睡眠障害 & 鬱症状 → 仕事復帰・再就職困難

 睡眠障害
 2009年から急に眠れない症状が出始め、鬱状態になり、
 家から近い神経内科に通院しています。

  現在も薬を服用しない場合、トータル1時間ぐらいしか熟睡できない為、
  ロヒプノール錠を処方していただいています。
  この薬を服用しても、熟睡できる時間は1~2時間ぐらいです。

  睡眠障害以外にも、排便障害による社会復帰の悩みなどの相談をして、
  アドバイスをいただいています。
  (排便に不安がある私には、精神的にかなりプレッシャーがかかる事など)

  便秘症
  直腸がん術後、腸閉塞になり再手術。
  苦しい思いをした為(辛かった当時の事がトラウマになっている)、
  便秘にならないように薬を服用していますが、
  薬を同じ時間帯に服用しても、効く時間が違い、
  出なかったり、下痢になったりするため、
  仕事に行きはじめると、精神的にプレッシャーになります。

  車の運転は排便障害があるのでしませんが…。
  (排便障害があると注意力散漫になり、危険運転になる可能性あり…。)

  私の排便障害の症状。
  ・排便はなくても、一日中便意を感じる日がある。(イライラする)
  ・便秘の為便秘薬(漢方薬)を服用するのですが、
    同じように服用しても突然下痢→水便になりトイレから出られない場合がある。
  ・直腸切除している為、少々便が溜まった状態(兔便3粒ぐらい)でも
    我慢する事ができない。

   元気な人には、排便障害の事を理解できないと思うので、
   例えるなら、
   ながらスマホ(注意力が散漫となり、思わぬ事故を引き起こすおそれがある)
   をしている状態のようなものかな…。


  仕事復帰・再就職困難
  身体障害者手帳の取得ができないことから、障害者枠での求職は不可能な為、
  頻便に対応していただけるような職場を探すのは、非常に難しいです。
  自分の排便に合わせて仕事は出来ないので、
  健常者枠で職を求めるのは大変困難です。

  例
  トイレが近くにあって行きたくなったら、すぐに行けるような職場。
  おなら頻回なので、おならをしても大丈夫な職場。

  排便障害があると会社で拘束されている時間内にトイレに行きにくいこともあり、
  (あまりトイレに行くとあの人さぼってる?って感じにも思われる。)
  職種に制限がある。
  例
  音がわかる静かな所、臭いが充満しそうな小さい事務所などは無理。
  頻便なので、流れ作業などで手が止まったら駄目な職場は無理。
  お店など、1人で店番していないといけないような職場は無理。

  仕事復帰について。。。
  排便障害があると、出来る仕事が限られる…。
  常勤で働きたい!!という気持ちが強いのですが、今の私の身体では難しい…。
  仕事復帰の為に、ストマ(人工肛門)にする事を検討し、医師にも相談しましたが、
  私の場合(体質)、デメリットのほうが大きいのでこの選択はやめました。
  見た目は元気!元気なおばちゃん!だけれど、
  中身は排便障害 & 病気のデパート状態なので、仕事探しは困難ですが、
  これも私に与えられた試練なのでしょうなぁ…。
  焦らず、腐らず、前向きに探さなくては…。

  ☆☆排便障害を障害者認定にできないか? 障害年金申請できないか?
    内部障害が認められる証明はないのか?。。。

  4年ぐらい前に、医師に相談した時に、「厚労省を動かすのは難しい…」と言われ、
  そのままになっていましたが、
  直腸癌術後から、まる13年経っても改善されないので、
  ストマ(人工肛門)にしようか?と悩んでいたので、
  まずは障害年金を申請する事にしました。(2014年)
  今回の障害年金の申請も、(私は、初診日が厚生年金なので、3級から認められる。)
  診断書を書いて頂いた医師(手術したK大学病院の食道胃腸外科)から、
  「難しいと思う…。」「○○で申請したほうが通るんじゃないか?」と言われたのですが、
  ○○は確かに自己申告、グレーゾーンの病名…。
  しかし、私は直腸癌で手術したことによって、排便障害になったわけなので、
  「直腸癌」にこだわり、駄目もとで、申請(チャレンジ)してみました。
  何かを変えようと思ったら、自ら動かないと何も変わらないからね。

