小沢征悦の熱愛報道(2001/07後半)
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7月(後半)


7月16日(月)

メールのチェックをしたところ、いつもの倍以上の数が来てて何事かと思ったら、ほとんどが椎名林檎MLからのものでした。無事に男児を出産したそうで、なによりです。で、その林檎MLでは、早速今週の金曜日に新宿で“出産記念オフ”があるとか。行きたいのは山々なんだが、その日は既に予定がいくつも入ってて、首が回らないのよ。誰か、ボクの首を押えつけて、新宿まで引っ張ってってください。

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ハロプロのシャッフルユニット企画の売上げは、どうやら10人祭の惨敗のようです。安倍、辻、の二枚看板を立ててもこの結果。ボク的には一番笑えたんだが。このての“日本の祭りモノ”って、昔からジャニーズの十八番で、最近でも、ジャニーズJr.(**I*N*G*進行形)の「Love Together」(作曲:馬飼野康二)なんてのがあります。さすが馬飼野大先生は、そつ無く無難にスマートな作品に仕上げてたけど、個人的に今回ばっかりは、つんく♂に軍配を挙げたいところなんだけどね。ちなみに、一番売れてんのが、三人祭だとか。松浦ファンのボクでさえ、アレはちょっとひいてしまったんだが。来週、本物を観てくるので、評価を下すのはそれからでも遅くないでしょう(すげぇ〜エラそう)。意外と7人祭にハマったりしてね。最近ボクの中で、矢口が急上昇中だし。これじゃ結局、ハロプロの思うツボだな。



7月17日(火)

w-inds.の慶太クンの声が調子悪そう。変声期なのか?だとしたら、あのハイトーンヴォイスが聞けたのは、わずか1曲ということになってしまう。なんとも儚い話しだ。ティーンエイジポップスを追いかけてると、何度もこんな場面に出くわします。それは勿論洋邦問わず、マイケル・ジャクソンから、フォルダの三浦大地クンまで。だから、その短い輝いてる瞬間を逃さないように、我々は常に敏感でなければなりません。

広末涼子も声が調子悪そう。こちらは明らかに、不摂生の賜物でしょう。自己管理が全くできておらずプロとして失格だな、なんて意見も耳にしますが、アレはアレで艶っぽかったりするから不思議です。なんだかんだ言って、毎週『できちゃった結婚』をチェックしてるボクは、見るドラマを出演者で決めてるという、いい加減なヤツです。ちなみに、あと見てるのは『ファイティングガール』(主演:深田恭子)のみ。



7月18日(水)

鈴木あみ→勝訴→勝訴ストリップ→椎名林檎出産→母親→だめパパ倉木麻衣爽健美茶→682万通。

無理矢理な連想ゲームで振り返ってみた、最近の芸能ニュース。それにしても、応募総数682万通か。ボクが3ヶ月間に渡って飲み続けた、爽健美茶82.5リットル分は、果して報われるのだろうか?とりあえずは、“報われた”格好におさまった、鈴木あみにあやかりたいところです。当選した暁には、一晩中勝利の美酒に酔うつもりなんで、付き合わされるかもしれない皆さん、よろしく(勝負じゃないんだが)。

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“勝利の美酒”といえば居酒屋(どこがだ?)。先々月、近所に“白木屋”ができたと思ったら、昨日“甘太郎”がオープン。そして、明日は“和民”、明後日は“笑笑”、来週には“北の家族”と、怒涛の“居酒屋開店ラッシュ”です。ボクが生まれ育ったこの街は、居酒屋の街になってしまうのだろうか?嬉しい反面、ちょっと不安。“今後の不安”ということでは、鈴木あみと一緒だな。いっそのこと彼女と二人で、“北の家族”のバイトから人生をやり直すのもアリかな?とか、有り得ないことばかり妄想してしまうほど、暑さと睡眠不足で朦朧としてます。



7月20日(金)

『Pet Sounds』のステレオミックスを聴こうと思って、CDをプレイヤーにセット。ヘッドフォンをしてPlayボタンを押す。ところが、ボクの耳にはモノラルにしか聴こえない。ついに疲労もここまできたか、なんて思いつつCDを見てみたら、それはモノラル盤でした。ホッとするやら情けないやら。その『Pet Sounds』に収録されているインストで、タイトルナンバーにもなっている「Pet Sounds」という曲があります。現在のブライアン・ウィルソンのライブでも、ある種、ハイライト的な役目を担ってる、と言ってもいいかもしれない。特に後半の“パーカッション合戦”は、なかなかの聴きどころでした。が、そのパーカッションを担当していたマイク・ダミーコが、ツアーメンバーから外れてしまったとかで、なんとも非常に残念。後任のアンディ・ペイリーが、どのようなプレイを聞かせてくれるか楽しみな反面、マイクの姿が見れないのもなんだかなぁ、って感じ。

