まんだらけの声ちゃんが転職,新宿ロフトプラスワン黄金週間(2002/10前半)
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10月(前半)


10月1日(火)

新宿ロフトプラスワンで、「B&B・島田洋七の笑魂伝承vol.3」を観てきました。月頭の書き出しが「島田洋七」というのは、音楽サイトとして果してどうなの?って気がしないでもないが。ボクはゲストの浅草キッド目当てだったんだけど、二人の絶妙過ぎるツッコミに、洋七師匠もエンジンかかりまくりでしたね。どこまでが本当なのかわからない話しに、店内は爆笑しっぱなし。「エンターテインメントに真実は無用」ということを、思い知りました。

爆笑してる間も、某キャバ嬢のMちゃんからメールが届いてたんだが、彼女、今日が誕生日だったらしい。でもこれは、台風のせいでお客さんが少ないから、ボクを誘い出す為の口実なのかも?なんて疑ってしまった。真偽のほどはわからないが。行ってあげたいのはやまやまなんだけどね。なんか彼女のことを考えると、切なくなってくるんだよなぁ、最近。すぐ店替えちゃうしさ。また、「辞める!」とか言い出しそうだしなぁ。

「辞める」といえば、矢口真里はまだミニモニ。を辞めてなかったんだね。おとといのイベントの画像には、しっかり矢口がミニモニ。の衣装で写ってるし。てっきり、先週の横浜アリーナで終わりなんだと思ってた。まぁ、この「曖昧さ加減」が面白いんだけど。でも、彼女のいないミニモニ。って想像できないよ、おやびん。



10月2日(水)

「ヘイ・ブルドッグ」のトップページ(9/27付け)で、ボクの日記(2002/4/17付け)の、筒美京平浜崎あゆみネタを取り上げて頂きまして。愛・蔵太さんが、“筒美京平というと世間的には「ブルーライト・ヨコハマ」が一番有名か。あゆにカバーしてもらってもいいかも。”とコメント。これを読んで、じゃあボクだったら、どの筒美作品を浜崎にカバーしてもらいたいかなぁ?と考える。1秒で出た答えは、平山三紀の「恋のダウンタウン 」。これ絶対イイ!。我ながら絶妙な選曲だと思う。今の彼女ならば、仮にこのカバーが300万枚くらい売れたとしても、後々「恋のダウンタウンの浜崎」、なんて言われることは無いでしょう。例えば平井堅の場合ならば、十年後くらいに「古時計の平井」と言われる危険性大ですが。このままだと彼は一生、「古時計の十字架」を背負って生きていかなくてはならなくなるかもしれません。「代表作が古時計」。なんかヤだよなぁ、それ。余計なお世話ですが。

***

ロフトプラスワンで「ターザン山本と吉田豪の格闘二人祭!!vol.5!!」を観てきました。今日のターザンは、飛ばしてたなぁ。特に前半は強烈だった。例によって内容が書けないのが残念だけど。ツッコミの天才、吉田豪さんが油を注ぎまくるもんだから、もう誰も止められない状態でしたね。それが見たくてボクはこのライブに通ってるので、大満足だけど。

昨日もロフトプラスワンに行ったんだけど、今日初めて見るバイトの女の子がいた。しかも、ナゼか柔道着を着てる。でもどっかで見覚えのある顔。もしかして?と思ったら、やっぱり彼女でした。中野「まんだらけ」のコスプレ店員として一部では有名な、「声ちゃん」だったのです。なんと彼女、今日からロフトプラスワンの店員になったんだって。なんかまだ動きがたどたどしかったけど、そこがまたカワイイ。店が変わっても、しっかりコスプレしてるし。きっと何か企んでるんだろうなぁ。

しばらく彼女の動向から、目が離せないかも。



10月3日(木)

昨日、浜崎あゆみネタをチラッと書きましたが、ちょうど昨日は彼女の誕生日だったんですね。それを知って、ボクと同じ誕生日の有名人を調べてみた。何人かは知ってたんだけど、新たな名前を発見。それは、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。現PRIDEヘビー級王者だよ。これは頼もしい。彼と誕生日が同じというだけで、自分も強くなったような気分になるから不思議だ。他にはどんな人が同じかというと、なんともパッとしない名前ばかりで(失礼)。別に隠すワケじゃないけどさ。

