勝手にプロデュース!この人たちで日本版リメイクを希望
(update 04/08/08)

★(new)「恋は邪魔者」を・・・
林真理子&田原俊彦共演で。元・ブサイク真理子は小説で一発当てるため都会にやってきた。口癖は「最近ヤセたとよく言われる。最近キレイになったとも」だ。一夜にして有名人になった真理子。そんな彼女を、これまた自称・ビッグ編集者の俊ちゃんが歌い踊り、足を頭まで振り上げながら手中に入れようと必死に。「あまえたちこそ邪魔者だ」と観客に思われたらシめたもの、な珍作に。

★(new)
「スイミング・プール」を・・・
全日本女子バレー・吉原知子主演で。古巣・日立を解雇寸前。個人練習のため、知人の紹介で訪れた軽井沢の別荘に、女子バレー若手注目株・栗原めぐみが現れた。めぐみは通称「プリンセス・メグ」。別荘はめぐみ一家が所有していたのだった。「庶民のくせにプリンセスだと?テレビ局が名付けたとはいえ断らなかったのか?」知子は日々こっそりと、プリンセス・メグについてのエッセイ(小言)を書き留めるのだった。

★(new)
「トロイ」を・・・
伝説の戦士・アキレスを照英で。気は優しくて力持ちの旦那・照英がエーゲ海を舞台に大暴れ。その古代ギリシャの風景に、典型的な日本猿顔の照英が全く合わないため問題作になること必至。共演には、妖艶な王妃に由美かおるなど。特典映像:最後までオーディションで主役の座を競った高嶋・兄と室伏広治による、「やってみました」的・ぎこちない太刀回りカメラテスト。

★(new)
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を・・・
江口洋介主演で。風来坊だった長髪・江口。そんな彼にも年貢の納め時が来たようだ。王座復帰と同時にエルフの姫君・森高千里とのゴールインも間近。仲良くカレーを調理するそんな2人を、影からモノ欲しそうに眺める乙女・井川遥・・・。そんな大人のラブ・ウォーズの一方、恐山の山頂付近ではサム(元・水泳の田島寧子)がフロド(安達祐実)をかついでいた。「めっちゃ重いですぅ〜」と。

★(new)
「インファナル・アフェア」を・・・
別所哲也&反町隆史共演で。なにげに反町とアンディ・ラウ、別所とトニー・レオンの顔がカブり気味なだけなのだが、こんな素晴らしい役を演じられたら、別所も「ハムの人」とは言われなくなるだろう。しかし別所の場合、「ショートフィルムフェスティバル」の主宰をやっているため、こんな素晴らしいリメイク作品も、彼のわがままでわずか5分の短編にまとめられてしまう心配もあるな・・・。

★(new)
「デアデビル」を・・・
ウッチャンで。目が見えないのにバリバリに格闘できる街のヒーロー・デアデビル役は喜んで演ってくれそうだし。しかし、彼主演の場合、タイトルは「恋人はデアデビル」としたほうがやりやすいだろう。もちろん女戦士エレクトラ役は水野美紀しかいないよねっ!オリジナルで演じたジェニファー・ガーナー並み、いやそれ以上の骨太女優なのだから。


★(new)
「ピノッキオ」を・・・
萩本欽一主演で。人形作家・坂上二郎の手により作られたしゃべるお人形・欽一。自分なりのギャグとイタズラで、街では一目おかれる、と同時に目にあまる存在に・・・。おふざけが過ぎると妖精・真屋順子に「どこまでやるの?」しかられたりも。やがて、坂上二郎と離ればなれになるピノ欽一。再会への旅の途中には長江健二や中原理恵との出会いなど欽ちゃんファミリー的なイベントが。オリジナルはラジー賞だったけど、欽一バージョンはもちろん「欽ドン賞」決定だよネっ!


