▲戻る

町内対抗野球大会支部予選の準決勝、決勝戦

 雨で流れ流れ、ここが決戦場。伊香保屋外運動場。
(いやあ、試合ができてほっとした。県大会報告期限ぎりぎりだった。)
 準決勝で負傷退場した選手の替わりに出場し、いきなりホームランの下中郷の斉藤選手(通称、子持のドカベン)
 エースが打たれ、後を引き継いだ下野田の大林選手。チームで唯一の得点
 決勝戦で先発した、八木原の芝田投手。4回で3失点。
 こちらは下中郷先発の剱持投手。準決勝、決勝とほぼ一人で投げ抜き、閉会式に欠席しながらも最優秀選手賞を獲得。(欠席とわかっていれば、I田くんにしたのに。)
 準決勝、決勝戦で5打数3安打の首位打者賞を獲得した、下中郷の中野智也選手
 決勝戦の両チームの試合終了の挨拶。
審判部長「H審判員、今のは走塁妨害かね?」
H審判員「ボールを追って、今の見てねえけど。」
T審判員「3塁から見て、ショートは不可抗力だが。」
U審判員「1塁からだと、不可抗力でも、進塁させるべ。」
審判部長「では、ショートの走塁妨害で3塁進塁としましょう。」
と、こんな会話(?)でしょう。

▲戻る