2016年 Diary  (1月~4月)

   1月7日
   明けましたね。(*^_^*)
   明けてからもう一週間…、月日のたつのが早い、早い。

   今年は申年。。。
   三猿の教え 「見ざる」「聞かざる」「言わざる」。。。
   人間は自分にとって都合の悪いことや相手の欠点を、
   見たり聞いたり言ったりしがちだけれど、それらはしないほうがよいという戒め。。。
       ↑
   見ちゃう~♪聞いちゃう~♪言っちゃう~♪から、
   いろいろトラブルになるんだよね。
   余計なことは、見ない、聞かない、他人に話したりしないほうが良いということですなぁ。

   今年もよろしくお願いいたします。

   一日を大切に生きる:がん治療 進行がん療養の手引き

   今年、癌サバイバー歴15年目になります。
   今のところ、経過観察で一段落していますが、
   次々に新たな癌、怪しい兆候があるので、油断できない状態です。
   その他、癌とは違い、命に直接関わらないけれど、
   生活に支障がある病気のデパート状態の為、
   日常生活は、病院の事、治療の事、
   今、目の前にある問題が大半を占めております。
   まだしばらくは療養生活が続きますが、
   心と身体の元気を取り戻したら、少し先の将来、
   仕事復帰に向けて活動再開したいと思っています。(=*^ェ^*=)♪

   お見舞いの基本 病気・災害の時はどうする?

   病気の方の自宅への訪問。。。
   お家へ行く時には、事前に連絡してから行くようにしましょう。
   容態が良くなかったら、玄関先で引き上げるようにしましょう。
   余計な気遣いをさせないようにしましょう。

   突然の訪問。。。
   我が家は、病気 & 高齢者 家族なので、
   通院デーもあるし、身体がしんどくて寝ている日もあるし、
   自分のペースでゆっくりしたい時もあるし、
   何の連絡もなしに突然訪問は、余計な気を使うので迷惑に感じます。

   アポなし訪問する人の考え方。。。
   「気を使わせるから」というのが言い分のようですが、
   突然来られたほうが気を使うし、迷惑ですなぁ…。

   あと愚痴や文句ばっかり言う人もNG。
   聞いている方は、気分悪いし、(人の悪口は聞きたくない…)
   悪いエネルギーを貰ってこちらの運気まで下がる。

   愚痴が多い人の特徴とは

   愚痴を言う人との上手な付き合い方7つ

   今年は平穏に過ごせますように。 (= ̄ェ ̄=)。o 0 ○  ポワアァァァン

   1月12日
   ここの所というか、癌による訃報が続いているので、その度に凹みます。
   昨年旅立ってしまった癌つながりの友、
   同じ病院に通院していたこともあり、まだ悲しみは癒えません。
   健常者の場合、TVで○○さんが亡くなりました。と報道されても、
   「ふ~ん亡くなったんだ…。」って感じでしょうが、(受け止め方が違うよな…)
   癌になった人の気持ちは癌になった人にしかわからない。
   お会いした事のない人の訃報も、他人事には思えません。
   次は我が身だから…。

   来るべき日の為に

   家族葬について。。。
   家族や故人と深い付き合いがあった親友など限られた人数で行います。
   さらに、高齢者の場合、
   先方も高齢で葬儀に招くのが不可能なことも多く家族葬を選ぶこともあるのです。

   家族葬を行う際の基本として、
   家族葬に参列する人以外には知らせないように
   訃報を知らせる範囲を絞る
   「故人との最期の時間を静かに過ごしたい」というのが家族葬の基本的な考えです。
   生前お世話になった全ての方々への告知に重点がおかれた従来のお葬式とは異なり、
   故人と親しかった人たちのみ(ご縁が深かった方)でゆっくりと過ごせるお葬式。

   ・家族葬は呼ばれていない限り参列すべきではない
   ・香典、供花、供物など、返礼品が必要なものは原則送らない


                ↓
   家族葬をお考えの人へ!〜メリット・デメリット・注意点を知ろう〜

   家族葬マナーの悩み!通夜の弔問は?香典・弔電は送る?服装は?

   お葬式。。。
   見栄・体裁は不要だと思います。故人に関係のない人が来ても…。
   心がこもっているかどうか。
   生きているうちに精一杯の事をしてあげる事ですね。

   葬儀とお墓。。。
   我が家は、父も母も長男長女(跡取り)ではないので、
   今までの形式に囚われる事なく自由にできるのよね~♪
   (田舎であったり、菩提寺があったり、喪主の社会的立場などによっては、
   難しい場合もあるようですが…。)

   私は終活の為、(2004年転移性肝がんで手術する事になった時)、
   葬儀のセミナーに行ったり、
   (参加者は年配の方が多く、当時私は37歳だったので最年少、
    「若いのになんで来たの?」って言われましたがな…。(= ̄ェ ̄=)ゞ) 
   お墓は、永代供養墓を購入しているので、旅立つ準備は万全で~す。(*^_^*)

   その前に、これも誰が先になるか?だけれど、次は「介護」だな…。

   ベストサポーティブケアという考え方について

   がん、治るか死ぬかは「運命」?何をしても治らないがん、放置しても治るがん


   1月26日
   今日は病院デー(上部 & 下部 内視鏡検査)でした。

   上部内視鏡 & 下部内視鏡検査 結果etc…。

   「何だか嫌な予感がする」というスターウォーズのセリフのように、
   予感が的中でしたわ…。トホホ…。
   今年は仕事復帰に向けて頑張ろう~♪と思っておりましたが、
   逆流性食道炎の治療が最優先。 しばらくは治療に専念いたします。

   ダースベイダーのテーマ

   また新たな闘いが始まる予感…。
   今の私の身体の中は、「フォースの覚醒」状態だな…。

   スターウォーズテーマ曲フル.mp4

  2月2日
   先月の上部内視鏡検査結果で、逆流性食道炎グレードCの診断を受け、
   薬は処方されましたが、今度の薬はどうでしょう?
   タケプロン錠 (湿疹が出た為中止)→ オメプラール錠 
   → パリエット錠 → 今回の処方は ネキシウム錠

   今まで内服薬の効果が感じられなかったので、通院を止めましたが、
   この前の検査結果の衝撃画像を見せられたら、
   今回も薬には期待できない為、
   何か自分にできる事をしなくては…という気持ちになりました。

   衝撃の内視鏡画像。。。
   直腸癌の時は、内視鏡検査医師が「うわ~!!外科の先生を呼んできて!!」
   と言うぐらい凄いものだったけれど、
   今回の内視鏡画像も、内視鏡検査医師が、
   「このような状態は稀」だと言うぐらい、酷くなっていた…。

   「生活習慣の改善」。。。
   脂っこいものを控えめに…、暴飲暴食を避ける…、お酒・タバコを控える…、
   大腸癌もそうですが、逆流性食道炎も、生活習慣の改善が対策としてあげられている…。
   なんだか私、凄い不摂生しているみたいやん…。
   我が家は手作り和食中心の食生活だし、私は、お酒は飲まないし、タバコも吸わない。
   当てはまる事といえば、ストレス・早食い・猫背ぐらいでしょうか…。
   ストレスの原因は相手がある事なので、減らすことってなかなか難しいですが、
   早食いと姿勢の改善は気をつけようと思います。

   逆流性食道炎の原因はストレス?症状や食事方法をチェック!

