リレーフォーライフ 芦屋 2014  



参加してきました。(=*^ェ^=)ノ


  

世界中で開催されているRFL
2006年 日本、つくば市で、一番最初に産声を上げ
2007年 芦屋市と東京都で初めての24時間リレーを開催、
今年も、9月6日〜7日に
「第8回 リレーフォーライフ芦屋2014」開催されました。

リレーフォーライフについて。。。(RFLJ新横浜実行委員会ブログよりコピペ。)

リレー・フォー・ライフとは一言で申しますと、
がん患者支援のチャリティーウォークイベント活動の名称です。
アメリカから始まったこのイベントは世界にひろがり、
2006年に日本にも上陸しました。3人に1人ががんになるといわれている今、
開催場所も日本全国に広がっています。
1年間をとおして、小さく大きく各地で活動をしていますが、
年に1度大会として各地で集まって、24時間を共に歩いています。
実行委員はじめスタッフは全員ボランティアです。
(はい、いつも募集中です^^)

チャリティ?ウォーク?ぴんときませんよね。
それはこの活動のスタートに由来しています。
30年ほど前のこと、アメリカ対がん協会に所属する1人の医師がおりました。
彼はマラソンが得意でした。あるとき、
大学の競技場を彼は24時間回ることを考え、
友人たちは彼と一緒に30分25ドルで共に回りました!
1日で2万7千ドル集まりがん撲滅のために寄付されました。
翌年からチームを組んでの参加が始まり、
みるみるうちに世界20か国に広がっていきました。
自分ができること、苦痛ではなく楽しいこと、それをまわりが支援する、
一緒に楽しむ。なんとも好きです!

なぜ「ウォーク」なのか。
きっかけはそういうわけですが、交代で歩こう!
とチームを組んでの参加がはじまりました。
サバイバー、医療関係者、家族、友人、近隣の方、みんなで歩くようになりました。
美味しいものや催し物、フィールドでは様々な募金活動、足を運ぶと楽しくて、
特にチャリティ参加が生活に根付いている海外では、
RFLのために年間計画を練って、今年は何しよう、
いくら寄付しようと張り切って参加者は目標をたてています。
その根底には、リレー・フォー・ライフ(命のリレー)があります。
一緒に歩いていると、目に見えない絆が生まれます。
がんに負けるな、がんを征圧しよう、希望を胸に、
大切な人の命について考えるようになります。
自分の命についても考えます。

ではこのイベントはなぜ24時間開かれるのでしょう。
24時間、1日に相当する時間、1年365日の中の1日。
時間は短く感じたり長く感じたりします。
サバイバーのみなさんにとっての24時間はどうなのでしょうか。
がん細胞にとってはどうでしょうか。がん細胞にとってはきっと短く、
サバイバーのみなさんにとっては長いのではないか、そう思います。
リレー・フォー・ライフのテーマカラーは紫です。
これはドーンパープルからきています。
不安な夜が明けはじめるときに見せてくれる希望の色です。
新しい24時間、始まりの色です。
365日分の1日。
私たちが、一緒に歩く、共に過ごすのはたった24時間ですが、
でもその24時間は、サバイバーのみなさんにとっては、
短く感じるのではないでしょうか。
と同時に、参加者みんなが、
人は支え合って生きているということを肌で感じられる時間でもあるように思います。

私。。。 
私は2007年芦屋初開催から、2008年、2009年、2010年、
4回参加し、今回5回目の参加になります。(=*^ェ^=)ノ

私は排便障害があるので、
前日に大腸内視鏡検査前処置状態にして(下剤を使って腸を空っぽ状態にする)、
参加しました。
調子のほうも、アレルギー性鼻炎 & 花粉症 & 鼻炎もアレルギー性結膜炎症状が
酷くなってきている状態なので、強めの薬服用…。
外出するのはなかなか大変です。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

今日の天候。。。
19時ぐらいから雨の予報でしたが、
道中、晴れ、曇り、小雨…の変な天候…。
私雨女?RFLに参加した時って雨天、多いような…。
最寄駅から1時間半かかって到着〜♪
少し早目に着いたので、グランドの準備の様子などを写真どり〜♪



