インフィニットドレスを使ったネタ(2001/05後半)
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5月(後半)


5月16日(水)

現在のメンバー構成になってからリリースされたタンポポの曲って、ギターがブライアン・メイっぽいよな、とか、カントリー娘。の曲のギターは、田中星児の「ビューティフルサンデー」みたいだな、とか思ってみたり。同じツインリードギターでも、こうも印象が違うなんてオモシロイよね。「ビューティフルサンデー」といえば競作だが、最近競作で話題になった曲といえば「明日があるさ」でしょう。ボクは圧倒的に、ウルフルズ・バージョンのほうが好きだな。Re:JAPANはちょっとニガテ。というか吉本のタレントって、単体ではOKなんだけど、大勢集まるとなんかダメなんだよね。まだ、山田花子がソロで全部歌ってくれたほうが、ボク的にはOKです。世間的にはNGだろうけど。

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3月は、キッスだナイアガラだと忙しくて、睡眠時間を確保するのが大変なほどだったのに、先月、今月は大きなイベントもなく、なんだかサミシイ今日この頃。もしも近々ライブツアーが始ったら追いかけようと思ってるのは、今のところ、ガンズ&ローゼズ、トッド・ラングレン、宇多田ヒカル、松浦亜弥、といったところかな。まぁ、松浦亜弥に関しては、まだソロツアーは無理だろうし、他の3組にしても、今現在ライブの話しは耳にしてない。誰か早くボクを忙しくさせておくれよって感じ。しばらくは、おとなしく単発でポツポツとライブに通うことになりそうだね。



5月17日(木)

なんだか最近、“4オクターブ”声が出るとか、5オクターブ出るとか、それが売りになってるような人の記事をよく見かける気がするんだが。そりゃまぁ、ボーカリストとしては音域が狭いよりは広いほうがいいのかもしれないけど。でも、別に音楽は競技じゃないんだから、そんなに強調されてもなぁ。あぁ、どうせオレは1オクターブちょっとしか出ないさ(正確には10度)。キミ達の歌なんて、カラオケで歌ってやらないよ(歌えないだけ)。なんてね。ただのヒガミだから気にしないでください>w-inds.の慶太クンへ。ホントはファンなんだよ。

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昨日、“追っかけ予定ミュージシャン”を4組ほど挙げたけど、大御所を忘れてました。忘れたというより、“もう日本では見れないだろうな”という諦めから、あえて名前は出さなかったんだけど。ポール・マッカートニー。なんと、9月頃からワールド・ツアーに出るんだと!こりゃ大変なことになってきた。早々とここで宣言しちゃうけど、来日したら日本公演は全部行くさ!あたりまえじゃん。全公演レポート予定。もうホントにこれが見納めだろうな。まだ正式発表はナイけど、なんだか燃えてきたぞ!。

燃えてきたのはいいが、飴を口の中に入れたままウトウトしてたら、喉につまって窒息しそうになったよ。こんなんで死んだらシャレんなんないよな。マジやばかったです。



5月18日(金)

後藤次利が自らバンマスを務めた、野猿“完全撤収”ライブの模様をチラッと見ました。エンディングの演出は、おニャン子ラストライブと同じだったね。奇しくも、代々木体育館で18時開演というシチュエーション。野猿には全然興味なかったけど、あのシーンを見てたら、14年前の“あの日”を思い出して、なんだか胸が熱くなってしまいました。同じように“熱く”なった連中が、今年も9月20日の代々木公園に集合するのでしょう。でも、まだ4ヶ月も先じゃん。覚えてられるかな?去年は忘れちゃったんだよな。

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なんだか騒がしくなってきたポール・マッカートニー周辺だが。遅れ馳せながら、『WINGSPAN』を買ってきました。お約束の“24ビットデジタルリマスタリング”です。ちょっとシャレになんないくらい音質が向上してるよ、コレ。音にはあまり拘らないボクが驚いたんだから、かなりなもんです。改めてウイングス時代の作品を聴いてみて思ったのは、ポールって人は、ソングライター、ボーカリスト、プレイヤー、どの側面から見ても、ボクのストライクゾーン、ド真ん中じゃん!ってこと。ウルサ型のロックオタクに非難されやすいところなんて、まさに!だよね。年末にはBOXセットのリリース、ワールドツアーと、正式なアナウンスのない予定でギッシリです。追っかける人が沢山いると大変だよ。うれしいけど。

