やっとバッ直配線をしたのよーの巻
2003年9月23日、10月5日

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イスチ号には、ジムニー時代より6年以上使用している外付けオーディオアンプ(JBLのGTQ360)
を積んでいます。ジムニー時代はちゃんとバッ直してて、自作段ボールエンクロージャー(!)に
入れたフォステクスのFE83をかなりスパルタでバシバシ鳴らしていたのですが、
イスチ号に移植してからは、「メンドくさい」、「引きこみ経路が解らない」という理由で、
シガソケットの裏の方の車両ハーネスから適当に分岐して、、、という、
「とりあえずの配線」に甘んじていました。

プアな電源のまま、フロントドアのデッドニング、及びスラントバッフルも作成したものの、
泣きたくなるような音しか出ず、、、「これは電源以前の問題でしょー」と思っていたのですが、
「バッ直もいつかやらなきゃなんないんだし、寒くなる前に手をつけちゃいましょー」
と一念発起し、重い腰を上げました。

とは言うものの、「引きこみ経路が解らない」は致命的です。
ジムニーのときは超簡単だったのですが、イスチ号は何度かエンジンルームを覗いてみたものの、
どこに車室内へ通じるゴムブッシュがあるのか見当が付きません。
という訳で、アルファ156でバッ直経験済みのチャチャさんを召還しちゃいました!助かります!

以下にバッ直配線の開通までのレポートを記します。


●9月23日の記録

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チャチャさん、カワサキに乗ってイスチアパートに登場!

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早速作業を始めます。まずは、ワイパー下の樹脂カバーの左半分を外します。

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クッションを外し、車室内との隔壁を覗き込むと、、、ゴムブッシュ発見!(赤丸部分)

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ゴムブッシュを外し、十字に切れこみを入れます。ゴムブッシュを外しても内側に固いニードルパンチの
層がありました。チャチャさん曰く、「156はゴムブッシュを破るとすぐ車室内に通じたよ」とのことですが、
147は静粛性を重視してこうなってるのかな?てゆうか、ハンドドリルでグリグリするのがメンドイ、、、


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左:これが今回エンジンルームから車室内に引きこむ線材です。4G線が7メートルと端子4ヶでぬ万円ちょっと。
右:そーにゅーかいし!

4G線用の圧着端子をカシメるのはイスチ宅にある工具では無理なことはわかっていたので、
適当に潰してハンダで固定しちゃうつもりでした。
でも、なんか適当に作業するのがなんか勿体無くなってきたので、、、
急遽、チャチャさんと川越市某所へ向かいました。ここならぶっとい端子でもカシメられる!

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頼もしいカシメ工具!握りがクソ固いので、万力の力も借りつつ、、、良い感じに潰れた?

端子もカシメたし、いよいよバッテリーに接続です(マイナス端子を外してからね!)。
万一の時の為に、バッテリーの近くにヒューズを設置するのが普通ですが、
今回は、イスチがジムニー時代から使用していた、サウンドクエスト製のブレーカーを使用します。
簡単にアンプへの電源供給を遮断できるのがお気に入り。

んで、ここで問題が、、、

ブレーカーの1次側とバッテリーのマイナス端子が近すぎです。
作業中に工具をポロッと落として短絡でもしたら、エグイ結末になりかねません。

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うーん、ちょっと危険な位置関係です。

という訳で、、、

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イスチ号よ、どこへ行くー!

100円ショップで2個で百円の食品保存用のプラケースを買ってきました(ショボっ!)
本体と蓋が一体成形のポリプロピレン製で耐熱温度は120℃です。
普通のタッパーウェア風の容器も検討しましたが(蓋が柔らか素材で、密閉できる奴ね)、
蓋(ポリエチレン製)の耐熱温度が50〜60℃で、さすがにエンジンルームに設置するのは厳しいでしょう、
という事で、やめておきました。
とはいえ、夏になったときにどうなるか解りませんが、それはそのとき考えます(爆)。

すっかり日も落ちたので、この日はこれにて作業終了、、、


●10月5日の記録

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まずは、バッ直線を引きこんでいるゴムブッシュをブチルゴムで密閉します。

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予め、ブレーカーがうまく納まるようにプラ容器に穴をあけておきました。
1次側、2次側の配線を引き出す為の穴と、電源遮断用のボタンの穴の突起を逃げる為の穴の計3つです。

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車両ハーネスのカバーに穴を2つ開けて、同じピッチでプラケースにも穴を開けて、
タイラップで固定します。

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一応、端子部はハンダで処理して、、、こんな感じでセット完了!

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絵的に寂しいので、やすべーさん提供のアルファのロゴシールを貼ってみたり、、、
(逆に貧乏臭いという話も、、、)

簡単にアンプへの電源配線を済ませ、いよいよ試聴です!
うむ!中低域のモリっとした感じがかなり出てきました。
「JBLらしさ」が少し垣間見えてきた感じです。
但し、まだまだ音は粗いです。
さて、次にやることは、、、


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