食の安全と安心  &  デトックスのコーナー


  デトックス(解毒)
         体の中にたまった毒素を体外に排出することで健康を取り戻す健康法

   食生活では、食べ物の中に含まれる残留農薬や食品添加物などの有害物質が
   体で濾過できずに、老廃物(毒素)として体の中に残る。
    *食品の場合は、農薬や添加物等の毒が体内にはいったとしても、正常な肝臓であれば
     90%以上解毒又は分解され、尿・便・汗として体外へ排出されます。
   食生活以外では、当たり前のように使っている洗剤やシャンプー、歯磨き粉、化粧品etc・・・など
   皮膚や目や鼻から入ってくる有害物質が、老廃物(毒素・経皮毒)として体の中に残る。
   この老廃物が体内にたまり、体に悪影響を及ぼすと考えられている。
    *経皮毒は食品と違い、肝臓を経由しない為、解毒作用を受けずに
     体内に残留しやすい特徴がある。

   デトックスの基本
    ☆ 排泄機能と老廃物を運ぶ血液やリンパの循環を高めること。
       ・栄養のバランスのとれた食生活をする。
        食物繊維の多い食品を食べ、炭水化物、たんぱく質、脂質とビタミン、
        体に必須なカルシウムやマグネシウム、リンなど栄養素をバランスよく摂りましょう。
       ・発汗を促すために水分をとり、適度な運動をすることが大切。
        (高温、高湿度のなかでヨガをするホットヨガや岩盤浴も人気)

    食材
     無農薬や有機栽培の農産物・安全な飼料で育てられた畜産物を選ぶ。
     信頼できる店で購入。
     食品表示をチェックする癖をつける。
     添加物などをなるべく取らないことが大切。
   
    調理の時のポイント
     水道水ではなくミネラルウォーターや浄水がよい。
     野菜は流水でよく洗うことにより、農薬などはかなり落とすことができる。
     肉、魚、そして野菜も生よりは一度湯通しした方が、洗うのと同様に毒素を落とす効果がある。
     有害物質は脂肪にたまりやすいので、肉を食べる時はあまり脂肪の多い部分は避けましょう。
     ニンニク、ネギ、しょうがなどの薬味にはデトックスの効果があるので、
     食事の時は薬味をたっぷり取ることもオススメです。

    食べる時
        よく噛むこと。
        唾液には解毒や殺菌作用があり、よく噛むことによって唾液がたくさん分泌されます。

   
    経皮毒
     あたりまえのように使っている洗剤、シャンプー、歯磨き粉、化粧品etc…市販されている商品には
    合成界面活性剤や合成保存料といった石油から作られている化学物質から出来ているのが現状です。
    この有害である化学物質が、私達の皮膚を通して入ってくる現象を「経皮毒」といいます。
    食材だけでなく、日用品も購入時には、成分表示などをチェックするようにしましょう。

    <経皮毒の影響で考えられる症状>
     免疫機能低下、子宮内膜症、皮膚や臓器障害、毛髪発育障害、ガンの発病、
     ホルモン分泌のバランス悪化、アレルギーの誘発、老化促進・・・など様々あります。
    




  食の安全と安心

   ☆特別栽培農産物や有機農産物(オーガニック)を・・・


  有機栽培(オーガニック)とは
  一定の農場の圃場(ほじょう)で3年間以上、無農薬(化学合成農薬無使用)、
  無化学肥料(有機質肥料)で栽培する方法。
  本来あるべき姿で自然のままに栽培する農法です。
  
有機農産物にはJASのマークが付いています。 

  <有機JAS認定の条件>
   1.過去3年間、及び栽培から収穫まで科学合成された農薬、化学肥料、
     土壌改良剤などを一切使っていないこと。
   2.収穫後も合成化学物質などを使用せず、保管・輸送されたもの。

