2015年 Diary  (1月~4月)

  1月1日
  新年明けましておめでとうございます。
  本年も皆様にとって幸多き年となりますことをお祈りしております。

  今年はひつじ年!
  ひつじペースでゆっくり、のんびり、じっくりと頑張って参ります。
  今年もよろしくお願いいたします。 m(=* ̄ェ ̄=)mヨロシュウ♪

  新年早々ですが、年賀状の誤配あり。。。
  今年はなんだかたくさん来てるなぁと思って見たら、
  なんとお隣さんの年賀状(約30枚ぐらい) & 
  何故間違うのか?と思う住所・氏名の1枚が一緒に我が家に投函されていた…。

  年始早々から
  「明けましておめでとうございます。誤配されてましたよ。」と
  お届けがてら挨拶するのもお互いに気分が良くないので、
  お隣の分はポストに入れましたが…。
  もう1枚はポストに投函したので、いつ頃届くのやら…。

  もし自分宛の年賀状が何処かお宅へ誤配されていたら…。
  来るのがかなり遅れるでしょうし、
  そのまま捨てられていたら気付かないかもしれませんなぁ…。
  以前、7日以降に来た年賀状もあったからなぁ…。それも出していない人から…。

  1月2日
  毎年2日の過ごし方。。。
  箱根駅伝を観る。

  祖母が存命だった頃は、
  お正月に1人では寂しいだろうから…と、
  2日は母方の実家へ行くというのがお決まりのパターンになっていました。
  祖母の家に行くと、必ず箱根駅伝を観ていたので、
  箱根駅伝を観るとその頃の事が思い出されます。

  今の我が家は、病気老人 & 病人なので、無理は禁物。
  箱根駅伝を観たり、2日は母の誕生日なのでお祝いをしたり、
  お家でのんびり~♪過ごしております。 (=*^ェ^*=)/

  初詣にも行きたいなぁ~♪と思うのですが、
  混雑とトイレ事情の問題があるのでなかなかねぇ…。(=- ェ -=)ゞ
  落ち着いて人が少なくなった頃に行こうと思っています。

  Facebook 「幸せの扉」 さんより。。。

  完璧でいようとなんて 思わなくてもいい。
  気分が良いときも そうでないときもある。
  うまくいくときと そうでないときだってある。
  大事なのは 他人のせいにしないこと、
  それだけで十分。
  いつも穏やかに笑顔でなんて ちょっと頑張りすぎだよ。
  もちろん、そんな風に いられたら素敵だけどね。
  素直がいい、怒ってもいい 泣いてもいいんだ。
  ただ、すべて自分の言動には 責任を持たなくちゃね。
  間違ってしまったら 「ごめんなさい」
  支えてもらったら 「ありがとう」
  「感謝」と「反省」の心があれば十分だよ。

  1月10日
  障害認定基準の矛盾。。。
  ○○○術を施行したら、「一種 1級」の障害者認定されるって…。
  医療技術の進歩により、
  術後、日常 & 社会生活にほとんど支障がない程度に改善されているのに、
  「身体障害者 一種、一級」って?
  最近、手術を受けた人の経過を見ていたら普通に日常生活が送れている。
  術後2カ月でポスティングの仕事に復帰、
  公共機関の乗り物も付き添い無しで乗れるし、普通に歩ける。
  庭仕事など、家庭菜園も普通に出来る。
  これで身体障害者なのか???
  親戚にも同じ手術をして身体障害者1級の人がいる。
  身体障害者1級なので、日常生活大変なんだろうなぁ…と長年案じておりましたが、
  最近、同じ手術をした人の経過を見ていたら、
  障害者1級 = 必ずしも生活困難ではないという事がわかりました。
  ペースメーカーは、昨年等級の見直しがされましたが、
  IH器具は使えない等、日常生活に支障がある…。

  私の直腸癌仲間。。。
  普通に生活する事が困難なストマ(人工肛門)で4級なのに…。

  さまざまな部位の障害で生活の不便さも異なるのに、等級いろいろ…。
  生活に支障がある人のほうが、等級が軽かったり、認定されなかったり…。

  私の場合。。。
  既往歴。
  2001年、直腸癌を罹患し、低位前方切除術を施行、
  その後、排便障害があり日常生活 & 社会生活に支障があり。

  ☆障害者認定基準の適応外 ← 厚生労働省を動かすのは難しいと医師に言われた。
  ☆障害年金申請するも不支給 ← 疾患が癌、
                        初めて受診した日が社会保険なので申請は出来ましたが、
                        診断書を書いた医師からは
                        「申請しても無理だと思う。」と言われた…。
                        支給・不支給を判断するのは、書類を審査した医師なので、
                        医師の病気に対する後遺症の認識がなければ、
                        不支給になるよな…。
                        排便障害は、なかなか言いにくい事ですが、
                        生活の不便さを医師に訴えていかないと、
                        基準を改定する事は難しいと思います。

  いろいろな事に不合理さを感じる今日この頃ですが、
  このままでは、生ける屍状態…。
  なんとか現状打破して、仕事復帰も考えなきゃだし、
  生活を軌道に乗せていかなきゃならない。。。
  色々したいこともあるしなぁ~♪

  仕事復帰について。。。
  排便障害があると、出来る仕事が限られる…。
  常勤で働きたい!!という気持ちが強いのですが、今の私の身体では難しい…。
  仕事復帰の為に、ストマ(人工肛門)にする事を検討し、医師にも相談しましたが、
  私の場合(体質)、デメリットのほうが大きいのでこの選択はやめました。
  見た目は元気!元気なおばちゃん!だけれど、
  中身は排便障害 & 病気のデパート状態なので、仕事探しは困難ですが、
  これも私に与えられた試練なのでしょうなぁ…。
  焦らず、腐らず、前向きに探さなくては…。

  現在は療養中。。。
  今はまだ、心と身体のバランスを、
  神経内科の先生のアドバイス、ホームドクターのアドバイスを受けながら、
  調整している状態です。
  余計な神経を使う = ストレスの原因 → 免疫機能の低下

  ストレスに振り回されず、楽しい気分になれるような事を考えて、
  スイッチを切り替えなくてはいけないですね。(=^・^=)

  今年は、人間関係で余計な神経を使わないですみますように…。

  共感性が低くデリカシーや思いやりが欠如している自己愛性人格障害       ↑
  思いやりの欠如…、
  相手が嫌がっている事が分からない極端な鈍感さ…、
  相手の不調・病気・困難を無視する
  「共感性の欠如・他者の内面や事情に対する無関心」
       ↓
  本人には自覚が無いので、人間関係修復不可能…。

