2013年 Diary  (5月〜8月)

   5月13日
   今日は病院デー。(神経科)
   診察。。。
   今月に入って、ますます鼻炎が酷くなって、くしゃみ・鼻水は止まらないし、
   目は痒い〜〜〜し、痛くなってきた…。
   頭はぼーっとするし、倦怠感・体が重いなどの症状を診察でお話しする。
   アレルギーの検査をした事があるか?尋ねられたので、
   中学の時にパッチテスト(花粉とハウスダスト)をした事があるけれど、
   かなり昔の話なので(約30年前)、
   機会があったらアレルギー検査をしてみられては?と言われました。
   食物アレルギーなどもあるのかもしれないもんなぁ…。
   とりあえず今は、調べてほしいアレルギー項目をチェックしておいて、
   次回、血液検査オーダーを入れる時にアレルギー検査も依頼してみるとしよう。。。

   後は、いつもの排便のお悩み相談。
   漢方薬以外の薬で、気になるものがあったので、ちょいと相談。
   市販薬もあるのですが、処方薬とは成分が違う?ようなので、
   出来れば試してみたいのよね〜。
   先生は神経科、専門外なので、即答できないから、
   私の状態で処方して良いのかどうだか?調べておいてくださるとの事。(=^・^=)
   その他、体調は変わりないので、処方薬は、いつもと同じになりました。

   5月14日
   今日も病院デー。(歯科)
   今日は、前回型を取ったので、今日で終わりだ〜♪って思っていたら、
   前回型を取ったのは、歯と、被せ物の土台になる部分の型だったようだ…。
   3〜5年経つと、治療方法も進化してるんだねぇ…。
   今日は、まず土台を装着させる治療をして、被せ物の型を取りました。
   簡単な治療だったからか?
   今日私を担当して下さった先生は、院長ではなく、女医さん(ニューフェイス)でした。
   治療中、治療の器具が唇に当たって、少し切れて血が出たので、
    「申し訳ございません。」と謝られました。
   そして、助手を担当していた人も初心者マークのようで、
   緊張していてぎこちなかったなぁ…。
   5月なので、どこの業界も、研修期間が終わって、
   ニューフェイスの現場デビュー時期なんだろうなぁ…。
   今日は、歯医者の簡単な治療だったからいいけれど、
   次は大学病院の上部内視鏡検査(胃カメラ)なんだよなぁ…。
   私は、麻酔有にしているから、寝てる間をいい事に、
   胃にポリープ散在している私はいい練習台♪
   研修医に、「生検の仕方の練習〜♪」など、モルモットにされそうだ…。
   前回の上部内視鏡検査 & 下部内視鏡検査も、怪しくない組織を生検されているし、
   嫌〜な予感がするわ。。。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

   5月16日
   今日も病院デー。(上部内視鏡検査)
   検査予約時間、9時20分〜でしたが、
   いつものように早めに病院に行くので、7時45分に到着〜♪
   私より検査時間の早い方が、来られていないので、9時スタートになりましたよ。(=^・^=)

   上部内視鏡検査(胃カメラ)
   まず、看護師さんに案内された処置室で、問診され、ソファーに座る。
   小さな紙コップに入った、胃の中を見やすくする為の液体を飲む。
   その後、上を向き、ゼリー状の麻酔を口に含んで、喉の所で留め、
   3分間飲み込まないように耐える。
   3分経ったら、飲み終わった紙コップに吐きだして、検査室に移動。
   検査室には、2人検査担当の方がおられました。
   その後、白衣の先生らしき人の姿もあり…。
   私は「鎮静剤あり」にしたので、カテーテルを血管につなぐ処置、
   血圧計、その他をつけられ、鎮静薬を投与してスタート。。。
   「鎮静剤をいれますよ〜」と言われてから、少しして「・・・。」眠りにつく。。。
   しか〜し、途中で目が覚めちゃったよ。 
   なので、「オェー。。。ウェー。。。ヴォー。。。」 苦しいよ〜〜〜。 (=x ェ x=) ひえー
   検査も終盤だった為だろうなぁ…。鎮静剤の追加なしだったので、そのまま続行。
   めっちゃ苦しかったけれど、鎮静剤は偶発症などがあるので、
   今回の場合、追加なしが正解だろう…。
   目が覚め、「オェー…、グェー…」ってなっている所へ、
   検査の先生2人が、ボソボソ何か言ったと思ったら、生検鉗子が投入された…。
   「今回も生検されたやん…。」
   今回は何処の部位を採取されたんやろ?
   検査結果は、6月の診察日に聞くことになっているので、それまで?ですな…。
   検査終了後は、2時間安静にしていないといけない為、
   検査室横のリクライニングチェアーへ移動。
   すっかり目が覚めちゃってるので、約2時間退屈だったよ。。。(= ̄ェ ̄=)ゞ 
   会計を済ませ、お昼で終わったのだけれど、
   生検されているので、食事制限もされているし、
   鎮静剤が微妙に残ってボーっとしているし、
   途中で目が覚めて「オェー」となり、余計な労力を使ったから疲れたし、
   せっかく街までのお出かけでしたが、何処も見ずにまっすぐお家に帰りました。

