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そこのスター!これを演らせりゃ世界一
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解説:私がまえまえから「この役者はこういう役を演じさせたらピカイチだね」あるいは「この役者、こういう役だけやってりゃメシ食えるね」あるいは「この役者は死ぬまでこういう役を演っているがよい。そのほうが皆のためである」と感じた事例を集めてみたのがこのコーナーである。 |
★(new)ショーン・ビーン → セクシー強奪魔
(目が細いという理由だけで悪役&死に役中心の役者人生に。しかし、おけげで、カッコイイのに憎めない存在になったよ)
★(new)ダイアン・レイン → 年下男を食う女
(気がつけば周りはすべて年下・・・。そんなリアルな恐怖感を表現できるようになった。というか、なってしまった)
★(new)ルーシー・リュー → 美女か野獣
(戦うアジアン・ビューティー役がすっかり板につく。「体だけは大事にね。けがしたらアクションスターは終わりやで!」と余計な心配をさせる稀な女)
★(new)ケイト・ブランシェット → 魔女みたいな奥様
(何でもお見通し的・鋭いまなざしを持つ主婦が、観客の背中に冷水を浴びせかけるのだった!!)
★(new)ヒュー・グラント → いつまでもプラプラしてる独身中年
(独身貴族(死語)というやつか。そのうちロマンスグレー(死語)にシフトアップの予定)
★(new)オーウェン・ウィルソン → ボケかツッコミ
(常に2人組。主役の隣で「なくてはならない存在」をキープ。業界で1番にならずとも長期間生き残る戦法を見つけたようだ)
★(new)リーアム・ニーソン → カリスマ師匠
(いつからか「悟りを開ききった」ような役が多い。昔は「ダークマン」だったくせに)
★(new)キルスティン・ダンスト → (なぜか)隣のカワイコちゃん
(見た目より性格重視。絶妙なブサイク配合が記憶には残りやすいが、観客はソンした気分)
★デンゼル・ワシントン → 先輩刑事
(「先輩刑事」と書いて「せんぱいでか」。正義の先輩なんだよね、香りが)
★ジェニファー・ロペス → エロチック捜査官
(まさに「捜査官界のまいっちんぐマチコ先生」状態。堅い職種がエロさを倍増。これもロペスの才能よ)
★ジョージ・クルーニー → 兄貴
(ほぼ全作兄貴的存在の彼。めんどうみがよさそうなのは北島三郎なみ)
★ジョニー・デップ → どんくさいけどモテモテな奴
(計算なのか天然なのか「母性本能くすぐり光線」が出てる気がするんですけど)
★エリザベス・ハーレー → 小悪魔
(小悪魔以外に何ができる?今やニシキヘビを首に巻くほどの「クイーン・オブ・小悪魔」に成熟)
★マーク・ウォルバーグ → 弟分
(ここんとこジョージ・クルーニーにくっついてることが多い)
★アンジェリーナ・ジョリー → アバズレ
(「アタイはアバズレさ」と開き直ってるとこが気持ちいい)
★カート・ラッセル → まんがみたいにデフォルメされた軍人さん
(決してリアルな軍人像を求めてはならぬ。彼は一種のファンタジーなのだ)
★アル・パチーノ → 激怒!頑固オヤジ
(とくに最近この傾向がある。星一徹みたいな)
★ゲイリー・オールドマン → 壮絶に死ぬ変態悪人
(爆死はあたりまえ。まだカワイイほう。最近では「宇宙グモの毒におかされ、クモ人間に変身後、時空のはざまに落っこちて木っ端みじん」とゆーのがある)
★ジーナ・ガーション → レズのリーダー
(入れ忘れてた。早くレズに戻ってほしい)
★ジュード・ロウ → 性悪ホモ
(性悪といういのがミソ。いじわるな役が似合う。キャンディ・キャンディでいえばニールのような)
★ミラ・ジョボビッチ → 絶叫!大暴れ娘
(ベッソンと別れたからもう暴れてくれないかもね)
★マット・デイモン → お利口さん
(顔だけ見ると利口には見えないのに)
★ブレンダン・フレイザー → 世間知らず
(文化慣れしてない「困り顔」が似合うのであろう)
★マデリン・ストウ → 狙われた美人妻
(「おびえ」演技で世の殿方を釘付け)
★ユアン・マクレガー → 途中でキレて脱ぐ男
(たいていの作品では脱いでいる。上半身ハダカなんて生やさしいものではない。下半身ハダカである)
★ハリソン・フォード → 逃亡者
(逃げたあげく、高い所から飛び下りたりするんだよなーいっつも)
★トミー・リー・ジョーンズ → 追跡者
(なんかありゃ誰かを追ってる。でも彼におっかけられると確かに恐いかも)
★ロバート・レッドフォード → 心(&前髪)は少年のセクシーおじいちゃん
(前髪を切れ!気持ち悪い!)
★トム・ハンクス → いいひと。
(賞狙いすぎでハナにつきはじめてきた)
★ケビン・スペイシー → 確信犯
(もう当分犯人役はやってくれまい。寂しいかぎりである)
★メラニー・グリフィス → bitch
(他の役が思い当たらない)
★エミリー・ワトソン → イカレ女
(イカレてない役の彼女は普通でなんの魅力もない)
★マイケル・ダグラス → 金髪美女がらみで刃物ざたになるビジネスマン
(あ、グウィネスは美女じゃないか)
★ジェレミー・アイアンズ → 変態
(彼の性の探究は続く・・・。もうライフワークだ)
★ゲイリー・シニーズ → 悪徳エリート役人
(制服が似合い、白目が多くなんだかワルそう)
★ミッキー・ローク → 超出番の少ないゲスト出演
(出演させてもらえるだけでありがたいと思え)