免疫力UP、抗癌作用のある食べ物

酸化作用とは。。。
        
鉄が錆び、物が腐ることが酸化(劣化)です
         わかりやすく言うとリンゴやバナナを切ってそのまま置いておくと
         酸素と反応して表面が茶色くなる現象。
         これと同じことが人間の体の中でも起こっています。
        
人間はエネルギー発生の過程で酸素を必要としますので、
         その際に使われる酸素に触れたもの(細胞膜,DNAなど)が酸化します。
         細胞が酸化してしまうと、その機能を果せなくなり、
         さまざまな病気につながってきます。
                  

抗酸化作用とは。。。
         体内での酸化作用を防ぐ機能を抗酸化作用といいます。
         この作用を増強する食物成分を抗酸化食品(成分)といいます。 


活性酸素(フリーラジカル)とは。。。
         もともと人間の体内で自然に作られる物質ですが、
         増えすぎると体に悪影響を与え、病気を引き起こす原因になります。
         活性酸素を発生させるものには。。。
         紫外線、車の排気ガス、残留農薬、食品添加物、ダイオキシン
         放射線のほか、
         携帯電話や電子レンジ、パソコンなどから出る、電磁波
         ストレス、喫煙など。。。 

活性酸素から身を守るためには。。。
        ☆発生源となるものを避けること。
         紫外線や電磁波を浴びすぎないように注意したり、ストレスを軽減すれば、
         活性酸素の発生を少なくする事が出来ます。 
        ☆活性酸素に負けない体作りをすること。
         私達の体には、もともと活性酸素の強力な酸化作用から
         身を守るシステムが備わっています。)
         私達の体内で作られる、活性酸素を消去してくれる酵素。。。
          ・SOD(スーパー・オキシド・ジスムターゼ)
  。       ・スカベンジャーと呼ばれる酵素
           (カタラーゼ・グルタチオン・ペルオキシダーゼなど)

         SODなどの酵素は、主に肝臓で作られるので、肝機能を維持する事が
         活性酸素に対する防御力を高める事につながります。
         肝臓を構成しているタウリン・システインなどのアミノ酸を十分補給する事が
         大切です。



免疫力
・・・・・人間が本来持っている自然の防御力
         免疫力には2つの種類がある
        「自然免疫」・・・異物が体内に入ってきた時、これを無差別に排除しようとする
                  自然免疫力を高める為には、貧食細胞活性を高める働きのある
                 食品を摂る事や、よく笑うなどストレスを溜めない事が有効
        「獲得免疫」・・・自然免疫で防ぎきれない場合、特定の異物に対して抗体を作り
                 抗原を攻撃する
                  獲得免疫力を活性化する為に、それぞれの病気に対する
                 予防接種で抗体を作る他、抗体を増やしてくれる食品の摂取が
                 有効
                   
     <最大の免疫器官「」>   私たちの腸の中には、100種以上、100兆個もの細菌が
                        住みついています。
                         細菌は、「善玉菌」と「悪玉菌」に分類され、善玉菌の働き
                        として、「病原菌やウィルスの侵入を防ぐ事」「腸内を酸性にし
                        悪玉菌の増殖を阻止すること」が認められています。      



















 プロバイオティクス乳酸菌    プロバイオティクスとは・・・口から摂取され、人の腸内微生物の
                     バランスを改善する働きを持ち、人体に良い影響を与える微生物





LC1 胃酸に強く、胃の中でも働き、ピロリ菌を撃退する
腸壁に吸着する力がきわめて強い為、バリア機能が高く、また自然免疫と
獲得免疫の両方を活性化する働きも認められている
LG21 生きたまま胃に留まり、ピロリ菌を撃退する
GG アレルギー発症を抑える働きが強い
L・ガゼイ・シロタ 身体の様々な免疫力を高める
ガンの予防、再発抑制に効果的と考えられている
LS1 殺菌物質を出す事で、歯周病菌の繁殖を防ぐ
L・ロイテリ 母乳から発見された
乳酸の他に、抗菌物質゛ロイテリン″を出す為、積極的に悪玉菌を撃退
体の自然抵抗力を高めるサポートをする
ガゼリSP 世界ではじめて腸に定着する事が確認された、プロバイオティクス乳酸菌
長期間腸内に留まることで、継続して悪玉菌を攻撃すると考えられている
BB536 乳酸菌の他に酢酸を出し、悪玉菌を撃退する
腸内の乳酸菌を増加させる強い働きがある
BE80 腸の活動を刺激し、悪玉菌の餌となる食べ物が、腸を通過する時間を
短縮する働きがある
悪玉菌の増殖が抑制される