   5月19日
   今日は、雨だけれど、鼻炎が酷い。。。
   鼻水が止まらないので、ティッシュを丸めて両鼻に…。(= ̄ェ ̄=)ゞ コマッタナー
   こんな状態だし、雨だし、お家でのんびりデー。(=^・^=)

   クシャミ & 鼻水の為、頭は、モヤ〜としていますが、
   1日、ボーっと過ごすのは、もったいないので、
   家事を済ませた後、3時のおやつタイム用に、蒸し器を使って、
   豆乳プリンを作ったりしておりました。 (=*^ェ^*=)♪
   市販のプリンも美味しいけれど、手作りはまた違った美味しさがあるのよね〜。

   その他は、PCで、次の診察用(消化器内科)の検索などをしておりました。

   以前受けた上部内視鏡検査の結果報告書をチェックしてみて、うーーん。。。
   胃のポリープは、胃底腺ポリープなので、散在していても問題なさそうですが、
   食道のほうがなぁ…。
   診断が、バレット上皮なので、どうなっているのか?ちょいと心配。

   バレット上皮。。。食道の粘膜であった部分が、胃の粘膜に置き換わった状態。
   バレット食道。。。バレット上皮が上下方向の幅で2cm以上になった状態。
              食道がんに対してリスクが高い病気らしい。。。

   バレット食道に格上げになっていない事を願います。 m(=* ̄ェ ̄=)m

   <上部内視鏡検査結果 2009年・2010年・2011年 >

   2009年の検査では、私がえずくからちゃんと診れなかったと言われたので、
   食道に関しては、逆流性食道炎(GradeA)・食道裂孔ヘルニア小 の診断。

   2010年は、病院を変えて検査を受け、
   逆流性食道炎(GradeB)・食道裂孔ヘルニア中・バレット上皮の診断。
   生検は1か所、Group 1

   2011年は、今回受けた病院で検査を受け、
   逆流性食道炎なし・ 強度 滑脱型食道裂孔ヘルニア・バレット上皮の診断。
   逆流性食道炎 GradeA → GradeB → なし になっているのが?
   検査する病院や検査のDrによって診断の仕方が違うのか?
   GradeBだったものが、「なし」 になるのは疑問だなぁ…。
   生検は2か所、病理検査の報告書をもらっていなかったので、Group わからず…。
   今日チェックするまで気づいていなかったよ…。間抜けな私…。 (^^ゞ
   次回の診察の時に、今回の検査結果と一緒にもらわなくては…。
   検査結果は、検査別にファイルしているからね〜〜〜。

   胃生検組織診断分類(Group 分類)
   Group X  生検組織診断ができない不適材料
   Group 1  正常組織および非腫瘍性病変
   Group 2  腫瘍(腺腫または癌)か非腫瘍性か判断の困難な病変
   Group 3  腺腫
   Group 4  腫瘍と判定される病変のうち,癌が疑われる病変
   Group 5  癌

   食道がん。。。
   ここの所、有名人の罹患が相次ぎ、治療方法などを情報番組で取り上げているので、
   それも参考に、「食道がんになったら…」の時を考えて、いろいろ検索してみたり…。