     
  特別栽培とは
  農薬や肥料を減少させることにより、田んぼや川を汚さな い環境にやさしく、人にもやさしい栽培方法。
  自然の中で、バランスを取りながらいろいろな働きをしている環境を壊さない栽培で、
  具体的には化学合成された農薬の成分使用回数及び化学肥料の窒素成分量がともに
  県が決めた慣行的な使用回数・使用量の5割以上低減された栽培方法。

  以下は現在特別栽培に統一されています。
  ☆無農薬栽培 ・・・農薬を使用しないで栽培をすること。
              肥料については一切問わないので化学肥料やその他肥料は何を使ってもかまわない。
  ☆無化学肥料栽培・・・化学肥料を一切使わないで栽培する事。
                 農薬の使用については自由に認められた栽培方法です。
  ☆減農薬栽培・・・農薬を通常の5割以下の使用で栽培する事。
              肥料については一切問わないので化学肥料やその他の肥料は何を使ってもかまわない。
  ☆減化学肥料栽培・・・化学肥料を通常の5割以下の使用で栽培する事。
                農薬の使用については自由に認められた栽培方法です。
  ☆減農薬・無化学肥料栽培・・・農薬は通常栽培より半分以下に減らして、
                     化学肥料は一切使用しないで栽培する事。
  ☆無農薬・減化学肥料栽培・・・農薬は一切使用しないで、化学肥料を通常の栽培より
                     半分以下に減らして栽培する事。
  ☆減農薬・減化学肥料栽培・・・農薬や化学肥料を通常の栽培より半分以下に減らして栽培する事。

  農薬について・・・農薬はすべて「登録」が必要で、メーカーは毒性、残留性、
            薬効などについての試験を行ったうえで農水省に申請。
            同省は関係省庁と連携して毒性などの検査を実施、
            使用法を決めて登録する。
            無登録の農薬の製造や輸入は禁じられている。

   ☆加工食品について

  多数の加工食品のほとんどに、自然界には決して存在しない化学物質が添加されています。
  添加物の取り込む量が増えれば増えるほど、体では活性酸素が大量に発生し、
  細胞を老化させ、病気の原因をつくっていくことになります。
  「添加物は一切使用しておりません」という表示にごまかされないようにしましょう。
  添加物が含まれていないのに、食品の賞未期限が何週間も何か月も先になっているのは
  おかしいと思うべきです。

   ☆油について   トランス脂肪酸対策(有害な脂肪酸)

    <油の種類>
    大豆油・ 菜種油(キャノーラ油)・紅花油(サフラワー油)・コーン油・綿実油・ごま油
    オリーブ油・ココナッツオイル(やし油)・パーム油・ひまわり油・こめ油・グレープシードオイル
    アマニ油(亜麻仁油)・エゴマ油(紫蘇油)

    ☆良い油☆

      ・αーリノレン酸
                   フラックスオイル(亜麻仁油・アマニ油)
                   エゴマ油(紫蘇油)
                   α-リノレン酸は熱に弱く酸化しやすい性質を持っているので加熱せずに
                   使用する事がお勧めです。
                   そのまま飲む、フルーツやサラダににかける、納豆・冷奴・お味噌汁に入れる、
                   ヨーグルトや野菜ジュースなどに混ぜる、ポン酢に加えるなど・・・。
                   開封後はなるべく冷蔵庫で保管し、早めに使い切ることがポイントです。
                    
                   
      ・オレイン酸
                   オリーブ油  そのままサラダにかけたり、加熱調理にも使用

                   キャノーラ油(菜種油)
                   キャノーラ油は、オレイン酸が約55%と豊富なため、高温加熱にたえ
                   腰が強く劣化しにくい性質をもっているので加熱調理に使用

                   従来のなたね油には、エルカ酸が40〜50%も含まれていました。
                   このエルカ酸の多い油を長期間にわたって摂取すると、成長期の体重増加の減少や
                   心臓障害を引き起こすことが明らかになり低エルカ酸のなたねを作るための
                   品質改良がなされました。