「隠す」で思い出したが、先月末のトッド・ラングレン日本公演でお世話になった某トッドファンサイトの管理人さんが、このサイトを見つけてしまったようで。決して隠してたワケじゃないんですよ。恥ずかしかっただけ。彼女から、“自分のサイトで紹介したい”という内容のメールを頂いて恐縮してた矢先、トッド・ラングレン・ファンクラブの日本語サイトの方からも、“リンク張らせてください”とのメールを頂く。アイタタタ、って感じ。お二方へ送ったメールにも書きましたが、このサイトはトッドのファンサイトではないし、ただ毎日駄文を垂れ流してるだけの、しょーもない個人サイトです。熱心なトッドファンが何かを期待してここへ辿り着いて、「アラッ?」となったら申し訳ないな、と。勿論当サイトはリンクフリーなので、皆さんリンクは御自由にどうぞ。ただねぇ、こんな内容だからなぁ。不幸にもここへ迷い込んでしまったトッドファンの方は、先月末頃の日記とか、昨年11月上旬頃(アビーロードツアーのコンサートレポートみたいな文章あり)の日記“のみ”を、読んで頂ければよろしいかと。

このサイト見て、“これ書いてるの、あの時のアイツに間違い無い!”と思ってる人、他にもいるんだろうなぁ。あぁ〜、マジ、恥ずかしいっすよ。今度お会いした時、笑わないでくださいね。



10月4日(金)

なんと岡村靖幸が、サントリーのイベントライブでステージに立つんだと!。ビールに付いてるシールを集めて応募した人の中から抽選で招待という、なんともファン泣かせなシステム。今年の夏は、毎日マグナムドライ飲んでたのになぁ。あの時にこのキャンペーンやってくれれば、相当シール貯まったのに。またこれから毎日ビール飲まなきゃ。昨年は倉木麻衣のライブ見たさに、爽健美茶を82.5リットルも飲んだうえにハズレた、なんて苦い経験もあるが(結局見れたんだけどね)。これから2ヶ月、サントリービール漬けの毎日が続きそう。その前に、サントリー関係者にあたったほうが早いかも?。井川遥ファンとしては、アサヒビール以外を飲んでることを公言するのは、少々気が引けるところだが(彼女は2000年度のキャンペーンガール)。でもオレは飲む。サントリービールをね。

***

新宿ロフトプラスワンで「GS最前線 第一回トーク・ウェスタン・カーニバル!!」を観てきました。プラスワンに行くのは今週三回目。実は昨日の「オレ達、モー娘。の味方ッス!2」も観たかったんだけど、さすがに4日連続というのはどうかと思うので、昨日はパスしました。で、今夜はGS特集ということで、ゲストが、加瀬邦彦、植田芳暁(以上ワイルドワンズ)、アイ高野(カーナビーツ)、デイブ平尾(ゴールデンカップス)、という豪華メンバー。加瀬さんは、今年の2月に出演した時もめちゃくちゃ面白かったけど、今回もおかしかったなぁ。植田さんも話し上手いし。内容が書けないのが残念。後半に出演した、アイ高野さん、デイブ平尾さんは、ヤバ過ぎ。もしも放送に乗せようとしてもとてもムリな話しばかりで、これはライブならでわ。若かりし頃のゴールデンカップスのカッコ良さを、再認識した夜でした。デイブさん、最高。

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今日のトッド・ラングレン・サイト:

Todd Rundgren Fan Web
先月の来日公演を20ステージ制覇した、TRiFanOKさんが主宰しているファンサイト。ニュース関係も充実していて、とてもお世話になってます。とにかくトッドへの愛が滲みまくり。トッドと同等のリスペクトを、TRiFanOKさんに捧げます。