   今、話題になっている遺伝子検査。。。
   そうそう、私の場合は、悪性リンパ腫疑いの時に、
   遺伝子検査と染色体の検査をしたんだよなぁ。。。当時の資料を見てみる。
   病型決定のために、生検した組織を用いて遺伝子検査を行ったのだけれど、
   結果は「再構成を認める」なので、癌組織である事を示唆されるが、
   病型決定にならず、経過観察が続き、謎のまま現在に至っております…。

   予防手術の選択。。。
   人それぞれいろんな考えがあるけれど、私だったら予防手術の選択はないな。
   なるかもしれない?から手術する、そんな勇気はないし、
   まぁお金がないから出来ないよなぁ。。。 (* ̄m ̄)プッ

   5月27日
   もうすぐ5月も終わりだにゃ〜〜〜。早い、早い。。。
   ここの所、病院デーもなく、平和な毎日を過ごしております。 (=*^ェ^*=)♪
   体調は、相変わらず、鼻炎が酷いので(くしゃみ & 鼻水が止まらない…)、
    (= ̄ェ ̄=) ボーーーッ として身体がだるい…。
   花粉症 。。。
   樹木では、スギ・ヒノキ、ケヤキ、ハンノキ…、
   イネ科の植物では、カモガヤ、ブタクサ…。
   家の周りにたくさんあるんだよなぁ…。 (= ̄ェ ̄=)ゞ

   6月10日
   今日は病院デー。(神経科)
   今日の「日にちカレンダー」の10日は、
   「その日が来るまで考えんとこ」でした。
   その通りやなぁ…、その日が来るまで考えんようにしなくちゃ…。
   7月に予定している大腸内視鏡検査。。。
   検査前に下剤2?飲まないといけないし、
   私は下剤を飲んでも、なかなか腸が綺麗にならないタイプなので、
   下剤を飲んだ後も、3〜4?の水を飲んで腸を綺麗にしないと検査できないなど、
   検査前が大変だから嫌なんだよなぁ…。
   検査Drは、超ベテランの方なので、安心して検査は受けられるので、
   これは心配ないのですが…。それだけが救い。(=^・^=)
   しか〜し、検査が終わるまで、ブルーな気分だよ。。。トホホ…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

   今日の診察。。。
   今は仕事に行っていないし、時間拘束されるのは、病院デーぐらいなので、
   排便障害があっても、日常生活を送る上では、少々難あり程度で済むので、
   精神的には安定している事をお話ししました。
   しかし、いつまでもこの状況で過ごせるわけではないので、
   仕事復帰を考えると、ストマ(人工肛門)にするべきか?
   でも、便は肛門から出る今の状態のほうがいいよなぁ…とか、
   悩みは尽きない事をお話ししました。
   Dr。。。
   「経済的な事もあるけれど、自分の身体を第一に考えたほうがいいですね。」
   その他、いろいろアドバイスを頂いて帰宅。(〃⌒(ェ)⌒〃)

   6月11日
   今日も病院デー。(消化器内科)
   4月の診察後に受けた血液検査の結果と、
   5月に受けた上部内視鏡検査結果を聞きに行ってきました。

   血液検査の結果。。。
   ・アミラーゼは相変わらずH(高い)
   ・血液像(白血球分画 )こちらも相変わらず、H & L …。
     好中球 H 、リンパ球 L 、単球 H 、 好酸球 L 、
     好塩基球だけが正常範囲

   ・CRP 
     H だったので、CRPの値が高いと、何処かが炎症を起こしているらしい…。
     血液検査を受けた日の身体の調子はどうだったのか?
     (炎症を起こすような症状はなかったか?)聞かれたけれど、
     そんな事、覚えてないよ〜〜〜。(4月の事だし…。)
     常にある症状のアレルギー性鼻炎は?とお聞きすると、それは関係ないらしい…。
     まぁ、高いと言っても、
     軽い炎症などが検討される範囲なので、経過観察。

     基準値よりも高い場合に疑われる病気
       ウイルス性感染症、細菌性感染症、悪性腫瘍、心筋梗塞、膠原病

   ・リパーゼ 
     これは何の検査???って思って調べてみたら、膵臓の検査でした。
     そういえば、4月の診察の時、
     「手術痕、ドレーンの入っていた辺りが痛い」と訴えていたので、
     検査が入ったんだなぁ。。。
     血液検査の時、いつもは2本採られるところ、3本採ったから、
     なんでだろう???と思ってたのだ。 謎が解けたよ。(=^・^=) 