  コミュニケーション能力がない人の特徴6つ

  今まで仕事中心で生活をしてきたせいか、自宅療養中って、
  「起きて、食べて、寝て」の繰り返し…。
  起きている間は、ネットをしたり、本を読んだり、散歩をしたり、
  お料理したり、外食したり、手芸をしたり、etc…とやる事はあるんでしょうけど、
  何となく仕事をしていないと張り合いがない感じです…。

  Drにも言われていますが、
  無理をしないことを優先にして、
  今年中に仕事復帰できたらいいなぁ♪って思ってます。

  昨年末には、登録している事業所からスタッフ募集の葉書が届き、
  今年に入ってすぐに、他の会社から仕事依頼のTELがあり、
  仕事したい気持ちで、心ゆらゆらしておりますが、
  今は復帰の時期ではない…。
  焦らない、焦らない。。。

  愛の夢 辻井伸行 Nobuyuki Tsuji  You Tube

 1月17日
  阪神淡路大震災から20年経ちました。。。
  謹んで犠牲となられた方々のご冥福と被災なされた皆様に
  心からお見舞いを申し上げます。

  しあわせ運べるように You Tube

  当時を振り返って。。。
  あの日の朝、いつもの地震とは違う強い揺れ…。
  私の住んでいる地域の被害は少なかったのですが、それでも家は少々傾いたり、
  屋根の瓦がずれたり、外壁はヒビが入ったり…。
  今のような薄型テレビと違って、安定感のありそうな32型のブラウン管テレビが、
  ひっくりかえって転がっていたし、
  タンスが倒れたり、重いピアノが部屋の真ん中のほうまで動いていたり、
  食器棚からは食器が落ちて割れ、足の踏み場もない状態…。
  ライフラインは、地震直後電気が止まりましたが、幸いなことにすぐに復旧した為、
  水・ガス・電気に困ることはありませんでした。
  困ったことは、数日間の食料の調達…(祖母の家など数件分)。
  スーパーは入場制限をして大行列で、商品はすぐに売り切れてしまい、
  陳列棚はスッカラカン状態。
  お店を探していると、田んぼと畑の間にポツンとある農家の方御用達のお店かな?
  小さな商店が営業しているのを見つけ、なんとか買うことが出来て助かりましたが…。
  そして当時は余震が度々あり、父は服を着て靴を履いて寝るなど、
  余震が起こるたびに「ドキッ」としながら不安な日々を過ごしていました。
  20年経った今でも地震が起こると、
  またあの時のような激しい揺れになるのでは…と、ドキドキしますが、
  年月と共に地震に対する備えのほうは疎かになってきているので反省。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  私たち震災経験者は あの時の事、忘れる事は出来ないと思います。
  それぞれの20年。。。
  いろんな事がありました…。
  私は震災後、直腸癌、肝転移、悪性リンパ腫疑い、
  その他病気のデパート状態で日常生活に支障があり大変ですが、
  今、生きていられる事に感謝して、日々を過ごしたいと思います。

  詩 「あたりまえ」 井村和清

  がん患者との接し方

  口は禍の門

  うつ病の人との接し方と4つの禁句

  「健常者」が「うつ病」を理解できない理由」
  うつ病のブログ うつ病接し方と禁句と言われたい3つ言葉
  不用意な発言が病気を悪化させる? うつ病の人に言ってはいけない3つの言葉
  家族がうつ病になってしまったときの接し方 【医師が教えるうつ病のすべて】

  絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目

  自分の軽はずみな言動が、
  時には人を傷つけ、
  時には人を自殺に追い込むって事がわかるのでしょうか?
  もともと良心がない人には、何が起こっても他人事、
  わからないかもしれませんが…。
  嫌ですね…、素直さがない人、誠実でない人…。

  「認めない人」の資質。。。
  強情で意固地な人、傲慢な人、とにかくズルイ人が多いですね。
  また、このズルイ人は、
  気にしなくてはいけない事を全然気にしない神経の図太さを持っていて、
  誠実さ、責任感は欠ける為、人に不安を与えます。
  傲慢な人は、自分の非常識は気に留まらないが、
  人の常識未満(それほど悪くない)はかなり大きく反応する。
  このような人達…、
  話していて疲れますし、頭がよくないのかも?とすら思います。
  非常識な自覚がないので、反省もなく、進歩もないのでしょうが…。
  付き合いを続けると、迷惑をかけ続けられるし、テンション下がる…。
  関わらないのが一番。

  薄っぺらい人&深みのある人 10の特徴

  何にもしてないのに、1月が終わってもう2月…。(^^ゞ
  食料品の買い物と病院通院以外は、お家生活、引きこもり状態…。
  一番、ダメダメなパターンだね…。
  分かっちゃいるが…デス。(^^ゞ

  そんな中、今後の就活に備えて、いろいろな資格を検索~♪
  復帰したい職種で、あれば有利かな?と思われる資格を検索していたんだけれど、
  テレビの宣伝の影響なのか?
  検索を終えて、他の人のブログなどを見ていたら、
  広告に薬膳の資格が表示されるのよね~~~。
  興味はあるけれど、私の取得したい資格ではないので、スルーですが…。

  さて、いろいろあり低迷中だった私ですが、
  気持ちを入れ替えて動きま~す。(〃⌒(ェ)⌒〃)ウン
  あとは、私のやる気を削ぐような事が起きませんように…。

  FBより。。。
  明日、死ぬと思って生きなさい。
  永遠に生きると思って学びなさい。
  幸せとは、あなたが考えることと、
  あなたが言うことと、あなたがすることの、
  調和が取れている状態である。...
  重要なのは行為そのものであって、結果ではない。
  行為が実を結ぶかどうかは、自分ではどうなるものではなく、
  生きているうちにわかるとも限らない。
  だが、正しいと信じることを行いなさい。
  結果がどう出るにせよ、
  何もしなければ、何の結果もないのだ。 (マハトマ・ガンディー)

  結果を意識せず、ただ行動すること。
  行動することが重要ですね。(=^・^=)