Todd Rundgren Fan Club Japanese Page
トッド・ラングレン・ファンクラブ「ワンワールド」日本語ページ。ファンクラブならでわなネタも豊富で、要チェックです。管理人さんは、先日の横浜最終公演アンコール時に、「行司」の大役を務めたナイスガイ。



10月5日(土)

現在自分のサイトを置いているサーバーが、2004年3月31日で無くなってしまう、ということを今日知った。ということは、立ち退かなけりゃいけないわけですね。引っ越すの面倒だから閉鎖しちゃおうかなぁ、とか思ったけど。まだどうするか未定。引っ越すとしても、たぶん相当シンプルにしちゃうと思う。てゆうか、全く更新がストップしてるコンテンツを無くしてしまうとか、そんな感じになるかな。サイトをオープンする時ってゆうのは、はりきってイロイロとコンテンツを考えるんだけど、結局更新できるのは、日記とかリンクとかに限られてきちゃう、というのは個人サイトにありがちな話しで。ボクのところも、まんまとそのとうりになってしまってるんですが。まぁいい機会なので、スッキリとシンプルにやろうかな、と。ここが見れなくなってしまうのは、まだ1年半も先のことなんだけど、とりあえず年明けくらいから準備して、序々に移行していこうかと。考えただけでもメンドクサイが。サイトを引越しする人を見てて、“よくそんなメンドーなことできるなぁ”と思ってたけど。自分の身に降りかかってくるとはなぁ。あぁ、ユウウツだよ。

追記:2002年10月12日に引っ越してしまいました。この日記は旧サーバー時代に書かれたものなので、ここで言う「現在自分のサイトを置いているサーバー」とは、旧サーバーのことを指しています。お間違えのないように(10/12)。

***

「K-1 WORLD GP2002開幕戦」の「アーネスト・ホーストVSボブ・サップ」戦は、久しぶりに見応えがありましたね。てっきりホーストが、試合開始早々コテンパに叩きのめされるのかと思ってたけど。「ホーストの試合はツマラナイ」という定説を覆した、というよりも、「サップの試合はオモシロイ」、が勝ったんだと思う。試合後、14日に東京ドームで戦う中西学がちょっかいを出してみたり、しっかりと「プロレス的前フリ」があったのも良かったですね。蝶野や中西がフジテレビの番組に映ってたのは、業界的に問題ないのかなぁ?とか、余計な心配もありますが。

まぁ、「サップの試合にハズレ無し」ということで、全て良しとしましょうか。



10月6日(日)

「吉澤ひとみが太った」とは、随分前から言われてたことだが、ボク的には、“ちょっとふっくらしたかなぁ”くらいにしか思ってなかったのだが。今日の「ハロモニ」を見て初めて気がついた。相当ヤバイ状況だと。勿体無い。ベストな体型の時の彼女は、それはそれは美しいものなんだがねぇ・・・。とか思いながらテレビを見てた矢先、フラメンコダンサーに扮した飯田圭織が登場して歌った曲、“♪スキヤキだけど〜、肉が無いのさ〜”に、腰を抜かす。これ、一時は発売中止になりかけたタモリの幻のサードアルバム、『タモリ3』に収録されていた、「肉のフラメンコ」(西郷輝彦「星のフラメンコ」のパロディー)じゃないか!あんな曲を歌わせるなんて、なんともマニアックな台本だよな。果たして、どれくらいの人にウケたのかは微妙だが。日曜日の昼間から、行き場の無いクラクラ感を味わいましたね。

もう一つ、同じようなクラクラ感を味わったニュースとして、「生足演歌」を挙げておきましょうか。もうこのネーミングのセンスが、いかにもスポーツ新聞的なノリで。「ヘソ出しライブ」と同じレベルだね。で、この「生足演歌」の第一人者である、紫艶という女性歌手が歌う、「しましょのヨーコ」(作詞:秋元康)という曲は、放送禁止らしいです。ということは、十年後くらいに、成長したハロプロキッズのメンバーがこの曲をテレビ番組で歌えば、飯田圭織の偉業を踏襲したことになるワケですね。そんなことをしても、きっと気付くのはボクくらいで、一人で大ウケしてる姿が目に浮かびますが。で、それをチマチマWEB日記に書いてたりするんだよな。