14時からスタートしていた
ミュージックバトン(チャリティーライブ)を観て〜♪
ミュージシャンが、1人1曲1コイン(500円)の募金をしてくださる
ハートウォームなチャリティーライブです。(=*^ェ^=)ノ
 

今回、新企画の「話して つながろ かたり亭」に、
受付開始時間まで参加させて頂きました。
このサロンで、素敵な出会いがありましたよ。(=*^ェ^=)ノ



15時から受付開始。。。
私は、事前に申込みしていないので、
受付で、氏名、住所、連絡先を記入し、参加費用1000円お支払〜。
サバイバー用のバンダナ、パンフレット etc…を頂いて〜♪


次は、サバイバーフラッグにハンドプリント!しま〜す。(=*^ェ^=)ノ
サバイバーだけが押す権利があるサバイバーフラッグ、
今年大会に参加した証です。
手形を押してから、いろいろメッセージを書き込む方もいらっしゃいます。
 
左の写真。。。私の手形とコメント
私のコメント。。。
2007年は「1日1笑」
2008年は「1日1日を大切に」
2009年は「今年も来ることが出来ました。(3回目)
2010年は「参加する事が出来てうれしいです」
2014年は「今年で5回目参加♪」

次は、ルミナリエバッグにメッセージやイラストを書きます。
ルミナリエバック。。。
リレーフォーライフの夜を照らし、
HOPEの文字を浮かび上がらせるルミナリエの灯りは、
キャンドルを入れた紙袋を並べて作られています。
その紙袋には、癌で先立たれた方へのメッセージや思い思いの言葉を書いたり、
イラストを描いたり。。。
  
私のルミナリエバッグ。。。

闘病中のがん仲間の皆様へ。。。

「一緒に乗り越えようね」
「仲間がいるよ、ひとりでがんばらないでね」
「ひとつずつクリアして、
夢を一杯もって、希望を持って、明日はきっと良くなると信じて。」
「焦らず・諦めず」
これからの治療の成果を願いながら快方を祈りながら応援させて頂きます。

「HOPE」 

時々忘れそうになっちゃうけれど、
これがあるから、毎日頑張れる。。。

直腸癌手術 & 肝転移手術から、今年でまる13年です。
今、こうして生きていられるということに感謝の毎日です。
欲張らず
無理をせず
ゆるゆる頑張って
1日1日 過ごしていきたいと思います。
RFL、来年もまた参加できますように。。。



16時から開会式。。。
16時30分からリレーウォーク。。。
まず、サバイバーさんだけで1周歩き、
その後、サポーターズウォーク、サポーターさんだけで1周します。
その後、一斉ウォーク。
サバイバーとサポーターがともに協力し支えあう、
がんになっても困らない社会を目指して命のリレーをつなぎます。

私は、サバイバーフラッグを仲間と一緒に持ってフィールドを回りました。(=*^ェ^=)ノ

サバイバーのみなさんはVIPです。
がんと闘っている勇気を会場にいるみんなが拍手で称えます!

私は歩いていたので、この写真はないです〜〜〜。
なので、兵庫県の「はばタン」 が歩いている所を撮ってみました。


RFLの木(旗)。。。
木の幹だけが書いてあるキャンバスにお好きなスタンプを周回ごとに押してもらうという、
夜通しのイベントです。
みなさんの力で、朝にどんな木になっているのか??
 