  相田みつをさんの言葉 にんげんだもの

  ポジティブ発言は逆効果?がん患者に言ってはいけない5つの言葉

  頑張れ という言葉

  うつ病の人との接し方8つ

  がんと上手につき合うための工夫

  身近なあなたに心掛けていただきたいこと  がん情報サービス

  お見舞いのマナー    産婦人科編。。。
      ↑
  抜粋。。。
  もし、親しい友人がとてもがんばって健康な赤ちゃんを生んだとしても、
  産婦人科にいるのは健康に赤ちゃんを産める人ばかりではありません。
  病気治療の人もいれば、残念ながら悲しみにくれている人もいるのです。
  一般常識では、産婦人科=幸せのイメージがあるのかもしれませんが
  必ずしもそうでは無いことを知っておいてください。

  私の闘病仲間には、子宮がんで子宮全摘した方(子供が産めない)、
  抗がん剤治療で入院中の方もおられます。
  入院中不愉快に思われた出来事を書かれている闘病記ブログもちょこちょこ見ます。
  産婦人科病棟に行く場合、その他のお見舞いで病院へ行かれる場合は、
  マナーに気を付けて頂きたいと思います。
  婦人科だけでなく、結婚しても子供に恵まれない人もおられるし…。
  発言や行動…、いろいろな面で配慮が必要だと思います。

  私自身は、婦人科疾患ではありませんが、
  直腸癌手術 & 抗がん剤治療中(当時34歳)、
  父が主治医に「今後子供は産めますか?」と聞いた…。
  主治医
  「癌が増殖する可能性がある為、子供は諦めたほうがよい」と言われた…。
  この主治医の発言により、
  父からの「結婚しろ!!」の呪縛からは解放された。(* ̄m ̄)プッ
  しかし、今後の治療計画の話し中なのに、
  父の「子供は産めますか?」発言には驚きましたよ…。

  がん治療後の妊娠・出産のために

  今の私の癌の経過状況。。。
  直腸がん手術 & 抗がん剤治療、
   → 肝転移手術  → 悪性リンパ腫疑い(経過観察中)、
  定期検査(大腸内視鏡検査)で、
  約2年に1度の割合で癌化の危険度の高いポリープを切除するなど、
  今も私の身体には癌細胞が共存している状態です。

  2月20日
  今日は病院デー(神経科)
  診察。。。
  体調は、花粉症 & アレルギー性鼻炎で、
  目の痒み & 痛み、鼻水、くしゃみが止まらない症状がある以外
  特に変わりはありませんが、
  今処方して頂いている睡眠薬の効果が約2時間の為、
  もう少し効果があるものはないか?相談した結果、
  新薬を試してみる事になりました。
  ベルソムラ錠。
  効果の持続時間は概ね6~8時間だそうです。
  効果があると良いのですが…。

  ベルソムラ錠

  依存性がないとの事で勧められ、
  お試しで6日間使用する事になったのですが、
  ナルコレプシーになると怖いな…。

  車の運転は排便障害があるのでしませんが…。
  (排便障害があると注意力散漫になり、危険運転になる可能性あり…。)

  私の排便障害の症状。
  ・排便はなくても、一日中便意を感じる日がある。(イライラする)
  ・便秘の為便秘薬(漢方薬)を服用するのですが、
    同じように服用しても突然下痢→水便になりトイレから出られない場合がある。
  ・直腸切除している為、少々便が溜まった状態(兔便3粒ぐらい)でも
    我慢する事ができない。  

   元気な人には、排便障害の事を理解できないと思うので、
   例えるなら、
   ながらスマホ(注意力が散漫となり、思わぬ事故を引き起こすおそれがある)
   をしている状態のようなものかな…。
   後、便意ではないけれど、
   健常者が尿意を我慢できず、コンビニに突っ込んンだ事故もあるぐらいなので、
   直腸切除の為、便意が我慢できない私は、同じことが起こる可能性がある…。


  ベルソムラ錠。。。
  海外に先駆けて日本で発売されて数か月の薬…。
  未知の副作用が出る可能性があるので、
  薬の効果は試したいけれど、モルモット、実験台状態だな…。

  今日の神経内科の日めくりカレンダー。(お気軽カレンダー)
   「20日のカレンダー」
   一日動いたら、一日ゆっくりしいや   でした。(=^・^=)

   2月27日
  今日は病院デー(歯科)
  3か月に1度の定期検診とクリーニング。

  いつもの事ですが、受付で問診票を記入。。。
  病気のデパート状態なので、現在の治療の状態、
  服用している薬などいろいろ書くことがあり記入するのに時間がかかる…。
  詳しい病状や経過などが必要な病院へ行くときは、
  マイカルテを作っているのでそれを提出して手間を省いております。(=^・^=)

  現在の治療 & 現在服用しているお薬の欄。。。
  抗がん剤など投薬中以外の疾患でも、薬を処方されている方は、
  服用しているお薬はきちんと記入するようにしたほうが良いと思います。

  以前私は逆流性食道炎で、パリエットを処方されていたので、
  Drから薬服用によるいろいろな状況を説明された事がありました。
  後、歯科ではありませんが、上部内視鏡検査時(胃カメラ)、
  軽い鎮静剤(ウトウト眠っている間に検査が終わってしまう)が
  最後の方で切れてしまって目覚めてしまい、「オェー」ってなったので、
  服用している睡眠薬の影響も出たし…。

 <歯・歯肉の状態>
  プラークや歯石の付着。。。前回は少ないでしたが、今回はやや多い
  歯肉の炎症。。。なし
  歯周ポケット(4mm以上)。。。なし
  歯の支持骨吸収。。。前回は軽度でしたが、今回はなし
  虫歯。。。なし

  口腔ケア指導。。。
  歯磨きの仕方
   前回の指導と同じく
  (歯ブラシ、前歯の裏側にブラシをたてにして磨くようにするといいですよ。)

  歯科衛生士さんによる歯のお掃除
  その後、ドクターの診察 約1時間で終了~。

  私の調子。。。
  今日は、便意はなんとか大丈夫でしたが、
  花粉症 & アレルギー性鼻炎が酷いので、歯のお掃除中、
  鼻水が出てくるし、何度かムズムズしましたが、クシャミすることなく無事終了しました。
  排便障害 etc…あると、1時間じっとしている事が困難なのです…。
           (= ̄ェ ̄=)ゞ 困るんだなぁ…。

  FB  あなたが輝く幸せのことば  さんより

  心の中で思っているだけなら、いつか消す事が出来る。
  だけど、一度言葉にすれば、それを取り消す事はできない。
  言葉を発した瞬間、その言葉には責任が生まれるから。

