2013年 Diary  (9月〜12月)

   9月2日
   もう9月になりましたね〜。月日の経つの…、早いなぁ…。
   猫のチビスケ。。。
   食べられる量はかなり減ってきていますが、少しずつ、数回に分けて食べさせています。
   カニカマ・鶏のささみの生は、嫌々してあまり食べなくなったので、
   今は、タコ・イカのボイルしたものを噛んでやわらかくしたもの、
   お刺身(マグロ・サーモン・ハマチなど)を噛んで食べやすい大きさにしたものを、
   2〜3時間おきにローテーションで食べさせています。
   噛んだものでないと食べなくなったので、
   2〜3時間おきにイカ or タコ or お刺身を噛むのが日課になってます。
   食事時間じゃなくても、生ものを噛み噛み…。夜中も噛み噛み…。
   1日、何回も、シーフードを噛んでいるので、
   その都度、口をゆすいだり、歯磨きしたりしていますが、生臭い臭いプ〜ン…。
   後は、お外に出たがるので、庭散歩。。。
   チビスケが「ニャ〜〜(出たい)」と言えば、
   母と交代しながら、庭散歩につきあっています。

   庭散歩。。。
   チビスケは、具合が悪いから、あまりウロウロせず、じっとしている事が多いので、
   何時間も、同じ場所で空を眺めたり、夜は星や月を眺めたり…。
   な〜んにもせず、こんなにゆったりした時間を過ごしたのは、初めてだなぁ…。
   今まで、時間に追われる生活をしていたもんなぁ…。
   な〜んにもしない、とっても贅沢な時間をチビスケと過ごしています。 (=^・^=)

   9月4日
   昨日のことになってしまいましたが、2001年9月3日は、直腸癌手術の日。
   あれから、まる12年経ちました。12歳のお誕生日で〜す。 (=o^ェ^o=)♪
   チビスケの事で頭がいっぱいで、すっかり忘れておりました。(^^ゞ

   まる12年経った今でも、排便障害が改善されず、
   日常生活にも支障があるし、就活も困難…。
   2004年は肝転移で手術、2005年は悪性リンパ腫疑いで経過観察、
   他にもいろいろな病気が出没し、体調もあまりよろしくなく、いろいろありますが、
   ここまで来たらあれこれ悩んでも仕方ないですなぁ…。

   もっともっと生きたかったに違いない仲間たちの分も、
   一日一日を大切に、寝る時に今日も一日まぁ〜るく過ごせて良かった♪と
   思えるように過ごさなくては、と思っています。(〃⌒(ェ)⌒〃)

   9月15日
   チビスケ。。。
   今日も頑張って生きています。(=^・^=)

   食べられるものは、あれから変わってきて、お刺身も嫌々して食べなくなってきています。
   何かを食べると、食べた後、喉のあたりが痛いのだと思います。

   今、食べているもの。。。
   お刺身。。。
   お刺身用剣先イカを、食べやすい大きさにカットして食べさせる。
   新鮮なイワシをたたいてペースト状にして食べさせる。

   今、この2種類のごはんで生き延びています。

   後は、少々、よだれを垂らしていて、しんどいのでしょう…、寝ていることが多いですが、
   お外には行きたいようで、「にゃ〜(行きたい)」と言ったら出してあげています。

   9月29日
   チビスケ。。。
   7月初めに猫のチビスケがご飯を食べなくなり、獣医さんに連れて行き、
   猫エイズ・猫白血病と診断されてから、約2か月2週間経ちました。
   このままでは、7月いっぱいかなぁ…と言われていましたが、
   チビスケの好きな食べられそうなものを食べさせ、
   気晴らしに、出たがるときに庭散歩を付き合う毎日を過ごす、
   生きがい療法のおかげか?チビスケの生命力(元野良ちゃんだから)?
   7月が過ぎ、8月が過ぎ、9月も明日で終わり。
   食事は食べさせてあげなくては食べられませんが、
   なんとか持ち堪えて過ごしています。(〃⌒(ェ)⌒〃)