   2月12日
   今日は病院デー(肝胆膵外科)でした。

   大きな病院の受診は久しぶり~♪
   前回病院を受診したのは、
   直腸がん術後・転移性肝がん術後、
   肝腫瘍疑い目的でCT造影検査・血液検査を受けた時以来なので、
   3年4か月ぶりです…。

   診察。。。
   主治医は2004年転移性肝がんの時、執刀していただいた医師で、
   術後のフォローをずっとしていただいるので、
   気心が知れているので相談しやすいし、
   いざとなると厳しい御意見番にもなってくださるので安心感があります。(=*^ェ^*=)
   先生にお会いするのは、3年4か月ぶりでしたが、
   いつものように、親身になって診てくださいましたよ。

   今回の受診の目的。。。
   ☆1月に受けた胃・腸の内視鏡検査の結果報告(紹介状を持参)と
     逆流性食道炎GradeCの治療についての相談
   ☆直腸癌、転移性肝がん術後の経過観察について
     私的には、初めの癌からまる14年経過しているのでもういいかな~♪
     な~んて思っていたのですが、
     近医(かかりつけ医)で特定健診を受けた際、
     「人間ドッグを受けたほうが良い年齢になってきているし、
     癌罹患歴があるので、定期検査はしてもらっていたほうがいいのでは?」
     と言われていたので、癌の経過観察の相談

   逆流性食道炎については、炎症が酷いので、
   内視鏡医が勧める投薬治療の継続と
   内視鏡の定期検査は、内視鏡医の指示通りにしたほうが良いとの事でした。

   癌の経過観察については、MRI造影検査と血液検査をする事になり、
   診察が終わった後、血液検査の為採血室へ…。

   MRI造影検査。。。
   今まではCT造影だったのですが、医療被曝を考慮してMRIになりました。
   何事もないといいのですが、
   2005年から「悪性リンパ腫疑い」で厳重経過観察になっていたので、
   再発の不安はずっと消えない。。。
   検査と検査結果の診察は3月です。

   がん患者の願いから学ぶ人生観

   癌についての見解が専門家によって違う理由

   がん患者さんのケアとQOL(クォリティ・オブ・ライフ、生活の質)

   ガン患者さんのご家族や親しい方へ うつ病を見逃さない

   うつ病の人との接し方8つ

  3月4日
  今日は病院デー。MRI造影検査(腹部)でした。
  11時からの検査だったので、朝食抜き…。(お茶・水は飲んでもいい)
  朝、絶食となると、食べたくなる食い意地の張った私…。

  「あ、忘れて食べちゃった…。」って事にならないように、
  病院に早め(検査時間の1時間30分前)に到着して、
  病院の売店前など、食べ物のあるところに近寄らないように、
  検査受付へ直行…。

  11時から検査予定でしたが、キャンセルでもあったのかしら?
  早めに呼ばれて、10時30分ぐらいから検査になりました。

  更衣室でお着替えを済ませ、造影剤ありの検査なので、
  検査前に、看護師さん?に呼ばれ、
  ルートキープ(造影剤使用の為、注射針を留置)
  以前は、放科の医師がルートとってましたが、
  今は看護師さんがするようになったみたいです。
  ルートキープ後、MR装置の寝台に移動。

  体をゆるくベルトで固定され、MR専用のヘッドフォンを着けてもらいます。
  昔はヘッドホンではなく耳栓やったよな…。お初のヘッドホンでした♪
  なにかあったときの為のナースコールのようなボタンを渡され、
  MR装置のトンネルの中に入っていきます。

  MRI造影検査開始~♪

  造影剤なしの撮影から始まって、次に造影剤を入れた撮影。
  
  撮影前に「息を吸って吐いて止めて下さい」という合図が入るので、
  合図の通り行います。
  撮影後は「楽にして下さい。」という合図が入るので、
  合図が入ったら、普通に呼吸をします。

  これを何度も繰り返し行う。

  その後、普通に呼吸している状態の撮影。

  その後、「息を吸って吐いて止めてください」の合図が入る撮影。


  途中、「止めてください」と言われてからしばらく間があったので、
  息を止めているのも限界…、
  もしや忘れられているのか?と思って、息しちゃった後、
  「楽にしてください」のお言葉が…。
  忘れられていたのではなかったのか…。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  普通に呼吸している状態の撮影では、
  道路工事の掘削音のような「ガガガガ」、「ゴンゴンゴン」
  「ブ~~~ン」とか「ごぉ~~~っ」て音、
  「ビービーギューン」、時には振動を伴う音がしたりするので、
  気になって普通の呼しているつもりが、普通じゃなくなっていたり…。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  MRI検査は音がうるさいからなぁ…。

  CT造影撮影(←10分ぐらいかな)と違ってMRI造影撮影は検査時間も長く、
  息止めが何回もあり、 
  ちゃんと検査技師さんの合図を聞いて呼吸しないといけないから、
  検査中、ぼぉーっとしてられない検査です…。(= ̄ェ ̄=)ゞ
 
  検査は、約30分ぐらいで終了~♪

  しかし、かなり前にMRI造影検査をした事があるのですが、
  こんな撮影手順ではなかったような…。 
  (以前より検査技師さんの指示が多いような気がしました。)
  会計後、医療費明細書を確認すると、
  EOB(プリモビスト注シリンジ・・・・・・)と書かれていたので、
  ダイナミックMRIだったのね。
  検査の予約表にも、MRI造影(エクストラ)って書かれていたし…。 
                      ↑  
               特別なこと or 臨時のもの
  ダイナミックMRIだった為、
  以前受けたMRI造影検査と内容が違っていたことがわかりました。(=*^ェ^*=)