で、そのマイクだが。一昨年の来日時、幸運なことにワンダーミンツのメンバーと、“お近づき”になるチャンスを得たボクは、ミーハー魂が炸裂して全員のサインを貰ったワケだが、実は一番難関だったのが、マイクなのでした。ダリアンやニックは、“おぉ、そのデジカメ、いかしてるじゃねーか、一緒に写真撮ろうぜ!”みたいなノリだったんだが(実際、一緒に撮った)。その時の写真を後日見て気がついたんだけど、7月13日のマイクと7月14日のニックは、着てるシャツの柄が同じなんだよね。これって、二人お揃いで持ってるのかな?それとも、どちらかが貸してあげたのかな?どっちにしても、なんかホノボノとするエピソードではあります。ちなみに、7月13日撮影分と7月14日撮影分のニックは、表情もポーズも同じだ。あとちょうど2ヶ月で、また彼らと再会できる日がやってきます。街で偶然出会った時に備えて、ポーズをとる練習に余念がないボク。そしてニックは、果してまたあのポーズをとってくれるのだろうか?

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昨年の海の日に買った、ブライアン・ウィルソンのロキシーのライブ(通販バージョン)を聴きながら、向ったのは新宿ロフトプラスワン。『木崎義二のポプシクル・ナイト番外編〜夏だ! 歌舞伎町だ! ビーチ・ボーイズだ!』です。内容も充実してて、非常に楽しめたイベントだったんだけど、座敷席に陣取っていた某ML集団のマナーの悪さが、ボクの気分を台無しにしてくれました。出演者が話してる最中や、曲がかかってる時でも、回りの迷惑なんてお構いなしに大声で雑談を続ける彼ら。あんなクズ野郎どもがビーチ・ボーイズのファンだと思うと、悲しくなってくるよ。

めちゃくちゃ気分悪いです。

後日談:
“オレも、あの座敷の連中にはムカついてた”とのメールを一通貰いました。その後もボクはCRTのイベントに通ってるけど、「なるべく座敷から離れたところで観る」ということで、対応してます(2003/03/01)。



7月21日(土)

昨日の一件は、今でも思い出すとムカついてくるんだよね。ならば、思い出さなきゃいいワケで。

気をとり直して、ハロプロ関係のビデオをチェックです。シャッフル企画のTVパフォーマンスを、それぞれフルサイズで初めて見ました。さすがに見なれたせいか、10人祭を見ても笑えなくなってきましたな。それに代わって急浮上してきたのが、先日も書いたけど、矢口真里の存在。今までは何とも思わなかったけど、最近、彼女がカワイクてしょうがないです。一時期は、“こいつ、調子のってんなぁ”とか、“なんか、ウゼぇよな”とか思ってたんだが。この気持ちの変わりようは、なんなのでしょう?なぜ今、オレの中に矢口がきたのか?その答えは、6日後に自分の目で確かめてきます。

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今朝予約しておいた、ブライアン・ウィルソン福岡公演のチケットを発券してみたら、3列目のド真ん中でした。東京、大阪、のチケットは、諸般の不手際と油断で納得のいく席が確保できなかっただけに、ホッとしてます。とりあえず1度は近くで観れることになって、ヤレヤレって感じ。あとは名古屋のチケットを押えるだけだね。

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宮前平で、披露宴余興リハーサル。初の音出し練習です。今朝、久しぶりにギターを弾いてみて、あまりに指が動かなくて絶句したボクは、“やっぱり、カラオケとかで歌うたって、テキトーにお茶濁さない?”、なんて弱気な発言。しかし、結局受け入れてもらえず、生演奏でいくことに。来週、第二回目のリハ(しかもこれが最終リハ)まで、各自自主トレです。本番まで2週間。スッゲー不安だよ。



7月22日(日)

天気や気温のことを日記に書くのは、なんかネタに困ってるみたいでイヤだが、ホント、もうどうにかしてくれって感じ。暑さで筆が(キーが)進まないよ(ウソ)。進めてやろうじゃん(ヤケでね)。

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久しぶりに小沢健二の名前をスポーツ新聞で見かけた。とはいっても、“小沢家の家系図”の中でだが。なんでそんなもんが新聞に載ったかというと、“早坂好恵が小沢征悦と交際”なんていうネタが発覚したから。小沢健二の父親の弟(指揮者の小沢征爾)の息子が小沢征悦というワケです。彼女が“華麗なる小沢一族”の仲間入り、なんてことにでもなったら、小沢家に革命をもたらすかもよ。黒沢家に林寛子が嫁いだ、みたいな。余計なお世話ですね。