  人は誰もが、深く考えずに、毎日言葉を口にするけど、
  思っている以上に、言葉は大切なもの。

  思った事全てを、口にしてはいけない。
  あとで後悔する様な言葉を、口にしてはいけない。

  3月4日
  あっという間に、2月は逃げ、
  またまた何もしていないうちに、3月に突入…。
  月日の経つの、早いよなぁ…。
  庭の梅も咲いてきたし、春~♪

  そろそろ私も活動しなくては…。
  ほとんど外出することなく、動かない日々を過ごしていた為、体重が…。
  昨年の特定検診で、メタボ…、動機付け支援となり、
  無理なく内臓脂肪を減らすために目標を立て、
  半年後に結果を報告しなくてはいけないのですが、
  なんと体重が増えているがな…。
  これはアカン…。
  12月から改善状況を記入する
  行動計画実施状況把握のためのチェックリストを渡されていたのですが、書いてない…。
  そして体重は増加…。
  結果報告の為6月末に病院へ行かなくてはいけないのにヤバイ…。
  今後はちゃんと記入しなくては…。
  そして体重も減らさなくては…。(^^ゞ

  体重を減らすためには、ウォーキング!
  ウォーキングには、どれぐらい歩いたか?を知る為に歩数計!
  昔~、会社から支給された歩数計を出してみたら動かない…。
  15年ぐらい前の物だから、電池切れ?壊れてる?
  電池を入れ替えれば動くかもしれないけれど、壊れていたら…なので歩数計を購入~♪
  今、いろいろな機能がついた歩数計が売られていますが、
  私は歩数と消費したカロリーがわかるだけのシンプルな仕様の物にしました~♪
  1日の目標を達成を達成すると、バンザイマークが表示され、
  目標を100Kcal超えるごとに、翌日ご褒美プリンマークが1つ表示されます。
  目標がないと頑張れない私にはちょうど良いかも~♪(=*^ェ^*=)♪

  3月11日
  今日で震災から4年ですね。
  決して他人事と思わない気持ち…が大切だと思います。

  Yahooで3.11
  今日は、忘れてはいけない3.11の日。
  少しでも力になれるように、Yahooで3.11で検索をしよう。

  震災で亡くなられた人々のご冥福をお祈り申し上げます。
  そしてご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

  3月17日
  母方の祖父母が眠るお墓。。。
  明日が彼岸入りなので、明日行こうと思っていたのですが、
  明日のお天気は雨?らしいので、今日行くことになりました。
  いいお天気だったし、私も行く事が出来て良かったです。(〃⌒(ェ)⌒〃)

  私、お彼岸の春と秋、年末は、お掃除&お参りに親と一緒に行っていたのですが、
  父が病気で入院 & 手術したり、私の調子が悪かったりしていたので、
  一昨年からお墓参り行っていないんだよな…。
  ごめんね、お爺ちゃん、お婆ちゃん。m(。>(エ)<。)m ゴメン

  排便障害がある私。。。
  お墓までの道のり(車で35分)が困難なんだよな…。
  ゲリラ豪雨ならぬ、ゲリラ便意が襲ってくるので…。
  排便不安をかかえながら、お墓に行ってきましたが、
  今回は便意を感じることなく、落ち着いてお参り出来ました。(=^・^=)
  (便意を感じ始めると、小さな子供の用に落ち着きがなくなるし、
  イライラするからなぁ…。なんとかしてほしい、このおしり…。)

  そういえば、誰も入っていないからいいんだけれど、
  癌が肝臓に転移して、終活で購入した自分用に買ったお墓には、
  5年ぐらい行っていない…。こちらも掃除にそろそろ行かなくては…。(^^ゞ

  彼岸入り 3月18日(水)
  中日(春分の日)3月21日(土)
  彼岸明け3月24日(火)
  春分の日は「自然を讃え、生物を慈しむ」
  秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」

  お彼岸のお墓参り。。。
  「生かされていることへの感謝」
  「ご先祖様への感謝」をする

  3月18日
  Happy♪(=* ̄ェ ̄=)ノ”iiii Birthday♪ to me ~♪

  今日で48歳になりました。年女です。
  羊だよ~ん~メェ~♪メェ~♪
  オメデト♪(=*⌒ェ⌒=)o∠★:゜*ポン♪

  誕生日。。。
  この日を迎えられたことに感謝。(=*^ェ^*=)♪
  病気になるまでは、誕生日なんて気にせず生きて来ましたが、
  今は生きていられることに感謝しています。

  不安や焦り怒りが1番癌細胞には良くないことなので、
  極力穏やかな心を目指して日々過ごしていきたいと思っています。
  皆様、いつも元気パワーをありがとう。
  (〃'(ェ)'d)(b'(ェ)'〃)ありがとう♪

  癌に罹患してから。。。
  見るものが愛おしく思えたり、
  一分一秒が、とても貴重な時間に思えたり、気が付くこともたくさんありますが、
  なにはともあれ、健康が一番です。
  健康な自分に戻りたいですがもう無理な話…。
  排便障害、etc…、いろいろな事に悩まされ、凹むこと多々ありですが、
  結果にこだわらず、前向きに、時には横向き、カニ歩きしながら(* ̄m ̄)プッ 、
  自分のために頑張って行こうと思っています。(=〃⌒ェ⌒〃=) テヘヘ♪

  一日一書 「自分のために頑張ろう」

  3月20日
  今日は病院デーでした。(神経内科)

  診察。。。
  先月処方された新薬の効果について聞かれましたが、
  「3日飲みましたが、次の日身体が重い感じがしたので飲むのを止めました」と報告。
  という事で、新薬の処方は中止。
  今まで処方されていた薬を継続する事になりました。
  睡眠薬の飲み方については、
  薬を1度に1錠飲んでも2錠飲んでも、熟睡できるのは1時間30分~2時間。
  1錠ずつ時間をずらして飲むようにしています。
  夜中2時 or 3時には目が覚めるので、
  寝る前に1錠のみ、
  目が覚めた夜中の2時~3時に起きて1錠飲んで寝るパターン
  1日の睡眠時間、これで合計3時間半~4時間ぐらいは熟睡できるようにしています。
  夜中に起き上がって薬を飲みに行くのは面倒なんだけれどね…。
  目が覚めたら、トイレ(尿 便の時もあり)に行きたくなるので、
  薬を飲むのは、トイレに行くついでなんだけれど…。メンドクサイ…。