   ・MCV 、MCH
     これはどちらも L 、MCHCは正常範囲、なので、
     今日の検査の結果だけ見れば、小球性正色素性貧血やん…。
                                  微妙な数値。。。
     毎回、貧血の項目では、L の事が多いのよね〜〜〜。
     基準値から大きく離れていないので、問題なさそうですが…。

     上部内視鏡検査の結果。。。

     食道       食道裂孔ヘルニア 傍食道型、高度
               バレット食道 SSBE

     胃        胃ポリープ 胃底腺ポリープ・過形成性ポリープ 
               生検 Group1

     十二指腸    十二指腸病変(びらん性)
               生検 十二指腸粘膜、炎症細胞浸潤(+)、毛細血管拡張(+)
                   Brunner腺(+)
                   後は全部英語で書かれている…。
                   gastric metaplasia なんだろう?調べてみると、
                   「胃上皮化生」
                   十二指腸の炎症が進行すると、
                   十二指腸の粘膜が胃粘膜のように変化する状態のこと
                   これは十二指腸潰瘍と深い関係があるらしい…。

      食道は、バレット上皮  → バレット食道になっているし、
      食道裂孔ヘルニアも、滑脱型食道裂孔ヘルニア →傍食道型ヘルニア、
      十二指腸も、発赤  → びらん性、

      前回より悪くなってるやん…。  (= ̄ェ ̄=)ゞ 

      後は、私から、便秘改善の為、処方してほしいお薬をお願いして、
      診察終了。

      せっかく街散策♪が出来る唯一の日でしたが、
      今日も、体調があまり良くなかったので、寄り道せずに帰宅。。。

      帰ったら、昨日逃がしてあげたコウモリちゃんが、ベランダでぐったりしていたので、
      母が牛乳をあげたりしてくれていたそうですが、お星さまになってしまいました。。。
      飼っていたわけではなかったのに、とても悲しくなりました…。 (=TェT=)エーン
      果物と一緒にお庭に埋めてあげたのですが、
      近くには猫のララちゃんが眠っているのよね…。 猫の横は嫌だったかな。(^^ゞ

    6月12日
    昨日は、検査結果の内容を調べただけだったので、
    今日は、私の上部消火器、今、どういう状態なのか?考えてみた。。。

    食道。。。胃の粘膜に似た円柱上皮に置き換わった状態になり、
          食道裂孔ヘルニアがあるので、たぶんこのままでは、
          バレット食道 SSBE(直径3cm以下)が、
          バレット食道 LSBE(直径3センチ以上)になるだろう…。

          食道裂孔ヘルニアも、傍食道型と診断されているので調べてみると、
          傍食道型は、食道裂孔の部分で脱出した胃が締め付けられて、
          胃粘膜からの出血や、血の巡りが悪くなったりするそうな…。
          治療は、手術と書かれているではないか…。 手術は絶対嫌だ!!

          先生に、食道の状態についてお聞きしましたが、「大丈夫」と言われました。
          これ大丈夫な状態???
          「胃は綺麗やなぁ…」と言われていたので、
          胃の状態は、まだ大丈夫なようですが、
          こちらも悪化するのは時間の問題だろうと思われます…。


    十二指腸。。。胃酸の刺激を受け、粘膜が胃粘膜のように変化する状態になっているので、
             たぶんこのままでは、さらなる胃酸の攻撃で、十二指腸潰瘍になるだろう…。

    これって、私の消火器管を、「胃」が侵略してるって事やん。。。(領土拡大中…)
    そのまま放置していたら、そのうち消化器全部が胃の粘膜に置き換わって、
    肛門まで胃の粘膜になったりして…。  これはないやろうけれど。。。(笑)
    全部「胃」の支配下に入ったら、
    「お腹すいた!」「もっと飯食わせろ〜!!」と、
    さらに食い意地がパワーアップしそうだな。 (* ̄m ̄)プッ

