2017年 YUKA Diary   


  ☆☆☆今年の目標☆☆☆

  ☆排便障害があっても、前向きに出来そうな事にチャレンジする!!
  ☆自己中な人 & 自己正当化するような人とは距離を置き、
   (ストレスは自律神経のバランスを崩し、免疫機能を弱める)
   相性がいい、馬が合う人との時間を大切にする。
  ☆毎年同じですが、
   1日1日の時間を大切に、  「1日1笑」   「1日1福」
   まったり、のんびり、マイペースで過ごしていこう!!と思っています。
                                   (〃⌒(ェ)⌒〃)

    トラブルメーカーに共通する21個の特徴

    自己中な人の9つの共通点 

    共感性が低くデリカシーや思いやりが欠如している自己愛性人格障害

    自分勝手な人と思われてるかも?5つのチェックポイント



  最近のブログを見て思う事。。。
  自分の経験を記事にするのは個人の自由なので良いけれど、
  自分の考えを、医師でもないのにアドバイスするのは、
  如何なものか?と思いながらみております。
  罹患部位は同じでも、症状・後遺症などは、
  十人十色、人それぞれ…違います。

  誤った情報が多々あるネット社会の中で、
  適切な情報だけを収集するのは難しい事ですが、
  自分本位で情報収集するだけでなく、
  自分が信頼できると思った医療者の意見を聞くことが大切だと思います。

  私の場合、
  2001年、直腸癌手術の時は、
  がんについて、今のようなネット情報などほとんどなく、
  本屋さんに行っても、癌のコーナーなどもなく、
  情報不足…、病気についての知識もなかったため、
  医師の言われるがまま、まな板の鯉状態でした。
  しかし、2004年、「肝転移、第一選択は手術です。」と言われた時は、
  治療方法を選択する為、当時はセカンドオピニオンに行く人も少ない中、
  サードオピニオン(3人の医師の意見)に行きました。

  また、治療後、排便障害に悩まされ、ストマにするべきか?悩んだ時は、

  がんの相談窓口「がん相談支援センター」

  利用させて頂きました。



  9月3日
  今日は、第二の人生の始まった記念すべき日。。。
  2001年9月3日直腸癌で手術してからまる16年経ちました。
  なので、16歳のお誕生日で~す。(〃⌒(ェ)⌒〃)
 
  2001年 直腸癌で手術   直腸癌術後1週間後に腸閉塞になり緊急開腹手術
   ~2002年   抗がん剤治療
  2004年  手術から3年過ぎてようやく生活も落ち着いた頃、肝転移で手術
  2005年  両側の腋窩に1-2cmのリンパ節腫大ができ、
        悪性リンパ腫疑いで厳重経過観察になり、血液内科通いが続く。

  その後も大腸内視鏡検査の度にポリープ切除(EMR)、
  直腸がん術後の排便障害 & 
  フルタイム仕事復帰のストレス等による睡眠障害 → うつ病発症
  心療内科へ通院することになり、診療科が増えちゃいました。

  逆流性食道炎 grade C (LA)
  食道裂孔ヘルニア 中 ・ バレット上皮 ・ 胃底腺ポリープ(多発)
  乳腺症  両乳腺嚢胞多発 濃縮嚢胞 (経過観察)
  肝嚢胞 (経過観察)
  子宮筋腫  (経過観察)
  アレルギー性鼻炎・花粉症(←中学生のころから)
  アレルギー性結膜炎・緑内障疑い(経過観察)
  結膜結石(酷くなれば切開)・飛蚊症(老化現象治らない)
  内核痔 (痔ろう?かもしれない為、症状が酷くなれば、MRI検査予定)
  貧血(投薬治療)
  50歳…。年齢的に更年期障害の症状も常にあり…。

  体調不調だと、がんの再発・転移?新たながん?他の病気?
  等々考え気分が後ろ向きになりがちになったりしますが
   「焦らず・諦めず」

  直腸癌術後の後遺症の排便障害により、
  思うように働けなくなりやりきれない想いがあるし、
  いろいろ新しい症状が出て、気分も凹みがちですが、
  今、生きていられることに感謝して、
  今、この瞬間にやれる事を一生懸命にやらなくっちゃ~ですね。

  Live in the moment.(その瞬間瞬間を大切に生きる)なのだ。(〃⌒(ェ)⌒〃)

  順調な時には、謙虚さと感謝の気持ちを忘れず、
  逆境の時には希望と勇気を忘れない。
  そんな生き方ができるようになりたいものです。

  医療機関ネットパトロール

  直腸切除・切断術によるストーマのケア


 10月29日

  新・心のサプリ 闘病中でも生活楽しめたなら = 海原純子

 癌にかかったことがない人、
 周囲に癌の治療をうけた方がいない人、
 癌について誤解していることが多い。
 また癌患者でも、
 「寛解」を「完治」と誤解をしている人が多いと感じる今日この頃…。

 「寛解」というのは「完治」ではない

 症状が落ち着いているだけであって、
 いつ再発、発病してもおかしくない状態の事です。

 TVやネットの情報も信頼できないものがたくさんあり、
 (エビデンスに基づかない専門家の意見、芸能人個人の体験談)
 そうした誤解が世間に誤解を与えたりして、
 癌患者の生活の質を低下させることがしばしば…。

 11月4日
 今日は、記念すべき日。。。
 2001年9月3日直腸癌で手術してからまる16年、
 2004年11月4日肝転移で手術してからまる13年経ちました。

 なので、今日も記念日♪、13歳のお誕生日で~す。(〃⌒(ェ)⌒〃)