   今、食べているもの。。。
   お刺身用剣先イカ
   (イカは1杯を買ってきて、イカそうめんにして食べやすくする)
   新鮮なイワシ・鯵をたたいてペースト状にして食べさせる。
   (母が小さなイワシや鯵を三枚に下して、堅いぜいごをそぎ、小骨をとって…、大変な手間ですが…)
   カニカマ復活〜♪ 嫌々していましたが、また最近食べてます。(〃⌒(ェ)⌒〃)

   口内炎、喉は炎症があるようですが、口の中はマシみたい…。
   まだお庭散歩も行けてますよ〜。(=^・^=)

   我が家の話ではありませんが。。。
   父も後期高齢者なので、いつ何があるか?ですね。

   まずは、父の仕事仲間(父よりは若い高齢者)。。。
   最近までお仕事一緒にしていたのに、少し調子が悪くて病院を受診すると、
   メラノーマ(皮膚がん)と診断され、入院・手術されました。
   昨日、TELがありましたが、部位が右手親指なので、日常生活で不自由されているとの事でした。
   退院してまだ日が経っていないので、お大事にして頂きたいと思います。
   「また一緒に仕事が出来たら…」とおっしゃっておられたので、
   また一緒にお仕事出来ますように…。(=^・^=)

   父の兄。。。
   今年の2月28日、父の兄(長男)のお葬式の後、具合が悪くなり、
   検査入院、自宅療養をされています。
   今まで、元気でお仕事(自営業)をされてきて、病院に行ったことのない方でした。
   夫婦で築き上げて来られたお店。
   伯父も、闘病で辛いと思いますが、
   伯母も、伯父が闘病生活になってしまったので、商売 & 看病で大変だろうと思われます。

   傷病名 間質性肺炎
   現在の投薬は、朝、プレドニン1日1回(3錠) マグラックス・ガスタ―。
   酸素吸入。

   父の兄(長男)。。。
   今年の1月?親類のお葬式の時はお元気だったようです。
   2月28日も、認知症があり、介護が必要だったようですが、自宅で生活され、
   お昼寝中に、心不全になり他界。
   心臓疾患があったので、(ペースメーカーを入れられていた)
   それが原因なのでしょうか?詳しくはわかりませんが…。

   私の事。。。
   今月は、9月11日は、イレウス手術を受けてからまる12年経ったお誕生日でした。
   2001年9月11日、この日は、直腸癌術後、すぐの緊急手術だったので、リスクも高く、
   手術室へ運ばれて行き、手術室に入る前に、主治医の手を「グッ」と握った事を思い出します。
   その後も、術後の経過が悪かったため、今でも当時の事を覚えて下さっている医師がおられます。
   (大きな病院なので、普通だったら覚えている事なんてないからね〜)

   その他、病院にはちょこちょこ行っていますが、体調はそれほど変わりなく過ごしています。
   最近は、秋の花粉でしょうか?鼻炎が酷くなってきています。(=/ェ\=) 

   それから、内容は言えませんが、病院の検査に協力しています。
   1回目の検査は終了、10月にまた違う検査予定。
   私って、病気のデパート状態だからね〜。
   ちょうど良い、生理検査対象患者らしいですわ〜。

   何事もない、毎日がどれだけ有難いか…、と思う今日この頃です。

   10月2日
   今日は病院デー。(研究協力なので、診療科は内緒)
   2回目の検査でした。
   検査についての説明、同意書記入、検査準備etc…で1時間、
   検査時間は約2時間、なんやかんやで3時間以上拘束され、
   検査内容も身体に負担がかかるものだった為大変でしたが、
   排便障害がある私なので、いつ便意がくるか?、ハラハラしながら受けました。
   検査は無事終了〜♪
   検査結果は2週間後の診察でお聞きする予定で〜す。(=^・^=)

