がん闘病からの社会復帰

がんの手術をしたと言うと、周りの人たちは、「大変でしたね、もう大丈夫なの?」
「元気そうなので手術した風に見えないね〜」、「早くわかったんでしょ〜」
「もう大丈夫なんでしょ〜」

みんなの反応はいろいろ

しかし、治療が終わり、仕事に復帰しても「大丈夫?」かどうか、わからないのが癌である。

毎日、転移、再発の不安はあるが、こんな事を気にして毎日過ごしていても暗くなるばかり・・・。
仕事に行く事が気ばらしになり、打ち消したい不安、逃れようのない現実に立ち向かう力をくれます。
これが私らしい生きかたかな〜。仕事が希望の架け橋。


YUKAの場合、直腸がんと診断され手術になるとわかった時点で、
体力が資本、元気ハツラツでなくては仕事出来ない仕事だった職場はすぐに辞めた。
(ケアマネージャーになる為、現場を理解する為、老人ホームに勤務していたのだ)
術後、抗癌剤治療を終え、社会復帰に向けてリハビリをしながら今後の事を考える・・・。
家でゴロゴロ頭を使わないでいるとボケボケになるし、早く仕事したいなぁ〜。。。
でも癌で手術したって言ったら採用してくれるのかな?履歴書に健康状態なんて書こう?
などいろいろ考えたり、障害者ではないけど、排便障害もあるし、普通に働く事って出来るかな?
体力もつかな?などいろいろ不安の中、職探しを開始。


2003年3月。。。
体の負担にならないように、家から近いお店の販売員をする事に決めた。
9時間拘束、8時間労働。。。
販売員だから立ちっぱなしなので、病み上がりにはきつい仕事だけど、
なんとか1年頑張れた〜。
そんな時、定期検査で肝臓に影が・・・。
肝転移でまた手術する事になるが、今度は会社を辞めず、
復帰を目標に休職し、生きる為に頑張ろう! って思った。

2004年11月4日に手術、19日に退院。
2004年12月26日から仕事復帰。

2006年1月31日いろんな事(病気理由に辞めてくれ〜など)があり
「会社都合」による退社。

その後、しばらくの間、スローライフ生活を送る。


2007年1月からまたまた仕事復帰。。。
しか〜し、排便障害etc…で、就職できてもなかなか続かず苦戦中です。。。(= ̄ェ ̄=)ゞ 


2008年2月からまたまた仕事復帰。。。
排便障害があっても、トイレがたくさんあって、トイレタイム行きやすい職場環境。
軽作業のお仕事。(商品の集品・POS検品)
月、20日勤務。 曜日により勤務時間が違い、5〜7時間勤務。残業あり。

2009年5月ぐらいから、睡眠障害などが出て、体調不調が続き、

2010年1月から、月、14日勤務に変更していただく。

2011年4月中旬、睡眠障害は相変わらず続いていますが、体調不調のほうは、ましになり、
やりたい仕事にチャレンジしたい為、一身上の都合により退社。

2011年4月末、転職。
老人ホーム勤務。
3交代制、早出・遅出・夜勤あり。
体力が資本のお仕事…、チャレンジしてみましたが、無理でした。
介助業務…。「やりたい!」っていう気持ちだけではできなかった…。
気持ちはあっても身体がついてこない…。1ヶ月で退社。

その後、またまたスローライフ生活を送る。

2012年6月から、医療関係のお仕事で復帰したい為、医療事務のスクールに通学、
お仕事が決まったので8月でスクール退校。


2012年9月。。。
医療事務のお仕事に復帰。
家から1時間20分かかる、医療事務レセプト点検のお仕事。
久しぶりに自宅から遠出のお仕事 & 土・日・祝休みなので、連続勤務が続き、
身体にかなり負担がかかった事と、仕事内容が排便障害では無理な業務だった為、
神経科の医師と相談し、3か月で退社。


現在、自宅療養・静養中。





癌の公表について。。。

公表するからには「私は病気だから・・・」と甘い事はいっていられない。
「ちゃんと仕事出来るのかしら?」など偏見で見る人もいると思うし・・・。
毎日の体調管理には、とても気をつけるようにしています。
(休みの日は、いろんな所に遊びに行きたいけど、用事がある時以外は、
あまり出歩かず家で休むようにしています。)
普通に仕事に来ている人のほうが、風邪や体調不良で休んでいるなあ。。。

職場復帰された人のお話を聞いていると、部署を変えられたり、転勤になったり、
出勤停止になったなど、いろいろあるようだ。
みんなが職場に安心して復帰できるようにする為には、癌は特別な病気ではない
誰にでも起こり得る病気である事を、理解してもらう事が大事だと思いました。

働ける事は有り難い事だけど、
働いているとそれはそれでイライラの種は尽きない。。。

嫌な事はさらりと忘れてしまえるような、柔軟性を持てるようにしよう〜(*^。^*)

 @  人の評価は気にしない〜♪
     「自分は自分」といつもマイペース
 A  別のことを考えるようにする
     イライラを感じたら、趣味や気分が落ち着く事を考える
 B  大声を出してみる
     スッキリする
 

  仕事は、
  一生懸命やれば知恵が出る
  中途半端にやれば愚痴が出る
  いい加減にやればいいわけが出る

  意志をもって仕事をしていれば、免疫力もUPする。(*^。^*)
  これからも頑張っていこう!!

 

    ☆がん闘病からの社会復帰(仕事復帰) パート1


    ☆がん闘病からの社会復帰(仕事復帰) パート2


    ☆がん闘病からの社会復帰(仕事復帰) パート3


☆☆☆いいなぁ〜って思ったので載せてみました。(*^。^*)
                          

「豊かな心」  

すべての人生果実は
その人の蒔いた種のとおりに実を結ぶ。
成功と失敗を分けるのは「考え方」であり
それは常に
相手が幸せになってほしいと思う心である。

今現在の選択は自分が決めた結果です。
しっかり「覚悟」を決めて前に進みましょう!
自分で自分に種を蒔いたのだから、
こころにしっかり栄養を与えて
自分を成長させましょう。

「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」の角谷建耀知社長の社内報より

社長は病気やいろいろな困難にも負けず、前向きに頑張っていらっしゃる方で、
YUKAの尊敬する人の1人です。 (=^・^=) 

角谷建耀知

内容情報
人生は、すべてその人が蒔いた種のとおりに実を結びます。
成功と失敗を分けるのは「考え方」であり、その考え方は、常に相手に対し幸福になってほしいと思う心です。
著者情報
角谷建耀知(カクタニケンイチ)
株式会社わかさ生活代表取締役。1961年京都府生まれ。
18歳の時、脳腫瘍の大手術を受けた際、命と引き換えに、視野の半分を失う。
その後、自分のように健康に悩みを持つ人々のための役に立ちたいと、健康産業界に就職。
そして1998年『わかさ生活』を創業。
現在では、社長業のほか、学園再生や女子硬式野球の支援など社会貢献活動にも取組み、
2009年には学校法人成美学苑理事長に就任
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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