★(new)
「シカゴ」を・・・
島田珠代&松岡きっこ共演で。大阪・なんばの古アパートで言い争う男女・・・。コーラスガールを夢見る珠代と、彼女をダマし続ける自称・業界人・辻本茂雄であった。はずみで辻本に激しく壁に叩きつけられる珠代。そんなときの彼女のお決まりセリフは「やさいいのね」だ。その後なんだかんだで辻本を殺してしまった珠代。入れられた刑務所で、先に入所したおかっぱ頭のスター・松岡きっこと意気投合。なんば花月の舞台で共演するべく、歌う敏腕弁護士・宝田明の力を利用するのであった。


★「キューティ・ブロンド」を・・・
日本のキューティ・ブロンドといえばこのお方、浜崎あゆみ主演で。思い付きで大学入学を果たすファッション・リーダーあゆみだが、コロンビア大学はすでに宇多田ヒカルに牛耳られていた。あゆみが追い続けてきた長瀬智也もすでにヒカルの手に・・・。激しく対立する女2人だが、あゆみの貪欲な勉強ぶりと愛犬クレアのかわいらしさにヒカルはついに心を開く・・・。監督は「Voyage」PVつながりで行定勲でよろしく!


★「ヒューマン・ネイチュア」を・・・
日本において全裸で飛び回れる男といえばこの人、江頭2:50主演で。共演は小泉今日子、椎名桔平(特別出演あたりで。富士の樹海で野生児として育ったエガちゃん・・・。偶然彼を発見したキョンキョンはやがて自分の中の野生を押さえきれなくなり、ついに裸で樹海に突入するのだった!その後の出演者エピソード:この作品がきっかけでキョンキョン離婚の危機。


★「チョコレート」を・・・
内田有紀主演で。息子(吉岡秀隆)を亡くした田中邦衛と、同じ境遇の内田は富良野で運命的に出会い結ばれる。内田が働く街のコンビニでたびたび密会する2人だが、仲を裂こうとする内田の父・トド討ち吾平が障害となり・・・。はたして内田と邦衛は幸せをつかめるのか?!エンディング曲は内田と邦衛のデュエット「EVER&EVER」でキマリッ!


★「スコーピオン・キング」を・・・
スポーツ界から役者へ転向、といえば長嶋一茂。そんな彼を主演に迎え、美女の占い師(サンバ占い)役にはもちろんマルシアで決まりっ。・・・目の前で妹・三奈を殺された一茂。復讐とともに民を悪の手から守るのだ。悪者・大鶴義丹(友情出演)からマルシアを人質にとったものの、やがて一茂とマルシアは恋仲に・・・。「ボクのマァルを!!」義丹の怒りは最高潮に。勝てるのか一茂!?そんな義丹に。


★「オーシャンズ11」を・・・
堺正章主演で。かつての妻・岡田美里は「新春かくし芸大会」の審査員長・植木等のものに。50点満点の採点におおいて、常に1点引く辛口審査委員長・植木等から満点をいただくために、そして岡田美里をもいただくためにマチャアキが策を練る!「かくし芸」の一番弟子・中山秀征ほかマルシア、山瀬まみ等、選りすぐりの面子を集めた「マチャアキズ11」が植木等に新春早々かくし芸で戦いを挑むのだ!DVD特典映像:すでに撮影済みだったメンバーのひとり、田代まさし・幻のかくし芸映像。


★「バニラ・スカイ」を・・・
尾美としのり&原田知世、共演で。もちろん監督は大林宣彦でよろしく。尾道ラーメン店老舗の若旦那としのりは、出張先の「ラーメン博物館」で理想の女・知世と出会い交際を申し込むが、尾道に残した恋人・石田ひかり(またの名をサラダひかり)がストーカーのようにとしのりに付きまとい・・・。話題のシーン:としのり誕生パーティー・シーンで一瞬だけ大林の娘(映画感想家)の姿が!!


