ブライアン・ウィルソン日本公演ブートレッグ(2002)
←HOME


BRIAN WILSON JAPAN LIVE
BOOTLEG GUIDE
(2002)


こちらに掲載されているもの以外をご存知の方、是非ご一報ください!


音質評価表(独断)

非常にツライ
★★ なんとか聴ける
★★★ まあまあ
★★★★ 良好
★★★★★ オフィシャル並み




ブライアン・ウィルソン名古屋公演

『Here Tonight』
日付 2002年2月25日
会場 愛知県芸術劇場大ホール
トータルタイム Disc1:62分20秒、Disc2:73分24秒
音質 ★★★
録音推定場所 1階席10列目前後?
購入日 2002年3月19日
購入店 名古屋市千種区Cyberseekers tel 052-741-7020
購入価格 4,800円



下で紹介してる東京公演二日目の『Love Is Here Today』に近い感じの音質。ノイズも少なく、非常に聴きやすい音で録れてます。

CDケース裏の曲目リストで、Surfer Girl」の後が「I Get Around」になってますが、実際は勿論「Help Me, Rhonda」が正解で、ちゃんとCDにも収録されているので御安心を。





ブライアン・ウィルソン東京公演二日目

『A Dream Come True』
日付 2002年2月22日
会場 東京国際フォーラムホールA
トータルタイム Disc1:62分56秒、Disc2:74分13秒
音質 ★★★
録音推定場所 1階席20列目前後?
購入日 2002年3月17日
購入店 新宿XEPHYR tel-fax 03-5330-3959
購入価格 6,500円



2002年の来日公演ブートとしては、初のプレスCD。同日のライブは、3タイトル目となります。1999年の来日公演東京二日目を、高音質のオーディエンス録音でリリースした「EVER GREEN」レーベルからの発売ということで期待してましたが、音質的には、既発タイトルの『Love Is Here Today』に軍配が挙るでしょう。録音場所も、こちらのほうが遠いと思われます。

“どうしても、プレスCDじゃなきゃイヤだ!”、“CD-Rなんて買う気しない”、という人以外は、『Love Is Here Today』をオススメします。




ブライアン・ウィルソン福岡公演

『Be Nice To Live Together』
日付 2002年2月26日
会場 福岡サンパレス
トータルタイム Disc1:63分48秒、Disc2:72分21秒
音質 ★★★★
録音推定場所 1階席5列目前後?
購入日 2002年3月9日
購入店 新宿XEPHYR tel-fax 03-5330-3959
購入価格 5,800円



客席前方と思われる席での録音で、非常に良好な音質。現時点では、この盤がベストの音で録れていると思われます。録音者の両隣と思われる人の話し声が、若干入ってるのが惜しい。




ブライアン・ウィルソン東京公演二日目

『Love Is Here Today』
日付 2002年2月22日
会場 東京国際フォーラムホールA
トータルタイム Disc1:62分50秒、Disc2:74分28秒
音質 ★★★
録音推定場所 1階席10列目前後?
購入日 2002年3月9日
購入店 新宿POPBEAT tel-fax 03-3369-5130
購入価格 5,800円



下で紹介した同日の盤よりも、こちらの方が2ランク上の音質。★4つに限りなく近い★3つ、といったところ。手拍子、歓声等も、ほとんど気にならない程度で、鑑賞するには全く問題ナシ。




ブライアン・ウィルソン東京公演二日目

『Everybody Stand Up! Let's Sing With Me』
日付 2002年2月22日
会場 東京国際フォーラムホールA
トータルタイム Disc1:62分57秒、Disc2:73分51秒
音質 ★★
録音推定場所 2階席?
購入日 2002年3月9日
購入店 渋谷MOTHERS tel-fax 03-3461-1134
購入価格 4,980円



非常に遠い席での録音と思われます。録音者か、その両隣と思われる人の手拍子、歓声が耳障りで、少々辛い。




ブライアン・ウィルソン大阪公演

『We Could Live Forever Tonight』
日付 2002年2月27日
会場 NHK大阪ホール
トータルタイム Disc1:63分07秒、Disc2:74分44秒
音質 ★★★
録音推定場所 1階席15列目前後?
購入日 2002年3月3日
購入店 新宿XEPHYR tel-fax 03-5330-3959
購入価格 5,800円



最終日となった大阪公演を収録した、CD-R2枚組み。Disc2冒頭のメンバー紹介も、欠けることなくキッチリ収録されています。↓で紹介した東京初日のCD-Rと比べて、随分と聞きやすく臨場感のある音となってます(後半、若干ノイズが入る箇所があるのが惜しい)。

会場にいた人はアノ感動を再確認し、残念ながら来れなかった人は、最高に盛り上がった大阪公演を擬似体験してください。




ブライアン・ウィルソン東京公演初日

『THE PET SOUNDS TOUR IN TOKYO』
日付 2002年2月21日
会場 東京国際フォーラムホールA
トータルタイム Disc1:61分49秒、Disc2:72分30秒
音質 ★★
録音推定場所 1階席30列目前後?
購入日 2002年3月1日
購入店 新宿XEPHYR tel-fax 03-5330-3959
購入価格 5,800円



コンサートから僅か1週間以内でリリースされた、CD-R2枚組み。勿論、ノーカットの完全収録です。こもり気味の音質で、ブート馴れしてない耳には辛いと思いますので、今後の高音質盤登場に期待したいところです。どうしても聴きたい、という人以外には、あまりおすすめできません。CD番号が「MELINDA DISC 001」というのは、冗談がキツイですね。

ちなみに、初回生産分のジャケットには「February 20th 2002」と表示されていますが、東京初日の2月21日の音源なのでお間違いなく。

このように、表示と内容が違うことがブートレッグではよくありますが、 今回の「PET SOUNDS TOUR」日本公演は、「cigarette lighter joke」が入る箇所で、 容易に日付の判別がつきます。 参考までに記しておくと、

・2月21日東京国際フォーラムホールA
「Desert Drive」 の後
・2月22日東京国際フォーラムホールA
「Please Let Me Wonder」の後
・2月25日愛知県芸術劇場大ホール
「Friends」の後
・2月26日福岡サンパレス
「Add Some Music To Your Day」の後
・2月27日NHK大阪ホール
「Heroes And Villains」の後

となります。







BLOG DIARY LINKS OTHERS BBS NEWS

▲TOP


HOME

アクセス解析 レンタルCGI









ライブレポート(2005)
ライブレポート(2002)
ライブレポート(1999)
日本公演ブートレッグ(2005)
日本公演ブートレッグ(1999)
Live At Knebworth