atelier m-shelly「三宅設生」のリビドーをテーマに描くアート作品と日本・中国でのショップデザインの実績を紹介するページです。

ごあいさつ

リビドーとは身体表面でなく、行動パターンや記憶の奥底に姿形を変えて潜み、

不変かつ必然的な性的本性であり、深層心理の見えない生命の働きの概念である。

まさしく色心不二の生命哲学の一片をかい間見る思いです。

atelier m-shelly 三宅設生

受賞情報

  • 2010/04:第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展にて秀作賞を受賞しました。
  • 2009/05:第69回美術文化京都展にて京都府知事賞を受賞しました。
  • 2009/03:第69回美術文化展にて損保ジャパン選抜奨励賞を受賞しました。
  • 2002/07:第62回関西美術文化展にて企画展出品で百合賞を受賞しました。
  • 1999/03:第59回美術文化展にて佳作賞を受賞しました。
  • 1998/07:第58回関西美術文化展にて大阪市教育委員会委員長賞を受賞しました。
  • 1998/03:第58回美術文化展にて佳作賞を受賞しました。
  • 1997/07:第57回関西美術文化展にて新人努力賞を受賞しました。
  • 1996/07:第56回関西美術文化展にて百合賞を受賞しました。

ピックアップ作品

最新受賞作品やお勧め作品を選別してご紹介いたします。

損保ジャパン美術財団選抜奨励展 秀作賞 受賞作品

■ 作品名 : リビドー競争

■ 制作年 : 2008年

■ 作品解説>>

2009年に第69回美術文化展に出品し「損保ジャパン選抜奨励賞」を受賞し会員に推挙された作品です。 その後、巡回展の京都展にて「京都府知事賞」を受賞する。 そして新人画家の登竜門として画壇の芥川賞と呼ばれる第29回損保ジャパン選抜奨励展に選抜出展され審査の上「秀作賞」を受賞する。 この作品は北京オリンピックオープニングセレモニーの凸版印刷発明を表した人文字から発展する北京のビル群に人間の無現の欲望と苦悩の歴史を重ね合わせて競争社会の矛盾と刹那さを描いた作品である。



お勧めリビドー作品

■ 作品名 : リビドーの崩壊

■ 制作年 : 2003年

■ 作品解説>>

十字架(理性)と親子・生殖(本能)をモチーフに描き始めた作品づくりで一定の完成形となった作品です。この作品以降モチーフを変え、苦難と迷いの作品づくりの期間に入って行きました。作品完成後の自他の評価では無く、制作段階でのモチベーションというか自己感覚がある程度の満足・達成を感じたのです。そう言った意味では作品に対する欲求が少しではあるが昇華したのだと思っている。作者本人にとって節目となった愛着ある作品です。



個展及び芸術活動のご報告

受賞記念展開催

岡山のさんたギャラリーにて山陽新聞社の協賛で記念展を開催。


自閉症児との絵画交流

北京星星雨教育研究所にて自閉症児童との絵画交流活動を行う。


画集発刊

日本語・英語・中国語併記の画集「Libido」を発刊致しました。


テレビ出演

中国のビジネス番組にてショッピングセンターのデザインについてインタビュ―出演。



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miyake setsuo

氏名 : 三宅設生

性別 : 男性  血液型 : B型

生年月日 : 1969年8月8日

居住地 : 大阪・北京在住

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