   10月3日
   9月の日記には、何事もない毎日がどれだけ有難いか…、と書いておりましたが、
   9月は、自分の通院 & 検査、父の病院へ面会、
   病院三昧の忙しい日々を過ごしておりました。

   父の事。。。
   9月6日に心不全で救急搬送されてそのまま入院。。。
   9月6日、胸痛などの症状があり、夕方近医の内科へ自分で行った所、
   「大変な状態なので、精密検査をしてもらいなさい!」と言われ、
   紹介状を書いてもらってこれまた近医の総合病院へ…。
   総合病院でも症状を診る事が出来ず、(大動脈解離かもしれない?)
   心臓外科医のいる病院へ救急搬送され、集中治療室に入院。
   診断の結果は、大動脈弁閉鎖不全症、前縦隔腫瘍、脈が遅い、腎機能の低下など。
   入院して約1週間、いろいろなチューブにつながれ、計測器をつけられ、
   点滴・投薬治療で、心不全状態だった症状は改善されていく。
   しかし父は、大変な状態であった事が把握できず、
   (今も薬でコントロールしているのに)自分では元通り、元気になったと思っているので、
   「別になんともないから退院する!」とか、
   弁の状態は、かなり悪い状態なので、(逆流が重度)
   弁の手術を勧められても、「大きな手術は嫌だ!!」と拒否。
   手術を拒否したので、薬物治療を継続するだけになり、
   退院後の生活に向けて、生活指導・栄養管理指導を受けて退院する事になりました。
   先生のお話では、手術を拒否して自宅療養すれば、近いうちに
   また同じ状態(心不全)になるでしょうと言われていますが、
   本人が手術する気がないので、しょうがないです。
   (私と母が手術を勧めて言い合いになったけれど、無理だった…。)

   今日の退院。。。
   もう少し、病院にいてほしかったのですがね〜〜〜。
   心臓病であるという自覚をして、今後の日常生活を送ってほしかった為、
   主治医には、退院後の生活指導を厳しめにお願いしたのですが…。
   主治医がいくら説明しても、自分の状態が把握できないから、
   (自分はなんともない、救急車で搬送されても意識はしっかりしていて、
   何処の道を走っているかわかっていたし、なんともないのに運ばれ、
   「医者はおおげさだ!」と何度も言う…。)
   病院側も呆れて早く退院させることにしたのでしょう…。
   別に治療するわけでもないし…。

   昨日、「明日退院する!」と父からTELがあり、今日、迎えに行ってきました。

   手術について。。。
   私と母は初め、手術を勧めておりましたが、父は、76歳なので、
   いろいろ考えてみたら手術はしないほうがいいかもしれないですね。
   本人も希望していませんし…。
   しかし、大動脈弁からの逆流は重度、
   その他への逆流もあり、(←この逆流は、通常あまりないらしく問題らしい…)
   そして、今回の精密検査で発見されたのですが、
   前縦隔腫瘍(サイズ大きめ)もある…。
   父は弁膜症より、腫瘍を気にしておりましたが、
   こちらの治療方法は、開胸手術になる為、
   弁膜症の手術をせずこれだけ手術する事は、どの医師でもしない!!と言われ、
   こちらもそのまま放置する事に…。

   退院。。。
   また心不全状態になる事間違いなし状態で退院してくるので、
   いつ倒れても即対応できるように、非常持ち出し袋じゃないですが、
   緊急時対応用持っていく物を一式まとめて、
   玄関先に置いておこうね。と、母と今後の対応についてお話しています。

   いつ倒れるかは?ですが、心配していたらきりがないので、
   ケ〜セラ〜セラ〜♪ なるようになるさ〜♪で過ごして行きま〜す。(=^・^=)