  今日のお会計。。。
  3割負担なので、13490円でした。

  3月10日
  排便障害ありの路線バスの旅~♪
  直腸癌術後の後遺症、排便障害に悩まされてから、
  公共交通機関、
  特にバスは、急に便意をもよおして途中下車しても、
  電車の駅と違って、停留所にはトイレがない為、乗ることはNGでしたが、
  (排便不安MAXになるからなぁ…(= ̄ェ ̄=)ゞ )
  まずは1区間(歩いて5分ぐらいの距離)を試しに乗ってみました。

  バスに乗るのは、学生の時以来なので、
  乗車の仕方も?私が学生のころはICカードなどなかったので、
  支払いのためのICカードをタッチする場所なども?
  子供のはじめてのお使い状態でした。(^^ゞ

  意外とバス利用もありかも~♪
  家の近くにバス停があるので、
  電車で行動するより早く現地に到着できる場合があるなど、
  新しい発見がありましたよ。(*^。^*)
  街方面の病院通院も、今までは電車を利用していましたが、
  病院の予約時間とバスの時間さえあえばバス利用出来そうかも。
             ↑
  居住地が田舎なので1日数本しか運行していないし、
  バスは時間通りに来ないから病院通院に利用するのは微妙ですが…。

  うつ症状が少しずつでも改善していくように、
  これから気候もよくなるので、街への散策(気分転換)に利用して、
  体力をつけ、仕事復帰できるように努力したいと思っています。(*^。^*)

  頑固な便秘体質の為、便秘薬の服用で下痢になることがあるわたくし…。

  お出かけで、もしもの便失禁になったら困るので、
  お出かけ(病院通院日)の、前日・当日便秘薬は服用しないので、
  今まで便意は感じることはあっても(1日中便意を感じるけれど出ない…。)、
  通院の道中に便失禁になった事はありません。
  便秘薬を飲まなければほぼ排便がないので、
  この辺りが、薬を飲まずに下痢症状に悩まされている人との違いです。

  しかし私の場合、
  薬を飲まない  = 腸閉塞になる恐れがある為、
  便秘薬を服用しない日は、腸閉塞不安になります。(←排便不安)

  少しずつ、少しずつですが、私らしく生きられるように
  前に進んで行こうと思います。(*^_^*)

  3月12日
  今日は、買い物に行きそびれました…。
  午前中は平気だったのに、まだ薬は効かないはず?だったのに、
  お昼前ぐらいからお腹の調子が怪しくなり、外出間際に断念…。
  着替えて、戸締りもしたのに…。
  くそーーー。(=*`ェ´=)b ぶーぶー。。。
  という事で、腹いせに日記を書き書き…。(=`ェ´メ=)

  排便障害。。。
  毎回書いておりますが、私は病気になる以前から(小学生の頃から)、
  頑固な便秘だったので、
  (1週間は排便を催さない、催した時は、カチカチの固い太い便の為、
   肛門は毎回切れるし、便はトイレの排水管が詰まる事態になる…。)
  普通のお通じ、普通の便とは無縁状態でした。

  2001年直腸癌で手術して、1週間後に腸閉塞になり緊急手術…、
  その後も入院中、腸の働きが悪く、
  ガスが溜まる…、便がが出ない…状態が続いて大変でした。
  それ以後、腸閉塞にならないように、便秘薬を処方され現在に至ってます。
  便秘薬もいろいろ試してきた結果(西洋薬・漢方薬)、
  漢方薬の桃核承気湯(とうかくじょうきとう)が、
  今の私にはベストかな?って感じです。
  しかし、どの薬を服用しても、効き目、効く時間がバラバラなので、
  薬を飲んでも、いつ効いてくるのか?もしくは効かない時もあり、???状態…。
  これが、日常生活、家にいればいつでもトイレに行けるけれど、
  社会生活を送るとなると、時間拘束されるため、
  いつでもトイレに行けないから困るのよね…。 (= ̄ェ ̄=)ゞ コマッタナー

  今年こそは、仕事復帰を目標にしている私…。
  便秘薬を服用する日を決めてみたり、
  (前回の排便日から3日目以降に便秘薬を服用すると、
  便秘薬が効き始めてきても、
  排便時に肛門痛になったり、足の付け根まで痛くなったり
  排便するのが困難・苦痛になるので、
  前回の排便日から2日目に服用するようにしている)

  病院通院デーなどの日は、飲むといつ催すか?、
  通院の道中に催しても困るし、診察待ち時間に催しても困るし、
  なにか予定のある日は絶対に飲まないようにすると、
  前回の排便日から 3日 or 4日に服用する日も出てくるのよね…。

  腸閉塞にさえならないのならいいよなぁ…と思って、
  ストマ(人工肛門)も検討したけれど、
  もともと便秘体質の人だと、
  ストマにしても腸閉塞になってる人もおられるので、
  Dr数人にも相談しましたが、この選択肢はボツ…。

  今年の9月で直腸癌手術からまる15年経過しますが、
  排便障害からの脱出は困難な状態です。
  踏ん張って先に進もうとしているのだけれど、なかなかなぁ…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

  3月15日
  今日は、病院デー。(肝胆膵外科)
  この前受けた血液検査とMRI造影検査の結果を聞きに行ってきました。
  診察室に入ると
  「おはよう~YUKAさん」「大丈夫でしたよ」
  「安心して仕事探ししなさい」と穏やかな雰囲気で話してくださいました。(=*^ェ^*=)

  MRIの結果。。。
  ☆「両側乳房には多発する嚢胞状構造がみられます。」の所見だった為、
    乳腺外科受診の予約を入れていただきました。
    こちらは以前から指摘され、2010年の受診から5年経っているので、
    診てもらっておいたほうがいいやろなぁ…。

  ☆肝嚢床に嚢胞あり。
    診察時にこちらは、特に指摘されず、
    今回の検査で新しく出没したのか?と思いましたが、
    帰宅して以前のCT造影検査の結果をさかのぼってみてみると、
    2012年のCT検査の所見で、肝嚢床の指摘されていました。
    今の所、経過観察、問題のない疾患だからか、
    私が気にするといけないと思って言わなかったのかしら?
    肝嚢胞…、他の部位にもあるし、今後どうなっていくのか?です。

  血液検査の結果。。。
  血色素量、MCV、MCH、MCHCが  L
  好中球  H       リンパ球 L、
  APTT  L

  貧血を指摘されるようになったのは、4~5年前ぐらいだったかな?
  会社の健康診断や特定健診の場合は、詳しく調べないので、
  普通によくある貧血(鉄欠乏性貧血)では?という事でしたが、
  私は、2001年直腸がん罹患からの血液検査データを保管しているので、
  他病院で受けた検査も含めて貧血の項目だけピックアップ。
  貧血マイカルテを作ってみました。
  一覧表にしてみると、数値が正球性貧血に当てはまるやん…。
  鉄欠乏もあるかもしれないけれど、他に貧血の原因があるかもしれないので、
  一覧表を先生にお見せし、
  貧血の数値の原因は何???「何が原因なんだす?」と尋ねましたよ。

  2005年悪性リンパ腫疑いで経過観察になったままなので、
  悪性リンパ腫がゆるやかに進行しているのか?
  祖父が再生不良性貧血(60歳代で発症している)で他界しているので、
  再生不良性貧血の前兆なのか?

