心と体を癒す飲み物

     おうちで カフェメニュー


お水について  
                                              
  ミネラルウォーター    水の硬度は水中に含まれるカルシウム・マグネシウムといった    
                 ミネラル分で決まり、多く含まれると硬く、少ないと軟らかく感じられる。

                 軟水    硬度100以下
                 中硬水      101~300
                 硬水        301以上


 用途によって使い分け。。。

  ☆ごはんを炊く          ふっくらツヤツヤのご飯がよければ、軟水。
                     粒が立ち、かみ応えが感じられるようにしたい場合は、中硬水。

  ☆野菜をゆでる・煮る      軟らかく仕上げたい時は、軟水。
                     煮崩れないように、シャキシャキした食感を残したい場合は、
                     中軟水。

  ☆だしをとる            干ししいたけなど、水で戻すものは軟水でないとだしが出ない。
                      煮干など煮出す場合はやや硬めの水を使ったほうが、
                      臭みを抑える事ができる。
                      洋風の場合は、中硬水を。牛すじ肉や鶏がらを使ってスープを
                      とる場合は中硬水で煮込むと、じっくりとうまみが抽出され、
                      余分なたんぱく質などはあくとなって抜ける。
                      軟水だと抽出力が高いので、かえって臭みまで出てしまう。
                

  ☆お茶・コーヒーを入れる    緑茶・紅茶ともに軟水が向いている。
                      紅茶は硬度が低すぎても苦味が出てしまう。
                      日本の水の平均硬度は、50程度なのに対し、
                      紅茶の本場の英国は100。それを目安に。
                      エスプレッソのように高温・高圧で入れるコーヒーは
                      軟水だと苦味ばかりが出てしまうので、中硬水がベター。 


ホットドリンク  レシピ

リラックス効果
ラベンダーミルク    作り方 
材料(1人分)

ラベンダーの花(飲用)小さじ  1/2
はちみつ         大さじ   1
牛乳            200cc              
1..小鍋に牛乳とラベンダーを入れて火にかけ、
  ゆっくり温めます。
2.ラベンダーの色が牛乳に移り、香りがしてきたら、
  茶こしを通して器に注ぎます。
3.はちみつを加えます。
  好みでラベンダーの花を浮かべて。。。
牛乳にはカルシウムが多く含まれています。
リラックス効果のある、ラベンダーとの組み合わせで
さらに心が落ち着きます。
リラックスハーブティ 作り方
材料(1人分)

カモミール  ティースプーン  1
ローズヒップ ティースプーン  1
はちみつ      大さじ    1  
湯              200cc
1.ティーポットにカモミールとローズヒップを入れます。
2.沸かしたてのお湯を注ぎ、
  よくかき混ぜてからふたをし、2~3分おきます。
3.器に注ぎ、好みではちみつを加えます。
ストレスをやわらげる働きのある
2種類のハーブのブレンドティです。
酸味が気になるときは、はちみつで甘くしましょう。
ホットミルク・カモミールティー(牛乳) 作り方
材料

牛乳        カップ1杯分
カモミール    ティースプーン1/2
1.手鍋に牛乳とカモミールを入れて火にかけます。
  弱火で加熱して沸騰直前に火を止めます。
2.ふたをして1~2分蒸らすとよりエキスがでます。
3.茶漉しでこしながら温めたカップに注ぎます。
ホットミルク・カモミールティー(スキムミルク) 作り方
材料
スキムミルク  大さじ1
カモミール    小さじ1
1・ティーポットにカモミールを入れて、
  沸かしたてのお湯を注ぎます。
2・1をカップにいれ、スキムミルクを加えてよく混ぜます。
がん細胞を攻撃し殺してしまうアピゲニンを含む飲料
カモミールやミルクに含まれるカルシウムは
神経を落ち着かせます。
ミルクカモミールティーは
1日1杯で十分効果が期待できる
しかも寝る前に飲むと効果的
いちごミントセーキ 作り方
材料(1人分)

いちご             100g
スキムミルク         大さじ 1
卵黄               1個
水               150cc
はちみつ           大さじ  1/2
<飾り>
ミントの葉     1枚
1.ヘタを取ったいちごとすべての材料を、
  ミキサーにかけます。
2.1をグラスに注ぎ、はちみつをお好みで加え混ぜます。
3.ミントの葉1枚を上に飾ります。
いちごにはビタミンC、スキムミルクには
カルシウムが多く含まれています。
ストレスが心身に加わると、
大量にビタミンCが消費されますので、
いちごなどの果物で補給しましよう。

☆☆☆ご注意☆☆☆

カルシウムを含む牛乳やスキムミルクは、
飲み合わせに注意が必要なお薬もあります。
またカルシウムの量に
注意が必要な方もいらっしゃいますので、
医師や薬剤師に必ず確認するようにしましょう。 
健康基本茶
梅しょう番茶 作り方
材料