   10月4日
   昨日の事。。。
   昨日は、栄養指導を受けてから退院でした。
   個別の栄養指導。。。
   質問に答えられない栄養士…。
   「なぜ、入院中(退院日の朝食も)、普通食ではなく、ハーフ食なのか?」と質問しましたが、
   栄養士 「なんででしょうね?」の回答。(←これ説明できなきゃあかんやろ?)
   結局わからないままなので、ネットで調べようと思ってます。
   後は、減塩食についてと、
   入院までの食生活で、今後改めたほうが良い事など、食事の注意を受ける。
   栄養指導、とても興味がありましたが、肝心の質問には答えられないし、
   これで栄養指導管理料を算定するんか?と思いながら聞いておりました。
   その後、退院の手続き…。
   ふと、病院の玄関先を見ると、転んでいる人が…。父でした…。
   父は、病院の玄関先で転んで、手はすりむけるし、膝をうつし…。

   人の言う事を聞かない父。。。

   お風呂に入る事は、心臓に負担がかかるから、こちらも気を使う…。
   シャワーにしなさいと、主治医から言われていても、
   お風呂に入ると言って聞かない…。
   お湯の温度は40度位にして、半身浴程度のお湯の量にして、
   全身つからないように言ったのに、つかってるやん…。
   見つかったら慌てて、起き上がろうとする。  呆れてあいた口がふさがらないよ…。

   今日の事。。。
   今朝は、母が朝食中に、(パンを食べている途中)
   体重計「どうやって測るんや?」
   「ガーゼはどこや?」「薬はどこや?」転んだ傷の手当をさせる。
   何故、母の食事中にあれこれ言うんだ!!。母が食べ終わってからでいいやん…。
   ほんとうに手がかかるというか、自己中な父です。  (= ̄ェ ̄;=)ウーン…。

   11月2日
   もう11月ですね。 あっという間に月日が経っていきます。
   ボケーっとしている訳ではありませんが、一日、一週間が短く感じます。

   父の事。。。

   父なりに、少し体調を気遣いながら、今まで通り、普通に過ごしています。
   今は、薬だけ処方してもらっています。(=^・^=)

   父が病気になった事、入院していた事は、
   話すと心配されるので言わない事にすると言っていたのに、お喋りな父…。

   その一。。。
   退院して次の日、父の仕事仲間だった人から「どうしてる?」とTELがあり、
   入院していた事を早速話していました。
   こちらから入院していたことを言ったので、
   TELの相手の方も入院していたことがわかりました。
   ちょうど父と同じ頃、前立腺の手術をされ、同じ日に退院されたそうな…。
   後期高齢者…、みんなあちらこちら具合が悪くなるお年頃ですね。
   入院していた事を言ったので、心配され、早速お見舞いに来られましたよ…。
   相手の方も、退院はされたけれど、手術されて抜糸がまだなのに…。
   その二。。。   
   父の兄が、10月14日に他界し、お葬式の時、
   父は真っ青な顔になり、立っていられなくなる状態になって(軽い心不全の症状が出て)、
   「どうしたんや」「大丈夫か?」と、心配をかけてしまい、
   後日、父の姉からTELがかかってきて、病気で入院していたことを話していました。
   しか〜し、内容を聞いていたら、 プンプン (=メ`ェ´=)。
   「医者に手術を勧められたけれど、私や母が父を看病する事が出来ないので、
   手術をしない事にしたんや〜」と、私や母のせいにしていたので、たまげたわ〜。
   その三。。。
   母方の伯父からは、一年に二人も兄を亡くしたので、
   気落ちしてるだろうと思ってTELがあったのですが、
   伯父にも、病気の事を話していました。入院していたことは言いませんでしたが…。
   (心臓の具合悪くて検査して、大動脈弁が逆流していると話していました。)

   心配かけるので、言わない事にするって言っていたのに、言ってるやん…。
   お喋りな人は、黙っていられないのかしら??? ('(ェ)'?) ハテ?