 医師からのアドバイス。。。
 どんな治療にも絶対はない。再発するときは再発する。
 でもそれにとらわれず、今は、
 今しかできない事を、自分の時間を大切に、楽しんで。とのお言葉でした。

 生きていられることは、大変ありがたい事ではありますが、
 病気の後遺症
 (直腸がん術後(低位前方切除術により肛門温存出来た為、ストマではない)
 の排便障害という障害と認められない障害を持ちならがらの生活)
    ↑
 もとの体質(便秘・普通・下痢タイプ等)があるので、
 術後の頻便度 etc…は個人差があり、
 私の場合は、改善されることのないまま現在に至る。
 & 再発・転移・新たな癌
 & 遺伝子検査によってわかった今後罹患すると思われるリスクが高い病気、等、
 いろいろ症状もあり、生き抜くことも大変であります。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

 しかし、旅立った仲間と再会した時に、
 恥ずかしくない様に、今を生きていかなくては…とも思います。

 前にも書きましたが、
 いろいろ新しい症状が出て、気分も凹みがちですが、
 今、生きていられることに感謝して、
 今、この瞬間にやれる事を一生懸命にやらなくっちゃ~ですね。
 今日も今から、「今」できることを。

 人と人との繋がりを大切にして、
 謙虚に生きて行くこと。。。

 頑張って生きていくのは、これ以上頑張れないし、
 かなりのストレス・プレッシヤーがかかり、シンドイ…。
 人生一度きりだから、与えられた時間をめいっぱい味わって、
 幸せに過ごさなくては。(*^_^*)

 「いい人生だったな。楽しくて幸せな人生だったな」と
 感謝で最期を迎えれるかどうか。
 自分次第ですね。

 11月9日
 今日は病院デー(神経科)でした。

 世間の偏見があるせいでしょうか?
 神経科と看板は上がってますが、心療内科です。
 そして、他院(他科)で心療内科へ通院しているとお話しすると、
 ちゃんと診察していただけないという事態になる為、←医師の偏見?と思われます。
 (どんな症状を訴えても、真剣に聞いてもらえず
  精神的なものから来ているのだろう…と言われちゃいます。)
 心療内科に通院している事は、極力言わないようにしております。

 病院もですが、個人的な付き合いのほうも、癌であることは公表してますが、
 心療内科へ通院している事は、一部の人しか知りません。
 病気を恥だと考えたくありませんが、
 精神疾患は、色眼鏡で人を見る人が多いため、
 さすがの私でも、なかなか公表できませんな…。 (= ̄ェ ̄=)ゞ

 病気を恥だと考えること = スティグマ

 スティグマを減らしましょう

 神経科では、心の病を診ていただいてますが、
 私の場合は、直腸癌術後の排便障害が原因で、
 不安障害(何をするにも常に排便の事を考えてしまう)とか
 病気罹患後のフルタイムの仕事が体に負担・ストレスになったのでしょう…、
 睡眠障害 → うつ症状 → うつ病と診断…。

 癌になり、一時的にうつ状態になる方は多いと思いますが、
 うつ病になる人は、15~20パーセントぐらいらしい…。

 直腸癌術後の排便障害は、2001年に手術してからずっと続いているので、
 まる16年続いてます。← 治る事はありません。

 排便障害があると、色々な制限ができたり、
 諦めなければならないことがたくさんあり、
 今まで出来ていたことが出来ない…、
 これまでとは生活が全く変わってしまいましたし、
 日常生活もですが、社会生活(仕事復帰)は大変困難な事です。

 癌の主治医やその他の医師(胃腸専門医)、
 がん相談支援センター、いろいろな所で相談しましたが、
 元通りの身体になるわけではないので、
 今の生活の中で、自分が出来そうなことを見つけて(生きがい)
 毎日を(いつまで生きられるか?ですが)、
 自分はどう生きたいのかを考え、
 後から後悔しないように精一杯生きなくては…と思い、
 今何が出来るか?などなど…模索中です。

 排便障害 + うつ になると、外出するタイミングが難しい…。


 医師(心療内科)のアドバイス。

 気分がマシな日は、
 10分~15分ぐらい、家近くを散歩してみては?など言われるのですが、
 うつ症状だけでない私は、
 外に出る事 = 排便障害の不安が常にあるので、
 玄関を出た瞬間、外出が無理の事もあるし、
 家を出て5m歩いた時点で微妙な便意を感じて引き返す事もあるし…、
 (小さい兎便 1粒ぐらいでも直腸がないので便意を感じるし、
 出そうで出ない場合も多々ある)
 家近くでも、トイレのない方向へのお出かけは、たとえ数分でも無理…って事が、
 健常者の医師にはわからないのよね。。。

 私は、直腸癌術後の排便障害が原因なので、
 過敏性腸症候群ではありませんが、便意に関してはそれに近い状態なので、
 過敏性腸症候群に相当と診断に書かれております…。

 こればかりは、自分がその立場になってみないと、わからないのよね…。
 病気になってみて、その病気の大変さがわかります。

 不安を和らげる薬を変更してみてもいいのだけれど…、
 薬は便秘になるものが多いから…嫌でしょ?と言われ、
 その通りなので、今回、薬の変更はなしで診察終了~。

 睡眠薬のほうが、効き目が悪いので、(飲んでも1時間しか熟睡できない)
 次回の診察で相談してみようかな…。