で、昔追っかけてた、バングルスというバンドがいるんだけど、ポールのCDを買うついでに、彼女らのCDも視界に入ってきたので、同時購入。アナログでしか持ってなかったから、いい機会だと思ってさ。このバンドのスザンナ・ホフスって人は、ビジュアルもボーカルも、めちゃくちゃタイプなんだよね。プリンスも彼女がお気に入りだったらしいけど、あの人と趣味が一緒というのも、喜んでいいんだか悲しいんだか。いや、喜んでいいハズ。岡村靖幸と一緒だったら考えるけど。



5月19日(土)

前にも書いたけど、吉本のタレントのギャグって、なんかニガテなんだよね。勢いだけってゆうかさ。そんな意味じゃ、藤井隆みたいなのが、もっとも受け付けないタイプだったんだが・・・。しかし、偶然見た深夜番組で、ボクの中での彼に対する評価が一変してしまいました。特に、インフィニットドレスを使った芸は秀逸。あれを“小道具”として使おうと目を付けたセンスが、スバラシイです。番組の最後に彼がピアノで演奏した、10CCの「I'm Not In Love」も、ちょうどいいヘタさ加減で、ツボを突いてくれました。

“インフィニットドレス”って、以前から気にはなってたんだけど、あれ着てる人見たことないよ。まぁ、バレたらちょっとカッコワルイしね。でも一度は会ってみたいなぁ、あれを素敵に着こなしてる女性に。これ一着あれば、様々なパーティーにも対応できて、おしゃれな貴女も納得、なハズなんだが。所詮は深夜通販番組の、“一発ギャグ商品”のひとつということか。



5月20日(日)

『WINGSPAN』を買ったために、ボクのCDプレイヤーを約2週間独占していた松浦亜弥は、あえなくCDケースの元へ戻ることになりました。で、ずっとポール・マッカートニー漬けな毎日なんですがね。それにしても、「Goodnight Tonight」のベースラインは尋常じゃないよなぁ。あれを涼しい顔で歌いながら弾いちゃうんだよね、ポールって人はさ。このへんのスゴさ加減って、なかなか理解されにくいんだよね。ここのところウイングス時代の曲ばっか聴いてるから、というのもあるのかもしれないけど、この人のミュージシャンとしてのピークは、70年代なんじゃないかな?って気がしてきた。76年の全米ツアーを見れた人が、羨ましくてどうしよもないです。それを考えただけで涙が出てくるんだよ、ホントに。

ところで、「Band On The Run」とか「Live And Let Die」を聴いてて、EE JUMPの「おっととっと夏だぜ!」を思い出した人いませんかねぇ?いないよな。

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いつものメンバーといつものお店で飲んでたら、2つ向こうくらいのテーブルにいたグループが、突然ギターを弾きながらジプシーキングスみたいな曲を歌いだした。最初はガマンしてたけどあまりにウルサイので、ボクの怒りが爆発。ヤ〇ザ口調で怒鳴りつけたら、“どうもすいません”と平謝りされてしまい、拍子抜け。言っとくけどボクのルックスは、ヤ〇ザとは程遠いですよ。ホントに。



5月25日(金)

4日も日記を書いてないと、“そういえば、オレってホームページ持ってたんだっけ・・・”なんて気分になったりします。で、その間、どうせ飲みまわってたんだろう?と思ったらそのとうりで、女の子とデートしたり(新宿)、大人として社交的な場に顔を出したり(鶴見)、友人との親交を深めたり(中目黒)と、忙しかったんですよ(すべて“Go To 居酒屋”だが)。そんな居酒屋好きのボクが住んでる町に、来週“白木屋”がオープンします。まだマックはできないようですね。子供の頃、ファーストキッチンへ行って、“ビッグマックください”と言うのが流行ったが、いつまで経っても近所にマックができない腹いせに、白木屋の店内で“♪好きですつぼ八〜”って歌ってやろうかと思ったけど、白木屋には何の罪もないということに、今気づきました。

