HP開設意図


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もしくは といったところでしょうか。
 
      どちらでもお好きな方をA^^;


小学校を退職し、現在、発達系のカウンセラーをしています。
                2008年4月



 京都府下の通級教室である「ことばの教室」の担当をしています。
担当者の中では経験も浅く、若手の部類に属しています。(*^^*)

小学校の教師ですから、数年間は普通学級を担任していました。普通学級で、ことばや発達に遅れのある子を何人か担任し、そのことがきっかけで障害児学級を担任し、そして今は通級教室の担当をしているというのがわたしの経歴です。
ことばの教室を担当するにあたっては、某大学の某教授に本当にお世話になり勉強をさせていただきました。先生は構音や聴覚の障害を専門とされている方なのですが、研修終了時、
「今度、LDについてまとめて、持ってきなさい。」
との声をかけて頂きました。 そのことばがわたしの枷になり、その後、先生の研究室から足が遠のいてしまいました。子どもを知れば知るほど勉強をすればするほどわからなくなってしまったというのが真相というか、いい訳です。

 あれから数年たちました。先生は多分このHPはご覧になってはおられないでしょう。でも、風の便りにでも、噂を聞かれる事があれば、これがあの時 提出できなかったレポートだと理解して頂きたいと思っています。日々変わり続ける、終わりのないレポートです。

 このHPを立ち上げるにあたって考えたことは以下の通りです。

1、HPを学習の手段とし、自分の指導に役立てたい。
2、そのためには一般論ではなく、一人ひとりの子どもに視点を当てた
  指導の中身を考えていきたい。
3、しかし、個人の情報が漏れることは、極力避けなければならない。
4、それを大前提にするなら、匿名HPにする事が必要である。

  そして、開設後、新たな問題が浮かび上がってきました。

5、わたしの勉強のための拙い作文を、ひとつの情報としてとらえてくだ
  さ り、新 たな情報を求めて訪問してくださるお母さん、お父さん方の
  出現です。
  もともと、お母さん方の求めておられるように、ご自分のお子さんをど
  う見る か、どんな手立てが必要かなどという事にお答えする力はわた
  しにはありません。
  教室に通ってくる子ども達と何度もなんども会話し、遊び、勉強し、検
  査もして、少しずつ方向性も見いだしていくといったことが精一杯です。
6、誤報、誤解、曲解に満ち溢れているであろうこのHPです。真実を求
  めてWeb 上を探しておられるお母さん方にはとても役にたてるものと
  は思えません。
  でも、今はこういうふうにも考えています。子ども達は一人ひとり違う
  のなら、 手立てもまた一人ひとり違う筈。お母さん方が、自分のお子
  さんに合う手立ての、そのヒントを求めておられるのだとしたら、この
  HPでも何らか形でお役に立てる事もあるかもしれない・・と。
7、わたしもまた、お母さん方から、一人ひとりのお子さんの様子や、子
  育ての悩 みや喜びを聞かせて頂く事で指導のためのヒントやパワー
  を頂いています。
8、もともと、勉強のため色々な方からご意見を頂くため立ち上げたHP
  です。どうぞご自由にリンクをして下さい。そしてご意見等沢山頂けた
  らと思っています。
 
  今後も是非、ご指導を宜しくお願いします。

             開設一周年に    ことばと発達の学習室 管理人M
       

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