★「A.I.」を・・・
日本のハーレイ坊やといえばこの人、えなりかずき君主演でぜひ。岡本信人・泉ピン子夫婦に新しい家族として迎えられたソニー製ロボ・かずき。しかしピン子夫妻の実の息子(えなり弟)の病気が回復するやいなや、かずきは同じくソニー製・熊アイボ(声・藤岡琢也)ともども夢の島に捨てられるのだった。やがて出張ホスト・ロボの伊武雅刀と出会い・・・。DVD特典映像:ハーレイ坊や&えなりかずき夢の対談


★「悪いことしましょ」を・・・
香取慎吾主演で。悪魔役はプリンセス天功あたりで。彼等の衣装を一瞬にして変えてしまう悪魔は、イリュージョニストの天功がまさにうってつけ。得体が知れないところも地でいけるし。DVD特典映像:チョイ役で出演してた、幻の稲垣吾郎出演シーン。


★「アメリカン・サイコ」を・・・
黒田アーサー主演で。バブル全盛期の香りを持つ男アーサー。まさに日本のクリスチャン・ベールと言っても過言ではなかろう。アーサーの上をいくナルシストなライバルにはぜひ中谷彰宏を!中谷がアーサーにオノで殺されるシーンでは逆に歓声があがるやも知れぬ。


★「オータム・イン・ニューヨーク」を・・・
河村隆一&上原多香子で。クサイ愛のセリフをしゃべらせたら日本一、いや世界一の河村。リチャード・ギアなんてゆー中途半端な男よりは、よっぽどこの題材に合っているように思われる。エンディングでは河村の壮大なバラードを聞かせてほしい。


★「ハート・オブ・ウーマン」を・・・
田村正和主演で。女の心が読める日本人をイヤミなく演じられるのは彼しかおるまい。相手役には浅野温子などを持ってくると「パパはニュースキャスター」を彷佛とさせる健康的なラブコメになって、日曜9時枠にはピッタリなように思える。正和の娘にはもちろん”世界の”広末涼子を!


★「2番目に幸せなこと」を・・・
松田聖子とモト冬木で。マドンナとルパート並みに、この2人仲いいらしいからちょうどよかろう。酒のはずみでベットを共にしてしまうシングルマザー聖子&ゲイ役の冬木。このシーンを想像すると笑える。


★「チャーリーズ・エンジェル」を・・・
飯島直子、飯島愛、鈴木紗理奈の3人で。映画よりはVシネマのほうがぴったりかも。タイトルも「チャーリーズ天使XX(ダブルエックス)」にしたほうがフンイキあるかも。当然、入浴シーン&拷問シーンもバリバリに!


★「シックス・センス」を・・・
えなりかずき主演で。日本のハーレイ坊やといえばこの人。いや、この方。「僕、ほとけ様になった人が見えるんだ。四六時中ね。渡る世間は霊ばかりさ南無阿弥陀仏!」と絶叫してほしい。ブルース・ウィルス役は前田吟あたりで(渋っ)。もちろん脚本は橋田壽賀子先生。


★「パーフェクト・ストーム」を・・・
黒沢年男主演で。舞台はもちろん鉛色の日本海。ライバルの敏腕女漁師あき竹城に一杯食わせるため、若手漁師の伊原剛志と共に漁船に乗り込み未知の沖合いに向かう黒沢年男。ホタルイカは大漁だったものの、ご自慢の天然ボケで天気図を読み違える黒沢。巨大な低気圧が黒沢を襲う!陸地では伊原剛志を心配する麻生祐未の姿が・・・。

★「エイリアン4」を・・・
野際陽子(シガーニー)と大神いずみ(ウィノナ役)で。この意外なツーショットはインパクト大だ。エイリアンデザインはぜひ水木しげるで。・・・かなりオドロオドロしくなって、「納涼」っつー感じに仕上がるであろう。


★「エニイ・ギブン・サンデー」を・・・
アル・パチーノ役を山下真司で。リタイヤ寸前のフットボール選手には松村雄基を配し「監督オレ達勝ちたいっす!!」と号泣してくれたら盛り上がるであろう。チームオーナーには伊藤麻衣子改め「いとうまいこ」で。

★「ロミー&ミッシェル」を・・・
飯島直子&網浜直子の「Wナオ」で。こないだドラマで共演する2人を見、こいつらの根底に流れるバカっぽさを再確認して思いついた。いや、しかし、これリメイクしたらけっこう「ショムニ」っぽくていいと思うけど。