  同じ薬を飲んでも、薬の効き目は人それぞれ…。
  自分に合う薬を探すのも一苦労です。(= ̄ェ ̄;=)ウーン…。

  あと排便についてのお悩み事を報告。。。
  気候も良くなってきたのでウォーキングしているのですが、
  便意がねぇ…。
  20分ぐらいのウォーキング中に、5~6回便意を感じて慌てて家に帰る…。
  仕事復帰に向けて体力づくりをしているのに、
  こんな事が度々起こるので、仕事中にこんな状態では仕事にならない…。
  仕事復帰できるのか?不安だとお話ししました。
  こればかりは、先生もアドバイスしようがないよな…。

  便意について。
  ☆便が溜まっているわけではなく、直腸を切除している為、便がを溜める所がない。
   その為、兎便1粒分ぐらいでも肛門付近にあると便意を感じる。
   便意が気になって何事にも集中できないし、落ち着きがなくなりイライラする。
  ☆便意を感じてトイレに行っても、ただ便意を感じるだけの事もあり、
   便が出そうな感じで出ない為、トイレに30分~1時間トイレにいる事もある。
  ☆便秘用に処方していただいている漢方薬を飲んでも効く時、効かない時があり、
   薬による便のコントロールはできない。
  ☆大腸内視鏡検査の前処置状態にしないと(大量の下剤を飲んで腸を空にする)、
    トイレがあるかどうか?な場所には行くことが出来ない。
    トイレの場所が不明、トイレに行きたいときにすぐ行けない旅行などには絶対にいけない。
   家の周りでさえ、なかなか思うように外出できないからなぁ…。(=/ェ\=)

   排泄などの機能障害がある事は、
   QOL(生活の質)をかなり下げる状態なのに「障害認定」にはならないし、
   (前例がないものは、なかなか申請しても認定されない
    Drから厚生労働省を動かすのは難しいと言われている)
   障害年金も申請してみましたが、不支給になる。

   法律などもそうですが、時代とともに変えていく必要のあるものもあると思います。
   医療も進歩して治療も経過も変わってきている昨今。
   昔決まったままの認定基準が今もそのままなのはおかしいと思います。
   普通の生活を送ることが出来る人が、
   ☆術後1か月で普通に交通機関に付き添いなしで乗れるし、
   ☆術後2~3か月で家庭菜園が出来る、
    (畑を耕したりする農作業は、家庭菜園とはいえ重労働)
   ☆術後2カ月で、歩き回るポスティングの仕事に復帰出来る
   ☆ショッピングも休憩なしで、2~3時間元気に歩き回れる。
    (健常者のほうが疲れた~と休むのでは?)
   ☆旅行も外出も普通に行くことが出来る。

   これで、一種障害者1級の 障害者の中で一番重い手帳。
   ある手術を受ければ、その後後遺症がなくても
   一種障害者1級と認定されている。

   個人的には、ストマになった人のほうが同じ障害者でも大変だとおもうのですが…。
   こちらのほうが、日常生活に影響あるのに障害者認定の級は低い…。
   多目的トイレ(ストマの人が利用できるトイレ)もまだまだ少ないし…。 
 
   病院側も、治療中は(手術や抗がん剤)、患者の体調を診てくれますが、
   治療が終わり経過観察状態になると、検査結果しか見ないので、
   患者の術後の後遺症までフォローはしてくれないのが現状。
   医師も、患者の術後の生活がどんなものなのかを知らないのだろう…。
   そんな人が認定するのだから、認定基準が変わらないはずだ…。
   もっと患者の話に耳を傾けてほしいものです。
   忙しいので、患者の話に耳を傾ける余裕がないかもしれないですが…。

   働く世代の人達に増えている直腸癌…。
   術後も、安心して働ける社会になってほしいと思います。

  3月30日
  今日は、お天気だったので、お花見に行ってきました。(=*^ェ^*=)♪
  私は排便障害があるので、公共の交通機関、
  特にバスは便意を催して途中下車してもトイレがないので乗らないのですが、
  父が身体障害者1種、1級なので、市バスは介護者1名が無料になる為、
  試しに乗ってみる事にしました。
  バスに乗るのは久しぶりなので、乗り方etc…を父から伝授してもらう。
  (父は介護者なしで、普通にバスに乗って病院に行ってるので、
  パスの使い方とか、バスの乗り場とかいろいろ教えてもらいましたよ。(=^・^=))
  しか~し、
  身体障害者1種、1級の一番重い手帳を持っている父より
  私のほうが外出するまでの準備が大変なのだ…。
  前日は、大腸内視鏡検査前と同じぐらい下剤を大量に服用して、
  出来るだけ腸を空っぽ状態にして、お出かけに備えました。
  便意を感じ始めたら、お花見どころではないからね~。

  家の近くの桜はまだ咲いていませんが、街の方の桜の花は、
  ちょうど見ごろ~♪でした。

  桜。。。
  桜を見て沢山の幸せを感じる人もいれば、
  とても辛い思いや悲しい思いを感じる人、
  今年の桜を見ようと頑張っていたのに旅立ってしまった仲間もいる…。
  癌サバイバーの私にとって、
  桜の花は特別な想いを感じる花です。
  「花は桜木、人は武士」
  桜を見て人間の生きざまを重ねる。
  人生…、いつ散るのかは誰にもわからない。
  今がどんな状況にあれ、生かされているということに感謝して
  過ごしていきたいと思っています。

  翼をください You Tube 

  4月8日
  一生懸命「今」を生きる。

  私は癌に罹患してから、まる13年7カ月過ぎました…。
  しかし、もう健康だった頃には戻れない…。
  2001年、直腸癌術後の後遺症で、
  障害者と認定されない中途半端な障害を持ち、
  2004年には肝転移(遠隔転移)で手術、
  2005年には腋下リンパ節にしこりが出来てしこりを摘出、
  採取した細胞を遺伝子検査etc…の結果
  「悪性です」と言われてその後経過観察が続く状態…。
  遠隔転移で肝転移手術しているし、
  腋下リンパ節の生検の結果、悪性リンパ腫疑いになった事で、
  始めの手術からまる13年経過し、
  肝転移手術からまる10年経過し、
  悪性リンパ腫疑いで経過観察が始まり10年経った今でも、
  「完全寛解」診断でもなく、
  癌に罹患してからまる13年経っていても、
  「治癒しました♪」
  「もう病院に来なくて良いよ~♪」とは言っていただけない状態のままです。

