六甲山系

 都会からわずか30分で行ける高原リゾート

六甲高山植物園

 この植物園は、故牧野富太郎博士の指導で昭和8年(1933年)に開設されました。
 海抜865m、年平均気温9℃という恵まれた環境を利用して、50,000uの園内に、
コマクサ、ミズバショウ、クロユリ、エーデルワイスなど、日本やヨーロッパ、ヒマラヤの
高山植物および六甲山自生植物など約1500種を栽培しています。

 <主な高山植物、山草の開花期>       六甲高山植物園

 カタクリ         3月〜4月
 ミズバショウ      4月
 エンコウソウ     4月〜5月
 シャクナゲ類      5月
 クリンソウ       5月〜6月
 エーデルワイス    6月
 コマクサ        6月〜7月
 アジサイ類       6月〜7月
 ニッコウキスゲ    7月〜8月
 秋の七草       8月〜10月
 紅葉          11月
 雪・樹氷・木の実  12月 


ヒマラヤの青いケシ
「ブルーポピー」
(ケシ科メコニプシス属)
こちらは温室
アルパインハウスにて

2003年5月28日撮影
ブルーポピーと呼ばれる青いケシの一種で、
透きとおる和紙のような花びらの持ち主。
標高3,000m〜4,000mのヒマラヤの奥地に
自生しています。
「ヒマラヤの青いケシ」とも呼ばれます。
花の色はヒマラヤンブルーを思わせる美しい青色
2010年5月20日撮影
こちらはロックガーデンで生育している
ブルーポピー。
2003年5月28日撮影
クリンソウ
谷間の水の辺りや山地の湿地に生える多年草。
輪状の花が何段にも咲き上がる姿が
仏塔の九輪を思わせ、ついた和名。
約5,000株の群落は当園の自慢です。
サクラソウ科の中では最も大形の美しい植物。
湿地に自生する大型のサクラソウです。
クリンソウの咲くお花畑を木道に沿って散策。
ロックガーデン
ヨーロッパの高山帯に咲く珍しい植物たちが
数多く生育しています。
ロックガーデンでは黒百合が満開でした。
シャクナゲ
植物園内の池です。



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