追記:その後、黒沢久雄&林寛子は離婚。小沢征悦がどうしたかは不明。(2003/07/09)

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“余計なお世話”といえば、茅ヶ崎駅の“発車ベルのサザン化問題”。結局この案は見送りになって、ホッと胸を撫で下ろした茅ヶ崎在住のアンチ・サザンの皆さん、安心するのはまだ早いみたいで、BGMは流れるようですね。御愁傷様です。茅ヶ崎の人が全員サザンのファンなんかじゃ、勿論ないもんね。最近見かけた大馬鹿野郎な文章に、“日本の20代〜30代の人にとって、サザンはビートルズ以上の存在だ”なんてのがあった。こうゆう勘違い野郎が、“茅ヶ崎駅の発車ベルをサザンの曲に!”とか言い出すんだろうな。暑いさなか、毎日嫌いなバンドの曲を強制的に聴かされるほうの身になってくれ、ってところですか?、茅ヶ崎在住のアンチ・サザンの皆さん。“リバプール空港がジョン・レノン空港に改称”、なんてニュースもあったけど、どこの国にも同じことを考える人はいるもんです。ちなみに、ボクの家のすぐそばで生まれた人に、松尾伴内という人がいるのだが、“松尾伴内通り”とかできたら、ちょっとイヤだな(できないって)。

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当のメンバーもファンも、薄々気付いていたであろう最悪の事態が起ってしまいました。chee's解散です。正直、そう遠いハナシじゃないな、とは思ってたけど、早すぎるよなぁ。新メンバー入ったばっかだし。でも、このてのグループのファン層はみんな、モー娘。関連に持ってかれちゃってるしね。他が入り込む余地はナイということか。それにしても、解散が事後報告というのは、ファンにとってはあんまりだよね。フリッパーズの時に経験した“行き場のないモヤモヤ”を、久しぶりに感じたよ。3月29日に渋谷で行われたワンマンライブ、“次に行けばいいや”と、見逃してしまったボクは、結局、一生彼女達のライブに触れることはできなくなってしまいました。唯一観た横浜でのイベントが、たったひとつの思い出です。あの時もCD購入者には、サイン入りポスターをメンバーから直接手渡される、なんて特典があったんだけど、“次回でいいや”と見送ってしまいました。“観たいものは観れるうちに観ておけ”、“欲しいモノは貰える時に貰っておけ”ということです。これは、ブライアン・ウィルソンのコンサートへ行こうか迷ってる人達への、chee'sからの警告ですよ!(どーだか)。ラストライブをやって欲しかった気もするけど、潔く解散というのも、彼女達らしかったかな、なんて納得してます。てゆーか、納得するしかないじゃん!

合掌。



7月23日(月)

三木道三や7人祭がチャートに上がったおかげで、にわか“なんちゃってレゲエブーム”到来か?って雰囲気です。で、思い出したのが、以前知り合いの女の子と交した、こんな会話です。

S子:最近あたし、レゲエに凝ってるんだよね〜。
ボク:へぇ〜、じゃあとりあえず、定番どころは押えちゃったりはしたの?
S子:例えば?
ボク:ボブ・マーリーとかジミー・クリフとかさ。
S子:ナニそれ?
ボク:ナニと言われても・・・。んじゃ、どんなの聴いてんの?
S子:織田裕二。
これ、実話なんだよね。三木道三がブレイクして、今、日本のどこかでこれに近い会話が繰り広げられているに違い無い、と睨んだボクは、織田裕二を聴いてジャマイカ行きを決意した、S子ちゃんのような感性の女の子を探してます。ある意味、素直だと思わない?こんな子。ちょっと微妙だが。



7月24日(火)

ただでさえ暑いのに、ムチウチになって、首にコルセットをしてる人を発見。ありゃ拷問だね。運が悪いにも程があるっつーか。こんな時期は特に。くれぐれも気をつけたいものです。

あまり動き回るのもイヤなんでジッとしていたんだが、どーしても欲しいモノがあるので渋谷へいったら、ドクター中松さんが演説してました。デジカメで撮ってやろうかと思ったけど、バッグからカメラを取り出すことすら面倒なくらいバテてたので、素通り。ホントはファンなんだけどなぁ、中松さん。もう、ジャンピングシューズなんて履いてないんだね。