   ネコのチビスケ。。。
   相変わらず、食べさせてあげないと食べられない状態です。
   3時間おき位にチビの食べたいものをあげるのは(夜中も起きて)
   なかなか大変なのですが、私なりに頑張ってみてあげているつもりです。
   今食べているもの。
   剣先イカのお刺身を細切りにしたものをあげる。
   剣先イカのボイルしたもの、ソフトさきいか、スルメを焼いたのを噛んであげる。
   カニ蒲鉾をさいてあげる。
   イカ & カニカマで生き延びています。
   しかし、少量しか食べないし、嫌嫌して食べない時も多々あるので、
   だいぶ痩せちゃいました。
   お天気の日は、お庭で日向ぼっこさせています。 (=^・^=)

   私の事。。。
   父が退院して家にいると、いろいろストレスなんですなぁ…。
   ここには恥ずかしくて書けないいろんな事があり、イライラ、イライラ…。
   脈拍が100を超えたり、血圧も普段より20上がったり…。
   息切れ、めまい、足の指先がしびれる、背中・肩が痛い、胸部圧迫感、
   喉に異物感、胸がつかえる感じ、等々、いろんな症状が出ておりました。(= ̄ェ ̄=)ゞ 
   病院には定期的に行っていますが(神経科・漢方内科・消化器内科)、
   症状の中の、頻脈を気にされ、
   「続くようなら循環器内科を受診したほうがいい」と、専門医の受診を勧められたり…。
   しばらく様子をみていましたが、落ち着いてきたので、病院には行っていませ〜ん。
   9月、10月、いろいろ大変だったからね〜。
   今は、アレルギー性鼻炎、秋の花粉でしょうか?鼻水が止まらない症状が出ていますが、
   体調は良くなってきているので、出来るだけストレス溜めないように過ごそうと思っています。
                                            (〃⌒(ェ)⌒〃)

   11月4日
   今日で、2004年11月4日、肝転移手術から9年経ちました。
   なので今日は9歳のお誕生日で〜す。(手術した日はみんなお誕生日♪)
   生きていられることに感謝し、笑顔を忘れず、
   年相応の、素敵な年の取り方をしたいと思っています。(〃⌒(ェ)⌒〃)

   11月23日
   チビスケ。。。
   1週間ぐらい前から、ほとんど食べられなくなってしまいました。
   今はお水を少し飲む程度です。
   だいぶお外は寒くなってきましたが、お庭には出たいみたい。
   お天気の日は、お庭で日向ぼっこをさせています。 (=^・^=)

   ここ数か月を振り返ってみて、
   もし治療を続けていたらどうだったか?など考えてみたり…。
   少しでも長く生きていてほしいと思う気持ち、
   治る病なら迷うことなく治療を選択していましたが、
   治療して、痛い思いや苦しい思いをさせるだけになるのも…と思う気持ち、
   運命は変えられても、宿命は変えられない…。
   自分がチビスケだったらどうか?と考える日々…。
   複雑な心境。(=/ェ\=)

   精神的に参ってきていた所、ちょうどイギリスから叔母が帰国♪
   野良ちゃんを何匹も保護して看取ってきた叔母のお話を聞いたり、
   友からの励まし & 応援メールで少し気分が和らぎました。 (=^・^=)

   運命は変えられても、宿命は変えられない。。。
   命あるものには、いつか必ず終焉がやってくる。
   人も動物も命の重さに違いなどありません。
   そして最期はみんなそれぞれで誰にもわからない。。。
   身近な命が旅立ったとき、その命の重さを感じる。。。
   だから今生きているこの瞬間を大切にしなくてはと思います。

   12月 19日
   チビスケ。。。
   今日の17時35分ごろ、 約6歳で虹の橋に旅立ちました。
   2013年7月16日に、猫エイズ & 猫白血病と診断されてから
   約5ヶ月間の闘病生活でした。
   チビスケは野良ちゃんだったので年齢は?
   2007年の春ごろから、白黒ネコちゃんと一緒に来るようになって、
   その頃、中猫ぐらいの大きさだったので、
   2006年 or 2007年の冬生まれだと思われます。
   約6年ぐらいなので、人間だと50歳〜55歳ぐらいかな。
   病気が発症してしまった為に、短い人生(にゃん生)でした。
   チビスケと過ごした6年の年月は、
   大人ばかりのケンカの絶えない我が家で、唯一癒される存在だったのよね〜。