で、本日は休肝して渋谷をブラブラしてたら、元:SPEEDの島袋寛子と遭遇。お買い物中みたいだったからそっと見過ごして、ボクは自分の目的であるCD屋へ。購入したのは、ストレイ・キャッツ『Feline Frisky』、ベイ・シティ・ローラーズ『Rollerworld』、ビーチ・ボーイズ『Hawthorne,CA』。ストレイ・キャッツはライブの2枚組で、今年の2月に最高のステージを魅せてくれたブライアン・セッツァーの、若き日のライブパフォーマンスが堪能できます。そして遂に、ローラーズのライブ盤が登場しました!まさかこんなモノが今頃出てくるなんてねぇ。24年前の武道館ライブ音源なんだけど、ちょうどパット・マッグリンが脱退して4人編成になった頃のものなので、音はスカスカです。彼等は“本当は演奏できない”とか“ライブはテープを流してるだけ”なんて言われてたりするけど、このCDで聴けるのは、紛れも無く“バンドの音”。ハッキリ言って上手くもないし、グルーブ感があるワケでもない。でもこれは、“歴史的な発掘”だよ。ところで、ちゃんとこれの印税は、メンバーの元に渡るんだろうね?というのも、未だに権利関係のゴタゴタが決着ついてないんだってさ、この人たち。いつの時代にもどの国にも、“営利の陰にゴタゴタあり”ですな。

“ゴタゴタ”と言えば鈴木あみだが、もうほんとに彼女はダメなのだろうか?どっちが悪いか良いかは別として、“あみパパ”のやり方はヘタな気がするけどね。そう言えばあみチャンさぁ、白木屋でオープニングスタッフ募集してたぞ!ここはひとつ、居酒屋店員から出直してみてはどうだろう?ちなみにその店の場所って、昔“本田美奈子の店”があったとこなんだよな。どうでもいいけどさ。



5月26日(土)

グリコ「アイスの実」は、SAYAKAちゃんをCMに起用して売り上げが2.5倍に伸びたんだとか。ボクも毎日食べたいのは山々なんだが、現在減量中につき、セーブしてます。ごめんよSAYAKA。実はこの1年で、7kgくらい体重増なんですよ。痩せ過ぎ→痩せ気味→普通→太り気味→太り過ぎ、という分類で言えば、“最も太り気味寄りの普通”といったところです。8月の初旬に友達の結婚式があるので、それまでに10kgくらい落す予定。礼服がピチピチだとカッコワルイからね。ボクのことより、新郎の腹をなんとかするべきなんじゃないか、という気がしないでもないけど。

で、「アイスの実」の話の続きだが。10年ほど前にアレのCMに出演していた、田中陽子という女の子をおぼえてますか?素行不良で強制引退させられた伝説のアイドル。ボクは彼女の曲とか声質が大好きで、CDは全部買ってたハズ。でも、例によって部屋のどこにあるかわからなくて、今聴くことができません。すっげぇ聴きたいよ、田中陽子!。ヤクルトスワローズのファン感謝デーにゲスト出演した際、一度だけ彼女が歌ってるところを生で見たことあるんだけど、大切な思い出だな。

SAYAKAちゃんは“松田聖子の娘”という言われ方をされることが多いけど、“田中陽子の後輩”でもあるということか?。田中陽子が今どこで何してるか知らないけど、“SAYAKAの先輩”として、堂々と生きていって欲しい、なんて余計なこと考えてます。



5月27日(日)

駅でばったり、8月に結婚する友達のフィアンセに会う。これから彼と、家具を買いにいくんだと。なんだかミョーに輝いてたな、彼女。なのに彼はまだ家にいて、これから出かけるとか言ってるみたい。彼が来るまで世間話でもしてようかと思ったけど、ボクにも用事というものがあるのです。そう、ボクらの披露宴会場の下見さ!なんて妄想をしてるヒマはありません。横浜アリーナへGO。「PRIDE.14」観戦です。楽しみにしてた最後の3試合は、なんだか気が抜ける結果で、イマイチ消化不良でしたな。一番ゾクゾクしたのは、ヴァンダレイ・シウバと大山峻護の、試合前のニラミ合いだったかも。大山はアッサリ負けちゃったけど、なんだかすごい華があって、応援したくなるタイプ。今後に期待するとします。