中松さんを振りきってまで買いたかったモノとは?答えはHikkiの『Distance』(アナログ盤)。中身はCDと同じだろうから、未開封のまま保存。しばらくは、お部屋のインテリアです。ちなみにジャケットは、CDでは写真だったけど、アナログはイラスト。ついでと言っちゃあなんだけど、買いそびれてたELOの『zoom』も一緒にレジへ。これでジェフ・リンは、Hikkiに頭が上がらないというワケです。



7月27日(金)

書きたいネタは山ほどあるのに、こんな時に限って時間がない。旬なうちに発表できないのがクヤシイ。もうあと1時間オレにくれ!って感じ。

そんな中、国立代々木競技場で、『Hello! Project 2001』を観てきました。ボクが行ったのは昼の部なんだけど、さすがに平日の昼ともなると、子供が異常に多い。全体の3割くらいは小学生以下なんじゃないか、という客層。あと、意外に女の子が多かったね。てっきり、むさ苦しいモーヲタばかりかと思ってたんだけど。

初めて生で観たモーニング娘。凄いオーラだったよ。「恋愛レボーリューション21」のイントロを聴いた瞬間、感極まるもんがあったなぁ。なんでもっと早く、彼女達のライブへ行かなかったんだろう。真里ちゃん、輝いてたぜ。それにしても、石川梨華のフィーチャリング具合が目立ってたのが、気になるところ。あとはナゼか、シェキドルがツボに来たかな。帰りに、「全体的に大好きです。」のシングルを衝動買い(サイン付き)。

ライブの打ち上げ(ボクらの)会場(ただの居酒屋)へ向う途中、スターバックスコーヒーの前を通ったので、例のビーチ・ボーイズのCDを購入。

予定がいろいろと詰まってたので、打ち上げは早めに切り上げて店を出たら、3日前に続いてドクター中松氏と遭遇。カメラを向けたら、ピースサインをしてくれました。さらに、“これをお友達に配ってね。元気が出るから”と、名刺を30枚ほど頂きました。

速攻で家にギターを取りに帰ってから、宮前平へGO。披露宴の余興、最終リハーサルです。前回のダメぶりがウソのような仕上り。これなら本番もイイ線いきそうだ、と手応え十分。この1週間、睡眠時間をさらに30分減らして練習した甲斐があったってもんです。もう余裕だよ、マジ。たぶん。きっと。おそらく。



7月28日(土)

7月の土曜日は、毎週ブライアン・ウィルソンのチケット発売日だった為、午前中は一切予定を入れずに電話の前にいたワケだけど、それも今日で終わり。無事に名古屋公演も確保しました。今回の来日公演チケットは、東京の二日目以外は、まぁまぁの席が取れたので、とりあえず良しとしましょう。不安なのは、全公演、簡単にチケットが手に入ってしまったこと。やっぱ、売れてねぇのかなぁ?

***

昨日の“ハロプロライブ”で、一番声援が少なかったかもしれない、ヘタすりゃブーイングすら飛んでいたシェキドル。そりゃそうだろうな。でもボクは、ああいったバカバカしいのが大好きなのさ。彼女らが歌ってた「全体的に大好きです。」って曲は、一聴してわかるとうり、ローリング・ストーンズの「Let's Spend The Night Together」とベイ・シティ・ローラーズの「Saturday night」を足して、おもいっきり下世話にした感じ。歌詞も死ぬ程下らなくて、つんく♂節炸裂です。こんな曲でも、もしもモーニング娘。が歌ったら、大ヒットするんだろうね。ちなみに、カップリング曲の「恋は猛暑!」なんて、T.REXの「Get It On」そのまんまのイントロで、イイ味だしてます。つんく♂って、このての“継ぎ接ぎ作曲法”を、完全に自分のモノにしてるよね。わかってない“自称音楽通”達には、いろいろ批判される対象にされやすい彼だけど、もっともっと飛ばしてほしいです。つんくを否定することは、ポピュラー・ミュージックの歴史すら否定することと、同意だぜ!(大きくでたね)。 モー娘。のニュー・シングル「ザ☆ピ〜ス」のテーマリフの元ネタが思いだせなくて、なんかムズムズしてます。誰か教えて!。最初のコーラスのネタは、トニー・ベイジルだよね?



