78.穂積小学校跡の柳
高さ10mを超える大木が枝をそよがせている
穂積小学校は明治6年(1873)9月2日の開校。はじめ新民舎と称し下国府塚にあった。
大正6年(1917)9月、工費3万円余りで大字萩島に広大な新校舎を建てる。
柳の木はこのとき植えられたのだろう。樹齢80年以上は間違いない。柳の木だけが古い敷地に残った。これだけの大ヤナギは市内でも珍しく、遠くからでもよく目立つ。
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