梅干し1個(自然塩で漬けた無着色のもの)
天然醸造の醤油(茶さじ1~2杯)
生姜汁(2~3滴)
番茶(品質のいいもの・無農薬の三年番茶)
150cc~200cc
1.梅干しを湯のみ茶わんに入れて種をとる。
2.醤油と生姜を加える。
3.梅干しをよく練ってくずす。
4.番茶を8分目まで注ぐ。
5.よくかきまぜて飲む。
体を冷やさず、胃にも優しいお茶です。
梅干のクエン酸や生姜が代謝をうながし、身体を浄化・殺菌、活性化します。
疲労回復・胃腸強化・腹痛・血液浄化・冷え症・風邪・神経痛・貧血・下痢等に
 ※内臓出血のある人は飲まないで下さい。

<三年番茶>
3年以上育てたお茶の茎と葉を、マキの火でじっくり釜いりし、
茎6:葉4の割合いで混ぜたもののことです。(普通のお茶は3回も季節を越しません)
冬を越しているので茶葉の中にデンプン質が生まれ、陽性になり、
普通の番茶よりまろやかな甘みがあります。
番茶はアルカリ性が強いので、酸性体質の中和や血液をクリーンにするのにピッタリな飲み物。
かすかな渋みや苦みのもととなる「タンニン」を含んでいます。
タンニンには収れん性があるので、細胞を引き締めてくれ、お茶特有の抗菌作用も持っています。

<美味しい♪番茶の入れ方>

番茶大さじ2~3と水1?をヤカンに入れて火にかけ、沸騰したら弱火で20分ほど煮出します。
茶コシでこし、保温ポットなどに入れます。
☆正しく入れた番茶は、赤みを帯びたとても綺麗な色をしていて、味もより深みを増しています。
☆煮出して飲むほか、急須でサッと出してもおいしいです。
しょうが紅茶 作り方
材料

しょうが     小1/2 すりおろしたもの
紅茶       (ティーパックでもOK)

はちみつ or 黒砂糖
①紅茶を入れます。
②①にしょうがをおろしたものと、
  黒砂糖かはちみつを入れます。
☆※1日2杯~6杯が適量です。
朝食前、朝食後、入浴前、お腹がすいたときや喉が渇いたときにどうぞ

紅茶の葉には、代謝を良くし、体を温めるテアフラビンという成分が含まれています。
ショウガにも体を温める作用があり、辛味成分のショウガオールやジンジロゲンが含まれています。
これらは共にポリフェノールで、発ガン初期の予防効果が認められている、注目の食材です。
風邪の引きはじめや、冷え性の人にはお勧め!

<美味しい♪紅茶の入れ方。。。>

 1.ティーポットを熱湯で温める
 2.新鮮な水道水を杯数分計って沸かします (一杯分約160cc)
 3.沸騰したらティーポットのお湯を捨て、杯数分の茶葉を入れます
   <茶葉の分量> 1人分
        葉の大きい紅茶(OPやFOP)ならティースプーン山盛り1杯(3g)
      、 細かい紅茶(BOPなど)なら中盛一杯(2.5g)
        ☆好みにより加減してください。  
 4.茶葉を入れたポットに、沸騰したお湯を素早く注ぎます。
 5.ふたをして蒸らし、茶漉しを通してカップに注ぎ分けます。
    <蒸らし時間>
        葉の大きい紅茶(OPやFOP)。。。4分前後
        細かい葉の茶葉(BOP等)。。。  2分前後
   
 ☆紅茶は1杯分だけでは湯の量が少なすぎて茶葉の香味を充分に引き出すことが難しいので、
   一度に入れる量は最低2杯分(約300cc)からがお勧めです。

 ☆ティーパックの入れ方。。。
 1.先にお湯を入れ、ティーパックを脇から入れる。
   *ティーパックは振らない事
 2.ソーサーなどでふたをして、40秒~1分蒸らす。
冬に人気のレシピ
抹茶ラテ 作り方
材料(1人分)

抹茶            小さじ   1/2
グラニュー糖       小さじ   1/2強
熱湯                   少々 
牛乳             200cc 

*フォームミルク用     
牛乳 
*飾り用           少々
抹茶              少々
1.抹茶とグラニュー糖を、少量の熱湯でよく溶く。
2.ミルクフォーマーなどで、フォームミルク
  (泡立てたミルク)をつくる。
3.200ccの温めた牛乳を注ぎ、
  上にフォームミルクをのせ
  抹茶を散らして出来上がり。

Point
粉っぽくならないよう抹茶をよくとくこと。