  こちらも専門医、血液内科を受診することになり予約を入れていただきました。

  あとは、2004年頃に気付いた右額の上の辺りのたんこぶのようなものが、
  ここ10年経過し2倍以上の大きさになってきたし、
  これが原因かは?ですが、
  頭痛も月に5~6回、ロキソニンを飲まないと我慢できない痛みが起こるので、
  脳神経外科で診てもらったほうがいいか?もついでに聞いてみた。

  たんこぶのようなもの自体は、痛くも痒くもなかったので放置していたのだけれど、
  (急に大きくなってないから悪性じゃないと思われる)
  こちらも長い年月をかけてすくすく成長しているから気になるし…。

  こちらも専門医、脳神経外科を受診することになり、
  肝胆膵外科の診察の後、予約を入れていただいて脳神経外科を受診しました。

  脳神経外科の診察。。。(←初めて受診する)
  問診の後、CTを撮り、結果を聞くための診察。

  CTの結果。。。
  たんこぶのようなものは、「骨腫」という事で経過を見る事に…。
  頭痛などの症状は、MRI検査で詳しく見てみましょうかという事になり、
  MRI検査の予約を入れてもらって今日の診察は終わり~。

  今月の診察予定は、神経内科と歯科(歯のクリーニング&定期健診)だけでしたが、
  血液腫瘍内科、乳腺外科、脳神経外科へ受診することになり、
  通院デーが増えちゃいました。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  3月後半は、病院三昧、忙しくなります。  

  死に目を背けるな 白血病により23歳で亡くなった青年の言葉が心に刺さる

  3月17日
  今日は、春の彼岸入りなので、お墓参りに行ってきました。
  車で40分の所にあるお墓。
  排便障害があるので、出かける寸前まで行けるかどうか?状態ですが、
  明日も病院だし、来週も病院…、行ける日が限られる…。
  土・日・祝の人の多い時の外出は避けたいし…。(お墓の駐車場が満車になるからなぁ…。)
  母も高齢なので、お墓までの車の運転は心配だし…。
  (年々、反射神経が鈍くなってるからな…。そろそろ運転も止めたほうが良いと思われる…。)
  私は排便障害があるから、便意ありの運転…、「危険運転」になるので運転できないし…。
  いろいろ不都合がありますが、無事に行って来れました♪
  お墓参りの帰りは、道の駅でお買い物♪ (*^_^*)
  道の駅は、お彼岸でお参り用のお花を買う人で長蛇の列が出来ていましたよ。
  今日は良いお天気だったので良かった♪ (*^_^*)
  お出かけといえば、お近くのスーパー or 病院通院だけなので、
  ちょいと気分転換になりました。

  3月18日
  Happy Birthday to me  (=*^ェ^*=)えへへ♪
  今日はわたくしのお誕生日♪

  何度も大きな手術になり死を意識する恐怖、
  仕事に復帰するも、術後の後遺症、排便障害が原因で続かない等、
  世間から取り残されてる孤独感、
  いろいろ辛い思いをたくさんしてきましたが、
  今日生きていられること、誕生日を迎えられたことに感謝です。

  今日はあっても明日が来るとは限らない…。
  生きたくても生きられなかったたくさんの仲間の分まで
  なにがあっても、どんな状況にあっても
  今を生かして頂いてる事。。。
  生かして頂いている事 感謝しながら生きる。
  精いっぱい生きなくてはいけないな…と思います。

  これからも感謝の気持ちを忘れず、他人依存には陥らず、
  日常を穏やかに過ごせるようにしていきたいと思います。
  なんて事ない日常を幸せに。
  普通にある毎日に感謝…。

  自立した女性の特徴9つ
       ↑
  既婚者(健常者)でも親に頼って、
  経済的に自立出来ていない人が身内にもいるからなぁ…。(中年パラサイト(* ̄m ̄)プッ)
  微妙に仕事をしていたりするので、本人はパラサイトの自覚してないようですが…。
  私は病気治療中でしたが、
  主治医に「親はいつまでも生きていないよ。」と、発破をかけられた事があります。
  病気に負けず、頑張って自立して生きていきなさい!!と言う意味で…。
  当時の私は仕事をしていたので、入院治療中は、傷病手当金を申請、
  経済的には自立していたんですけれどね…。
  それにこの時は転移性肝がん術後だったので、
  親より先に逝く可能性大だったんですけれど…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 
  今は、家で療養中…。早く仕事復帰出来るように頑張らないといけないね。(=*^ェ^*=)♪

  「ジュピター」平原綾香

  ありがとう - いきものがかり

  今日はお誕生日だけれど、病院デー(神経科)でした。

  誕生日も病院…。
  診察。。。
  寒暖差アレルギー、花粉症の症状が酷い、
  常にお腹に不快感や鈍い痛みがある…   など今の体調をお話しした後、
  この前受けたMRIの検査結果と今後の検査 & 診察の予定などをお伝えしました。
  平日はほぼ病院デーなので(同日2病院受診の日もあるし…)、
  「凄い予定いっぱいですね~~~」と言われましたよ。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  あまりうれしくない予定がいっぱいだからなぁ…、
  精神的に不安定なんだよね。
  抜毛症の症状が酷くなった事もお話ししました。

  3月の診察 & 検査を乗り切れば落ち着くかな…という事で診察は終わり。
  薬は、精神状態は特に変わらないので前回と同じ処方になりました。

  3月22日
  今日は乳腺外科に行ってきました。

  3月初めに受けたMRI検査で、
  両側乳房には多発する嚢胞状構造がみられます。
  未検であれば念のため乳腺外科診などもご検討ください。」の所見になっていたので、
  今日、受診することになりました。

  約5年ぶりの受診…。

  まずはマンモグラフィーの検査。
  両胸、縦方向・横方向 計4枚撮影
  久しぶりのマンモ…、挟まれ痛かった…。

  その次に、乳腺エコー検査。
  こちらは痛くないけれど、検査時間は約30分ぐらいでした。
  嚢胞が現れるたびに、嚢胞のサイズを測ったりするので時間がかかるのよね…。
  両胸に嚢胞多発だし…。