   チビスケへ。。。
   ウチに来てくれて ありがとう。
   沢山の想い出もくれて ありがとう。
   悲しい時や辛い時、そばにいてくれて ありがとう。
   あなたと過ごした6年間はとても幸せでした。

   今頃は、辛い闘病生活から解放されて、
   野良ちゃんだった頃のお友達にゃんこや、
   一緒に行動していた白黒ネコのお爺ちゃんと
   仲良く虹の橋で遊んでいることでしょう。

   ゆっくり休んでね。 ありがとうね。チビスケ。ありがとう。

   12月20日
   チビスケを、お庭に埋めました。
   父の作った木製の棺に、
   チビが敷いてよく寝ていた母の手編みのセーターにくるんで、
   好物だった、スルメやいわしの丸干し、カリカリを入れて、
   大好きなおもちゃ、良く遊んだねこじゃらしをいれて、
   お花を入れてお別れしました。
   虹の橋で再会できますように。。。

   12月25日
   今日はクリスマスですが病院デー(神経科)
   チビスケが亡くなって1週間なので、思い出しては涙涙…。
   調子を聞かれて診察室で泣いちゃいました。
   先生も犬を飼われていたことがあり、お別れの辛さを知っていらっしゃるので、
   とても親身になって私のお話を聞いて、体調を心配してくださいました。

   12月28日
   今日は今年最後の病院デー(歯科、定期クリーニング)
   昨日の夜から腰辺りに痛みが…。
   そのうち治るか?と思っていたら、ますます痛くなってきて、動くたびに激痛が…。
   なんや?この痛み?今までこんな所痛くなったことないし…。
   一晩寝たら治まるかな?って思っていましたが、
   今朝、起きようと思ったら、動くと激痛…。
   なかなか立ち上がれませんでした。
   動くたびに痛かったのですが、なんとか歯医者へ。。。
   歯医者で度々「口をゆすいで下さい。」と言われ、椅子を起こして動くたびに激痛が…。
   歯のほうは虫歯もなく、次回3か月後に予約を入れて終わり♪でしたが、
   腰は痛いよ…。

   12月31日
   今年もあと残り少なくなりました。
   約6年一緒に暮らしたチビスケがいないと、心にぽっかり穴があいたような感じです。
   「チビ」と呼んだら、
   ドドドドっと足音をさせて、そばに来てくれそうな気がします。
   そしてこの寒い時期は、トコトコやって来て、
   コタツに入っている母の膝の上で寝るのが日課になっていたからとても寂しいわ。
   思い出しては涙涙です。(=/ェ\=)

   今年はいろいろあった年でした。

   父の兄2人、お元気にされていたのに亡くなってしまったし、

   父は緊急入院するし、
   (総合病院から心臓外科医のいる病院へ救急搬送されることになり、
   私は付き添いの為、救急車に同上する事になり(お初の救急車体験)、
   入院中父は主治医の言う事を聞かないし大変でした。)

   今年の4月までは、なんの病気の兆候もなく、
   元気で一番我が家で長生きしそうだった最愛のチビスケが、
   猫エイズ & 猫白血病を発病して旅立ってしまったし…。

    「生きるって何?」「この先どう生きていくべきなのか?」「今、生かされている意味は?」
    また病気に対しては、どこまで治療が必要か?延命について、など、
   「生」について考えさせられる年でした。

   明日から新年って感じがしませんし、
   「あけましておめでとう!」という気持ちにはなれませんが、前に進むしかないのよね。
   来年も1日1日、大切に過ごしていきたいと思います。