      ・バター・・・・・・・・・摂りすぎない事、たまに・・・か、少々に。。。

    ☆悪い油☆

      ・酸化した油
                  時間が経った油、良い油でも日光にさらすと酸化するので、保管に気をつける。

      ・トランス型不飽和脂肪酸
                  プラスチック動揺の構造式の為、毒となる。
                  マーガリン・ショートニングにはオメガ−6脂肪酸が多いだけでなく、
                  トランス脂肪酸という有害物質が多く、
                  ヨーロッパ諸国やアメリカでは禁止、あるいは制限されています。
                  *マーガリン・ショートニングなどは安価ですから、クッキー、クラッカー、
                  パ ン、ケーキ、などの加工食品などによく使われています。

                  食用油(精製された市販の植物油)にも含まれています。
                  (精製する過程で高い熱を加える為、一部はトランス脂肪酸に変化する。)

      ・リノール酸油脂過剰摂取
                  リノール酸は必要な油ですが、摂り過ぎると 「害」 になります。
                  

   
   
   トランス型脂肪酸とは?

   ☆家庭でも天ぷらや豚カツを植物性油で揚げた時など、
   植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時に生成されます。
   ☆食用油(精製された市販の植物油)にも含まれています。
     (精製する過程で高い熱を加える為、一部はトランス脂肪酸に変化する。)
   ☆マーガリン
   ☆ショートニング(無水マーガリン)などの食材にも含まれています。

   マーガリン・ショートニングとは?
   マーガリンやショートニング(菓子やパンなどをつくる際、バターの代わりに用いられる油脂製品)
  液体の植物油に水素を添加して固体にしたものです。
  マーガリンの製造過程で水素添加をさらにつづけていくとプラスティックができるそうです。
  トランスファット(マーガリン・ショートニングなど)は、「日持ちがして便利♪」
  変質を防いで商品寿命を延ばすのに役立つので、いろいろな加工商品に使用されています。

  なぜ、マーガリンが危険なのか?

  マーガリンは自然に存在しない脂肪酸(トランス型脂肪酸)。
  これらは自然界には決して存在しないトランスファット(変形脂肪)と呼ばれる合成脂肪が
  主成分で、LDL(悪玉)コレステロール値を上昇させます。
  HDL(善玉)コレステロール値を低下させ、同時に血管壁をも脆くさせてしまうために、
  心臓にとって飽和脂肪(バターなどの動物性脂肪)よりはるかに危険な脂肪であることを
  多くの医師たちが認めています。
  脂肪には、細胞膜の材料となったり、ビタミンA,E など油に溶けやすい栄養素を吸収したり、
  エネルギー源や体脂肪になったりするなどの働きがある。
  しかし、トランス型脂肪酸を材料に作られた細胞膜は非常にもろく弱々しいため、
  有害な物質を細胞の中に簡単に通してしまうのです。
  そして、有害な物質が細胞に入ると、次のような障害を引き起こします。

  ☆心臓病・動脈硬化・ガン・糖尿病などへの影響など。
  ☆ ぜんそく、花粉症・アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎を引き起こす不安がある。
  ☆免疫機能の低下 
  ☆ トランス脂肪酸をたくさんとるお年寄りはボケやすい。                          
  ☆体外に排出されるときに、大量のビタミン・ミネラルを消耗させるだけの有害物質となる。
    毒物は良くこの様に作用します。

  ☆☆☆ヨーロッパ諸国やアメリカでは禁止、あるいは制限されています。 
 

  ○トランス型脂肪酸の構造をした加工食品
  アイスクリーム・レトルトカレー・インスタントラーメン・フライドポテト
  ケーキ、パイ、クラッカー、クッキー、ビスケット
  その他マーガリンやショートニングを使用した食品
  油であげたスナック菓子
  コーヒーに入れるフレッシュなど。。。
    

  日本の食品のラベル表示では植物油と書かれているだけですから、
  消費者は、この危険な脂肪を毎日大量にとり込んでいます。
  でも、ちょっと気にかけるだけで摂取量は大幅に減らすことができると思います。

  日本でトランス型脂肪酸の摂取を避けるには?

