2018年 Diary   


  ☆☆☆今年の目標☆☆☆

  ☆排便障害があっても、前向きに出来そうな事にチャレンジする!!
  ☆自己中な人 & 自己正当化するような人とは距離を置き、
   (ストレスは自律神経のバランスを崩し、免疫機能を弱める)
   相性がいい、馬が合う人との時間を大切にする。
  ☆毎年同じですが、
   1日1日の時間を大切に、  「1日1笑」   「1日1福」
   まったり、のんびり、マイペースで過ごしていこう!!と思っています。
                                   (〃⌒(ェ)⌒〃)

    トラブルメーカーに共通する21個の特徴

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    共感性が低くデリカシーや思いやりが欠如している自己愛性人格障害

    自分勝手な人と思われてるかも?5つのチェックポイント



  最近のブログを見て思う事。。。
  自分の経験を記事にするのは個人の自由なので良いけれど、
  自分の考えを、医師でもないのにアドバイスするのは、
  如何なものか?と思いながらみております。
  罹患部位は同じでも、症状・後遺症などは、
  十人十色、人それぞれ…違います。

  誤った情報が多々あるネット社会の中で、
  適切な情報だけを収集するのは難しい事ですが、
  自分本位で情報収集するだけでなく、
  自分が信頼できると思った医療者の意見を聞くことが大切だと思います。

  私の場合、
  2001年、直腸癌手術の時は、
  がんについて、今のようなネット情報などほとんどなく、
  本屋さんに行っても、癌のコーナーなどもなく、
  情報不足…、病気についての知識もなかったため、
  医師の言われるがまま、まな板の鯉状態でした。
  しかし、2004年、「肝転移、第一選択は手術です。」と言われた時は、
  治療方法を選択する為、当時はセカンドオピニオンに行く人も少ない中、
  サードオピニオン(3人の医師の意見)に行きました。

  また、治療後、排便障害に悩まされ、ストマにするべきか?悩んだ時は、

  がんの相談窓口「がん相談支援センター」

  利用させて頂きました。



 9月3日
  毎回書いておりますが、9月3日は、特別な記念日。

  17歳のお誕生日~です。 Happy♪(=* ̄ェ ̄=)ノ”iiii Birthday♪
  私には年に4回誕生日があるのだ~。
  この世に生まれ出た日+命に係わる手術した日を勝手に誕生日にしている。

  ☆中2の時に扁桃腺とアデノイドの手術もしたけど、これは省いてます。
  この手術の時も、扁桃腺が膿んでいたらしく多めに切除したので、
  喉も縫ったし大変だった。。。
  術後、抜糸が終わってしばらく経って、「食べろ~食べろ~」と言われても
  食事が出来ず、おかしいなぁって思っていたら、教授回診で、
  脱脂綿などの詰め物がまだ喉に残っているのがわかり、とってもらって
  食べられるようになったのだ~。子供の頃もいろいろあったなぁ~~~。(^^ゞ

  その後、2001年直腸癌手術し、第二の人生がスタートしたとたん、
  術後1週間して腸閉塞になり、緊急開腹手術、
 (今回の手術はリスクは高いと言われる…。 = 最悪「死」を覚悟してくださいね。)
  今思い出しても悪夢のような出来事でした。
  今でもこの事がトラウマになってる…。PTSDですな…。

  その後、2004年、手術から3年過ぎてようやく生活も落ち着いた頃、
  定期検査の結果、肝転移で手術。

  翌年、2005年は、両側の腋窩に1-2cmのリンパ節腫大ができ切除、
  病理検査・遺伝子検査の結果、悪性リンパ腫疑いで、
  厳重経過観察になり、血液内科通いが続く。
  その後については、セカオピに行き、余命etc…についていろいろ質問、
  お話ししましたが、予後余命は神のみぞ知るです…。

  2008年は、上行結腸ポリープ(きのこ状でない無茎性のポリープ)を切除(EMR)。

  2009年は、逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・鬱エピソード(睡眠障害etc…)発症、
  心療内科へ通院することになり、診療科が増えちゃいました。

  2010年は、横行結腸ポリープ(きのこ状でない無茎性のポリープ)と、
  直腸吻合部近傍ポリープ(きのこ状でない無茎性のポリープ)を切除(EMR)。
  逆流性食道炎も悪化して、バレット上皮、バレット食道になる。

  2016年は、直腸吻合部にポリープ(腺腫 過形成性ポリープ)を切除
  HOT(ホットバイオプシー)5mm以下の小さいポリープの為、切除しクリップ縫合。
  逆流性食道炎の症状が gradeBからGradeCへ増悪。
  「ここまで酷いのは稀だ…。」と言われるぐらい、
  intensive(集中治療)治療が重要との事でした。

  逆流性食道炎GradeC。。。
  グレードA、グレードBは、軽症型。
  グレードC、グレードDは、重症型。
  その他、新しい病名が増え、結構色々な事がありながらも、
  今の所、なんとか生きています。(〃⌒(ェ)⌒〃)

  今は「人生80年」といわれる時代。。。 
  「早死に」とは?って調べてみたら、
  65歳未満で亡くなる方を早世(早死に)と
  厚生労働省の統計では言っていました。

  34歳でようやく癌である事がわかり手術、
  病理検査結果、進行がん…。
  その後、肝転移で手術。
  その後、腋下リンパ節生検で、
  遺伝子検査ー悪性の判定
  CTの検査 ーmalig.lynphoma(悪性)判定
  PETの検査ー転移を否定できないの判定
  生検の検査ー悪性とも良性ともどちらともいえない 

  このような状態の為、
  50歳まで生きられないだろうと思っておりましたが、
  目標であった50歳は生きることが出来たので、
  長生きしたい!とは思わないけれど、
  これからは、親より先にだけは逝く事なく、
  悔いのない人生を送れたらいいなぁって思ってます。(=*^ェ^=)ノ

  直腸癌術後の後遺症の排便障害により、
  思うように働けなくなりやりきれない想いがあるし、
  いろいろ新しい症状が出て凹みがちですが、
  今生きていられることに感謝して、
  今この瞬間にやれる事を一生懸命にやらなくっちゃね~。
  Live in the moment.(その瞬間瞬間を大切に生きる)なのだ。(〃⌒(ェ)⌒〃)