    ジョークはこの辺にしておいて、
    うーーん。。。
    胃 (胃酸) の攻撃を阻止するには…。
    手術は避けたいので、それ以外の方法で、対策を考えなくては…。
    次の病院デーまで約1か月あるので、対策用の資料を作成し〜よう。 (= ̄ェ ̄=)ゞ

   7月2日
   もう半年過ぎちゃいましたね。早い、早い。。。
   今月は、下部内視鏡検査(大腸ファイバー)があるし、病院デーの多い月…。
   内視鏡検査が終わるまで、気分はブルーです。 (= ̄ェ ̄|||=) どよ〜ん
   検査後に、ストマ(人工肛門)にするべきか?相談する予定ですが、
   よ〜く考えてみると、ストマにしても、いろいろ難題多々ありなので、難しい選択…。
   ストマにする事。。。
   仕事復帰の為に…と考えていますが、私が復帰しようとする職種はどうも無理そうだ…。
   ストマにするリスク & その後のケア  & 出来そうな仕事などを考えると、
   ストマにしても、私にとってあまりプラスにならないような感じがする…。
   お仕事探し。。。
   今の排便障害のある身体では、4〜5日連勤の常勤は無理なので、
   便秘で腸閉塞(イレウス)にならないように、
   パート勤務、週2〜3日で探してみようかと思っています。
   昨年12月、仕事復帰に失敗し、精神的にかなりダメージを受けましたが、
   だいぶ落ち着いてきたこともあるので、そろそろお家脱出を試みたいと思っています。

    7月8日
   今日は病院デー。(神経科)
   今日の「日にちカレンダー」の8日は、
   「 これだけは、言いたいことは、短く、しっかり言うもんやで 」 でした。
   診察。。。
   昨年の12月はどうなるか?と思うぐらい、精神的に辛かったのですが、
   今は落ち着き、そろそろ仕事復帰を考えている事。
   仕事復帰する為、ストマを検討していましたが、
   ストマにするリスク & その後のケア  & 出来そうな仕事などを考えると、
   ストマにしても、私にとってあまりプラスにならないような感じがするので、
   ストマにせずに、仕事探しをしてみようと思う事。
   仕事は、出来れば、やりがいのある仕事がしたいと思っている事。
   などなど、お話ししました。(=^・^=)
   先生は、やりがいのある仕事に就けば、精神的にも安定するので、
   腸の状態も改善されるかもしれないし、
   仕事復帰に前向きになってきた私を応援してくださいました。 (=o^ェ^o=)♪
   お薬は、いつもの処方で、診察終了♪
   診察は、予約時間より早く終わりましたが、
   大腸内視鏡検査が迫っているので、食べるものに制限だらけ…。
   いろいろ買っても食べられないから、大好きなスーパーには寄らずに帰りました。

   7月9日
   今日は病院デー(下部(大腸)内視鏡検査)。
   まずは前処置、下剤 & 水責めの刑から始まる…。
   今朝は自宅にて6時から、マグコロールP(下剤)2700mlを約3時間かけて飲み、
   (私は便が残りやすい為、普通の人より多めに処方される。)
   その後、麦茶、ウーロン茶、紅茶などを3L飲んで、ようやく検査できる状態の水便に…。
   普通の人は、約2時間で水便が数回出て止まり、便意なく移動可能らしいけれど、
   私の場合は???状態なので、病院までの道中、水便失禁が不安…。
   失禁しても大丈夫なように、尿用パットをして、少し早目に病院へ向かいました。

   来院する時間は、午後3時30分頃、検査予約時間は、午後4時10分。

   道中、微妙な便意を数回感じましたが、無事病院に到着。
   トイレに行ったら、
   「ありゃ〜〜〜どういう事でしょう?」
   家を出る前は、検査可能な排便になっていたのに残便が…。
   慌てて、ウーロン茶と紅茶1Lを飲みましたが、
   最終の検査可能な排便にならないよ〜〜〜。(= ̄ェ ̄=)ゞ 
   検査1時間前、看護師さんに問診され、便の状態を言うと、
   「よくある事よ〜、水便になっていたら大丈夫!」と言われ、
   お尻に穴の開いた紙パンツ、検査着に着替えて、
   リカバリーチェアーに座り、検査時間まで待機。
   鎮静剤なしの検査を希望していましたが、
   緊張すると、腸が動き、ポリープ見落としなどの可能性があるので、
   軽めの鎮静剤使用になりました。
   私は、睡眠薬を常用している為、鎮静剤の効きが悪く、
   少し、ボーっとする程度の効き目で検査を受けました。