  検査が終わった後、診察。
  検査結果の説明と触診
  「セルフチェックをされてますか?」と聞かれましたが、
  私、ぜんぜんチェックしてないんだよなぁ…。(= ̄ェ ̄=)ゞ
  20代の頃から乳腺症なので、自己触診してもわからない…。
  もともとない所に出来たり、
  急に大きくなったりすればわかるだろうけれど…。
  
  診察後、看護師さんから乳がんの自己検診のパンフレットを渡されました。
                   ↑
          これ、癌のイベントなどに参加しているので
          何度か貰ってるんだけれど…。
          そして自己検診のやり方もとりあえず知っている…。 

  検査結果。。。
  前回の検査から嚢胞は増えてるし、(小嚢胞集簇があちらこちらにある)
  濃縮嚢胞?…なるものも両胸に出没…。

  ・両乳腺嚢胞
  ・両乳腺濃縮嚢胞疑い

  嚢胞?腫瘤?なんだか怪しそうなブツが出来ているので、
  次回は針生検による組織検査をする事になるかも…。(先生がそんな事言ってた)

  今のところは経過観察、半年後にまた検査する事になりました。

  3月14日
  今日は病院デー(腫瘍血液内科)でした。

  ここ5年ぐらい貧血の数値に異常がある為、
  2005年に腋下リンパ節のしこりを生検、
  悪性リンパ腫疑いで経過観察していたものが、ゆっくり進行しているのか?
  祖父が再生不良性貧血で他界しているので、同じ道を歩んでいるのか?
  貧血でもいろいろ種類があるので、貧血ならどの分類なのか?
  などなど、「先生、なんでだす?」とお聞きしたいことがたくさんあり、
  今までの疑問に思ったことなどをいっぱい質問しました。(=*^ェ^*=)

  2005年の遺伝子検査の結果も持参してよかった…。
  病院は電子カルテに変わってから、以前受けた検査結果データがぬけてしまったりしていて
  私の検査結果データも残っていませんでした…。

  私の持参したデータで診察スタート。。。
  まずは、悪性リンパ腫について…。
  遺伝子検査の結果は、
  IG(H)JH(サザン) 遺伝子再構成を認めました
  TCR Cβ1(サザン) 遺伝子再構成を認めました

  「遺伝子再構成を認める」が両方出るのは、やはり?だそうで、
  (認める場合、普通はどちらか片方に認められると出るはず…。)

  私の持って行った資料ではバンド画像が
  コピーのコピーだから文章は読めるけれど、
  肝心のバンドの位置が黒くなっていてわからない…。
  炎症性のものが反応したのかな?など、
  その他PET検査の結果も診ながら説明してくださいました。
  2005年からなので、10年以上経過しているので、
  悪性リンパ腫については問題なさそうという事で、 
  悪性リンパ腫の疑いはなくなりました。(=*^ェ^*=)
  (人間の身体は人それぞれ…、 癌も人によって出方が違う…、
  検査結果に絶対っていうこともない…、なので、
  「大丈夫でしょう!」の後に「たぶん…」がつく。)

  再生不良性貧血については、まったく関係ないそうなので、
  「これは関係ない」と一言で終わり…。

  では私の貧血は、どの分類の貧血なのか?
  私は素人なりに、ネットでいろいろ検索していましたが、
  さすが専門のDrですね。 即答でした。
  結果、鉄欠乏性貧血でしょう…
  「閉経前ですよね?」と。 
  (そうそう私は49歳、
  健常者でも更年期などいろいろ体調が変わるお年頃でした…。(= ̄ェ ̄=)ゞ )

  一応、「貧血の項目の検査をしておきましょう。」と言う事で採血し、
  鉄分補給のため、投薬治療になりました。

  私は、唯一嫌いな食べ物がレバーだし、
  ほうれん草やひじきなどその他の食べ物で鉄分を補うってことは難しいからなぁ…。

  フェロミア錠。。。
  この薬は飲みにくいらしい…。
  (ご飯に混ぜて飲んでもいいと言われた。そんなに飲みにくいのかな?
   まだ薬をもらいにいっていないので?ですが…。)
  とりあえず30日分処方していただきました。

  後、貧血の症状の「氷食症」についても聞いてみましたが、
  「関係ないと思う。他に原因があるのではないかな?」と言われました。

  腫瘍血液内科はこれで診察が終わり、
  お昼からMRI検査(頭頸部)へ。。。

  脳神経外科へは、
  2004年頃に気付いた右額の上の辺りのたんこぶのようなものがなんなのか?
  調べてもらう為に受診しましたが、
  (即CTを撮ってもらって「骨腫」の診断でした。) ←経過観察 

  ついでに長年の頭痛の原因や、精神的な症状(睡眠障害)、認知判断機能など、
  気になる症状があるので、MRI検査で詳しく見ましょうという事になり
  本日が検査日でした。
  (大学病院のMRI検査予約が混んでいた為、他院で検査になりました。)

  検査開始30分前に来院してくださいと言われておりましたが、
  約2時間前に到着~。
  受付に行くと受付の方が、
  問診票など書き方を説明してくださっていたのに
  まるでドリフのコント、加藤茶さんのような、
  「ハックショ~ン!!」大きなくしゃみをしてしいました…。(= ̄ェ ̄=)ゞ
  私は排便障害があるので、そちらばかり気にしていて、
  すっかり花粉症はノーマークでした…。(←酷い症状なのに…)

  検査までの待ち時間、何度もくしゃみが出たので、
  MRI検査中大丈夫かしら?と不安になりましたが、
  (鼻炎の薬を飲んでいけばよかった…と後悔)
  検査中は少々「ムズ」っとしましたが無事終了。
  しかし、20分から30分ぐらいで終わるはずが、40分ぐらいかかっていた…。

  検査中は、
  「目をキョロキョロさせないようにしてください」と言われ、(画像が乱れる)
  (目は閉じて、一点を見るようにと言われると、
   キョロキョロが気になってキョロキョロさせそうになる…(= ̄ェ ̄=)ゞ )

  「動いたら画像が乱れ撮り直しになるから時間が延長になる」と言われ、
   動けない…動いたら駄目だと思うと、動きたくなる…。(= ̄ェ ̄=)ゞ

  MRI検査は造影ありで、何度もしていますが、(腹部など)
  頭頸部は初めてなのよね。
  頭はクションで固定され、変な被り物を被され、検査スタート。
  検査自体は「ガンガン、ゴンゴン」工事現場か?と思うやかましい音は同じでしたが、
  頭部の検査は、
  「動かしてはいけない」と言われた場所が目玉キョロキョロなど
  普段気にしなくていいような部位なので、
  余計な気を使ってしまって非常に長く感じましたよ。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