なんて、誰にも理解されないであろうことばかり妄想してる日曜日でした。それもこれも、吉澤ひとみのせいさ(超責任転換)。



10月7日(月)

昨日書いた「肉のフラメンコ」ネタを、「エスロピ@WebARENA」で取り上げてもらった、ということもあって、念の為「ハロモニ」のビデオを見直してみた(録画してたのかよ、と言わないで)。タモリのオリジナルは、“♪肉がないのさ〜”なのに対して、飯田は“♪肉はないのさ〜”と歌ってましたね。あとメロディーも、「肉のフラメンコ」の元ネタ「星のフラメンコ」(西郷輝彦)に近かったりと、細かいことに気付いてみたり。

「肉のフラメンコ」が収録されていた『タモリ3 戦後日本歌謡史』というアルバムは、戦後の歌謡史を、当時の証言と歌で振り返るという設定の企画アルバムで、「元ネタ」の曲のメロディーを「微妙に」変えて(作編曲:鈴木宏昌)オリジナルの歌詞(作詞:高平哲郎)を乗せた、巧妙なパロディーソング満載の、傑作アルバムなのでした。ところが発売間近になった頃、“これはケシカラン!”と服部良一さんの逆鱗に触れてしまい、発売中止の憂き目に遭ってしまったのです。そして、“どうせ発売できないのなら放送してしまえ!”と、タモリが当時パーソナリティーを努めていた「オールナイトニッポン」で、全曲放送してしまうという暴挙にでました。それをエアチェックしたカセットのコピーが売買されたり、発売されてもいないのに、雑誌「GORO」の「歌謡曲アルバム大賞'80」で、大賞を受賞したり(松田聖子『SQUALL』と同点受賞。審査員は近田春夫、小倉エージ、他)と、何かと注目を集めていた「幻のアルバム」だったのでした。数ヵ月後、新星堂の独占発売(ナゼかTVKのテレビ通販でも売られていた)という形で流通するようになり、池袋サンシャインシティー店の新星堂で、ボクはようやく手に入れることができたのです。

当時の状況をこれほどハッキリ憶えているのは、それだけこのアルバムに対する思い入れが強かった証拠なんだろうね。アルバムを手に入れるまで、エアチェックテープを毎日聴いてたし。ボクの「パロディーソング好き」は、このアルバムがきっかけだったのか!、ということを今になって気付かせてくれた飯田圭織に、ちょっと感謝。

***

昨日放送された別の番組(正確には今朝だけど)で、もうひとつ驚いたことがありまして。それは「GIRL POP FACTORY02」に、元chee'sの藤岡麻美が出演していて、“随分と大人っぽくなったなぁ”なんて思いながら観ていた数分後のこと。番組のエンディングで、出演者全員が登場して「夢見るシャンソン人形」を歌っていたのだが、なんと藤岡麻美の両サイドに立っていたのが、上田愛美と新井利佳だったのです!chee's再集結だよ。一本のマイクで歌う3人の姿に、目を疑った。並び位置まで同じだ。こちらのレポートによると、オンエアになってない部分で、藤岡のセットに上田、新井がゲストボーカルで参加したそうです。考えただけで卒倒しそう。

それを放送でカットしたフジテレビの罪は重いが、あの場を用意してくれた「きくちプロデューサー」には、最大級のリスペクトを!。



10月8日(火)

昨晩新宿歌舞伎町で異臭騒ぎがあって、あの辺りに頻繁に出入りしているボクとしては、昨年の火災を思い出すと同時に、ゾッとしてみたり。一説によると、日本人暴力団と中国マフィアの抗争が原因だ、なんて言われてるけど。そういえば最近、近所のマンション入り口に24時間体制で警官が立ってて、何かあるのかなぁ?なんて軽く考えてたんだが。実はそのマンションには某暴力団の幹部が住んでるらしい、ということが判明(近所のオバちゃん情報)して、さらにゾッとしてみたり。トバッチリでも受けたらかなわねぇよなぁ。抗争するなら無人島でも行って、納得するまで撃ち合ってくればいいのにね。