   検査結果。。。
   過敏性腸症候群に相当
   大腸メラノーシス
   痔核、内痔核

   新たなポリープは出来ていないようなので良かったけれど、
   新しく、痔核、内痔核(いぼ痔)が追加されてしまいました。(= ̄ェ ̄=)ゞ

   7月11日
   今日は病院デー。(漢方内科)
   診察内容。。。
    問診 & 舌診 & 脈診
    問診。。。
    ☆前回の診察の時、仕事復帰する為、ストマを検討していましたが、
      いろいろ情報収集をした結果、
      ストマにするリスク & その後のケア  & 出来そうな仕事などを考えると、
      ストマにしても、私にとってあまりプラスにならないような感じがするので、
      今は、今後の事について考え中である事とお話ししました。

    ☆排便のお薬、飲み方を変えてみた所、下痢になる率は少なくなりましたが、
      固い小さなコロコロ便が少々出る程度…。それなのに、5分置きにまた催したり…。
      また、いきまないと出ないので、排便するのは疲れる…。(= ̄ェ ̄|||=)

    便秘改善の為の処方薬。。。
    違う薬を試してみたいと考えていますが、
    大腸内視鏡検査をしてくださったDrの診察予約を8月に入れているので、
    社会復帰する為に、最善の策はないか?相談して、アドバイスを頂きたいと思っています。
    こちらの先生は、過敏性腸症候群に力を入れられている先生なので、
    私の症状のような患者さんも多く診られているし、
    何か収穫があればいいなぁ…と思っています。(〃⌒(ェ)⌒〃)

    試してみたい漢方薬は、後、何種類かあるので、相談したいと思っていますが、
    今は、漢方薬 + 6月から試している薬の効果をみている所なので、
                     ↑
      (自分で勝手にやっているので、漢方の先生には内緒…。)
    体調は、前回の診察時と変わりはないし、そのまま同じ処方にして頂きました。

    処方されたお薬
     五積散
     桃核承気湯
     桂枝加芍薬大黄湯

    舌診 & 脈診 。。。
    いつもして頂いていますが、今、どういう状態なのか?
    「私は実証ですか?虚証ですか?」と質問。
    先生。。。
    どちらかと言うと、実証の診断になるそうで、
    今の状態は、水毒(体の中の水分が滞る状態)の兆候がみられているらしい…。