  検査が終わって、
  自分用にCDを焼いてくれると言われたので、(1500円)
  お初の私の脳の画像♪ 記念に焼いてもらいました♪

  家に帰って早速観てみましたが、数百枚の画像が撮影されていました。
  脳の画像だけ見ても…素人には?でした。(= ̄ェ ̄=)ゞ
  先生はあの画像を全部チェックするのか…。大変だ…。

  検査結果。。。
  いろいろな部位を検査すれば、ポリープや嚢胞などが多発しているので、
  脳も怪しいよな…。

  来週、検査結果を聞きに行くので、もしもの嚢胞ありの場合とかを想定して、
  いろいろ質問できるように準備中で~す。(=*^ェ^*=)

  3月25日
  癌仲間さんがまたお空に旅立ってしまいました。
  闘病生活、約11年…享年41歳。。
  まだまだこれからの人生だったのに…。

  フレンズ - レベッカ

  今年の桜も見るはずだったのに…。
  厳しい再発治療も前向きに明るく頑張られていた姿には
  関心、尊敬していました。
  今は胸がいっぱいで悲しいです。
  辛いです…、涙が止まりません。
  どうか安らかに。
  心よりご冥福をお祈り申し上げます

  これ以上お空に旅立つ仲間を増やしたくない。。。

  3月28日
  今日は病院デー(歯科)
  3か月に1度の歯の定期健診&クリーニングに行ってきました。
  3か月ってアッという間にやってくる…。

  歯科衛生士さんによるクリーニングが約40分間、
  その後Drの診察(虫歯などのチェック)、
  特に変わりはないので次回3か月後の予約を入れて終了~♪

  今日も花粉症 & アレルギー性鼻炎の症状うが酷く、
  排便障害もありなので、約1時間じっとしているのは大変でした。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

  帰りはお近くのスーパーのお手洗いに直行!その後お買いもの。

  いかなごを2キロ購入。(=*^ェ^*=)
  我が家は、いかなご解禁したての小さないかなごより、
  少し育ったものの方が好みなので、今の時期がちょうど良いサイズ♪
  いかなごのくぎ煮を作りましたよ。(=*^ェ^*=)

  友人・知人が「がん」で入院したら
          ↑
  人それぞれ感じ方や考えは違いますが、
  癌患者の気持ちや付き合い方など、
  入院中、退院してからでも参考になると思います。(*^_^*)

  4月3日
  最近の私。。。
  今は病気療養 & 静養の為、仕事も辞め過ごしておりますが、
  早く仕事に復帰したいなぁ…という気持ちもあり、いろいろ求人なども見ております。
  うつ症状が改善されないと、仕事復帰は難しいのですが…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

  排便障害その他いろいろQOLを下げる症状があると、思うように外出できないので、
  ネットで情報を得たり、癌仲間のブログなどを見たり、たまにはゲームをしてみたり…。
  私が癌に罹患した頃は、
  闘病記のブログも、癌関連の医療情報を伝えるHPも数えるほどしかなかったですが、
  今はブログも簡単に作れるようになり、闘病記ブログも増えたので、
  同世代の癌ブロ友さんや、
  (身近には、同世代で癌に罹患した人ってなかなかいないのよね。
   自分の親の世代(高齢者) or 子育てが終わったぐらいの世代が多い…)
  同じ部位罹患のブロ友さんもたくさん出来て、
  (直腸癌…、身近にはいない)
  情報を共有したり、悩みを相談しあったりして支えあう事で
  前向きに生きるパワーを頂いています。(*^_^*)

  癌闘病ブログを読んでいて思うこと。。。
  同じ部位罹患、ステージが同じであっても、
  患者ひとりひとり体質も違うし、生活習慣も違うし、
  癌細胞の性質も人それぞれ、予後も人それぞれ、先の事はわからないので、
  他人との比較は無意味。 なるようにしかならん…。
  (再発・転移している場合、「稀なケース」だと言われることも多々あり、
  先生にもこの先どうなるか???
  先生も転勤や開業したり移動があるので、ずっと同じ病院にいない等、
  一人の患者の経過をずっと診ている先生は少ないので、
  5年以上経過して再発、8年、9年、10年、それ以降過ぎての再発、
  なかなかわからないのでしょうなぁ…。事例も少ないしな…。)

  先のどうなるかわからないことで悩んで過ごすより、
  再発しても明るくイキイキと生きているがん仲間さんや、
  支えてくれるリアルな友達とのつながりを大切に過ごしていきたいと思っています。

  癌については「結果的にどうなったのか」という情報がとても得られにくい

  がん治療後の妊娠・出産のために

  4月5日
  癌仲間の旅立ちで心折れている私…。
  開設された頃からのブログを読み直して涙、涙、涙…。
  (人のブログを読んでこんな想いをするのは初めて…
   癌罹患以外にも共通する共感できるものがあったからかもしれません。)

  セーラームーン。。。
  私の世代のアニメではないけれど、
  (姪っ子が子供の頃好きだったので知っている。)
  この前旅立っていった癌と闘う仲間はセーラームーンのような人だった。
  癌を抱えながらも人生を力強く歩んでいたポジティブな方。
  癌と最期まで闘って闘って旅立ってしまった…。(=/ェ\=)  

  そんな心境の中、懐かしい曲、仲間を偲んで久しぶりに聞いてみました。
  情緒不安定なんだろうなぁ…、 
  ア二オタでなくても一度は耳にしたことがあると思われる、「
  オープニングソング「ムーンライト伝説」。。。

  「偶然もチャンスに変える、生き方が好きよ 」

  アニメソングなのになんだか泣ける…。
  病にならなかったら、同じ音楽を聞いても感じ方が違うんだろうなぁ…。

  がん闘病 = 悪しき癌細胞との闘い(アニメは敵キャラ)。。。

  闘病生活のブログ。。。
  私がホームページを開設したころは闘病記のブログは数少ないものでしたが、
  ここ数年で闘病記ブログが増えました。
  内容も、癌発覚のキッカケ、確定診断ステージ、癌のタイプ、
  治療方法(治療毎の検査結果等)、かなり詳細なものから、
  家族のお話(家庭での出来事)、趣味が中心なものまでさまざま。。。
  なかには、癌罹患をネタに商売(収入)している人もいるし…。
  癌で手術しても、確定診断ステージ、癌のタイプなど詳しいことを書かず、
  余命宣告されたけれど、「癌が治りました~♪」と書いている人のブログは、
  ほんとうに余命宣告するような癌だったのか?と思うものもある。

  がんの余命告知の意味:期間は当たらない事も多い

  がんの余命宣告は当たる? 当たらない?

