ピンクリボンフェスティバル 
     スマイルウォーク2010in神戸
             

                                      
     10月17日
     今日はお仕事お休みデー。
     ピンクリボン スマイルウォーク2010in神戸に、初参加してまいりました〜。(=^・^=)

     9月は、癌に対する知識や対策を広くPRする「がん征圧月間」でした。
     そして今月10月は、ピンクリボンがシンボルの「乳がん月間」です。
     ピンクリボンは乳がんの早期発見、治療を啓発するための運動のシンボルです。
     
     ピンクリボンスマイルウォーク。。。
     大切な命を守るために、このイベントを通じて、乳がんへの知識を深め、
     自分自身の問題として意識し、乳がんの早期発見の大切さなどをアピール、
     「検診への一歩を踏み出そう」というメッセージを多くの人に伝えるために、
     ピンクリボンのゼッケンなどを付けて歩くイベントです。

     日本では20人に1人が乳ガンになると言われています。
     早期発見によって治る可能性が高いだけに、自己検診や定期健診が必要です。
     病気って自覚がないと、どうしても無関心になりがち。。。
     でも大切な命を守るために、人ごとと思わないで、自分の体、大事にして下さいね。
                                            d (。'(エ)-。)ー☆ネ!
     ピンクリボンフェスティバル スマイルウォークのHP

     会場は、光の祭典「神戸ルミナリエ」会場の、東遊園地。
     会場に、9時到着〜。9時30分からの受付まで時間があったので、会場内をウロウロ。。。
     富士フィルムのブースで、キティちゃんを抱っこしてチェキで記念撮影してもらいました。
     その後、会場にいたアフラックのネコダックちゃんとも記念撮影。
     他には住友生命のピングーちゃん、ピンクリボン大使のキティちゃんもいました。(=^・^=)

     受付を済ませて、10キロコースのオープニングセレモニーが始まり、
     ウォーミングアップの体操をして、カウントダウン。
     5・4・3・2・1 スタートの合図とともに、天高くピンクのリボンが舞い上がります。
      

     神戸の街を、ゼッケンをつけた集団がぞろぞろ歩く光景は、
     ちょっとした迫力がありましたよ〜ん。(〃⌒(ェ)⌒〃)

     私は、お一人様参加。。。
     直腸癌術後の排便障害があるので、1人がお気楽でいいのだ〜。
     三宮辺りは、元職場の近くだったので、
     お勤めしていたあの頃の仕事仲間を思い出しながらテクテク。。。ウォーク♪
     本日もお尻の雲行きが怪しく、度々トイレタイムの為、お店に入る。。。
     こんな感じなので、指定コースには行かずに、お店に入ったり、疲れたら休憩したり、
     トイレがなさそう、トイレが間に合わないようなコースはショートカットして、
     東遊園地に無事ゴール。。。 
     ちゃんと歩かないでズルイやん〜てか? しゃ〜ないやん。。。(笑)
      
     ウォークの参加記念品と、アフラックのネコダックちゃんです。(〃⌒(ェ)⌒〃)


     癌のイベント。。。
     皆様から「リレー・フォー・ライフ」や、
     ピンクリボンの「スマイルウォーク」に行ったんだ〜。
     「偉いよね〜」など、言って下さいますが、私なんてぜんぜん偉くないですよ〜。
     ただ参加しただけだも〜ん。。。(^^ゞ

     抗がん剤治療で闘病中なのに、自分の手で現状を変えていくのだ!!と、
     がん征圧のために、いろいろなイベントを立ち上げて頑張られている仲間、
     「日本のがん治療や診断・技術向上の為に…」、
     「がんに対する社会の意識を変える為に…」などなど、
     いろいろな活動されている仲間に比べたら、
     参加するぐらいしかできない自分が恥ずかしいです。(= ̄ェ ̄=)ゞ

     イベントで、早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えることも大切ですが、
     これまで「自分とは関係ない」と思っていた方達も「癌」に関心を持ち、
     多くの方々が積極的に活動することで集まった寄付金を、
     患者や家族へのサポート、研究サポート、医療の向上、などに有効に使っていただき、
     1人でも多くの命が救われますように。。。と願っています。

     医療の向上、抗がん剤の承認。。。
     医療の向上に力を入れて欲しいと思われている患者さん。。。多いと思います。
     特に、転移がんで抗がん剤治療をされている患者さんにとって、
     抗がん剤の承認は切実な問題です。
     日本は、手術は世界のトップクラスでも、
     進行がんや再発がんに対しての抗がん剤治療は遅れています。