  やっぱりね~~~無理だったわ…。 ( ̄(ェ) ̄;)
  2013年9月に、障害年金を申請して、
  2014年2月初めに不支給の通知が来ました。
  最終審査するのは、医師だからなぁ…。(私の傷病の場合は外科医かな?)
  術後の患者に対して、医師の説明。。。
  「術後、だんだん改善されます!」って言う人多いようなので、
  改善されない患者がいる現状をわかっていない医師が多いと思われる…。
  私の場合、診断書を書いてもらったけれど、「申請しても無理だと思う…。」
  そんな事を言う医師が、審査すれば通らないに決まってるがな…。

  障害年金の申請。。。
  障害年金の申請、障害の原因となった病気 「傷病名、直腸癌」 で申請。
  申請内容。。。
  低位前方切除術により、排便コントロールが困難である事、
  排便コントロールが出来ない事により、健常者と同じ仕事が出来ないなど詳細を、
  本1冊ぶんぐらいに書き、添付書類にして申し立てました。
  しかし、認められませんでした…。(前例がないものは、なかなか通らない…。)

  医師に以前調べてもらったら、私の場合、

  労災保険の胸腹部臓器の障害に関する障害等級認定基準の
  第11級  胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの
    症状としては、
    排便回数が週2回以下の頻度であって、恒常的に硬便であると認められること。
    便秘を原因とする頭痛、悪心、嘔吐、腹痛等の症状が含まれるものであること。
                        ↑
    11級は労働能力喪失率20%
    高度の便秘にまで至らなくても、労働に支障を与えるから、
    高度の便秘よりも下位の障害として評価することが適当であると認定される。

  オ 便秘を残すもの
  便秘については、次のとおり認定すること。
  (ア) 用手摘便を要すると認められるものは、第9級の7の3とする。
  (イ) (ア)に該当しないものは、第11級の9とする。
 「便秘」とは、次のいずれにも該当するものをいう。
  a 排便反射を支配する神経の損傷がMRI、CT等により確認できること
  b 排便回数が週2回以下の頻度であって、恒常的に硬便であると認められること
  なお、(ア)及び(イ)の障害の評価には、
 便秘を原因とする頭痛、悪心、嘔吐、腹痛等の症状が含まれるものであること。

  これに該当するので、この申請はできると言われたのですが、
  労災じゃないからこちらで申請する事はできない…。
  私の場合、直腸癌患者なので、
  昔の医療技術ならストマ(人工肛門)で、障害者手帳支給になるが、
  医療の進歩によって、ストマにならなかったから、
  排便に障害があっても不支給。。。

  身体障害認定基準・認定要領。。。
  先天性疾患および傷病で尿管や腸管の閉塞等が生じて
  新膀胱(代用膀胱)や人工肛門を新たに設置した、という場合に
  膀胱・直腸機能障害が認められることになっている。
           ↓
  膀胱や直腸が機能していなくてもまだ現存していれば
  身体障害としては認められない。
という事になっています。

  なので、いくら排便障害で不自由な生活になったとしても、
  低位前方切除術で、永久ストマにならなかった私は、
  肛門からの排泄が出来る為、
  どれだけ日常生活の不便さ、排便障害をかかえて再就職の難しさをアピールしても無駄…。
  障害者として認める基準が変わらない限り認定はされない…。


  不支給 = 普通に働いて下さいよ~って事だよね。
  仕事で運転してもOK♪  人の生命にかかわる仕事に復帰してもOK♪
  不支給 = 行政が、普通に働くことを認めたことになる。
  排便障害で事故起こしたら誰が責任取るんだろうな。
  この結果で、今後の就業スタイルについて考えようと思っていたので、
  仕事に復帰して何かあったら、行政へ責任追及しようと思う。

  今の行政について。。。
  障害があるかどうだか?グレーゾーンの病気について、
  現在の医学で検査でわかるのに、
  自己申告だけで、障害者申請が通ると言うのはおかしいと思うし、
  普通に日常生活を送る事が出来る人が、
  ○○の手術(心臓弁膜症)を受けた事により、身体障害者1種1級になる…。
  ペースメーカーについては、1級から4級に改正されていますが…。
  
