12月30日(月)
25日の夜から39度を頂点に熱が出た。
PCはメールチェックだけ。触ると体が冷えそう。
 
穏やかな陽光の30日だ。
ここで「年末」と書かないのは、明日はまた雪になるかもしれないから。
 
パトリシア・コーンウエルの「検屍官」シリーズにはまっている。
11月3日に、娘の学校の文化祭の古本市に一冊100円で売っていたのを、6冊買って来た。
当然、検屍の場面が登場する。
2冊を読んだ頃気づいた。
検屍場面を私は何の感情もなく読み進んでいた。
のこぎりで頭蓋骨切断などが何度も登場する。
ニュースの手術場面にも目を背けるのに、これは不思議だ、と驚いた。
図書館の本や定期購読の雑誌の合間に読んでいる、と言いたいが、寝る前に必ず読む。
眠くなったら眠る。だいたい10分程度。
このような本の効用は、考えないので頭がリラックスするところ。
先日、小説の舞台のリッチモンドの詳細地図がないものかと、webで探したが、良いのが見つからなかった。
 
そこへ、昨日、友人からのクリスマスカードが届いた。
コネチカットに居るかと思ったその家族は、何と、リッチモンドにいた。
いつか詳細地図を送ってもらえるかもしれない。
昔、ウエストヴァージニアでクリスマスの1週間を過ごしたことがあるので、隣の州のその寒さだけは、小説を読んでいても感じることが出来る。貴重な経験だった。
 
本当は、このHPのメインになっている礼拝のまとめをしなけりゃいけないのですが、なんだかノンビリの30日です。
 
 
12月25日(水)
やっと、このコーナーを書く元気が出てきました。
11月4日(月)の悪夢から2ヶ月。
いろんなことがありました。
雷防止のコンセントを3個買ってパソコンがある部屋に設置しました。
HPもリニューアルオープンしました。
雷を機にHP作成を暫く休もうかな、とも考えました。
でも、翌週10日礼拝説教から再開することが出来たのは、主イエス・キリストの支えがあったからです。感謝します。
 
さて、今日はクリスマス。昨晩はイブ。どちらも仕事です。
家族が揃って家に居たのは先週の金曜日ではなかったでしょうか。
その日に小さなケーキを食べました。
 
このコーナーのタイトルに「数えてみよ、主の恵み」をプラスしました。
感謝の少ない日々から、一つでも主の恵みを「探し出し」たいです。
Merry Christmasu!!