カスピ海ヨーグルト  (世界三大長寿地域として知られている、コーカサス地方で
                  愛飲されているヨーグルト)

   ・ブルガリア菌 
   ・ラクトコッカス菌(クレモリス菌) 
   ・ロイコノストック菌(リューコノストック)
   ・酵母菌
   ・体に有効な働きをする事はわかっていても特定できない「未知の微生物」
   が含まれている

   <カスピ海ヨーグルトの健康効果>
   カスピ海ヨーグルトの美味しさの秘密でもある、トローリ感。
   その粘りの素は「粘性多糖体」といい、食物繊維と同じような働きをします。
   そしてカスピ海ヨーグルトは、生きたまま腸に届くプロバイオティクスなので、
   腸内環境の改善にも役立ちます。
   最近の研究では、カスピ海ヨーグルトを摂取すると、免疫力がアップし、インフルエンザへの
   抵抗力が増したり、花粉症の症状の緩和が期待できることが、明らかになりました。     





羅布麻茶(中国では古くから健康維持のお茶として親しまれている)

       羅布麻茶を飲むと、特有のフラボノイドの働きにより、ドーパミンを分泌。するとウイルス
      などと闘うNK細胞も活性化し免疫力がアップすると考えられている。
       羅布麻は、キョウチクトウ科の植物で紅麻とも呼ばれ、中国の中部から北東部にかけて
      群生する多年生植物です。
       ドラッグストア・薬局・デパートの健康食品コーナーなどで購入可
          100g  1000円程度

      羅布麻茶の入れ方
        1.水を沸騰させる
        2.1リットルに対して大さじ1の茶葉を入れる
        3・10分間煮出したら出来上がり


緑茶    緑茶に含まれているポリフェノールの抗酸化作用が、ガン予防になると考えられている
     
       緑茶の美味しい入れ方
          1.お湯を沸かす。一旦湯飲みに注ぎ、70度になるまで約1分半冷ます。
            お湯180ccにお茶の葉6g(大さじ2杯)
          3.お茶の葉を入れた急須に、ゆっくりとお湯を注ぎ2分間待つ
          4.湯のみに注ぐときは少量ずつ均等に。
       
       緑茶健康法
          煎茶や番茶、紅茶でうがいをする(インフルエンザ予防)
         
     



ハチミツ   ハチミツは神秘の力で作られた自然の恵み
        一匹のミツバチが一生のうちに集めるハチミツは、小さなスプーン1杯
       6gといわれている。
        ハチミツに含まれるグルコン酸のほとんどが、小腸を通って大腸に到達し、
       ビフィズス菌を増加させて、排泄バランスが整い、便秘解消に。
        カリウム・鉄分などのミネラルや、様々な有機酸やアミノ酸、タンパク質などを
       含む栄養価の高い食品です。
        (1歳未満の乳幼児にはハチミツは与えないよう厚生省で指導されている) 
        ハチミツポリフェノールを多く含んでいるベスト3ハチミツ
          1位    マヌカ
          2位    ソバ(色が黒っぽく独特のにおいと苦味がある)
          3位    クローバー(色は淡く、味にくせがない、甘味はやや強い)

       その他のハチミツ
           ・アカシア蜜(ほんのりとした香りと上品な甘さ)
           ・レンゲ蜜(色も薄く、味にもくせがない)
           ・みかん蜜(みかん特有の強い柑橘系の香りと酸味がある)
           ・リンゴ蜜(リンゴの上品な香りと、甘さを持つ)
           ・トチノキ蜜(香りは優しく風味もいい甘さ控えめ)
           ・蜜蝋(みつろう)のハチミツ・・・ハチが巣箱に貯えた蜜の原形をカットして
                              容器に入っている
                               蜜蝋は天然のチュウインガムのようなもの
                              で食べられます。
                               胃壁をクリーニングする働きがあると言われて
                              います。
                               トーストに塗って食べると美味しいです。
                                                   ⊂(^(工)^)⊃
                             輸入食品店に売ってます。340グラムで1300円位
                           



          ・マヌカハニー   マヌカハニーとは、ニュージーランドにしか自生していない
                     フトモモ科の植物マヌカから採れた珍しいハチミツで、
                     他のハチミツにはない優れた殺菌作用があります。
                     マヌカハニーの中で、UMFファクターの数値が10以上
                     得たものだけが、UMFマヌカハニーとして認められています。
                     