「撃ち合い」はイヤだが、「リンクの張り合い」は好きだよ。ここ数日、トッド・ラングレン関連からモーヲタサイトまで、多岐に渡る分野からリンクされて、密かに喜んでたりします。ただ、トッドファンの方が9月の日記にリンクしたのはいいけれど、9月のページの先頭って、いきなりキャバクラ嬢の話しなんだよな。

失敗したなぁ、アレ。イメージがた落ちだよ(何のイメージだ?)。



10月9日(水)

ソニンの11月20日発売のニューシングル「津軽海峡の女」は、前作「カレーライスの女」よりも「ロック色が濃くなった」、とのウワサ。何を指して「ロック色」というのかは、よくわからないが。ギターが歪んでる演歌はいくらでもあるし、アコギ一本でも十分に「ロック」を感じる曲もある。要は、演者の「心意気の問題」だと思うが。なんて意見は今更だね。ソニンは既に、「生き様」が十分「ロック」かもよ?。

ところでその「津軽海峡の女」のカップリング曲は、発売中止になった幻のアルバム、『EE JUMPコレクション1』に収録されるハズだった曲、「MISSING YOU」らしい。前作、「カレーライスの女」のカップリング「愛はもっとそうじゃなくて」も、『EE JUMPコレクション1』収録予定だった曲である。悪く言えば「使い回し」だが、小出しにされた曲を並べて、「幻のアルバムに近いもの」を作る楽しみができましたね。

多くのビーチ・ボーイズ・ファンも、やはり小出しにされてきた、幻のアルバム『SMILE』に収録予定だった曲やブート音源を並べて、“仮想『SMILE』”を想像してきたことでしょう。そういった「マニアの悲しい習性」が、EE JUMPで活かされるとは、なんとも複雑ではあります。

発売中止になった原因が、片やノイローゼ、片やキャバクラ豪遊。と、ここまで書いて思いだしたけど、今年の2月23日にブライアン・ウィルソンと握手した約1ヶ月後の3月21日、ボクはユウキとも握手してるんだな。あの瞬間、彼に悪運を渡してしまったのか?。まさか。

この問題は根が深そうなので、今後の研究課題と致します(ウソ)。



10月10日(木)

後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴の3人で、新ユニット「ごまっとう」結成。ということで湧きかえってますね、モーヲタ周辺。ただ、喜んでなければ悲しんでもいないという、微妙な反応の方が多いみたい。ボク的には、“なんだかなぁ・・・”って感じ。4番打者だけ集めてもねぇ。送りバントや犠牲フライも打てる選手がいてこそ、打線が繋がるってもんなんじゃない?過去にもそういった「スーパーセッション」的なバンドが、内外を問わず生まれてきてはいましたが。結果はイマイチなのが多かったような気が、しないでもないです。果たして「ごまっとう」の成果や如何に?松浦がなんとかしてくれそうな気がするのは、ただの思い込みか?

***

今頃の時期になると毎年展開される、プロ野球のタイトル争いにおける「駆け引き」。打率や勝率の上がり下がりに合わせて、試合に出たり出なかったり。見ていてあまり気持ちのイイもんじゃないけど、今日の松井(ジャイアンツ)は、敵ながらアッパレでしたね。ストレートで押し切った五十嵐亮太(スワローズ)も、良かった。松井には是非、明日固め打ちして3冠王を取ってもらいたい。そして、思い残すことなくメジャーへ行ってほしい。別に他意は無いですよ。純粋に、彼がメジャーでやってるのを見てみたいだけ。

そういえばジャイアンツでも、後藤、松井、江藤で「ごまっとう」が組めるじゃん。“ボクは「ごまっとう」の為に、ジャイアンツに残留します!”とか言ったらどうしよう(言わねぇよ)。



10月11日(金)

