+くるぷしバイオグラフィー+


仙台発、ジブリ系、草原アコースティックユニット。
紅茶とスイーツには目がないウララ(歌唄い、CD等のアートワーク全般担当)と、
コーヒーをこよなく愛するシゲソ(アコースティックギターをはじめとするあらゆる楽器を操る)、
普段は建築に携わる二人による日常のワンシーン。
あくまで素直に自然に、ちょっぴり寂しくもほっくりあたたかい。
どことなく洋楽のにおいのするアコースティックサウンドをお届けしています。

優しく透き通ったハイトーンボイスでふんわりとくるぷしワールドを作り出すウララ。
物語性のある歌詞、奥行きのある表現力で、ふと別世界の入口を覗いてしまったかのような、そんな気持ちにさせてくれる。

ロック、ファンク、ジャズ、スカ、はたまたメタルにいたるまで様々なジャンルを通過し、ベースやドラムのスキルをも身につけてきたシゲソ。
リズムとメロディーを複雑に融合させたギターワークはクラシックにも通じるものをもち、見るものを釘付けにする。

2001年、エレキギター(シゲソ)、ベース、ドラムで、くるぷしの前身バンドを結成。
大学キャンパス内にて、炎天下でブラックジャックを呼んでいるウララを見つけ、ボーカルとしてバンドに誘い込む。
当初のバンド形態からメンバーチェンジを重ね、2003年に現在のユニットに落ち着く。
これまでに3枚のミニアルバムと1枚のマキシシングルを宅録にて自主制作し、ライブハウスや市内のカフェなどでライブ活動をしながら販売中。
常にマイペースに活動中。

「くるぷしは、ウララとシゲソを音楽という断面から覗いたものに過ぎないのです。
くるぷしは、ふたりの日常生活が素直に投影された物語なのです。」

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