  日本ではアメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量、
  トランス型脂肪酸の表示を義務化する動きはありません。
  また、マーガリンの使用の制限もありません。
  しかし成分表示があるのでマーガリンやショートニングの使用については確認できます。
  まずば、自分の食べている油に関心を持ちましょう!
  自分で食べている油について関心を持って生活することが、
  トランス型脂肪酸摂取を減らすことになります。
 
  ☆お菓子や加工品につても表示をよく見て購入する。
  ☆外食でファーストフードや油物はできるだけ避ける。
     ファーストフードやファミレスで加熱調理に使用している油も
     トランス型脂肪酸を含んでいる可能性が指摘されています。
  ☆マーガリンを使用しない、加熱調理にはオリーブ油を使う。
  ☆植物油は、「抽出法」でなく、昔ながらの「圧搾法(玉締め法)」の商品を選ぶ。
    薬品だらけの製油法−抽出法
    油もほかの食品同様大量生産されることになり、油は絞るものではなく、
    大がかりな機械で、数々の化学薬品を使い、それらの化学反応によって
    化学的に油を抽出するものになってしまっています。
    植物油は、「抽出法」でなく、昔ながらの「圧搾法(玉締め法)」の商品を選ぶ。
  ☆必須脂肪酸とくにオメガ3を摂る。(亜麻仁油に多い)
  ☆マーガリンや植物油を使用した加工食品は買わないこと。
  ☆バターロールもバターではなくマーガリンが使われている場合が
   多いので注意が必要です。
  ☆マヨネーズは多く摂り過ぎない。
  ☆一度使った天麩羅油は使わない。
  ☆脂肪の総摂取量を少なくする。
  ☆野菜、大豆、穀物を中心とした和食を基本にす る。
  ☆パンにどうしてもと…いう場合は、バターを。
  

    ☆お砂糖について
    
    砂糖を使った和菓子やケーキなどは、私たちの味覚を楽しませてくれるし、
    疲れたときの一杯の甘い飲み物は、たちまち疲れを癒してくれます。
    しかし、砂糖を摂りすぎるといろいろな害をもたらします。
    
    ☆精製された砂糖や糖の摂りすぎの害について。。。
     
     精製された白砂糖は、ミネラル欠乏食品。
     精製過程で様々な薬剤を使用して精製化し、製造されている為、
     大切なミネラル等を全て奪われてしまっている化学的な物質です。
     純粋の糖分(カロリー源)だけで、他の栄養素はありません。
     精製された白砂糖は、ダイレクトに血液に入り、急激に血糖値を
     上げ下げする性質があり、気分や体に大きな負担をかけます。
     また、消費する際に、多くのビタミン・カルシウムなどのミネラル類を
     破壊するので、歯や骨にまで負担がかかります。

     砂糖は、ブドウ糖と果糖に分解されて、体内に吸収され、エネルギーになります。
     そのとき、同時に体内で有害な酸性物質を多量に発生させます。
     血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。
     血液が酸性になりそうになると、酸性にならないように、
     アルカリ性のカルシウムなどで中和します。
     ところが、血液中のカルシウムはそう多くはないので、
     砂糖をたくさん摂ると足りなくなり、骨を溶かして、カルシウムを補おうとします。
     その為、カルシウム不足から、骨はスカスカになって、
     骨粗しょう症・骨折の原因になります。
     また、糖の摂りすぎは、血糖値が急激に上昇することから、
     インシュリンを大量に発生する膵臓は、必要なインシュリンを出せなくなり、
     糖尿病になります。
     また、ウイルスや細菌に感染しやすく、病気になりやすい身体を作っていきます。

    
     ☆糖の摂りすぎと関係の深い病気 

     虫歯・糖尿病・肝臓病・アトピー・アレルギー・視力低下・動脈硬化・高血圧症・
     骨粗しょう症・心筋こうそく・胃潰瘍・冷え性・頭痛・肩こり・貧血・便秘・
     心臓機能低下・子宮異常・静脈瘤・肥満・イライラ・倦怠感・物忘れ・うつ病・
     脳の機能障害・免疫力の低下・カルシウム不足など、いろいろあります。