    一昨日、大腸内視鏡検査で大量に水分摂取したもんなぁ…。(= ̄ェ ̄=)ゞ 

    7月16日
    今日は、病院デー。でも私ではなく、猫のチビスケ(動物病院)
    1週間ぐらい前から、ご飯をあまり食べていないし、
    あまり食べていないから、いつも快便♪のはずなのに、便の量も少ない…。
    暑かったので、夏バテ?と思っていましたが、
    2日前ぐらいから、よく見てみると、
    ご飯(キャットフードのドライタイプ)を食べたそうにするのに食べられない…。
    これはおかしいぞ???口内炎でも出来ているのか?と思い、
    スープ仕立てのキャットフードを買ってきて、あげてみるけれど、
    スープは飲んでも、後、すごく食べにくそうにしている…。
    「食べたいのに食べられない…。」これでは死んでしまうがなぁ…。と
    ネコの病気について、ネット検索してみる。。。
    すると、感染症で、
    猫エイズウイルス感染症(FIV)の症状に、口内炎が書かれていた…。
    もしやこれか?と思い、今朝、獣医さんの所に行ってきました。
    獣医さん。。。
    ネコのララ、ウサギのゴンタを診て頂き、お世話になった獣医さん。
    とても親身になって診て下さるDrです。(〃⌒(ェ)⌒〃)
    2007年秋、野良猫だったのを保護して我がファミリーの一員になったチビスケ、
    12月に去勢手術をしていただいて以来の来院です。(あれから5年以上経つのかぁ…)
    診察。。。
    症状をお話しし、採血 & 検査 & 注射をして頂きました。
    まずは採血。。。
    獣医さんの腕は凄いね〜〜〜。
    人間の採血でも、血管が出ない〜〜〜となかなか採血できなかったりするのに、
    猫の細い脚で、毛むくじゃらで、いつ暴れるか?なのに、
    1発で採血出来るんだもんなぁ。。。
    と、感心しながら、血液検査の結果と、感染症の検査結果の結果を待っていました。
    検査結果。。。
    やはり、予感は当たっていた…。
    専用の検査キットの結果を見せて頂くと、
    猫エイズウイルス感染症(FIV)は陽性、
    猫白血病ウイルス感染症(FeLV)も若干陽性反応がでていた。
    この2つの病気は、発症するとかなりの確率で死に至る恐ろしい病気…。
    その他、血液検査の結果の説明も受ける。
    白血球(WBC)、血液像(白血球分画)の測定値も詳しく説明して下さった。
    血液検査の結果。。。
    自分の診察で、ここまで丁寧に説明してもらった事ないよ…。
    血液像(白血球分画)St、Seg、Lym、Eos、Mon、
    私は、悪性リンパ腫疑いで、この検査はされるけれど、
    H & L があっても、治療にならない範囲だからでしょうね〜、
    Drの説明なんてないもんなぁ…。
    だから、なんの検査で、どういう状態なのか?自力で調べたもんね。。。
    今後について。。。
    残り、どれだけ生きられるか?ですが、心安らかな生活を送らせてあげたいと思います。
    口内炎で、ご飯が食べたいのに食べられない状態は可愛そうなので、
    なるべく痛みが少なくなるように、獣医さんと相談しながら、
    ご飯が食べられるように、いろいろ工夫してあげなくては…と思っています。
    注射。。。
    2週間持続する抗生剤を打っていただきました。
    この注射、約10日は効果があるそうですが、その後の効き方は様々なようなので、
    チビスケにはどうなのか?様子を見守りたいと思います。
    次の診察予定は、だいたい2週間後に…という事で、診察終了。。。

    私の嫌な検査が済んでやれやれと思っていたら、またまた大変な事態に…。
    看護、闘病生活の日々になりますにゃぁ…。 (=/ェ\=)

    7月17日
    猫エイズの症状が出始めた頃は?を考えてみる。。。
    チビスケを保護した頃、チビスケは、お爺さん猫と行動を共にしていたので、
    その猫から感染したんだと思われます。
    お爺さん猫は、鼻水&目ヤニ&咳もして、病気なんだろうなぁ…とは思っていましたが、
    猫エイズ & 猫白血病だったとは…。
    チビスケも、保護してから、肺が悪いのかな?と思われるような咳、
    ゼイゼイする事があったので、ちょいと気にはしていましたが、
    酷くはならないので様子をみるだけで過ごしていました。
    保護してから5年と数か月、何事もなく、平和な日々。。。
    チビスケのゴロゴロセラピーに癒される毎日。。。
    そんな中、病魔がチビスケに襲いかかってきた…。
    4か月ぐらい前から、メザシを食べにくそうにしていたので、細かくしてあげたり、
    固いものは噛んであげたりしていました。(←噛んであげると喜んで食べる子)
    4月18日、伯母の家に行った日、1日留守にしていたので、不安だったのかな?
    (いつも誰かは家にいて、1日留守にする事はなかったから…。)
    ずっと鳴いていたんだと思われる。喉の炎症の原因?
    翌日から、声変わりしたようにダミ声になってしまった。
    私も、この日は、排便の調子がいまいちだったので、
    出かけるのを迷っていましたが、出かけた為に、
    その日一日、排便不安で過ごさないといけなかったし、
    こんな事になるなら、留守番していれば良かった…。後悔。(=TェT=)
    
    この頃から、口内炎、口の中、喉の調子が急激に悪化していったのでしょう。
    しかし、ご飯が食べられなくなる数日前まで、痛そうな素振りは見せず、
    具合が悪かった事に気が付いてあげられませんでした。

    7月22日
    猫のチビスケを病院に連れて行ってから今日で7日目。
    注射を打っているので、少しは食べられるようになりましたが、
    口内炎、かなり酷い状態なのでしょうなぁ…、食べる量は少なくなりました。
    食べられそうなものを…と考え、