            UMFとは・・・マヌカハニーの中でも抗菌力がすぐれるものに「UMF」マークが
                     認証の証として添付されます。
                     UMF10〜18がピロリ菌に対して一番すぐれており,
                     マヌカハニー全体の20%程度です。
                     通常のマヌカハニーは数値が0-5といわれています。 
                     




玄米食(玄米食は便秘を解消)
                ビタミン、ミネラルがたっぷり、そして食物繊維がとっても豊富
                白米より玄米のほうが食物繊維は6倍、ビタミンB1は8倍、
                ビタミンEは6倍、鉄分は2.6倍、カルシウムは1.8倍
                玄米飯は白米飯よりも免疫力がつく
                又よく噛まないといけないので、歯の健康のためにもいい
                米にはフィチン酸という抗酸化成分が含まれていて、
                老化や発ガンを抑制するフィチン酸はとくに玄米に多い
                 
                 <玄米のおいしい炊き方>
                1.白米のようにとぐ必要なし、玄米をザルに入れて、
                  流水の下でさっとすすげばOK
                2.玄米の1.2倍(3合に対して約660cc)の水を加えて一晩おく
                3.塩を3合につき小さじ1/3加えて全体をざっと混ぜる
                4.炊飯器で炊く(お勧めは圧力鍋) 

       発芽玄米(活きている力強いお米)
                やわらかく消化しやすい、独特の甘味がある
                玄米より栄養価が高い(玄米よりもタンパク質、ビタミン、ミネラル、
                アミノ酸等が多い
                炊飯器で炊ける

黒米・赤米(古代米パワー)
                黒米の色のもととなっているのは、玄米の種皮部分にある
                アントシアニンという色素です。
                アントシアニンは、酸化作用を防ぐ効果が高く、がん予防に有効。
                白米に少し混ぜて炊くと、お赤飯のように全体が染まります。
                 (白米に対し、1割ほど混ぜて炊きます。)
                普通に食べても少し甘みがあって美味しいです。 
                          
 
お酢について
 酢は穀物、果物に酢酸菌を加え醸造発酵させたもので、酢酸を主成分とする酸性調味料です。
 それぞれの原料によって含有成分も異なり、独特のコクと効果を発揮します。

食酢の効果
☆ 胃液の分泌を盛んして、食欲を増進する。
☆ 血行とエネルギーの代謝を促進し、冷え性を解消する。
☆ 体内の乳酸を分解し、疲労を回復し、肩こりや筋肉痛、腰痛を解消します。
☆ 悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化、高血圧、心臓病など生活習慣病の予防に役立ちます。
☆ ドロドロ血液をサラサラに貢献します。
☆ 食材の栄養成分を、効率よく吸収するのを助けます。
☆ 消化を促進し、便秘を改善します。
☆ 肥満を抑制し、ダイエットの補助をします。
☆ 肌荒れを防ぎ、潤いの美肌への道を案内します。
☆ 肝臓機能を高め、アルコールの代謝を促進します。

       リンゴ酢(アップルビネガー)
         リンゴの果汁に酵母を加え発酵させた後に酢酸菌を加え、発酵・熟成させたもの。
         甘い香りとすっきりとした酸味が特徴。
         米国ではりんご酢を飲用するのが、自然食事法として有名。

         
       もろみ酢
         もろみ酢は、沖縄の地酒、泡盛に使用される米と黒こうじを合わせて
         発酵させてできたもろみを蒸留したあとの酒粕から抽出し
         黒砂糖を加えたものです。
         健康維持に役立つクエン酸をはじめ、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを
         もろみ酢は多く含みます。
         もろみ酢には、酢独特の刺激臭はなし。

       ぶどう酢(ワインビネガー)
         ブドウ果汁に酵母を加えてアルコール発酵させた後に酢酸菌を加え、
         発酵・熟成させたもの。フルーティな香りとすっきりとした酸味が特徴。

         ワイン同様に赤と白があるが、使い方に迷ったら、肉料理には赤、
         魚料理や野菜には白、とワインと同じ選び方をすればOK。


       バルサミコ酢
         バルサミコ酢は、甘みの強いぶどうを樽に詰め。数年かけて
         発酵・熟成させたお酢です。
         西洋料理には欠かせないお酢です。
         クエン酸やアミノ酸が多い上に、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を
         排除する働きがあるポリフェノールが豊富。
  