     ☆大人が一日に必要な砂糖量
      平均40g以下と言われています。

     ☆摂っても良いとされる甘み

       白砂糖にかわる、より体や心に優しい甘味がたくさんあります。

     *米あめ・玄米水あめ・はと麦みずあめ・きびあめ(穀物から作られた甘み)
     *甘酒
     *ドライフルーツ (レーズン・あんず・いちじく・羅漢果など)
                無漂白、無添加、無加糖のもの。
                乾燥させると糖分が濃縮されて、甘さが増す。

     *砂糖を使用していなジャムやスプレッド
     *無糖フルーツジュース(りんごジュースなどのストレート果汁)
     *☆フルーツシロップ
     *メープルシロップ(100%ピュアなもの、粗悪なものには着色料などが含まれる。)
     *未精製甜菜糖(ビート糖)・・・甜菜<砂糖ダイコン>から製造されます。
                   精製されて白くなっていない未精製甜菜糖を選んで下さい。
     *精製していない黒砂糖
     *はちみつ
     *果物

     ☆お塩について

     ○食卓塩  塩化ナトリウムの化学精製塩

     原料は海水ですが、イオン交換膜を使って海水中のナトリウムと塩素を抽出し、
     真空蒸発缶で結晶させた塩( 塩化ナトリウム)です。
     精製された純度の高い塩で、ミネラルを含まない塩です。
     純度の高い塩化ナトリウムは血液中のイオン濃度のバランスを崩し、
     その結果高血圧など引き起します。

     ○塩(自然塩)の体への役割について

     体内の塩分量は、成人の体重の0.3〜0.4%、子どもで約0.2%、
     体重50kgの成人なら、体内の塩分量は約200g程度です。
     体内の塩分は、主に血液や消化液の体液中に含まれ、
     1リットルの血液中で約9gの塩分が含まれます。

     適度な摂取は、食物を分解して栄養を取り込み老廃物を処理するという、
     新陳代謝の働きを活性化します。
     ミネラル成分は、人間にとって必要不可欠なものであり、
     基礎体力の増強や抵抗力強化、
     胃液分泌をスムーズにさせる働きを促す効果を持っています。


     世界保健機構(WHO)は塩を一日6g以下摂取することを薦めています。
     推定平均必要量(身体機能を正常で維持する為に必要量)は、
     一日1.5g.(食塩相当量)といわれています。
     最小必要量はNa500mg(食塩相当量1.3g)とされています。
     自然の食品そのものだけを取ることによって充分に賄える量です。

     ところが、御飯に合うおかずは塩味の濃いものがおいしいため、
     食生活指針に示されている目標量一日10g(女性8g)を越えて、
     ついとり過ぎているのが現状です。
     男性推定平均必要量1.5g 目安量- 目標量10g未満 
     女性 推定平均必要量1.5g 目安量-  目標量8g未満

     ○食塩の過剰摂取が続くと、どうなるのか?
 
     食塩(塩分)は、水分を貯留する性質があります。
     食塩(塩分)を過剰に摂取すると水分を欲しくなり、
     体内に塩分と水分の両方が過剰になってきます。
     したがって血管の中にも水分が増えて、血圧を上げます。
     また、細い血管にナトリウムがたまると、むくみが起こり、血液が流れにくくなります。
     その結果、血圧が高くなります。
     高血圧、脳卒中、心臓病を起こしやすく、胃がんにかかりやすくなるといわれています。

     ○お勧めのお塩
     ミネラルバランスが整った、甘みを持つ自然塩
     海水から作られる自然塩は、海水の主成分である塩化ナトリウムだけでなく、
     60種類以上ものミネラルが含まれています。
     わずかに甘みがあるので、お料理の味がまろやかに仕上がります。     
 

   私たちの日常生活の中には有害物質がいっぱい。。。
   有害化学物質を知り、日々の暮らしの中で、取捨選択して自分の体を守ろう!! (=^・^=)



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