    猫用のフード。。。
    ・スープ仕立ての魚のほぐし身 ← 前は喜んで食べていましたが、
                           今は、ちょこっと舐めて終わり。
    ・カニカマ風のおやつ  ← 口に持っていくとなんとか食べる。
    ・仔猫用の小粒のドライフード ← ちょこっと舐めて数粒食べて終わり。
                          嫌いではないようだけれど、ドライは食べにくいようだ。
                          ふやかしてあげても食べない…。

    人間用。。。
    ・カニ蒲鉾  ← 食べやすいのか?一番食いつきが良い。
               しかし、メーカーによって好き嫌いがある。
    ・鶏肉  ← 元、野良ちゃんなので、小鳥やトカゲなどを捕って食べたりしていたので、
            お肉は「生」が好きなんだよね…。
            「生」はあまり良くはないけれど、新鮮な生肉を買ってきてあげています。
    ・タコ  ← チビスケは、タコ・イカが好きなんだよね〜。
            イカやタコはあげてはいけないようですが、
            食べる事が優先なので、タコのボイル(お刺身用)をあげています。
    ・牛乳 ← 少し舐めて終わり。 ← 度々少量をあげる。

    今の状態。。。
    ドライのキャットフード(主食)がほとんど食べられない状態なので、
    いつも、お腹すいたよ〜何か食べたい状態。。。
    好きなものをお皿に入れてあげても、
    自力では、舐める程度だったり、少ししか食べないので、
    カニ蒲鉾、鶏肉、タコをローテーションで、
    2〜3時間おき位に、少量ずつ食べさせてあげる。
    今、約10日間、効果がある注射のおかげで、少し食べられていますが、
    もうすぐ効力もなくなるので、
    少しでも好きなものが食べられる「  」を、大切にしてあげたいと思います。

    治療。。。
    ネットでいろいろ調べていたら、病院での治療法 & いろいろな療法を見つけました。
    いろいろな治療 & 療法を試してみる事は、間違いではないと思いますが、
    治療をする事によって、一時的には快復しても、後々、辛い思いをする事もあります。
    我が家の場合、猫のララが、扁平上皮癌で苦しんだので、
    同じ思いをチビスケにはさせたくありません。

    今後について。。。
    痛みを少しでも軽減できるようにしてあげ、短くても質の良い人生(にゃん生)を、
    過ごさせてあげようと思います。

    獣医さんと相談して、注射の効力が切れる頃、
    痛みを軽減できる薬の投与を検討しています。
    注射の効き目がいまいちなので、投薬は気休め程度かと思われます。
    投薬 + 効いてくれたらいいなぁと思うもの
    
    私なりに調べた結果、口内炎に有効そうな2種類だけを使用。
    ・漢方薬の甘草湯
    ・マヌカハニー  効果が期待できる最高レベルのもの
               舐める習性を利用して、前足にヌリヌリすると舐める。

    あとは、野良ちゃんだったので、お外に出たがるから、
    出来るだけお庭散歩につきあってあげるようにしています。

    8月19日
    猛暑お見舞い申し上げます。
    お盆が過ぎても、猛暑が続いていますね。
    私の体調は相変わらずですが、
    病気の猫のチビスケ中心で毎日を過ごしております。
    今年の5月頃までは、元気に走り回っていたのに…。

    チビスケの様子。。。   
    食べられる量は減ってきていますが、
    カニカマ・鶏のささみの生・タコやイカのボイルしたもの・マグロのお刺身、
    スルメを噛んでやわらかくしたものを、食べやすい大きさにして、
    2〜3時間おきにローテーションで食べさせています。
    (食べようとしてペロペロするのですが、自力では食べられない状態です。)
    痛みがあるのか?「ニャ〜!!」「ウーンウーン…。」と鳴く事もあるし、
    熱があるので、鼻が乾いているし、かなりしんどそうにしていますが、
    お庭には出たいようなので、朝の涼しい間と夕方6時〜9時半ぐらいまで、
    お庭散歩をして、少しでも気分よく過ごせるようにしてあげています。
    あとどれだけ生きられるかわかりませんが、
    悔いのないように看てあげたいと思っています。