  「完全寛解」
  治療への反応としてがんの徴候が全て消失すること。
  これは必ずしもがんの治癒を意味するものではない。


  年1回受けている大腸内視鏡検査では、
  2年周期で悪性に変異するポリープが出来るので切除。
  胃カメラでは、逆流性食道炎→バレット上皮→バレット食道
  癌化して食道癌になる可能性があるので要注意状態…。

  同じように癌になっても経過は人それぞれ…。
  癌に罹患してからの生き方も人それぞれ…。

  癌患者の間でも、
  転移せず過ごせている人、転移して治療になった人では、
  心の持ちようも違うし、
  癌に罹患した部位でも経過は違うし思いも違う…。
  
  転移して落ち込んでいる人に、
  転移していない経過観察で過ごしている人は、
  「大丈夫、大丈夫♪」と言う人が多い…。
  自分が転移していないので、転移した人の気持ちはわからないのだろう。
  (医者が「大丈夫」と言わない状態なのに、
  なんで医者でもない人が「大丈夫」と言えるのか?

  あと、女性に多いのだけれど、癌患者に限らず病人との会話では、
  「私ばっかり…」とか、「なんで他の人でなく私なの?」とか、
  「あなたより、私のほうが大変だ…。」と思っている人もおるしな…。
  そうかと思いきや、病気自慢大会が始まったり…。
  (いろいろ病気が出てくるお年頃の年配の人に多い…。)

  オフ会、患者イベント、病院の患者の会などに参加すると、
  ネガティブな人、ポジティブな人、いろいろな方と出逢います。

  癌の告知。。。
  始めに受けた「癌です」告知より、
  ようやく日常生活に戻って来れたなぁ~♪と思った頃の
  定期検査による「転移」の告知のほうがショックは大きい。
  「転移」の告知で絶望的になり、ふさぎ込んでしまう人もあれば、
  そこから立ち直って、最後まであきらめず戦っていこうと考える人、
  標準治療をせず、心穏やかに残りの人生を過ごす人もいます。
  癌の告知をされることは、「死」というものを意識することであり、
  全く動揺しないでいられる人はいないと思います。

  日々生きていて思う事…。
  後遺症があり、手術を何度もしていると免疫力 & 抵抗力も低下して
  何をするにしても、全力で物事にぶつかって行くことが出来ないけれど、
  健常者のダラダラしてる人達には「負けたくない!!」って思います。

  見た目は健常者よりも元気そう(* ̄m ̄)プッ ですが、
  身体の中の癌細胞達は???
  癌が暴れだして○○になれば、その時点で余命1か月…だそう。
  (○○になった場合、
  「交通事故に遭ったと思って諦めて下さい」と医師から言われている)
  私にあとどれだけの時間が残されているのか?ですが、
  (誰にもわからん…。)
  一生懸命、「今」を生きなくては…。
  d (。'(エ)-。)ー☆ネ!


  ところで、4月4日、
  つんく♂さんの近畿大学の入学式のプロデュース、
  良い祝辞でしたね。(=〃⌒ェ⌒〃=) ♪

  つんく♂さん 声を失ったこと公表 NHKニュース
  
  「こんな私だから出来る事。
  こんな私にしか出来ない事。
  そんな事をこれから考えながら生きていこうと思います。」

  「ああ、良かった!」と思える大学生活をセルフプロデュースしてください!」

  芸能人 & 著名人の癌闘病の報道。。。

  不摂生していたから…とか、
  (癌罹患 = 不摂生みたいに思われるのは不愉快。
   私は、お酒も飲まない、タバコも吸わない、
   規則正しい生活をしていたのに癌になったからなぁ…。)

  早期発見じゃないだろう症状 & 治療なのに、
  早期発見でき、治療してすぐ仕事復帰しました…とか、
  (一般人でも術後2週間ぐらいで仕事復帰する人、
  通院治療、
  朝一番で病院入りして、抗がん剤や放射線治療を受け、
  その後、仕事に行かれている人など普通にたくさんいる。)

  1年も経っていないのに、
  まるで治癒したかのような社会に誤解を与える発言をする人とか、

  芸能人 & 著名人の癌闘病の報道、あまり良い印象がない中、
  つんく♂さんの祝辞。。。
  癌に罹患した事により、
  命の重さ、今を生きていくことの大切さを人一倍感じることになった私には、
  とても心に響きました。
  私も、
  「こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。
  そんな事をこれから考えながら、
  残りの人生いつまでかは?ですが、生かされている間は、
  自分なりに努力して生きていこうと思います。(=^・^=)

  4月11日
  今日は、
  「難病患者等ホームヘルパー養成講座」を受講してきました。

  約4年前のハロワの職業訓練の講座(通学)以来、久しぶりの講義。

  この時は、直腸癌術後の後遺症、排便障害がある事を、
  講座受講の試験 & 面接時に言っていたので、
  教室の席はトイレに一番近い所にしていただき、
  授業中も気兼ねなくトイレに行ける状態で受講することが出来ました。

  排便障害があるとその日の体調によって、
  先生のお話を聞く事ができなかったりするので心配しておりましたが、
  (集中力の低下)
  4時間の講義、なんとか途中退席等することなく
  最後まで受講する事が出来ました。(=^・^=)
  (遅刻・途中退席すると、資格(受講証)を頂けない…。)

  途中休憩はあったのですが、
  最後の休憩の時、
  事務の人から、「大丈夫ですか?」と言われちゃいましたが…。(^^ゞ
  山奥から都会までのお出かけ…、久しぶりの遠出(片道2時間30分)だったし、
  街の人ごみにもまれたし、
  人間と久しぶりにしゃべったし、
  3時間講義を聞いたあたりで、疲れがピークになってたのよね…。
  疲れが顔に出ていたのでしょう…。

  授業内容は、難病患者の方々に対する正しい理解、
  (難病患者の心理や家族の理解)
  講師の方は、看護師さんでしたが、
  まさか癌患者が講習に参加しているとは思われないですよね~。
  受講者は8名、
  受講資格は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級以上)なのですが、
  介護職員初任者研修中の人が1名、
  ほとんどの受講者は介護福祉士の有資格者で現役活躍中、
  スキルアップの為に来られている人が多かったです。