今年の春、アデランスのイメージキャラクターが、井川遥さんから木内晶子へバトンタッチされた時、なんともやりきれない寂しさを感じたものだが。それから僅か数ヶ月後には、吉岡美穂が新キャラに抜擢されて、“木内晶子は一年契約じゃなかったのか?”と疑問に思ったものです。ところが現在、「吉岡バージョン」と平行して「木内バージョン」のCMも流れてて、暫くは「2枚看板体制」で行くのか?と、さらに疑問は膨らむばかり。

ところで、「井川時代」はアデランスの圧勝だった男性カツラ業界の勢力図に、異変が起こってます。それは、アートネイチャーが乙葉をCMに起用したのが発端。彼女がブランコに乗って、“♪あなたに〜、あなたに〜”と歌ってるのを聴いてると、“こいつ、ダイジョブか?”と心配になってしまう。それがアートネイチャーの「狙い」であるならば、ボクはまんまとやられたことになります。昔から、「頭ワルそうな女性ボーカル」って大好きなんだよな。

そんな彼女の来月発売になる2ndアルバムは、どうやら豪華メンバーが参加しているとのウワサで、とても楽しみ。で、問題なのはその豪華メンバーというのが、彼女のCDと同日発売になる『大瀧詠一トリビュート・アルバム』と、相当ダブってるってこと。これはどういう意味があるのか?。単なる偶然なのか?。深読みするのが大好きなナイアガラー諸氏は、当然、乙葉のCDも買うことになるでしょう。

ほら、ささやいてるぞ、“♪あなたに〜、あなたに〜”って。



10月12日(土)

サイトの引越ししました。今あなたが見ているのが新居です。昨日まで使っていたサーバーの使用期限が2004年3月31日までと知って、年明けくらいからゆっくり引っ越そう、なんて思ってたんだけど。「いずれ引っ越さなければならない」ということを考えると、いてもたってもいられなくなってしまい、急遽、今日一日でやってしまいました。

このドタバタ劇は、ボクが契約していた「JUSTNET」というプロバイダが、「SO-NET」に統合されてしまった為に起こったことであって、ボクの本意ではありません。JUSTNETは当初、“統合されても、メールアドレス、ホームページのURLはそのまま使えます”って言ってたんだけどね。まぁ、こればっかりは逆らってもしょうがいないので。

メールアドレスは、以前から転送アドレスしか公表してなかったので、転送先を変更しただけでOK。これ、便利だよ。いちいち「アドレス変更のお知らせ」とかしないで済むし。ボクにメールを送ったことのある方は、今後もその時のアドレスでちゃんと届きますのでよろしくです。

以前のサーバーに置いてあるファイルはそのままにしておきますので、2004年3月31日までは見ることができます。一部、新しいサーバーにコピーしたものもありますが、ほとんどは、わざと置き去り状態にしました。それらのファイルは、2004年4月1日に自然消滅すると思いますのであしからず。

ということで、本日は引越し報告で終わりかな。疲れちゃったよ。



10月13日(日)

コンサートチケットの電話予約は、いつも一発で電話を繋げてる印象が強いらしいボクですが、それは、「繋がらなかった時にはネタにすることが少ないから」、だと思う。実際、今日なんかもプリンスのチケット発売日だったんだけど、繋がらなくて10分で諦めちゃいましたからね。諦めずに電話し続ければどこかしらは取れるんだけど、「10分以降に予約した分より、当日券のほうが良い席が出る」という経験上の予測による、諦めです。ただこの予測は、会場の規模、集客力、その他の要因によって変わってくるので、全てに当てはまるものではありません。同じ当日券でも、発売時間前から並んだ人が2階スタンドだったのに、開演時間ジャストに買った人がアリーナ最前列だった、なんてこともあるし。前売り、当日、ダフ屋、オークション、を上手く駆使して、如何に楽して低予算で良い席を手に入れるかは、結局のところ「経験」と「勘」なんだよね。

ところが、いくら「経験」を積んでもダメなものはダメでして。昨日発売のメロン記念日なんて、2分で諦めた。ファンクラブに入ってても、抽選でハズレちゃった人が相当いたみたいだし。昨日の一般発売にまわった分なんて、おそらくほんの数枚だろう。こうなると、一発で繋げない限り、まず無理。ここ最近で、一番の難関がメロン記念日だなんて。クヤシイなぁ。