★「トーマス・クラウン・アフェア」を・・・
井上順と阿川泰子で。年をとってもミニスカートが似合う女、阿川。途中でジャズのスタンダードナンバーを歌うシーンなどがあれば「オシャレ30’30」な気分になってなお良い。井上順の相談役(本編ではフェイ・ダナウェイ)はぜひ吉村真理で(夜のヒットスタジオつながり)。


★「ダブル・ジョパディー」を・・・
片平なぎさと若林豪で。山村美紗サスペンスをテレビ欄で見て思い付いた。網走刑務所から出所した片平なぎさを追う若林豪・・・。舞台はやがて日本海へ(実は「ダブル・ジョパディー」見てないんだけどこんな感じ?)!制作は大映でお願いしたい。


★「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」を・・・
野村沙知代&浅香光代を姉妹役で。どっちが主役の妹役かでまたひとモメありそうだが、ここはわがままな天才舞台女優である妹役はサッチーにしといたほうがおもしろいだろう。サッチーがミッチーの夫を欲しがるシーンでは、「あたしゃネェ〜、アンタみたいな礼儀知らずな女はじめて見たネェ〜!」とミッチーにひとキレしてほしい。


★「ノッティングヒルの恋人」を・・・
中山美穂&トヨエツで。「月9」を救えるのはこの企画しかないと思うのだが・・・。でもなんかコレ、いかにもやりそうだな。

★「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を・・・
中山秀征・飯島直子・松本明子の「DAISUKI!」メンバーで。仲良く手をつないで富士の樹海で番組撮影をする3人。やがて道に迷い、ヒデが姿を消す…。ほんとに3人ともいなくなってくれたら、なお良し。

★「マトリックス」を・・・
長淵剛&志穂美悦子で。炸裂するCG処理された長淵キックに期待大。剛を影から慕う悦子の絵づらは鬼気迫るものがあるはず。「マトリックス」というよりは「魔鳥苦棲」という感じだろうか。

★「マスク・オブ・ゾロ」を・・・
松崎しげる&ゴクミの地黒コンビで。日本でラテン系の暑苦しさを出せるのはこの2人しかおるまい。しげるにはギターを弾きながら登場してもらいたい。

★「プラクティカル・マジック」を・・・
W浅野で。ニコール・キッドマン役は温子がよろしかろう。サンドラ・ブロック役のゆう子は少々無理があるが、「だっしょ」を連発し、若作りとコケティッシュさをアピールしてもらいたい。

★「プラクティカル・マジック」を・・・
叶姉妹で。現代の魔女といえばこの人たち。呪文を唱えたりするシーンは他にはないリアルさが期待できる。

★「ジョー・ブラックをよろしく」を・・・
ブラピ役を羽賀賢二で。ナルシスティックな役なのでちょうどよかろう。彼をベッドに誘うという相手役は松田聖子にしてやろう。

★「25年目のキス」を・・・
ハイテンションなラブコメといったら財前直見で決まりだろう。変装して高校に潜り込む財前…。この無理めな設定が彼女にはちょうどいいはず。

★「フィフス・エレメント」を・・・
ヒロインをビビアン・スーで。あのカタコトの言葉遣いはピュアな役柄にぴったり。相手役はナンチャンあたりが適当であろう。

★「スターウォーズ・エピソード1」を・・・
クイーンアミダラをデヴィ夫人で。あの洋風ゲイシャちっくな衣装を着こなせるのは彼女しかおるまい。CGキャラ以上のインパクトが期待できる。

★「アルマゲドン」を・・・
リブ・タイラー役を工藤夕貴で。この作品で日本に凱旋できれば彼女も本望であろう。エキストラにSeiko Matsudaを配すればマニア受けも期待できよう。

★「007シリーズ」を・・・
中条きよしで。ケバめの美女、ピストル、タキシードが似合うダンディーな日本人といえばこの人であろう。主題歌は「うそ」のワールドワイド・ヴァージョン「LIE」にするのがよい。