  現役活躍中でも健常者の受講者。。。
  難病患者の立場を理解させるため、
  「もしあなたが癌になったら…」とか、「余命半年って言われたら…」とか
  テキストに沿いながらお話しされていました。
  癌患者の私には、
  「うんうん」「そうそう」と先生の話にうなずく事多々ありの内容でした。
  癌イベントなどに行くと、小児がんの方達のグループとの交流もあるので、
  小児がんは難病に指定されているし、
  大人の癌でも進行がんになれば、難病患者さんと同じような心理にもなるし、
  心理学的なお話はとても参考になりました。 (〃⌒(ェ)⌒〃)

  4月16日
  私の体調。。。
  ストレス解消の為にお出かけしたはずなのに…。

  今はまだ療養中だけれど、
  療養中なりに何かしなくては…、
  このままぼーっと過ごしたくない…、
  いろいろな事を思って、
  通信教育を受講したり、
  この前は、講習会に参加したりしていましたが、
  講習会の参加は、当日の体調は大丈夫か?
  講師のお話を聞くだけでしたが、講習会の拘束に耐えられるかどうか?
  (遅刻や途中退席すると、受講認定証をもらえない)
  排便障害があると、いろいろ心配不安になり、
  精神的に不安定になってしまいました。(^^ゞ

  精神的に不安定になると、私の場合、抜毛症の症状が出るのよね…。
  かかとの皮膚の角質もむしってる…。それも1時間ぐらい…。(= ̄ェ ̄;=)ウーン…。
  抜毛症と皮膚むしり症
  
  髪の毛は、カツラが出来るぐらい毛をむしってしまったので、
  私のくずかごを見た母、これにはビックリしとった…。
  そして私の頭を見て、「ここ剥げてる!」と指摘。
  ちょいと心配されましたがな…。(^^ゞ

  今の私…。
  いかに「ストレスと付き合うか」ということが課題。

  4月17日
  今日は病院デーでした。(神経内科)
  診察。。。
  抜毛症の症状が酷くなった事、(講習会参加への心配・不安によるもの)
  昨日のホームセンターでの出来事をお話ししました。
  (気分を害する発言に対して、適当に話を合わせて立ち去れば良いのに、
  自分の怒りをコントロールできない状態になった事)

  原因はストレス。。。
  何か行動を起こすことによってストレスになるか?ならないか?は、
  人それぞれなので本人にしかわからない。
  今回の講習会参加などは、今の体調では無理なレベルだったようだ…。
  自分のキャパを超えていた為、過剰なストレスがかかってしまったのだろう…。
  (自分では、このくらいなら出来そうだ♪と思っていたのですが…。(^^ゞ)
  もう少し、レベルを下げて行動する方が良いですね、との診断。
  先生に現状を聞いて頂いても、先生がどうする事もできないからなぁ…。
  薬を処方して治るようなものじゃないし…。
  しかし、自分の怒りをコントロールできないのは怖い事なんだよ…。
  精神状態が悪化していけば、人に危害を加える心配があるからなぁ…。
  患者の私には言わないけれど、
  たぶんカルテにはその事を書いておられると思う…。
  「要注意人物に指定」とか…。「猛獣注意!」とか…。(* ̄m ̄)プッ

  普通の神経なら無視して過ごせるところ、些細な事で怒り爆発!!
  心のコントロールが出来ず、なにかやらかしてからでは遅いので、
  なるべくストレスにならない生活を心がけていきたいと思っています。
  今の所、家の中は平和ですが、
  不愉快、ストレスの原因の元になる親戚などが行動してきませんように…。

  4月19日
  私の体調。。。
  排便障害のほうは、大腸内視鏡検査の前処置のように下剤を服用して、
  腸を空っぽに近い状態にしていたので、便意は感じることなく過ごせそう?な雰囲気。
  体調のほうは、首・肩・腰は痛いし、(ロキソニン服用)
  貧血で少々めまいもするという不調…。

  しかし、今日は赤十字の救急法基礎講座に申し込んでいたので、
  ヨレヨレ、ふらふらの身体で行ってきましたよ。

  一昨日、神経科の先生に、
  「日曜日、救急法講習会に行く予定にしているのですけれど…」とお話したら、
  1週間前に行った講習会、
  4時間の講義を聞くだけでストレスになり精神的に不安定になったので、
  今回の講習会、
  「これを受けなくては、支障がある訳があるのか?」
  是非とも行かなくてはいけないのか?を聞かれたし、
  私が「行こう!」と思っていることを否定すると、
  精神が不安定な状態だから、「行かないほうが良い」などとアドバイスして
  精神状態がますます不安定になっても困るから、
  先生返答に困って、本人の判断にまかせるしかない「・・・。」状態でした。

  この講習。。。
  会社で必要だから…(認定書が必要)の理由で、参加される方が多いみたいですね。
  私とペアになった方も学校(保健の先生)で必要だと言われていました。
  認定書の有効期間は、3年なので、期限が過ぎたから来られる人とか、
  警備など仕事で就職するのに必要とか、
  それぞれ受講する理由があったようですなぁ…。

  私のような「行ってみたい~♪体験?訓練してみたい♪」と思い、
  日曜日など自分の休日に、(今日はお天気悪かったけれど行楽シーズンだしね~)
  受講料支払って、参加する人は少ないようだ…。
  おまけに、癌患者 & 精神不安定で参加しようとしている私…。
  家では講習に行くことへの心配もされましたが、変人扱いもされましたがな…。
  「私が処置してもらわなあかんようになりそうなのに行きたがっていたからね」
  まあ、講習会場の近くには赤十字病院があるから、
  なんかあれば、そちらに搬送してもらえるし~♪と
  この辺りは楽観的な私。(* ̄m ̄)プッ

  ただ、講習参加者の足をひっぱって迷惑をかけるといけないので、
  (受講者のほとんどの方は、認定書が必要で来られているから…)
  講習前に、
  病気もしているし、体力に自信ないのですが実技耐えられますかね?」
  「参加者の迷惑になるようでしたら困るので…」など講師の先生には伝えましたが、
  「このような研修は初めてですか?大丈夫ですよ♪きつくないです。」と笑顔で返答。
  まさか、癌患者のヨレヨレが受講に来るとは思わないからなぁ…。
  私、健康そうなオバちゃんにしか見えないし…。
 