7月29日(日)

明石の花火大会の事故をニュースで知って、不謹慎にも、鳥越マリが歌ってた「ドミノ倒しの夏」、なんて曲のメロディーが頭を過った人も多いハズ。今だったら、確実に放送自粛曲だね。実は、「ドミノ倒しの夏」を歌っていたのが誰だか思い出せなくて、ネットで検索してしまいました。ようやく鳥越マリだということがわかって、モヤモヤが晴れたワケだが、彼女に関するページ(公式サイトやファンサイト)が全然無かったのが意外。ボクの記憶の中からも、ほとんど消えてたしなぁ。ナニやってんだろうね、彼女。結婚したのは憶えてるけど。視聴者やリスナーの記憶から消えかかってしまうというのは、一度でもタレント活動や歌手とかやった人にとっては、寂しいことなのかもね。

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chee'sの3枚目のシングル「トモダチ」のビデオクリップで、彼女らはナゼか、穴を掘っていました。初めて見た時から、アレの意味がわからなかったんだけど、今見ると、“墓穴を掘っていた”ように見えます。そう考えると、なんとも自虐的な映像です。まぁ、結果論だけどさ。そうやって、マニアは妄想を楽しんでるのですよ。あと何年かしたら、chee'sも人々の記憶から消え去っていくのかもしれない(chee'sってナニ?という人は除く)。けどボクは、たまにはキミ達のことを思い出して、CDをプレイヤーにセットすることでしょう。なんてキレイゴトを並べてみたけど、CD持ってねぇじゃん>オレ。これから揃えます、約束するよ。

***

シェキドルとELOのCDをバッグに詰めて、さいたまスーパーアリーナへGO。『PRIDE.15』観戦です。諸般の事情で、23,000円の席を10,000円で手に入れたボクは、すっかり御満悦。リング真正面の絶好のポジションです。密かに応援してる大山峻護が不甲斐ない負け方をしたものの、復帰戦となる桜庭和志は、危なげない試合運びで圧勝。そして問題の石沢常光。KO勝ちだったわりに、なんだかスッキリしなかった、試合後のムード。もう一試合くらい、PRIDEのリングで石沢の試合が見たいかな。

結局、ELOは一度も聴かずに、一日中シェキドル聴いてました。「全体的に大好きです。」のオケって、ドラムとベースとギターだけなんだね。しかも、ドラムはマシンじゃなくて、人間が叩いてる。なんか、すごいドタバタしてて、イイ感じ。ジョン・ボーナムみたいだよ(ウソ)。ボクがこの曲にハマッてる原因が、ひとつ見つかったな。



7月30日(月)

ブライアン・ウィルソン来日公演チケットに関して。

ボクは全て、一般発売の電話予約でGETしました。大阪はチケットぴあ、その他はローソンチケットです。東京の二日目以外は、10時ジャストの予約でした。ナゼ、二日目がジャストじゃないかというと、初日と発売日が一緒だったから。まぁ、それなりの席でしたね。感想としては、当り前だけど、東京より福岡、名古屋あたりのほうが、一般発売に良い席が出まわってたってことですかね。

で、本題。悩んでるヒマあったら、チケットを買おう!席が良いとか悪いとかは、チケットを手に入れてから考えればいい話し。もう、一般発売は始っちゃってるんだから、今からジタバタしても10人祭。ブンシャカブンシャカ。ボクは、一人でも多くの人が見に来てくれれば、それでいいいのよ。つーことでよろしく(ナニが?)。

***

最近の広末涼子の奇行について、ジョン・レノンの姿を重ね合わせて見ている人も多いことでしょう(ホントか?)。特に、ニルソンとかと、毎晩ブンシャカやってた頃のジョンとさ。てことは、金子賢がニルソン役ね。早死にしないように。ところで、今のヒロスエって、めちゃくちゃカッコイイと思うんだが。ライブやってくんねぇかなぁ。すげぇステージになりそうなんだけど。どーでしょう?



7月31日(火)

ちょっと前に、織田裕二がきっかけでレゲエ好きになった女の子の話しを書いたけど、以前、川崎のキャバクラ嬢にも、“最近、R&Bに凝っててさぁ”なんてことを聞かされたのを思い出した。彼女が堂々と“R&B”と言いきったことに、なんだか異常に違和感を感じたもんだが。MISIAとかケミストリーが好きだと、“R&Bに凝ってる”ということになるらしい昨今、“R&Bってゆうのはなぁ〜”とか言ってウンチクを語り始めたら、キャバクラじゃモテませんよ。そうゆう“語りたがり”なマニアは、一度キャバクラへ行って、鍛え直してもらったほうがいいかもしれません。

そんな“R&B好き”な彼女達が、もしもアレサ・フランクリンに辿りつくことがあったとしても、それはきっと、お店を辞めたあとでしょう。もう、彼女には会えません。やっと話しが合う時が来た、と思っても、時既に遅し。世の中上手くいかないもんです。

なんてこと書いてると、しょっちゅうキャバクラへ行ってるみたいだが、誘われた時だけだよ。マジ。





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