  
左の写真。。。芦屋病院緩和病棟 アロマボランティアのブース。
真ん中の写真。。。チャイルドケモハウスのブース。
右の写真。。。屋台。カレー、焼きビーフン、ラーメン etc…ありました。

18時50分からのキャンドルライトセレモニー & エンプティ―テーブル。。。
キャンドルライトセレモニー & エンプティ―テーブルまでは参加したかったのですが、
父が昨日入院した事もあり、帰宅。

今年のキャンドルライトセレモニー、エンプティーテーブル。。。
特別な想いで祈りを捧げたいと思っていました。

私がRFLを知ったのは、直腸癌術後 & 抗がん剤治療後、
リハビリ中で、まだ社会復帰もできず辛かった頃。。。
アメリカのRFLの特集をテレビでやっていました。
日本でも開催されたらいいなぁ…と思いながら観ていました。
その後、日本でも初開催された事をネットで知り、
翌年2007年は芦屋でも開催されることになり、
私は、「がんでもいいじゃん♪」チームで参加させて頂くことになりました。(=*^ェ^=)ノ

RFLを日本に立ち上げたのは、三浦秀昭さん(シュウさん)です。
働き盛りの40代で肺がんに罹り、仕事も辞められ、
何か人の為にできないかとご自分のブログで呼びかけ、実現の運びとなりました。
昨年11月に卒業されてしまわれましたが、
シュウさんのSpiritは、皆の心にずっと残ってると信じてます。

帰り道は、凄い雨が降ってきましたよ…。

その後の様子は、USTREAMのライブ中継で観させて頂きました。(=*^ェ^=)ノ
ライブ中継。。。
帰宅後、キャンドルランスタートの辺りから、観ていましたが、
豪雨になってきていたので、心配しながら観ておりました。

ルミナリエ。。。
夜になると、このルミナリエバックに灯りをともし、
キャンドルライトとして、24時間歩く道を照らしてくれます。
会場内には必ずHOPEという文字をこのルミナリエバッグで作り灯します。
参加者はHOPE・希望、を胸に夜歩きます。
がんという病気がこの世の中からなくなるように。
がんになる方がいなくなるように。
今がんと闘ってる方が快方へ向かうように。
HOPE。大切な言葉です。
フィールドに灯がともり、あたりが暗くなり始める19時頃、
ステージでは「ルミナリエ」というセレモニーが始まります。

エンプティーテーブル。。。
ステージの特等席に小さな白いエンプティテーブルが準備されます。
白いクロスがかけられた小さなテーブルと椅子
机の上には 真っ赤なバラ ピンクリボン 伏せられたグラス 
お皿に散りばめられた塩
その ひとつ ひとつに意味が込められいます。
これは、がんと闘って、残念ながら敗れ、遠くへと旅立っていった大切な人の席です。
(あなたのためのセレモニーがはじまりますよ。聴いていてくださいね。
楽しんでくださいね)
詩の朗読に続き、追悼のコンサートが始まります。
(ありがとう、お疲れさま、あなたのことは忘れません、また会いましょう。
私たちは闘っていきます。HOPE、希望を胸に、がんのなくなる未来のために)
会場の雰囲気が 一気に祈りに変わります。
セレモニーが終わると、夜のウォークが始まります。
会場のルミナリエの光は、命の輝き、ともしびです。
紫色の朝焼けが見られるまで、私たちの足元を照らしてくれます。

夜が始まります。長い長いものです。
歩く、話す、座る、空を眺める、歩く、歩く。
ルミナリエバッグの文字に、HOPEの灯に励まされます。
がん細胞は眠りません。闘っている人の身体、時間をむしばみます。
まわりの人の心も弱らせます。1秒1秒噛みしめる、夜です。

このリレー・フォー・ライフ開催の目的はさまざまです。
がんと闘う社会をつくること、闘っている人支えている人を励まし称賛すること、
旅立った大事な人を思うこと、不安でいっぱいな人の心に寄り添うこと、
見つけてあげること・・・。
まずは隣の大事な人、そしてその隣の人へ、命をみつめることを伝えていけたら、
それが5年後10年後20年後につながっていくと考えています。
(RFLJ新横浜実行委員会ブログよりコピペ。)


父の入院で、参加しようか?迷っておりましたが、
素敵な出会いもあり、今日、少しの間でしたが、 RFLに参加出来た事嬉しく思います。
スタッフの皆様、ボランティアの皆様、参加された方お疲れさまでした。
有難うございました。(〃⌒(ェ)⌒〃)

また来年みんなと会いたいです。
どうか会えますように…。

リレー・フォー・ライフ 芦屋 2010  HP