  医師が言う余命。。。
  推測主治医の過去の経験などと照らし合わせたアバウトなもの
  同じ患者(同じ治療過程)でも、余命3か月と言う医師もいれば、
  余命1年という医師もいるし、医師によっては余命を短めに宣告する場合も多いようです。
  よほどの末期癌でない限り医師も余命は予測できない、
  正確な余命はわからない!というのが実際の所でしょう。(個人的見解です。)

  数人のブログ(病院のDrは知らない検査数値で診れない情報)を読んできましたが、
  同じ部位に罹患、同じ主治医の治療、
  同じぐらいに闘病が始まり治療開始しても(治療内容は若干違う)、
  その方のもともとの寿命ってものもあるのかな…、(宿命)
  一人きりで闘う人、家族とともに闘う人、愛する人とともに闘う人、
  仲間の応援を支えに闘う人…。
  一日でも愛する人たちの為に生きたい!生きよう!とする気持ちなのか?
  あるお二人をみてきましたが、予後は半年違った…。(闘い方も違いましたが)
  癌の痛みについてもこんなに個人差があるのか?と思うぐらい全く違っていた…。

  痛みについて。。。
  最期までロキソニンのみでコントロールしていた方、
  レスキューを使ってコントロールしていた方、
  仕事も亡くなる1週間前まで自力で(車or電車など公共機関)通勤出来る方、
  痛みをコントロールしながら亡くなる前日まで仕事をされた方、
  痛みが強くて車いす生活になり仕事を辞める方、かなりの違いがある…。

  余命宣告(予後について)。。。
  これもなぁ…。

  癌罹患部位が同じ、ステージが同じでも人それぞれ…。
  再発転移しない方、
  進行(再発・転移)して治療を続けていく方、
  途中から無治療(癌と共存)される方などいろいろ…。
  再発転移して結果亡くなることになっても、
  自分の力を信じ最後まで辛い治療に耐えながら人生を生きぬいた方…。
  そういうところが、アニメのセーラームーンのように感じる所…。
  幻の銀水晶を使って敵と闘うシーンは、
  増殖してパワーを増した癌細胞と闘っている感じがして泣ける…。

  癌が再発転移すると思う事。。。
  普通に生活していたらなんでもない日常の事で気づかないけれど、
  今日生きていられることが当たり前でないことに気づく。
  そして毎日のちょっとしたことが楽しくてうれしい。
  精一杯今日を生きようと思う。
  そして、普通の生活をしていた頃に戻りたいと願う…。

  「がんもどき」という存在について

  日本サイコオンコロジー学会

  4月10日
  癌罹患して仲間が旅立つたびに思うこと。。。

  今は経過観察でも、またいつ身体が悪くなるか?
  次回の検査で再発・転移が見つかるかもしれないし、
  新たな癌が見つかるかもしれないからね…。

  検査結果によって、また治療になるかもしれない…。
  常に先の見えない不安があります。

  でも、先の見えない不安を抱えながら過ごす時間がもったいない…。
  直腸癌術後の後遺症、排便障害やその他いろいろ症状があり、
  健常者だった頃のように、普通に生活することは出来ませんが、
  今はまだ身体が動いてくれている。

  旅立った癌仲間が
  「生きたかった」 でも迎えることが出来なかった今日。
  今を大切に、
  自分に出来ることをして過ごさないといけないですね。(*^_^*) 
  日々、後悔ないように「今」を頑張らなくては…ね。

  がんに立ち向かう態度には闘病もありますが、従病もあります

  4月14日
  今日はウサギのゴンタの命日です。
  ゴンタとの出会い。。。 
  2002年4月に抗がん剤治療が終わり、治療は終わったけれど、
  なんの目標もなくこれからどうしていこうか。。。と考えているとき、
  生きがいの為に「ウサギを飼おう♪(=^・^=) とペットショップへ。。。
  ゴンタは、ペットショップで売れ残り、大きく育っていたので、
  「半額」になっていました。
  半額なので、お買い得~♪ではなく、狭いゲージに入れられて、
  可愛そう…だったので飼うことに…。

  ゴンタは2009年4月14日 お月様へ帰りました。
  私の相棒であるうさぎのゴンタが2009年4月14日の朝(9時2分ごろ)、
  天国に駆け上がっていきました。   約7歳と数ヶ月でした。
  不正咬合+斜頸の病気をもちながらも、
  動物の気持ちになって親身に診ていただける獣医さんに出会え、
  うさぎの平均寿命7歳まで生きることができました。
  でも、ゴンちゃんはうちの家で暮らして幸せだったのだろうか?と、ふと思います。
  私は世話が上手ではなかったから…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 
  ゴンタ。。。私の相棒も小さな身体でほんとうに良く頑張りました。
  ゴンちゃんにとって、どうだったのかはわからないけど、私はゴンちゃんと出会え、
  一緒に暮らすことが出来て幸せでした。(〃⌒(ェ)⌒〃) 

  なんだか最近、気持ちがね…。モヤモヤするんだよなぁ…。
  癌仲間の旅立ちが続いているし…。
  みんな私と同じ40代…、まだまだこれからの年代なのに、
  旅立つの、早すぎるよ…。(=/ェ\=)
  
  こんな時は、「そうだ!お寺に行こう!」と思い立ち、
  前々から行きたいと思っていた京都の東寺に行ってきましたよ。
  旅立った癌仲間が、私に
  「今をしっかり生きなくちゃあかんよ!」って言われている気がしました。

  行くと決めても、当日にならないと、
  直腸がん術後の排便障害があるので行けるか行けないか?でしたが、
  朝起きて、お腹の調子は大丈夫そう…、行けそうな感じだったので、
  朝、5時台の電車でGO♪
  (通勤時間の混雑を避ける為、早めにいつも出かけます)

  東寺に8時30分ごろ到着~。
  まずは、拝観受付を済ませて金堂と講堂を見学。
  その後、大師堂で、
  中国の伝説上の生き物、竜の子で、「贔屓(ひいき)」を探して、
  贔屓(ひいき)を触って、天降石を触って、御朱印を頂いて、
  1時間30分ぐらい滞在して帰りました。
  体力があればあと2つぐらいお寺巡りしたかったのですが…限界でした…。
                                    (= ̄ェ ̄=)ゞ 
  東寺