  私は、AEDの使い方とか、
  (テレビでは使用方法を見たことあるけれど、実際に実物を使用してみたかった。)
  一時救命処置、どうやってするのか?以前から興味があったのよね。
  消防署の講習に行こうか?JAFの講習会に行こうか?など検討していましたが、
  私の住んでいる地域、田舎なのでなかなか講習会やっていないから、
  街まで行かなくてはいけないので今まで躊躇しておりました。

  それに
  あるイベントに参加した父が、喉に餅を詰めた時の一時救命処置、
  気道異物除去、
  心肺蘇生処置もしていただいたのかな?
  (本人は気が付いたら救急車に乗っていたらしいので…。)
  気道異物除去の処置は、非常に興味津々でした。

  ボランティアの救護班の方による一時救命処置のおかげで、
  父の命は助かったからね。感謝しきれないです…。m(=* ̄ェ ̄=)m

  講習内容。。。
  13時から17時30分まで
  まず、約1時間テキストに沿って講義を聞き、
  その後はグループに分かれて実技、
  その後、実技の検定と学科検定、
  認定書授与(評価合格者)
  終了。

  実技が中心だったので、
  精神状態不安定な上、
  体調もヨレヨレ状態の私にはハードな内容でしたが
  なんとか最後までぶっ倒れることなく講習受ける事ができました。(^^ゞ

  実技検定する頃には、体力限界、お疲れ度MAX、思考能力0…。
  頭の中混乱した状態で受けました。

  人工呼吸で傷病者(人形)の鼻をつまむの忘れたり、
  言わなきゃいけないセリフが「なんだったっけ?」状態になったり…。(^^ゞ

  その後、筆記試験…。
  実技の前にしてほしかった…。
  実技で疲れて思考能力0だったからなぁ…。
  文章を読んで理解しないと解答できないし…。
  問題を読む元気なし状態…、間違うやん…。(^^ゞ
  そのうえ、
  答案用紙に名前を書くのに、手がプルプルして文字がなかなか書けない…。
  実技の心肺蘇生で胸骨圧迫30回を何回もやったから、
  手がしびれたのか?文字を書こうとするとプルプルするんだなぁ…。

  試験は、10問。(8問以上正解で合格。)
  問題は、間違っているものに○、正しい物に○するだけだったので、
  文字は名前を書くだけで済んだから良かったけれど…。
  試験時間は15分間、
  終わったら講師の方が答えを言われるので、自分で採点しました。
  学科試験中は、思考能力0でしたが、
  実技でした事を理解していれば出来る問題だったので、
  全問正解でした。(=*^ェ^*=)♪

  閉講式。。。
  大丈夫か私?耐えられるのか?状態の1日でしたが、(^^ゞ
  今回の参加者、28名だったな?
  全員、認定書を頂いて帰る事ができましたよ。(=*^ェ^*=)♪

  父曰く、1日の講習では学科で落ちる人もいるらしいから、
  (父は自治会の理事長やら、防災関係やらで受講した事がある)
  今回のような半日講習でも中には落ちる人もいるのかも…。
  学科は、実技の評価と違ってちゃんとした点数がでるからなぁ…。

  今回の講習、帰るころには頭痛も追加…、手足も痛なり、
  非常に疲れましたが、行ってよかったです。
  半日の基礎講習だけでは、実際に行動するのは難しいと思いますが、
  一時救命処置の基本を理解する事ができるので、
  良い講習だと思いました。(〃⌒(ェ)⌒〃)

  精神症状。。。
  行くまでは不安 & 心配でイライラ気味でしたが、
  私には実技有のハードな講習に耐えられたことで、
  少し自信がついたかな?  今は気分良いです~♪
  神経科の先生は講習参加する事を心配されていましたが、
  今回は、精神的にプラスになったようです。(=*^ェ^*=)♪


  日本赤十字社 一次救命処置(BLS)~心肺蘇生とAED~
  赤十字救急法基礎講習・実技 You Tube

  あなたは、目の前で倒れた人と救うことが出来ますか・・・?
  目の前で、大事な人が倒れてしまったら、
  適切に対応出来る準備はしていますか?

  倒れている人がいたら、
  何か手伝えることはないか聞いてあげて欲しい。

  皆さんもぜひ機会があれば、こういった講習に参加してみてください。
  大切な命を救えるのはあなたです。

  4月22日
  排便障害があると、
  朝起きてから「○○へお出かけしようか?」と言われても、
  体調は普通だな…と思う日でも
  「うん、行く行く♪」とは言えないのよね…。

  以前に植物園に行った時の事、
  入場してすぐ、入場口付近のトイレから、
  10歩歩いたとたんモヨウしてトイレへ戻る…。
  20歩歩いたとたんモヨウしてトイレへ戻る…。
  30歩歩いたとたんモヨウしてトイレへ戻る…。
  こんなことを1時間ぐらい繰り返して、
  なかなか先へ進めない状態になった事があるので、
  自分が行きたい~♪楽しめそうな所へのお出かけでも躊躇してしまいます。

  通院とか是非とも行かなくてはいけない事がない限り、
  便秘薬を大量に飲んで強制的に腸を空にする事はしたくないしね…。
  (身体にかなり負担になるから…。)

  お出かけ。。。
  家族と行くのならともかく、
  友人など、他人とのお出かけはとても気をつかう…。
  なので、お誘いがあっても断る事多い…。
  付き合いが悪くて申し訳ないです。m(=* ̄ェ ̄=)m

  新緑の季節、お花もいろいろ咲き始めてお出かけには良い時期なので、
  何処かに行きたいなぁ…。
  しかしなかなかお出かけできないから、
  お家のお花を眺めて気晴らししています。(=〃⌒ェ⌒〃=) ♪

  庭の八重のヤマブキ。。。   今、満開です。

  4月30日
  今日、ポストに○○○アドバイザーの修了証が届いていました。
  何が来たのか?と思うぐらい、とても立派なケースに入っていましたよ。(=^・^=)

  受講した講座のスケジュール(受講の基準的な受講期間は6か月)
  テキスト4冊、添削課題5枚、修了課題1枚で終了。

  お家にいると暇なもので、教材到着後、3日で添削課題を提出しちゃいました♪
  テキストは大きな文字で読みやすく(加齢により小さい字だと読みにくい…。(^^ゞ)
  内容もわかりやすかったので♪
  お勉強した事、○○○アドバイザーとして活動する事はありませんが、
  今後少しでも役に立つと良いなぁって思ってます。(=〃⌒ェ⌒〃=)