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もう意地んなって爽健美茶飲んでる自分が悲しい。一日3本から4本にペースアップだよ。なのに、さっき自販機で買ったヤツに応募シールが付いてなくて愕然。シールの付いてない爽健美茶飲なんて、音程が狂わない中居くんの歌と一緒だよ。中居くんといえば、友達が、“らいおんハート(中居くんバージョン)”の着メロを完成させたんだが、これは力作でしたな。耳にこびり付いて、正しいメロディーが思い出せないよ。今後この曲だけは、絶対カラオケでは歌わないほうがよさそうだな。



5月29日(火)

日本武道館で、トライセラトップス『King Of The Jungle Tour』最終日を見てきました。

黒のレスポールカスタムを持って登場した和田唱クン。SG、アコギ、ストラトと持ち替えて、見事なギターワークを披露してくれましたよ。序盤の山場ともなったのが、リッケンバッカーのネオンギター(財津和夫が持ってるヤツとは型番違い)を使って演奏したフランキー・ヴァリのカバー、「Can't Take My Eyes Off You」。この曲はいろいろな人にカバーされてるけど、ボク的には昨年仙台で聴いた、椎名林檎のライブバージョンと甲乙つけがたい素晴らしい演奏でした。トライセラは、ボーイズ・タウン・ギャングのバージョンを基本にした感じのアレンジでしたね。それにしてもこの曲、誰がどんなスタイルで演奏しても、ボクの心の鐘を鳴らしまくってくれます。楽曲が持ってるパワーみたいなもんを見せつけられた思い。

アンコールのラストに客電を全部点けて「Raspberry」を演奏してライブも御開き、と思ったら、ダブルアンコールでした。そしてなんと、7月に“TRICERATOPS with LISA”名義で発売するシングルを初披露。勿論、m-floのリサもステージに登場です。スカパラホーンによるブラスパートは、テープを使用して生演奏とシンクロさせるという方法でした。当然、ドラマーはヘッドホンでクリックを聞きながら叩くという、例のやりかたです。その後、フルアコ(グレッチ6120)、ウッドベース、ドラム3点セットというスタイル(ストレイキャッツみたいな感じ)で、2曲のカバーを演奏。ラストに「New World」を演って、ホントにホントの御開き。彼らのライブを見るのは久しぶりだったけど、武道館がこれほど似合うバンドに成長してたなんて、頼もしい限り。ステージ上の彼ら3人が描いていた正三角形は、とても美しいものでした。

会場を出たところで、“和田ママ”の平野レミさんと遭遇。“唱クンを産んでくれてありがとう!”と、テレパシーを送っておきました。

ツアー最終日って、いろいろと盛り沢山で、ほんとクセになるよな。



5月31日(木)

昨日発売された鈴木あみのベスト盤の売り上げが好調らしい。今までのゴタゴタは、すべてこのアルバムを売るために仕組まれた巧妙なドラマだった!なんてことだったらオモシロイかも。それにしてもあのジャケット写真、もうちょっとなんとかならなかったのだろうか?あんな表情のカットを使うなんて、それもすべて計算なのか?筋書きどうり?いろいろと深読みさせてくれる一件ではあるよね。

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Googleのキャッシュ機能ってヤツは、サイト管理者が、“もう見られたくないから”と、サーバーから削除しても、キャッシュに残ってれば見られてしまうという、なんともヤッカイなものです。見る側からすれば便利かもしれないけど、作り手側からしたらどうなんだろうね?なんて思ってたんだが・・・。実は先日、トップページの編集中にソースの一部を誤って削除してしまいました。そのことに気付いたのがFTPしてからという、大失態。つまり、ローカルのファイルもサーバー上のファイルも間違った状態で更新してしまったということ。しかし、Googleのキャッシュから以前のファイルを探して、ソースをコピーして無事に元どうりに復旧できたのです。もう、Googleサマサマ。これかららは、Googleに足を向けて寝れませんね。ところで、Googleがいる方向ってどっちだ?





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