  死を受け取るということ 4 成仏の確率を問う

  4月20日
  今日は、お仕事時代に知り合ったお友達とランチに行ってきました。
  Mちゃんと会うの何年ぶりだろう?
  私の体調が優れなかったり、父が入院手術したりetc…で、
  3年ぶり?4年ぶり?の再会でした。(=*^ェ^*=)
  Mちゃんの容姿は変わってなかったけれど、私は…。
  しばらくぶりに見る私は、少し大きく成長していたようです。(* ̄m ̄)プッ

  ランチはゆっくりお喋りのできるいつものお店へ。。。
  久しぶりの再会だったので、積もる話もいっぱい。
  あっという間に4時間過ぎちゃいました。
  私。。。
  しばらく人と話さない生活を送っていたので、
  会話が支離滅裂、尻切れトンボ状態、
  話が脱線してしまって元の話はなんだったっけ状態になったり…。(= ̄ェ ̄=)ゞ
  でもね、Mちゃんは、こんな「ちほー」の入った私の会話にあわせてくれるんだよね。
  久しぶりに会ってたくさんお喋りして楽しいひと時でした。
  友達って有難いね。(=*^ェ^*=)♪


  4月21日
  今日は高野山にお参りに行ってきました。
  毎月21日はお大師様の縁日です。
  偶然ですがその日に高野山に上がる事になったのは、
  不思議なパワーに導かれたのでしょうか?
  健康面や経済面や家庭面、
  何かひとつでも欠けるとお参りに行きたいと思っていても
  行けないですからね。   

  高野山。。。
  はるか昔、小学生の頃、祖母が我が家に遊びに来た時、
  一緒に参ったことが2~3回あるけれど、子供の頃に高野山って…。
  あまり行きたい場所じゃないよね。
  たくさんお墓があったよなぁ…ぐらいの記憶しかないです。(= ̄ェ ̄=)ゞ
  でもこの年になると…というか、大病したからでしょうね。
  行きたい場所が「高野山」で、体が不調であっても行きたい!と思うなんて…。
  行けるうちは行く!、やりたい事ができるうちにやっておく!って事は、
  悔いのない人生を送るうえで必要だと思うので、
  今は家族も病気で入院しているわけでもないし、
  高野山なら行こうと思えば行ける範囲内だし、
        (ちょいと家からは遠いけれどね…)
  思い切って行ってきました。(=*^ェ^*=)♪ 
           高野山お参りの様子は別ブログに掲載してま~す。

  今回の1泊の高野山の旅(宿坊泊)。。。
  急に思いたって高野山まで行ってきましたが、
  行きたいなぁ…と前々から思っていた所に行くことが出来、
  行きたい!!と思ったこのタイミング行くことが出来て良かったです。
                                     (=*^ェ^*=)

  排便障害のため、一番外出で心配していたトイレ事情のほうも、
  宿泊施設(宿坊)も、温水便座トイレのある所も増えているみたいだし、
  観光スポットのトイレも、温水便座トイレのある場所があり、
  これなら安心して高野山巡りが出来るなぁと思いました。(=*^ェ^*=)♪

  1泊以上は便秘による腸閉塞になる恐れがある為無理ですけれど…。
  排便のほうは、お出かけするとストレスでまったく出なくなるので、
  下痢などになる心配はありませんでしたが、
  (外出時、便秘薬は、いつ効いてくるか?なので飲みません)

  食べるのに、排便がないのは、腸閉塞まっしぐら…。
  出かける前日までは、大腸内視鏡検査前処置のように、
  手持ちの下剤を使って、腸の中をなるべく空っぽ状態にして出かけましたが、
  外出先で食事等をすると、便が溜まる一方だから、
  お腹は腹重感、鈍痛が出てきたり、腸が詰まってくると、
  胃のほうまで調子が悪くなるんだよね。
  泊まった次の日は何度も「げぷ~」ってなりました…。
  精進料理など、いろいろ食べたからなぁ…。 (= ̄ェ ̄=)ゞ

  22日、家に到着して、即行便秘薬を飲みましたよ~。
  腸閉塞になったら恐怖の処置 or 緊急手術になるからなぁ…。
  そして、寝る前には精神安定剤も…。
  (お出かけ後は、精神が興奮しているので疲れていても寝れない)
  こちらの安定剤を飲むと副作用が下痢なのでちょうど良いのだ~♪
  おかげで腸が開通~♪
  半日、トイレの往復が続きましたけれど…。(=*^ェ^*=)

  いろいろ身体に不都合がありますが、
  一人でお出かけできることに感謝して、自分らしく生きる。
  焦らずゆっくり、少しずつ…歩いて行かなくては。。。
   当たり前に出来ていた事が、出来なくなっていくけれど、
  今、自分にできる事を精一杯やろうと思います。

  4月23日
  旅立った仲間を想って…。
  30代40代なのに、みんな一生懸命生きようって頑張っているのに
  どうして神様はこんな苦しみを与えるんだろう…。
  同じ病気で闘っていた仲間が天国へ旅立っていくのを見つめるのは、
  納得できなくて悲しく辛い…。
  今日は癌仲間さんの初命日でした。
  どんな状態になっても最後まで諦めない「希望」を持ち続けた癌仲間。
  昨日は、あなたの事を想って過ごしました。

  つらい事も一杯あるけど、
  あなたのように自分の気持ちや生き方を大切に、
  今ある時間を大切に過ごしていきますね。

  4月27日
  ネットブログつながりで知り合った癌患者仲間さんが、
  次から次へと旅立って逝かれるので、またまた凹んでおります…。
  みなさん、40代とか私と同じ49歳とか…。
  第二の人生のお年なら諦めもつくでしょうが、
  まだ第一の人生 真っ只中なのに…、若すぎるよ…。
  愛する家族を残して…、その他いろいろ心残りな想い…、
  この世に未練いっぱいで旅立っていかれたと思う…。

  この春は、ほんとに旅立つ人が多くて…。
  いろいろ想うこともあり、先日は高野山へお参りに行ってきましたが
  まだ気分が落ち着かないな…。
  排便障害があるので、ゴールデンウィーク期間はお出かけしませんが、
  またお寺参り行って来よう。。。
      ↑
  特に宗教がどうこうというのはないですが、
  なんとなく、神社・お寺に行くと気分が落ち着くのでね…。

  私自身も検査するたびにグレーゾーンの経過観察状態…、
  これから先にどんなことが待ち受けているのかわからないので、
  (神のみぞ知る…)楽観視できませんが、
  焦らず、少しずつ一歩一歩 あゆんでいく事ですね。。。

  身体の不調で、笑顔になれない日もたくさんあるけれど…、
  日常のなかで、心地良いと思えることがひとつでも多く感じられるように
  過ごしていかなくてはいけないな…と思う今日この頃です。(*^_^*)