       黒酢
         米や小麦、大麦などから作った酢を熟成させたもので、
         その名のとおり黒っぽい色をしている。

         黒酢は、他の酢と比べてクエン酸やアミノ酸が多く含まれ、
         お酢には珍しくビタミンB2も含まれています。
         独特の黒い色素成分はポリフェノールで、老化や生活習慣病を引き起こす
         活性酸素を排除する働きがあります。

       香酢「香醋(こうず)」 中国の黒酢
         半年から3年ほど熟成、自然発酵させるので、マイルドな口当たりになります。
         壷酢と同じように天然のアミノ酸を多く含んでいるのが特徴です。
         黒色でツヤがあり、独特な強い香りがあります。
         中華料理など油を使った料理に合います。
         
       穀物酢         
         米、酒かす、小麦、コーンなどを混ぜたものから作る。
         あっさりした風味で、一般家庭でいちばん使われているタイプのお酢。


       米酢
         米が主な原料。
         100%米だけで作ると「純米酢」、玄米で作ると「玄米酢」となる。







モロヘイヤ
 モロヘイヤは、エジプト原産の緑黄色野菜でカロチンはにんじんの2倍、カルシュウムは
 ほうれん草のなんと約9倍という驚異の栄養価を誇っています。
 クレオパトラは美貌と健康のため、モロヘイヤを常食していたとされます。
 効能としては、便秘、高血圧、低血圧、貧血、血糖値や尿酸値の改善、疲労回復など

高野豆腐

  大豆製品の中で、最も強い抗酸化作用がある。
  高野豆腐のがん予防効果を高めるには、天然塩を加えた塩水で戻すと良い。

キムチ
  大腸がん予防効果が最も高い乳酸菌食品



ウコン(沖縄しょうが)
    ウコンパワークルクミン
    黄色い色の主成分はクルクミンという物質です。
    クルクミンは肝臓の働きを活発にします。
    又、抗酸化性を高め、細胞全体を活性化させて老化防止に役立つ

   3種類のウコン
    ・春ウコン   血液や胃をきれいにする作用がある。
             血圧降下作用
    ・秋ウコン   クルクミンを一番多く含んでいます。
             肝機能の強化
    ・紫ウコン   胃の消化力を高めます。
             抗酸化作用・胆汁の分泌促進

   <ウコン茶の入れ方>
     ティパック1袋を熱湯1リットルで5分間蒸らす
   
   ウコン=ターメリック

   ターメリックそ使った料理・・・カレーライス・カレーうどん・カレーパン

   1日とると良いとされるウコン量(ターメリック)・・・・・・・・0.4g


   <ウコンの利用法>

   

    ・生で食べる
     生を利用するのがもっとも効果的です。
     生でガリガリ食べるか、おろし金ですって飲むとよいでしょう。
     飲みすぎると胃壁を荒らすので要注意です。

    ・煎じて飲む
      スライスして乾燥させた物に、お湯を注いで飲みます。
      乾燥させておけば長期保存ができます。

    ・粉末にして飲む
      スライスして乾燥させた物を、ミキサーで粉末にして飲みます。
      粉をそのまま口に入れて飲むかお湯を注いでお茶として飲みます。
      1日の量は3g(コーヒースプーンに山盛り1杯)で2〜3回に分けて飲みます。
      
    ・ウコン料理を作る
     いろいろなお料理にウコンの粉末を入れて料理する。
   
しょうが   しょうがのフェノールや、テルペンという物質が、がん予防に効果がある。
        しょうがは“咳止めの妙薬”ともいわれている
        1日10g程度のショウガを摂取する
        ・スライス  2枚
        ・すりおろし ひとつまみ
        ・6g=5cm

ナンキョウ  別名タイショウガ・英語ではガランガル(galangal)・タイ語ではカーと呼ばれ、
        辛味が強くてピリッとした味わいが特徴です。

        
        ガン抑制効果があるといわれている
        ナンキョウを使った料理・・・タイのトムヤンクン

       


     下のタイトルをクリックしてね。(=^・^=)
             ↓


☆☆☆ショッピングのコーナー(食品)
☆☆☆ショッピングのコーナー(健康食品・サプリメント) 
☆☆☆ショッピングのコーナー(旬のフルーツ・野菜)
☆☆☆ショッピングのコーナー(カスピ海ヨーグルト)

     
       

善玉菌 悪玉菌
働き 腸内を酸性にし、体外からの有害菌の進入を防ぐ
免疫力を高めるものもある
有害物質を作り出したり、食中毒の原因になったりする
代表的な菌 ・乳酸菌
・ビフィズス菌
・大腸菌
・ブドウ球菌
・ウェルシュ菌など