     ドラッグラグ。。。
     海外の新薬が日本で使えるようになるまでの時間差。
     治験と承認に数年掛かっているのが現状です。
     一つの抗がん剤を使用していると耐性が出来、効かなくなってしまう。
     すると、次第に使える薬がなくなってくる。
     それは、治療法がなくなるという事です。
     欧米諸国で標準的に使われている薬が、
     まだまだ日本では認可されていないので、使用できない。。。
     抗がん剤で命をつなぐ時期が来た時に、
     効果があるかもしれない治療が受けられないのが今の日本です。

     私自身、直腸癌術後、抗がん剤治療を受け、
     3年目で再発した肝臓転移(遠隔転移)は、手術だけで済みましたが、
     初めの直腸癌術後に抗がん剤治療を受けているので、
     今後、また再発して抗がん剤治療になった場合、使える薬に限りがあるし、
     悪性リンパ腫のほうは、経過観察なので、
     火山に例えると、休火山状態だから、いつ大噴火が起こるかもしれない。。。
     悪性リンパ腫の治療になれば、また違う抗がん剤を使用する事になるだろうし、
     転移じゃなくて、新たに癌が発症して抗がん剤治療になるかもしれない、
     ドラッグラグは、人事ではないのだ。。。


     医療が向上され、早く新薬が承認されて、
     たくさんの今まさに治療中である方々の命が救われますように。。。


     ☆☆☆私のキャンサーコレクション☆☆☆

     ☆ リストバンド。。。
     
     ピンク。。。     リストバンドには「 HOPE for a CURE (完治の希望を持とう)」の文字。
                 ピンクリボンフェスティバルのリストバンド。
                 ピンクリボンフェスティバル 公式サイト 

     パープル。。。   リストバンドには「HOPE(希望)」の文字。
                 リレー・フォー・ライフのリストバンド。
                 紫色。。。
                 世界共通のリレー・フォー・ライフのシンボルカラーです。
                 ガン患者にとって、不安や恐れ、孤独を感じる時間帯の「夜」は怖いもの。
                 「夜明け」。。。
                 朝方、紫色に染まる空を見ると安心する「夜明け」は、希望=HOPE。
                 夜明けを迎えられる=新しい一日を生きられる
                 紫は「夜明けの空の色」をイメージしています。
                 明けない夜はない。 そういう思いをこめた色です。
                 プロゴルファーの石川遼くんもRFLの活動を応援してくれて、
                 RFLのリストバンドを試合でつけてくれています。 (〃⌒(ェ)⌒〃)
                 リレー・フォー・ライフ 
 
     イエロー。。。    リストバンドには「LIVESTRONG(強く生きる)」の文字。
                 ランス・アームストロングによって、 1997年に設立された
                 ランス・アームストロング財団(LAF)のリストバンド。
                 「強く生きろ!」ランス・アームストロング氏によるメッセージバンド。
                 がんを克服して力強く生きるという願いがこめられている。
                 ランス・アームストロング

     ☆ ピンクリボン ピンバッジ
     
     上の2点。。。
     ピンクリボンフェスティバルのスマイルウォークで頂いたピンバッジ。
     左は、ピンクリボンメッセージ記入コーナーで、メッセージを書いて頂いたピンバッジ、
     右はウォーク参加記念品です。

     真ん中。。。
     ピンクリボンフェスティバルのエイボンのブースで購入した
     エイボンJ、松蔭高校と共同制作の「エイボン ピンクリボン ピン」です。
     エイボン ピンクリボン ピンの記事です。(〃⌒(ェ)⌒〃) 

     下2点
     これはネットで購入。
     左は、ティール&ホワイトリボンのピンバッジ。
     ティール(青緑色)と白をシンボルにしたこのキャンペーンは、
     子宮頸癌に対する検診アピールや、患者さんの社会的サポート等を行っています。
     子宮頸癌はワクチンが存在する唯一のがんであることは、ごく最近知られてきたばかり。
     欧米や韓国では子宮頸がんの罹患率は低下しているのに対し、
     日本では逆に増加傾向にあります。
     その主な原因は、日本女性の受診率の低さ。
     ごく初期段階でも発見が可能な子宮頸がん検診を定期的に受けましょう。
     右は、ピンクリボンピンバッジ。

      ピンクリボンフェスティバル スマイルウォークのHP