そんな彼女達のニューシングル「香水」を、今朝の「ハロモニ」で初めて聴きました。あまりに「普通」の曲で肩透かし。なんだかいつのまに、「飛び道具的」なものを彼女らに期待するようになってしまっていた自分に気付く。これも「This is 運命」の功罪なのかなぁ、なんてね。でも、「普通」にイイ曲だと思いますよ「香水」。あぁ、観てえなぁ、メロン。

というワケで、昨日、今日の「チケット予約」は全敗でした。まぁ、こんなこともあるわな。



10月14日(月)

伊東美咲が歌う、“♪さ〜らりとした〜ウ〜メ〜シュ〜”のヘタさ加減については、各方面で言及されていますが、あのCM、最近ニューバージョンになりましたね。で、また懲りずに彼女は同じ歌を歌ってるワケですが。ところがこれ、詞もメロディーも全く一緒なんだけど、テイク違いなんだよね。しかも驚くことに、以前のバージョンよりもさらにヘタになってるのです。これは、制作側が作為的にやってることなのか?彼女にとってメリットはあるのか?なんてことを考えていたら朝になってしまい、お出かけする時間に。ということで、伊東美咲を気にしつつ幕張へGO。

千葉マリンスタジアムで、「ロッテVS西武」を観戦してきました。通常だったらパ・リーグの消化試合でしかなかったこのカード、カブレラのホームラン新記録が出るか?、松坂の調整登板、など、話題盛りだくさんだったため、超満員でしたね。カブレラは、試合前のフリーバッティングでもフェンス超えが2本しか出ないし、シロート目に見ても、力んでるのがよくわかりました。結果、新記録は出ず、“あぁ、やっぱりね”って感じ。松坂もパッとしなかったし、ロッテ負けるしで(一緒に観に行ったのが、マリーンズファンクラブの友達)、踏んだり蹴ったり。

帰りにナゼか、西武選手の出待ち。伊原監督、カブレラ、松井稼頭央に声援を送る。パ・リーグ代表としてガンバレ!、と。

季節外れの日焼けをして、グッタリと帰宅。そんな「体育の日」でした。梅酒飲んで寝ます。



10月15日(火)

「まったりCafe」のnaubooさんが、“ReadMe!のカウントが100を越えるようになったらオフ会をやろうと。”と発表すれば、「ヘイ・ブルドッグ」の愛・蔵太さんがトップページ(10/7付)で、“こんなサイトが1日50〜60カウントだというのは、お前らいったいどんなサイトを面白いと思って巡回しているのか不思議だよ。”と痛快なコメント。その甲斐あって、あっという間に100を超えてしまったようです。「まったりCafe」というサイトは、以前ボクのサイトを紹介してくれた時にアクセス解析で見つけて以来ずっとチェックしてるんだけど、確かに内容に比べてアクセス数には恵まれてない、ということは言えるかも。読んでる限り、管理人さんがアクセス数に関してはあまりガツガツしてない、という印象があるのだがどうだろう?。そりゃまぁ、サイトなんてものを公開してりゃあ、誰だって多少はアクセス数が欲しいものだけど、それを表に出さない美学ってあるじゃん?いかにも「もっとアクセス欲しい〜!」ってニオイがプンプンするサイトって、なんか引いちゃうよな。naubooさんの自分のサイトに対するスタンスって、カッコイイと思う。きっと「ヘイ・ブルドッグ」経由で訪れた方も、ある程度は定着することでしょう。昨年の「nauboo awards 2001」は、ボクの好みと相当ダブってて驚きましたが、今年はどんなあたりが選出されるのかな?楽しみにしてます。

そうかと思えば、「カウンター1000でこことじますからね! 」と宣言してる、某トッド・ラングレン・サイトがありましてですね。リンクしたいのは山々なんだが、ヘタにカウンター回しちゃマズイので紹介できないのがツライところ。閉鎖するの、10000に延長しませんか?>某管理人さんへ。




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名古屋団地の謎(2002/09後半)







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