  ショッピングも2~3時間休憩なしに歩くことができる人が、
  身体障害者専用駐車スペースに、
  「私は障害者なんだから駐車していいのよ♪」と、当たり前のように止めている。
  身体障害者専用駐車スペースは、歩行困難な方たちが駐車するスペースなのに、
  このような人が駐車すれば、本当に困っている人が止める事ができない…。
  行政も、昔の審査基準を見直して、
  現在の医療に対応する審査基準にしていかないといけないと思います。


  現在は療養中。。。
  今はまだ、心と身体のバランスを、
  神経内科の先生のアドバイス、ホームドクターのアドバイスを受けながら、
  調整している状態です。
  余計な神経を使う = ストレスの原因 → 免疫機能の低下

  ストレスに振り回されず、楽しい気分になれるような事を考えて、
  スイッチを切り替えなくてはいけないですね。(=^・^=)

  いろいろな事に不合理さを感じる今日この頃ですが、
  このままでは、生ける屍状態…。
  なんとか現状打破して、仕事復帰も考えなきゃだし、
  生活を軌道に乗せていかなきゃならない。。。
  色々したいこともあるしなぁ~♪

  人間関係で余計な神経を使わないですみますように…。

  ☆自己中な人 & 自己正当化するような人とは距離を置き、
      (ストレスは自律神経のバランスを崩し、免疫機能を弱める)
       自己中な人の9つの共通点 
       共感性が低くデリカシーや思いやりが欠如している自己愛性人格障害

       相性がいい、馬が合う人との時間を大切にする。

  同居する家族間でも、毎日顔をあわせていると不満に思う事があるのに、
  その他、親戚の動向も不快な事が多いからなぁ…。
  鬱の症状が悪化する…。

   早めに気づいておきたい『アスペルガー症候群』の特徴とは?
   アスペルガー症候群の特徴とは?大人の男性・女性別にチェック!
   アスペルガーは遺伝するのか?兄弟・父母の関係を見てみる!
    あなたは大丈夫?言い方がキツい人の特徴ランキング

  こればかりは、相手の出方に問題があるので、
  こちらからは対処のしようがない…。


   ☆病気になってから人付き合いが変わる。。。

   癌に罹患し、現在の体調の事を心底心配してくれる人、
   心配しているふりをして自分の心配しかしていない人、
   人の様子を常に伺っているのに知らん顔している人、
   (病人だから…と関わりたくないのでしょうけれど、(腫れもの扱い)
   親戚の場合、陰で話題にされたり裏読みされたり…、不愉快極まりない…。)、
   普段音沙汰なしなのに、自分の用事で会った時だけ
   挨拶代わりに、「YUKAちゃん大丈夫?」と言う人もいたし…、
   あと、「え゛?」と信じられないような事を言う無神経な人、

   などなどいろんな「人の本性」に遭遇するものです。

   また、患者仲間の多くが思う不快な一言。。。
   「頑張って!」って言わないで下さい。
   その一言がストレスになったりするんです。
   言われなくたってみんな頑張っています。
   これ以上どう頑張ればいいの???って思います。
   相手に悪気がないのはわかっていても、鬱々としてしまいます。

   「頑張って!」はよく言われる一言ですが、
   「もしガンになったら怖い…。..」など、癌になった私に言う人もいるし、
   癌が肝臓に転移した時には、
   癌患者が家族にいて、「癌の転移」がどういう状態なのかわかっているはずなのに、
   「腫瘍が1つで良かったやん~♪」と軽いノリで言われたり…。
   本人は自分の発言が相手に不快な思いをさせているって事がわからないのでしょうが…。
   このような人は、大抵周りから煙たがられておりますけれどね。


  女性のためのうつ病の手ほどき

  家族がうつ病になってしまったときの接し方 【医師が教えるうつ病のすべて】

  鬱病の人のもとへ訪問・電話・招待することに関して

  余計なおせっかいは、単なる自分の考えの押し付けにしかならない。
  病状を悪化させるもとです。

  出来るだけ避けたい「負の悪~いエネルギー」…。
  しかし、こればかりは予告なしでやってくるのでたちが悪い…。
  これ以上この先、何事もない事(不愉快に感じる事)を願います。