に置いて焼けばいいじゃん、という罠)

●撤収
そろそろキャンプ場を撤収します。
イスチも協力してテントやタープを畳みます。
その間、Mしろちゃんがずっと泣いてたんですが、どうやら撤収作業を手伝いたかったみたい、、、

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Tさん愛娘Mしろちゃん。土木工事もお手のもの。


という訳で、オツカレ様でした。Mしろちゃん、親子水入らずのところを邪魔してごめんね。
Tさん、、、やっぱりあなた、お金掛けすぎ(爆)。でも、またどっか連れってってちょうだい。

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